マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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閉店前のCafe HAVANA









Cafe HAVANA………………マラテ・アドリアティコにあった、カフェ・アドリアティコのグループ店でありました。

それが、ひと月ほど前であったでしょうか? 閉店いたしました。




このお店。私め、結構好きだったのです。

アドリアティコ通りの命名の由来となっている、カフェ・アドリアティコも落ち着けて飲めて好きだったのですが、それが小火騒動。そしてやっとの修復と開店と思いきや、今度は、真向かいのCafe HAVANAの閉店ですからね。




考えられる要素は、例の牛の店同様、欧米人が来なくなったから?

アメリカ人に聞けば、大使館から『マラテ、マビニ、エルミタ地域へは立ち入らないように』という注意がされているからとか。

それを裏付けるように、これまで見かけたアメリカ人の姿は、この界隈では、すっかり見かけられなくなってしまいました。



どの時点からか? 

定点で定期的に写真を撮影して行くと、その場所の変化が見えて来ます。

ブログの再構築の目的で、古い記事や写真を眺めていると、懐かしさやその場に居た人との会話や情景さえ思い出します。
それが再構築が、いっこうに捗らない理由なのですが、これがとても楽しいのです。

記事にして2100件。写真にして5000枚。「やっぱりブログやっていて良かったわ~」です。



その記事の中に、定点地点としてMBC(旧名 LA Cafe)もあるのですけど、それが表から撮影した入り口の写真に、ある時点から客が写っていない写真が出てくるのです。
客どころか最近は、店の警備員も写っていない写真があるのです。
ドアの中に入ってしまっているんでしょうね。

人が通るまで待って写しているわけではないので、渡航の都度MBCの前を通るたびに撮影する。これだけのことなんですけど、それまでは店内外を出入りする客や従業員などが写っていたのですが、ある時から、意図的にそういう瞬間を待たなければ、人を撮影できない状態が発生してきたわけです。

意図して写していませんから、昨今は単なる店舗の外装写真になっています。




この一年くらい前ですかね。

何故にアメリカ人は、マニラ湾岸域の、マビニ、エルミタ、マラテから消えたのか?

その地域への立ち入り禁止の呼びかけの原因が取り除かれるまで、同地域のホテル以外では、アメリカ人を見かけることは、ないのかもしれませんね。



その注意の呼びかけとは、何を指しているものなのでしょうか?
まぁ~ 想像力たくましくお考えください。






福島第一原発の事故。アメリカは半径60キロ圏内への立ち入りの禁止と避難。帰国を即座に日本在留アメリカ人に呼びかけました。

そのとき日本政府は、半径10キロ圏内は………………。半径15キロ圏内は………………。でしたからね。


最大被害想定で避難させ、安全が確認されれば避難範囲(危険範囲)を縮小して行く。当然のようですが、実際は違っています。

こんなことからも、それぞれの国の外国での、自国の国民に対する安全対策への対応の違いとして、大使館や政府の考えが見てとれるものです。









なつかしきCafe HAVANAの店内
















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