マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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世界の野菜料理を見ていたら、唐辛子の稿でフィリピンが登場しました。
ビコールエクスプレスです。
レシピは………実際はこのビコールエクスプレス。その地方や店によっては全く違うものが出て来ます。

「ここの店は、こんなんなんだ!」

それぞれの味をお楽しみください。





昨日の記事をUPしたころ、言われていたもう一方の当事者とされる方の文章と言われているものが掲載されていました。

「文章と言われているもの」と表現するのは、当該ブログは写真を沢山添付しているブログです。当然本人直筆の原稿が写真で掲載されるものと思っていたのです。意外でした。

そんなことで、自筆署名を示すものはありませんが、一方の当事者の方が書かれたということですから、それを前提に少しばかり………。



まずは、正直驚きました。

マラテ・マビニストリートで道歩く日本人を呼び止め、辻説法のように自らがセットアップに遭ったと語りかけた話を掲載しましたが、事実関係は存在した。ということが確認できたことが一つの驚きです。

まぁ~あれだけ道行く日本人に向って、抗議行動を起こしていたのですから、その界隈では知らぬ人は居ません。

しかし「そんな話は、気の狂ったドスケベオヤジの戯言、事実無根。そんな事実はない」と言われればそれまでですからね。一応言われてることの詳細や顛末については違いはあるものの、実際に双方が関係してそれなりのことが発生していたことは、事実確認できたわけです。



双方が述べてることが、違う場合どちらの主張が正しいのか? 判断をしなければならないわけですが、フィリピン旅行者としては、どちらかを白、どちらかを黒とする必要もなく、一致している点だけに着目し、時系列的推移を客観的に眺めて、教訓にすればよいことです。


ホテル代をケチって賃貸マンション(コンド)を借りて、夜な夜な日系のKTV等にくり出しながら、もう一方の当事者の連れて来た17歳の娘に出会った。そして関係を持ち、その後警察に「未成年に対しセックスの強要と未成年者との性交渉」で訴えられて逮捕され、支払が済んでないが、600万円の総額を払う状況になった。

ということですよね。



「17歳の少女」をという風に………あれこれと見て行くと、個別的に読者もご意見は在ると思いますが、それぞれの主張への意見は横に置くとして、私が気になっていたのは二人の関係者の接点です。


「どのようにして二人が知り合うこととなったか?」です。


下に示す当事者の顛末書を、私め読む前に昨日のブログ記事は掲載してますので、重複しますが、「どのようにして知り合うこととなったか?」は重大な関心だったのです。

なぜならば、私たち旅行者は『どうすればそのような事態に遭遇しないか?』に関係しますからね。


そこで一方の顛末書のから読み取れることは、初めて二人が接触したのは、逮捕された日本人を助けて欲しいと「救出」側の日本人に、その友人が連絡したことが始まりです。

さて、「この友人とは誰か?」です。


一方の当事者は既に逮捕されています。逮捕されている事実を知りうるのは、極々少数の特定者でありましょう?

その逮捕された人に救出依頼をうけた知人が、偶然「救出」に向った日本人の友人だったのでしょうか? それは考えにくい。

警察に通報した、JKTVのホステスCの友人………これまた訴えた当事者関係者です。考えがたい。

そうすると残るのは、逮捕した警察内部の人間。警察が逮捕したものを「日本人を助けて欲しい」と言って来る警察官の友人?


