マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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笑顔の若女将。今日は一曲歌ってくれるかな?











紹介されたのが、ホルモンの店。
かってに『ホルモンの店』と呼んでいます。



「なんじゃそれ?」でしょう。




「何じゃ」の前に、あなたはフィリピンで、豚・牛………鶏の内蔵物、モツを食されたことがあるでしょうか?

フィリピン料理とされる『カレカレ』や、鶏の腸などのBBQなどに、わずかに食する機会はありましても、シロモツ、アカモツ、トリモツを食した経験は滅多にではないでしょうか?



「そうだ!何故フィリピンでは、モツ料理を提供する店が無いのだろう?」ですよね。




日系の居酒屋や料理店では、日本からの取り寄せたモツや、地場のトリ砂肝、トリレバーなど僅かにしか提供されていないのです。

あれほど、豚や牛の精肉を食する機会があるにも関わらずにです。




それはね。………………と説明すれば簡単なのですが、とりあえずは伏せて置きましょう。

そんなわけで、特定のモツ専門の肉屋から仕入れている、お店を見つけました。



初めて行った時には、カットが大きすぎて、肉に火が入る前に焦げてしまって、大きいは焦げてるはで、翌日も訪問。

翌日は、程よい大きさにカットされていたものに、串が打たれていました。
そしてフィリピン流のBBQの、ケチャップ、ソースなどで造られたタレに、浸かりすぎない状態だったのが、幸いしました。

あの味には、私は馴染めないのです。



ちなみにあの味でつけダレ調味したもので焼いて、皿に盛り、酢やシリで食すのが、フィリピン流。

しかしそれでは、モツのうまみが損なわれてしまうわけです。
ちなみに韓流のはというと、パヨンパヨンにでも行ってみてください。
ただし白モツ、白コロホルモンは、ありませんので悪しからず。



大きさも適度にカットされ、程よく炭で燻された豚白モツホルモンは美味です。
気がつけば、もう既に4日連続でこの店に来ているのです。
4日連続5回の白モツホルモン焼きです。




ジンロでも良いのですがね。
この店には置いてはいません。買わせても持ち込んでも良いのですが、その後の予定もあります。当日飲めることです。



このホルモン屋と、ローカルバーと、一応日系のKTVらしき店を、日々トライアングルのように歩いています。

米飯ごはんは………ホテルの朝食だけ。

なんせ、豚シロモツは、胃壁を脂で塗固めます。
食後その先、相当のことが無けれ酔いも廻らず、腹も空かないのです。





ゆえになぜか夕方には、連日その匂いと味を思い出し、夕暮れ時には伺っています。




行けば若女将が、笑顔で迎えてくれます。


レッドホースと、氷と塩。

「いつものね?」です。




旨い! 「なんだ有るじゃないか!」のシロモツホルモンです。



次回渡航時には山椒を持って来る気になっています。
食材が有れば、モツの煮込みもなんだってOKですからね。



レッドホース 500ml 38pes.
ビール6本、ホルモン6串〆て………………「悪いな。おつり200ペソでいいよ」
その他小皿数点加えても、何故か連日300ペソを超える支払いには成らないのです。





























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