マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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今晩も楽しいですね。
女子大生10人に囲まれていました。


「今夜も、興奮して眠れないぞ?」ですね。



前回の渡航でも、毎日が楽しい日々。
飲みますよね。そして食べます。
結果的には、ローカルのバーでも3人で一夜一軒4000ペソ。
それを連日やっていましたから『熱烈歓迎!』でした。

カネを使ったからということもあるのでしょうが、店に居たお客さんと盛り上がります。



「明日も来ます?」

横に居たお客様に言われて「はい」と答えてしまいます。



客が客とが親しくなって、客が客を呼ぶ構造ですね。
店に来ていたお客さんと盛り上がりたくて、またその店のドアを開けるってなことです。
その店でなければ会えませんからね。





滞在中の日々の最後には、日式KTVに行きました。
比較的観察です。

観察に止まらず、ローカルバーでもらった楽しさが、その日式KTVにお裾分けされて行きます。


「これも食べます?」



魚の日干ししたものを、勧められるまま剥いて食べてはジンロですから、
流石に夜中に喉が渇いて起きるはめに……………。

冷たい水「うめ~」です。



塩っぱいもの、脂っこいもの、こんなものを勧めてくれるのは、現地在住の自身高血圧のお方。体に悪いんですが美味いもの、私の好きそうな喜ぶものを熟知しているのです。

そんなわけで、プランとしているホテルのラウンジ調査は、先送り。

いや~ ゆっくりとした環境で不愉快なく飲めるのは、ホテルのラウンジだと思いまして、どこのホテルのラウンジの酒と肴が美味いかを、調査しているのですが、一向に進展しませんね。ローカルバーで留まっています。





ローカルバーの繁盛店に入り込んで、最初は「何がこんなに人を呼ぶんだ?」の思いだったのですが、今はすっかりハマっています。

彼らも「彼はいつ来るんだ?」と、その後も来ているようですが、彼らは歌が上手いんです。


彼が歌うと結果的に客全体が合唱になるのです。
店のスタッフは踊りだす。
歌が歌を誘うのです。
店が仕掛けたヤラセではこうはいきません。
店の客と客の阿吽の呼吸。店のホステスもボーイも仕事を忘れて踊っています。




私たちの支払う額(客単価)というのは、結果です。

結果から言えば「ローカルバーは安い」ということに、惹かれて行っているわけではないのですよね。

もちろん安いですがね。

「ローカルバーは安いから………」と解釈してしまうと、「あそこが混んでいるのはライスお替わり自由だから」と同じ視点に陥ってしまうのです。



『ただ安いだけでは、繁盛しないのですよね。』



繁盛する店とは、客が客を呼ぶ良い客層をもっているってことですよね。



















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