マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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日本の税務署の調査官ではありませんが、その店の賑わいを計るちょいとした方法があります。

日本ならば、割り箸の数。おしぼりの数。などといったもので、その店の推定客数を割り出して売り上げを予測するといった方法ですが、今は抗菌性の使い回しの箸ですからね。
そう簡単にはいかないことでありましょう?



フィリピンのそれは、氷の消費量。

電気代の高いフィリピンでは、自らの店で大型の製氷機で氷を造るよりも、専門の製氷業者から購入する飲食業者が多いものです。

かくして営業開始時刻前には、製氷業者のトラックが到着し、店に運ばれます。



この氷を自店のフリーザーに入れて保管する店とは、割と消費量の少ないお店。
翌日には、その日必要な氷を注文すればよいのですから、買った氷を電気代を掛けて保管する必要もないわけです。

そこで登場するのが、大型のアイスボックス。
日本ではレジャー用の、釣りやキャンプで使っている、大型の保冷ボックスですね。


マラテのアドリアティコとマラテ教会を結ぶ道路上の、BBQ - AKASAKAでもこの氷の使用量に着目していました。

この氷は、ビールなどの飲み物に入れるほかに、ビールそのものを瓶ごと冷やすなどという使い方がされます。


その他、堆く積まれたビールケースに入ったビールの空き瓶が、外にでも積まれていれば、売り上げ推定量もわかるのですが、これはこれ。
空き瓶や空箱は盗まれますから、以外と店内保管が多いものです。

そんなものからその店の、推定客数や売り上げ額はわかろうというものですが、私たちは税務官ではありませんから、旅行者としてはどうでも良いことです。


問題は、初めて入る面白そうな店を外から物色するのには、ちょいと参考になる尺度です。


賑わう店。料飲店。バーなどの店。
賑わうには賑わうなりの理由があろうというものです。
料理が旨い。飲み代が安い………………エトセトラ。


無闇に一軒づつドアを開けて入っても、時間帯や曜日によって、その店の賑わいは判断できないものです。


この店は、店の外に大型のアイスボックスが10個近くもありましたからね。
期待感多しでありました………………。


























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