マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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CHICO という果物です。


いつもの果物屋の軒先で見つけまして「これは何だ?」というと
「CHICOだ!」という当然の返事。


こちらも打つ手無く「ああそうですか?」のフィリピン流の会話になってしまいました。



それで、撮影しようと洗って、半分に割っていたら


「それは割って食べるものじゃない」のお言葉。
「こうするのだ」と皮ごとかぶりつくのです。


皮ごとかぶりつくので、さぞジューシーか、もしくは糖度の高い果物かと
思いきや、これがもっそりとした『本当に果物?』というお品。



見かけは、初物の小芋のようでありますが、小芋よりもジューシーじゃない。


「こんなの美味いのか?」と聞くと

「季節の果物だから、黙って食べなさい」と、

2個しか買わないで正解でしたが………………?






ほかに食べ方があるのかな?

と言いますのはね。

今回の旅行で、いつものバーに行ったわけですよ。

こちらも適当に注文して、娘たちも好きなものを注文しました。

その中で出て来たものに、フライドポテトだと思ったものがありまして
なんとこれが、揚げバナナ。
フライドポテト状に縦に拍子木切りしているものを揚げた代物なのです。

おかしな顔をして食べていると「砂糖をつけなさい」とおすすめ。



それなら、ラム酒かブランデーは無いかと尋ねたら


「ブランデーならある。100ペソだけどいいのか?」



『こいつビールで足りずに、ブランデーを飲むのか?』と思ったんでしょうね。
小分けしていた小皿の砂糖にかけて「これをつけて食べてごらんなさい」


『一同。美味い。で目を丸くする』です。





それで、 CHICOも美味しい食べ方があるのではないか? と考えているのです。






以前、とある日式KTVに、こういうのを持って行って差し入れると
裏でその店の経営者の細君が手を加えて、美味しいデザート仕立ててくれたことを
思い出していたんです。

私としては「みんなで食べて」のつもりなのですが、
手を加えられて、お裾分け「あなたも食べなさい」と
小皿に乗ったものが、小さなフォークと一緒に出て来たのです。

店と客。結局はその細君とは顔を合わせず仕舞いでしたが
そんなことが気に入っていて、通っていた店もあるのです。
























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