まぁ~ この5月の事件での逮捕を知りえた「日本人を助けて欲しい」という友人からの依頼で、弁護士を伴って「救出」に向かい、初めて会うことになったことが顛末書から読みとれます。



昨日も、一方の顛末書を見ぬまま、あれこれ書きました。
重複しても読者に無駄な時間を割いていただくだけです。
下の顛末書をご一読の上、御一考ください。


ということで、他のブログの記述を指し示すなら、URLを貼れば済むことですが、今回は私のブログ記事の全文を、転載していただいたようです。

私も、顛末書の全文を転載したとしても、非礼失礼には当らないでしょう。

ということで、NPO会合の記事で一部写真が何らかの不都合で削除されていますから、当該顛末書がブログから何らかの不都合で削除されたとしても、当ブログ記事の記載内容が把握できなくなることも想定できます。そんなことで顛末書転載させていただきます。


他山の石………お互い気おつけてフィリピン旅行を楽しみましょう。




転載はじめ





私、大串真砂人は2010年6月23日「マニラPHOTOバージン」に記載された 「日系KTV経営者がセットアップ? 総額600万円をだまし取られたと叫ぶひとあり」 指摘された内容について事実を述べます。

2010年5月上旬に日本人佐藤國雄氏がフィリピン・マニラ市ステーション5に逮捕された事件がことの始まりです。
拘束理由は「日本国パスポート偽造」
当日、私の友人から連絡あり日本人が逮捕されたので助けてほしいとの事でした。
私が弁護士を伴い深夜12時前後にマニラ警察「ステーション5」に到着し。
警察から事情を聴くと、逮捕された日本人佐藤國雄氏は二通の日本国パスポートを所持し 使用していることが判明。
一枚は「佐藤国雄」サトウクニオもう一枚は「佐藤國雄」サトウコクユウ。
弁護士と私、大串は警察に対し釈放交渉を行い迷惑料名義でフィリピン国通貨3万ペソで交渉成立、当時の為替相場で約 6万円前後だと思います。
このお金は佐藤氏ご自身が払われました。
弁護士と私に対する謝礼金20万円を佐藤氏は払ってくれました。
後日、佐藤氏に事件の内容を聞き調査したところ、あるJKTVのホステスCが通報した事が判明。 以後敬称を略します。

佐藤はマニラ界隈のJKTVに遊びに行きホステス達に結婚の約束をし肉体関係迫っている事がわかりました。
JKTV「C」もその口でした。
結婚の約束をし「生活の面倒をみるから俺の女になれ」とのふれ込みで私の知る限りでは3人の女性と関係を持ち女性か ら要求される金額を支払っていたようです。
通報者Cは彼女以外に大勢の女たちと佐藤が関係を持っている事を知り、怒って二重パスポートの件を警察に通報した模 様。
佐藤は警察から釈放されましたが保釈金を払うと手持ちのお金がなく私し大串が彼の生活の面倒をみて、数日後に日本に 帰国させました。
そのとき、佐藤は再びフィリピンに来て嫁さんを1年掛けてでも探したいと私たちに言って帰国。
再び5月30日佐藤がマニラに現れ、お世話になったお礼と、私にお土産にノートパソコンとレジタルカメラを持ってき ました。
私は佐藤の好意に、私自身はお金を要らないから佐藤が目的を達成するまで面倒をみることにいたしました。
ホテル滞在は経費が嵩むので賃貸のコンドミを紹介し何軒か見たのち彼はアルファグラヒューコンドミを毎月17,000ペソ で契約し住み始めました。
私は、今まで関係のあった女性全員と関係を切る事を彼に進言し関係を切らせました。
本人も納得し喜んでくれ「マラテの日本料理屋」で食事をした時。

