マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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多勢に無勢。当ブログは、あえて無勢なS氏のいい分に偏った判官びいきで記述を進めて行くことにしましょう。

ゆえに「事実はそうじゃないよ」という関係者があれば、どうぞご自分のブログからトラックバックして下さい。

セットアップしたと言われる当事者の日本人、フィリピン人の名前が出されていますから、ぜひそちらの主張も聞きたいものです。



それにしても、今回の2度にも及ぶ、合わせて600万円を超えるセットアップの詳細は、S氏のセットアップの舞台となったKTVの周辺で、入店しようとする客への訴えからはじまりました。

これがなければ、総てはヤミの中だったわけです。



しかし「だからマニラは危ないんじゃ!」という話ではないわけです。

少なくとも当ブログや、この間一定の役割を果たしその役割を終えた、いくつかの現地系サイトを見て来た人たちは「何故そのようなことになるんだ?」と不思議でならないはずです。

「オカシナ奴には近づくな!」「向こうから日本語で、笑顔で近づいて来る奴からは、離れろ!」ですからね。

そのぐらい、仕掛ける側と仕掛けられた側が、近い親しい信頼のある関係にあった。のだと考えられます。



一方の、仕掛けた側のNGOには、何故現地日系KTV経営者が、40人も名を連ねているのでありましょう?

確かに発足の目的は『健全、安全に、観光者が、安心して遊べる環境づくり』です。

しかし私たち旅行者は、一日1000ペソも2000ペソも払って、警護や案内をして欲しい等とも考えませんし、その必要を感じる読者等居ないはずです。
なぜなら、それこそが「危ない」と考えるからです。



そうするとこの組織化は、日系KTV関係者からは、"みかじめ料"に類似する保険機能を有したものとして、受けとめられているのでは無いかと考えられるわけです。

ある種の業界団体をつくることで、関係当局とのコネクションを造る。
そこでアンフェアな目こぼしや、優遇を期待する。

自分が参加することで「幻想的日本業界団体」が形成され、多数の意思と組織力を背景に、自分の店が法的制度的不備が指摘された時に、経営的危機を回避する狙いがあるのではないかと想われます。


ところが指摘(告発)するのは、業界や個々の店舗の事情に詳しい組織に所属する人々。「どこどこの店のGROは正規の就労条件を充たしていない。調査(捜査)すべきだ」などという発想は、客や利用者、観光者の発想ではなく、商売の競争相手の発想することですから、わざわざ組織を作り、力と発言力を特定者に与え、弱みを監視され、脅され………結果として、もみ消しのカネを払わされるのは、なんと自分なんです。

自分が組織構成員として、組織に力と発言力、コネクションを与えた「共同幻想」の下で、特定者からの仕掛けに怯えるという、チグハグな関係式が成り立つわけです。




そうは言っても、3年前の奮闘社長鈴木氏のエンジェルハートに見られる、セットアップの頃とは、時代は大きく変化して来ています。
大きくは、アメリカに端を発した経済不況。
そして日本からの渡航動機が、日本のフィリピンパブ、フィリピンパブ従業員との関係によるものが、気薄化していることです。


業界内部の、「儲かっている」「協定価格を破壊する行為を行なうもの」を放逐すれば、自分の店の客が増加し潤うということでは無くなって来ているのです。

パイの大きさが変わらない状態では、他店を落とし込めば、自分の店のパイの取り分は多くなったのでしょうが、今はそのパイの大きさが縮小してしまっています。それも良い方向へは向かわず、ドンドンと縮小し続けています。

ライバルを不法に業界から放逐したとしても、その分が自分に回って来ても極てわずか。労する割にパイが手に入ることが、期待できなくなっているわけです。


ですから、かってのように仲間内を落とし込めば、自分の店の売り上げが上がるような、業界内部でのセットアップは、当面見られることはないでしょう?

あるとすれば直接的カネが請求できるような、セットアップなんですが………業界関係者が「覚せい剤等薬物販売使用容疑」「未成年者就労と強制買春容疑」「拳銃不法所持同携行容疑」等という手に、おちおちとハマるとも想えないものです。

それでも業界内部と特定のフィリピン人に、危機感をつのらせているのでしょうね。




そうまでしても、私ら利用者や旅行者から見れば、美味しそうな業界には思えないのですがね。

と言うのも、「来客者が減って売り上げが下がった」程度では、通常は今回のようなことにはならないわけです。



セットアップを仕掛ける側がカネに詰まり、既にカネを借り集め、その返済に生命の危機すら感じる状態にまで経営が逼迫している。そんな在マニラ日系KTV業界を感じるのです。

大きなカネは無理としても、お手持ちのカードで引出せる10万円20万円程度の、小口のセットアップが、日系KTV周辺では発生する可能性を予測させるものです。



フィリピンで儲け話。フィリピンに日本人が思うような「儲け話」は絶対にありません。私が見ているブログのブロガーさんの所見です。
美味い投資話。そんなものを振って来る人の側には、そんなものはないのです。
あったら正規の融資が受けれますって、自分でコッソリやってますよ。











 
 
 
 
 
 


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コメント
この記事へのコメント
そうですね。
> 経済的に厳しい状態なら間違いなくフィリピンに行くと思いますが、今は予算もあり、これ以上が無い位日本で愉しく暮らしているので、行っても旅行程度でしょう。
>
> そのまんまですね


そうですね。「金が無くてフィリピンで生活を」と考えるのなら、日本でも地方都市に行けばやっていけます。
問題は、生きる知恵やその地域の中での社会性。他人と全く関わらないというのは、より知恵が無いと出来ないことです。
2010/06/28(月) 02:40 | URL | SANTA #-[ 編集]
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2010/06/26(土) 22:06 | | #[ 編集]
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2010/06/26(土) 05:12 | | #[ 編集]
了解です。
> まったく持ってその通りです。
>………………………

了解しました。

お言葉感謝します。
2010/06/26(土) 01:55 | URL | SANTA #-[ 編集]
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2010/06/26(土) 00:42 | | #[ 編集]
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