マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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今回のパスポートの写しが流失した事例では、発生はホテルからによるものでした。

事例は、2011年(今年)の、5月15日、6月19日の、二ヶ月2回にわたって写しが渡りました。

マニラ市マラテのホテルです。




何故? 二ヶ月2回であったのか?
不思議に思うお方もいることでありましょう。

そこがミソ。 それが「誰がやったのか?」の鍵になったのです。


ということで、それに触れる前にこんなことがありました。






「ところで、会社の関係者を名乗る寸借詐欺はまだ有るのですか?」

「ありますよ」



「それで実際に、本人がカネを借りに行くのでもないのに、カネを渡した御社仲介のホテル宿泊者なんて居るんですか?」

「居ます。先日もありましたよ。」


「御社では、どのようにしてその犯人が、その宿泊者名と、宿泊ホテル、滞在期間を知り、寸借詐欺を行えたと思っていますか?」

「………………」


「そういう事件があった時の、日時や記録などは保管されていますか? ……というのも、どの社員がその業務に携わり、記録を見れたのかもわかりませんからね。対策上の話です。」

「………………」



「顧客情報流失の分析は検討されましたか? 対策がたてられていますか?」

「何でもマニラではホテル専門のシンジケート、犯罪組織というのがあるらしいのです。」



ホテル専門の 大きな 犯罪組織があるので、私たちでは対応に苦慮している。
顧客に注意を喚起する以外に対策はない。ということでした。






自分の会社の関係者を名乗る、自社が仲介したホテル客への寸借詐欺。
いつ、どこのホテルで、だれが、どのようにのような………………。犯罪および事故、クレームの記録は、当然残され分析と対策の資料とされていると思うのですが、

そうでないとね。

大きな、犯罪組織だから手の打ちようもないということで、終わってしまうものです。


日本人というのは、考える集団ですからね。
そうでないと、フィリピンアタマと呼ばれてしまいます。

旅行者の安全や快適に配慮できる。
一度の問題や失敗、事例を他山の石とする。
これこそが、インターネットで安くホテルを提供する業者と差別化できる、現地旅行会社の優位性なのであり、大企業と競争できる武器でもあります。




ところで何の話だ? ですよね。


いや、私だって簡単に、「ホテル専門に寸借詐欺を働く、 大きなシンジケート」を作ることが出来るということです。


何故かってですか? 


日本人セットアップグループの関係者が、昨年末から常駐化していた会社のテーブルには、
宿泊者名、宿泊期間、宿泊ホテル名が表書きされた封筒が、沢山置かれていますから
手薄な時間を見計らって、ラーメンでも啜りながら見て来いばいいことです。


私だって見ることは出来るということです。








顧客の安全旅行をどう確保するのか?
使い終わった顧客の旅行データーや滞在資料は、シュレッター処理されているか? 紙の裏をメモ用紙として使われることはないか? など、日本では当然の危機管理です。


問題は、顧客情報や顧客の安全に、どれだけ真摯な対応や検討がなされて来たか?なのです。

それはハインリッヒの法則を例に出すまでもなく、私たち旅行者の安全と信用を委ねているのですから……。 そうでなければ自分自身で最大安全へ舵を取ればいいことです。

客も店を選ぶ。店も客を選ぶ。その選んだ客の澱みようで、また客も離れる。であります。





気がつく人は気がついています。

何が企業発展に重要なのか。何がその企業の発展を阻害していくのかをです。





















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