マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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LAPU-LAPU【魚】について、探究心の赴くままに魚屋さん伺いました。

ラプラプー日本名ハタですが、以前「日本橋亭でラプラプ刺身が食べれますよ」の紹介で、食べた時の話を書きました。

『旨かったので、次回も注文………2回目は、ちょっと味が違っていた』の話です。


いくつかの話をいただきましたが、最も参考になったのは、LAPU-LAPU【魚】とは、ハタ種or族であるということで、一つの魚を指していない。一定の範囲の魚種を示しているということです。

市場に行っても、提供してくれる料理店の水槽で泳ぐLAPU-LAPUも、色的にも、黒いのもあれば、赤いのもあります。
さらに赤でも黒でも、細かく見れば表面の紋様も顔も違いがあるのです。
旨いと言われるLAPU-LAPU【魚】とは、どれを指すのか? 興味はこれですよね。


「LAPU-LAPUなら、以前からマビニの居酒屋でも安く食べられる。そんなことも貴男は知らないのか?」などという話もありましたが………現地の日本料理店が提供する白身の刺身の中には、タイなどもLAPU-LAPUと謳って提供されている場合もあるということです。
形が無いと冊や刺身では、味からしか判断は出来ないものですが………。
ま~ 形のあるLAPU-LAPUを刺身にして、食べ比べるしかないですね。



そんなことで、ラップに包まれた冊状の『LAPU-LAPU』というものでは、話が見えないということで、魚の形のある奴を購入して刺身に切り出して食べてみようということで、いつものシーサイドマーケットに伺ったのです。


「こいつを刺身で………」と頼むと「生はだめだ。やめなさい」と何とも期待に反する魚屋の主人の応えなのです。

魚屋のオヤジがやめろと言うを排してまで、魚を購入して二階のレストランに持ち込んで切り身にしてもらう気にもなれず、ま~表面観察上魚種の違うと思われるLAPU-LAPUの写真を撮影させてもらっていると、「刺身で喰いたいならサーモンにしろ」という声が聞こえます。










サーモンの刺身。こいつはいつもネモトレストランで食べていますからね。
最近は私の顔を見るなり、ネモトレストランのスタッフは、「サーモンサシミとジンロな」と、店に入るなりに言って来ますから………そのくらいネモトでは、私=サーモン刺、ジンロなのでしょう?

このサーモンも、さきほどのLAPU-LAPU【魚】と同じで、サーモン種を指していることが多いのです。
鮭なら、旨い鮭は日本の地場でも食べれますしね。ナマで食べるなら、氷結からジワリ融けかかった過程の味を頂ける、旨いルイベを提供してくれる店もあります。

フィリピンで言うところのサーモンはマス。鱒は本当は苦手なんですがね。
しかし、脂がのっている魚で、刺身で食せる魚といえば、フィリピンではサーモンが市場に多く流通しています。

もっとも手軽に注文が効き、ジンロとの注文が叶い、空酒では胃に負担がある。少し脂っ気のあるものを胃に入れながら、ジンロをロックで………。ネモトレストランでは、酒の肴としては、これが一番気に入っています。




市場の魚屋でサーモンを買って、刺身で食べる。

サーモンがあるのは知っていましたが、シーサイドマーケットまで行って、注文したことは無かったのです。

ところが発見!

シーサイドマーケットでは、『天ぷら』も既存の調理法でしたから、当たり前といえば当たり前なのでしょうが………この魚屋のオヤジ、『刺身』を知って居ました。そういう需要があるんですね。

500g目安 200ペソ まな板の上に乗せてチョチョイのちょい。
サーモンステーキに使うような、量り売りのサーモンの輪切りから、刺身を切り出してくれて、トレイに乗せてラップで包装してくれました。
ハラス・中骨は………魚屋の特権ですね。


「ワサビは、要らないか?」


これには私も笑うしかありません。やっぱりこういう刺身の購入者が居るということですね。20ペソで押し付けられた感はありますがね。

いつもならワサビがなければ、マスタードです。
鮭でなくサーモン。ワサビでなくマスタード。醤油も地場のシルバースワンです。ワサビにこだわる必要はないと思ったのですが………。

これを、買ったLAPU-LAPU【魚】と一緒に、いつもの料理店に持ち込みました。








皿の上に移し替えてもらって、ジンロを頼みます。

遠目で店の店員が『ナマで魚を食べるなんて………』のような、奇異なものを見つめる目です。


「キッコーマン使うか? 待っていろ」別のスタッフが言います。


驚いたのはこちらの方ですね。キッコーマンを調理場から、小皿に移して持って来てくれました。

魚屋で出された別売りのワサビと、キッコーマン。これはこれで発見です。


それで………さすが魚屋で刺身にしてくれていますから、皿に移し替えただけ。調理代金もその他一切もとられていませんでした。


日本では、持ち込み料だの、「外で購入したものは、この場では食べられては困ります」なんて話になるのですが、これがフィリピン。
日本の昔と同じですね。

店の売り物は売り物。自分の店でカネを頂くものはコレコレと、明文化されてはいないのですが、店員のこゝろにもはっきりしているものがあるのでしょう。

店にたどり着くまでに購入した屋台の果物を、店の従業員に「これを切って」と頼んでも、料金などの話やモメルことが無いというのは、昔の日本の店にはあった気風の類いとか、フィリピン流の常識というのが存在するんですよね。



そんなことで、LAPU-LAPU【魚】については、また後日。
市場で買うサーモン刺身とワサビ、キッコーマンの話でした。










{拡大}


シーサイドマーケット 位置図




シーサイドマーケット周辺写真















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2011/07/15(金) 21:57 | | #[ 編集]
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2011/07/15(金) 21:42 | | #[ 編集]
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2011/07/15(金) 20:42 | | #[ 編集]
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