私が連れていた17歳の女性を気に入り何とか嫁さんにしたいと私に相談が来ました。
私は本気で付き合うなら親の許可をとったほうが良いとアドバイス。
佐藤も親の許可を取り付けると私に答えました。
後日判明しましたが、彼は親のもとに行っていません。
佐藤は17歳の彼女と一緒に住むことを熱望し、私は同居してもよいがお互いの性格が良く分かるまで性行為はしないよ うにアドバイスし彼も納得。
所が住み始めて1週間ぐらいで佐藤は女性に強要し肉体関係を持ってしまいました。
女性の話しによると彼女は佐藤の性格が分からないし拒否しましたが佐藤は肉体関係が厭なら住んでいる所から出て行け と怒りだし夜中の3時頃に彼女を追い出そうとしたそうです。
女性は深夜のマニラが怖く肉体関係を断り切れずに佐藤に抱かれました。
以後関係が続き3?4日過ぎた頃佐藤の行状が彼女にも段々分かってきました。
一緒にベッドで寝ているとき時も他の女性に電話でアイラブユーと言ったり、彼女が学校に行ったり用事があり外出して いる隙に関係を切ったはずの女たち3人と関係を戻したようです、時々ホテルに部屋をとり、自宅に帰ってこないことが 度重なり彼女は我慢も限界に達し別れる決心をし、私の面前で佐藤と別れ話を切りだしたところ。
佐藤はアイラブユーアサワコ プリーズ・カンバックミーと何度も彼女に言い。
私も彼女と佐藤の間を取り持った経過があり彼女を説得しました。
彼女の条件はしばらく佐藤と一緒に住まずに週に3回程度通うのが条件で、しばらく佐藤を見つめたいと私に言い佐藤も
この条件を受け入れてその夜、彼女は部屋を出ました。
彼女は佐藤に翌日17時に部屋を訪れ食事作り一緒に夕食を供にすることを約束し翌日彼女は17時にマンションに行き ましたが佐藤は不在。
彼女はマンションの入り口で4時間ほど待っていたそうです。
佐藤は帰らず彼の携帯電話に電話しても電源が切れていて連絡ができなかったとか。
後日判明しましたが当日佐藤は他の女性とホテルで会っていたとか。
この事実を知った17歳の彼女は怒り、6月17日、マニラ警察ステーション5に訴えました。
告訴理由は「未成年に対しセックスの強要と未成年者との性交渉」です。

翌日18日ステーション5は佐藤を夕刻マビニ路上で逮捕し拘禁。
私に何度も電話がありましたが私もこの佐藤には呆れて助ける気持にもなれず一晩放っておきました。
翌日も、警察から何度か電話があり私に間に入り佐藤を助けるようにしてくれと依頼あり仕方がないのでステーション5 に出向き佐藤と面談。
佐藤は事件にならないようにしてくれないかと必死の形相で私に訴えます。
私は、告訴した女性と事件にならない様にしてくれないかと女性側と交渉しましたが彼女は佐藤を刑務所に送りたいと答 え首を振り続けます。
佐藤の拘留時間がせまり解決しないと佐藤は終身刑です。
警察も双方の示談で終わらせたほうが良いとの事で、相談したら日本人の過去のケースは フィリピン通貨で5ミリオンペソ位が相場だろうとの見解でした。
円に換算すると1000万円前後。
私は、それは無理でしょう1ミリオンペソ約200万円前後なら話します。
佐藤に1ミリオンで交渉するが良いかと話すと佐藤は応じました、しかし女性は金銭はいらない彼を刑務所に送りたい と、示談に応じてくれません。
説得を繰り返し、最後に女性も示談を同意してくれました。
ところが佐藤は毎月10万円ずつ20ケ月払いを言いだし女性は20ケ月佐藤が払い続ける保証は無いし、女性は佐藤を 全く信用していません彼女は即座に断りました。
佐藤は警察の中で、女性に又結婚しよう、結婚してくれと迫り始めるしまつ。
私は呆れ果てこの男につける薬はないと感じましたよ。
この男の馬鹿さ加減がつくづく厭になりました。

