マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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大統領が交代して、大いなる期待をする日本人も居ると聞きます。

新大統領もフィリピンでは伝統的家柄。伝統的家柄とは、支配層で人民からの搾取収奪の上に富を築いてきた家柄だということです。
アキノ………白、マルコス………黒 そんなイメージの方もいますが、ものには白も黒も灰色も、そして色もありますからね。 秀吉か? 家康か? といった程度の違いとして受けとめておいた方がいいのではないですかね。



さて、大統領や政府高官、行政機関の長等と自分のコネクションを、強調する人がいます。
日本の政府・財界の要人と一緒に写した写真をトランプのように厚く携えて、親交の深さと自分の繋がりを語り出す人たちです。

また同じような写真をブログやホームページに掲載して、大統領と二人で写真撮影する関係にある。と思わせたいのです。



しかし、深い太いコネクションなんて本当にあれば、それこそが知られないようにコッソリと、自分や自分の企業のためにつかいこそすれ、自分の信用を得るためや、その関係をあえて誇張する人は居ないものです。

経済誌や広報、マスコミに取材をうけて、一緒に記事になったというのなら別でしょうがね。


ゆえに、友人曰く『銀行の応接室を使った籠抜け詐欺だな!』です。




ところでフィリピンでは、大統領はじめ政府要人などにモノを頼むというのは、そう大変なことではありません。

こういうマネジメントをしているのは、大抵その人の親戚・親兄弟がオフィスを持っていて、そこを通して依頼するのです。

例えば、正攻法で取得しにくい資格、許認可事項、特例処置………等々です。

依頼すると電話がかかって来て、「依頼した日本人と直接会ってみたい」とか「本人と会ってみないと何とも言えない」ということで、会うことになります。
これがオフィスの場合もありますが、何故か?大概は高級なレストランであるわけです。

何回もそんなことが繰り返されると『飯くらい人のカネで喰うなよ!』とか思いながらも『お車代』をその度に、お払いするところから始るんですよね。


まぁ~ 要求を叶えてもらえば叶えてもらったで、当然の謝礼(普通は種類を揃えて前金)や「取り次ぎキモチ」のほかに、ちょこちょこと電話がかかって来るわけです。

『◯◯長官の奥様の誕生日がありまして、ぜひ参加して頂きたい』

それが娘であったり、親であったり………。


日本と同じで、大統領でも市長でも、議員でも同じで、それが選挙の時期ともなれば回数が増えるわけです。



『嫌だと言えば既得権益が剥奪される』などと思われるかもしれませんが、フィリピンの良いのは、たとえ不正でも許認可事項や免許を一度発行されると、余程のことがない限りは、政権が変わっても剥奪されることはないんです。これには感心させられます。

フィリピン社会の秩序が、こういう形で保たれてるんだな?と変な関心させられることシバシバです。不正でも違法でも、発行されて書類になれば、正規なるものになるというわけです。偽物と本物の違いは役所に記録が残るかどうかの違いなんですけどね。出生や卒業………行政機関のIDや行政機関発行の証明書まで、なんでもすぐ造れるのがフィリピンです。



まぁ~ 特別の法改正に伴い権利が消失したものは仕方ないにしても、そんなことは滅多にないわけで、当時の政府行政機関の長のサインのある書類も例え大統領が代わっても権利が無くなることはないものです。


ですからフィリピン共和国法に基づいて禁止処置になっているものでも、特例認可で既得権を持っていて、そこから利益を得ている日本人も居るんですよ。
当然、他人には語ることは少ないですし、話す必要もないことです。


コネクションとか伝手等というものは、こっそり秘密にしておくものです。
貴男がそうであるなら、同じことをするでしょう?

ゆえに聞きもしないのに、写真を見せたり伝手を語ったりなどというのは、ご自分を大きく見せて、さもコネクションがあるように見せる仮象(あるものが別なように見える。コップの中の水の中のスプーンが曲がって見える現象)・詐称が必要な次のアクションを用意している人だということです。



そんなことを言ったり見せたりして近づいて来る人は………貴男から利益を獲たい。貴男の名を連ねることで団体を作り、代表者としての肩書きを獲て次のアクションを行なうための、準備として近づいて来るものです。当然ですよね。
写真だとか面会だとか、主催団体の来賓や挨拶………日本人が考えるよりず~と安い金額で、依頼することが出来ることです。
だからこそ、フィリピンが日本詐欺師の天下になる土壌があるのです。
日本人なら会合や面談で、通訳者とお相手のタガログ語で話してることも判らない人は多いですからね。すべて日本語で説明されるものを信用してしまうんです。これは凄~く騙し易いんことなんでしょうね?


【カネで出来ないことは無い】………な~んでもアリのフィリピンです。


わかる人だけわかって下さい。わからない人は疑うことを知らない、いい人ですから………。幾ら言ってもわからないはずです。
鴨られてることを「頼りにされている」「俺のために一生懸命やってくれる」と想う人もいるものです。


『お相手の人は、なんのためにフィリピンに留まっているのですか?』

外見や、話してる言葉より、『何故フィリピンにその人が居るのか?』など、人成りを考え方をよく観て下さい。
日本でしているように、お相手をうかがえばいいのです。


お相手の本名や、パスポートの写し、フィリピン外国人登録証………さえ見たことのない・告げられない人はいるものです。
そして、そんなものは僅かなカネで造れるのです。………思い出して下さい。

【カネ(ビジネス)の話を持出す人】と【女で喜ばせて接客接待しようとする人】【貴男の経済力に興味を持つ人(職業、役職を尋ねる)】は、フィリピンでは、信用には値しないのです。有名人との撮影写真もそうですけどね。













 
 
 
 
 




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