マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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忙しいですね。

私としては…………クリスマスが終わるまでは、あと一週間この忙しさが続きます。



日本人では、年末年始を海外で過ごすという人たちも、居ることでしょう?
海外旅行でのチケット、滞在費用が随分と安くなっています。
多くの日本人が連続して休暇をとれるのは、そう機会はありませんからね。

我がブログの読者氏におかれては、タイで、フィリピンで、台湾、韓国、カンボジア、インドネシアで…………ですかね。



そんなことで、旅行中のパスポート管理について、フィリピンでこの一年間で起きた事象を鑑みながら、フィリピンに特化して触れておきましょう。




いうまでもなく、パスポートの情報は個人情報です。
書かれていることのデーターがどうのこうのというよりは、パスポートのコピーが流失するということは、それ以降発生する犯罪を覚悟しなければなりません。



パスポートの写しは、自動車運転免許証、健康保険証と同じように、銀行口座開設やクレジットカードの発行の本人確認に使用できます。

この手の犯罪としては、合わせて、『郵便物の配送停止』、『郵便物の転送』という行為もともなって、なりすまし偽装されますから、なりすまし犯罪の予想される場合は、郵便会社にその可能性がある旨の対応を御願いするなどの、対策を同時にすすめなければなりません。


パスポートのコピーが不特定多数に流れるということは、そのコピーをもとに銀行口座が作成されて、オレオレ詐欺の振込先になるばかりか、カードが作られてお金やモノが限度額まで使われる可能性があるのです。


フィリピンで考えれば、悪徳警官や日本人セットアップグループから、タカリ嫌がらせや、セットアップに使われるという以前に、本人が知らないうちに直接犯罪に使われることもあるものです。







私たちがパスポートを通常提示する可能性があるのは、日本国内を除けば、フィリピンの入国・出国審査と、宿泊ホテルでの提示、フィリピン現地発券での航空券購入の場合の旅行会社の、3つの場合でしょう。

このほか、フィリピン現地で自分名義でアパートを借りる。銀行口座を作る。などの場合もありますが、必要要件は3種類のID、そのIDにパスポートが含まれる必要はないのです。

現地での保証人、なりすましでの貸借、いつかフィリピンから多額の請求や支払い命令が、日本に届くかもしれません。






実際の犯罪実行にあたっては、犯罪実行者や日本人セットアップグループが、インタネット上に抜き取ったパスポートのコピーを、公開する必要はありません。

日本人であれば、5年パスポートと10年パスポート。
有効期限を考えれば、コピーを手にした時から最大5年10年と有効期限があるわけですから、その期間に本人の気がつかないように、本人に犯罪に使用されたと悟られにくい最大有効な換金時期に、お金を引き出すことが出来ればいいわけですから、『本人に知られないように』犯行をすすめればよいわけで、そのことが行われたことを公に公開する必要はないものです。

しかし、一度インターネット上でパスポートの写しが公開されるということは、それ以後の不心得者による犯罪の発生を誘発することを、考慮しなければなりません。





「あなたを守ってあげる。」

「貴方の力になれる。私にはフィリピン要人との強いコネがある。」


甘い、うまい言葉で、日本人セットアップグループは、貴方に近づいて来ます。


『すねに傷がある』『すねに傷が出来る可能性がある』人に限って、誘われるままパスポートの写しを出す場合もあるものです。


しかしパスポートの有効期限内であれば、そこはフィリピン。

フィリピン在住の不心得な日本人。
日本語を語る日本に居たことのある、日本人と顔かたちの判別のつかない在日外国人。
いろんな犯罪への使い方がされることを覚悟しなければなりません。







今回の事例では、日本人セットアップグループによるパスポートの写しの入手は、直接的には、2度にわたるホテルからの流失によるものでした。


今後もフィリピンでは、日本人観光客を対象としたサービス業に携わる人々の収入の減少から、日本人セットアップグループ以外の人々の、犯罪への誘惑も増々増加することでしょう。

本人が認識しているか? 自覚していないか? 日本人を狙った犯罪に、日本人(旧日本在留外国人)が犯罪に結果的に手を貸すことになることも増えて来そうです。

一番問題なのは、本人が何気なくしていることが、危機感なく犯罪に関わっているケースが多いということです。





読者諸氏におかれましては『他山の石から教訓化する』ことです。
一つの犯罪事象を通じて、フィリピン旅行をする誰もの人の『犯罪傾向と対策』としていかなければなりません。

この辺についてブログで、数回書いて行くことにします。





















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