マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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被災見舞いをいただき感謝しています。


北海道では、津浪到着予測時間に数十分の余裕が有ったためと、第一波が満潮と重ならなかったために、被災被害は最小となることになりました。

多数の死者を出した、チリ地震、十勝沖地震による津波被害の教訓や対策もさることながら、発生時間が夜に向っていたとしても明るい時間帯に、第一波が到達したことも幸いしていました。

本地震で被災された東北では、地震発生から津波到着まで、数分の地域も有って避難を出来ぬ間に津波被災されたところも有ったと聞きます。


今回の災害は

1 地震によるもの
2 津波によるもの
3 深刻な原子力発電所による被害が発生していること

です。

地震では、当初の発生から位置を変えて、複数震源地を変えて発生していることです。
まだ、地震は終息していません。

そして、被害を多くしたのは津波です。マスコミが報道している多くは、津波被害です。広島・長崎の原爆のあとを見ているような、壊滅した街の空中撮影の画像が映し出されています。これも終息していません。



今、政府が状況を正しく説明していないのが、原子力発電所の放射能漏れです。避難範囲が拡大するだけで情報提供が適切すみやかに行なわれていません。

寒さ対策や、水道食料の確保もあるのですが、新たなこの放射能漏れ被害に対する政府の対応が心配です。

停電被害も暫く続くことでしょう。

壊滅的被害から復興などを語るなどと言うことよりも、今は渦中です。現在まだ起こりえる、地震、津波、放射能被害に備えるべきです。 放射能では風向きでは相当被害が予想されます。

原子力発電所情報では、政府公報以上に少ない情報から考えられる被害を推量り警戒を要します。



なお、相変わらず被災地とは連絡がとれにくくなっています。
被災地と連絡の取れていない方は、NTT提供の『災害用伝言ダイヤル171と、ブロードバンド伝言板 web171』を活用下さい。

まずは、被災見舞いに感謝まで




















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