結果的に6月19日夜7時に拘留時間ぎりぎりで2ヶ月間に分け女性に1ミリオンペソ支払う約束の覚書を作成し佐藤は
釈放されました。
佐藤は6月23日に日本から500万円送金があるので一発で決済し支払うと釈放後に私に言いました。
6月21日佐藤と食事しながら日本から安全な送金方法を佐藤に説明し本当に大丈夫なのかと確認したところ。
彼は新宿で家族がパチンコ屋を経営しラスベガスにカジノを持っているので心配ないと私に説明しました。
新宿のパチンコ店経営は業界最大手のニッタクしかなく、家族はニッタクなのかと問うと彼はそうだと返事。
日タクの経営は西村氏で佐藤の性ではありませんが私は追及する気にもなれず其の夜は別れました。
ところが佐藤は私と別れた後に、マビニ・マラテ通りで通りすがりの日本人を見つけると呼びとめて私はセットアップにあい600万円を取られたと出鱈目な話を吹聴して回り日本から送金予定の6月23日に日本に逃げて帰りました。
佐藤は全ての約束をホゴにし、人の好意も感謝せず自分のおかれた立場を忘れ自分が如何にも被害者であるような事実と
違う作り話をふれまわっているようで。
佐藤は、フィリピンの女性、何人にも結婚の約束をし騙し、嫁さんを探すのは全くの口実で佐藤国雄66歳いい加減な男です。
本人曰く、今まで関係を持った女性の下半身ヘアーを日記にしヘアーコレクションとし楽しんでいると嬉しそうに話して
いました。
二重パスポートを使い分ける佐藤を助けたのが結果的に今回の騒動の始まりです。
今回の私のとった行動が(佐藤を警察から助け解放)良かったのか悪かったのか今となっては私はわかりません。
私は正しく良いことをしたと思い佐藤を助けた行動が結果的にこのような騒ぎになってしまい、サンタ氏ブログに抽象的に書かれたJKTVのオーナーの皆様に結果的にご迷惑をおかけした事に対し私は深くあやまります。

                           大串真砂人
 



転載おわり
 
 
 
 
 




 


 
 





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2014/02/17(月) 17:20 | | #[ 編集]
佐藤氏の今回のケースはセットアップではなく、完全な犯罪ではないですか。
ましてや示談金も払わずに逃げるとは、人として最低な奴です。
フイリピンで遊ぶ以上、当然はめられる事も有りでして。
そうなったらキレイに決着しないと。
多分佐藤氏は二度と訪比しないだろうけど、なんとか責任取らせないとね。
2010/07/13(火) 13:50 | URL | 無記名投稿した #-[ 編集]
腑に落ちないです。
>私が連れていた17歳の女性

 お二人の関係は?

>佐藤は17歳の彼女と一緒に住むことを熱望し、私は同居してもよいがお互いの性格が良く分かるまで性行為はしないようにアドバイスし彼も納得。

 佐藤国雄66歳ですよね。そもそも、良識があるのなら66歳の年寄りに17歳の児童との同居に納得するな。余りにも非常式
ましてや、

>私は、今まで関係のあった女性全員と関係を切る事を彼に進言し関係を切らせました。

 完全なる遊び人と判断できるでしょ。

>私も彼女と佐藤の間を取り持った経過があり彼女を説得しました。
 ここが、おかしい腑に落ちない
何でこんな男と寄りを戻すように 説得するの?

>佐藤は全ての約束をホゴにし、人の好意も感謝せず・・・・

完全なるセットアップ
2010/07/13(火) 11:03 | URL | PHIL在住 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> 私が連れていた17歳の女性 と………

そうですね。

LA Cafeなどの検挙の例があるように、若き少女をカフェバーへ連立って飲みに行く光景を見る機会はありません。

親がともなって居れば入店は可能でしょうが、未成年の娘を伴う飲食なら、どこかのレストランに入って自分は飲むってことも出来るわけで、子供を連れてバーに行くことは、ないでしょうね。

然るに自分の子供でもない娘を、例えば知人の未成年の少女を伴ってバーに行くなんてことは、日本だってフィリピンだって常識的にはないものです。

2010/07/12(月) 08:56 | URL | SANTA #-[ 編集]
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2010/07/11(日) 21:17 | | #[ 編集]
以前、PS-5のポリスからオトリ捜査と称して未成年者&シャブのセットアップに協力するように依頼がありましたが・・下級警官内では無罪放免保釈金20万ペソだと言ってましたよ..
PS-9のポリスからも20万ペソだと聞いた事があります。
2010/07/10(土) 18:52 | URL | やまちゃん@パサイ #9L.cY0cg[ 編集]
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