マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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ROXAS BOULEVARDから始まった街路灯整備と美化策は、INTRAMUROSやチャイナタウン、エルミタと逐次拡大されている。
暗がりが犯罪の温床とならないためと、美化をかねてのことだが、酒に酔って深夜涼しくなった道を一人で歩いてみた。

エルミタからマニラ動物園を横目に、センチュリーパークまでのM.Adriatico St。 やはり歩くと街の空気が伝わってくる。当然淀んだ川のどぶ臭さも伝わってくるが、声をかけたりかけられたり、早朝までに清掃を済ませようと励む姿や路上生活者の寝姿も……………これらがあっての全部がマニラだ。

そういえば、あるサイトではこんな私を評して「………………危ない所へわざわざいったり。」
この危ないところへわざわざいくのも、私めがスケベな証拠でして。スケベ親父は行くのです。

もっとも危険に隣接しない、スケベ親父の行なうスケベ行為とは、どんなものなのだろう?
子供の頃の小便飛ばしくらべの時に、パンツを下げた途端に、真っ白い包茎ペニスを露にした友だちの姿を思い出した。

安全な恋。危険の無い遊び…………………………。

女に手を出す瞬間はスリリングだ。了解をとっての売買と違って、その場その時、二人が情況におされてそうなった。

「何故、彼女と関係したのか?」と聞かれても、可愛いから、綺麗だから、好きだからとしか語れないだろう。そうなった瞬間の二人の心を証明する手だてなどない。故に至極危険なのだ。危険を凌駕するところに恋も情熱も位置するものだと、私は想っている。

行商のリアカーを牽くおばさんの姿を見た。荷台から紅い毛布が見えていた。道路交通法に規定されているかどうか知らないが、彼女は危険回避を紅い毛布をつけることで行なっていた。
堆高く堆積した雪の中で目立つようにとの配慮であった。


危険予知と危機回避の努力は、自分で最大限行なうべきである。危険の要因に、ほとんどの場合自分自身が関係してることが多い。危険の判断を自分がするとすれば、危険観も危機回避策もまた百人百様なのである。

何人かでつるんで安全なスポットに?………。理解すべきイロハのイは、日本でもフィリピンでも幾ら名前を変えても売春は立派な犯罪だ。つるまなきゃ出来ないスケベ行為など、最初から秘密を特定者に告知してるわけで、何をか言わんやである。

何かあったときは皆で協力してと、いうことであるなら輪姦とたいして相違はない。護送艦方式。責任をとらない体質。どこかで聞いたような気がする。犯罪者意識で一番低いのは政治家だが、聞くところでは犯罪者の、刑務所内の囚人のランクは、レイプが最低ランクで、輪姦は下の下らしい。チンチ起てるダケなら蠅だってやる。女が身体はって生きてるなら、男も身体はって応えようじゃないか。

真っ暗なデートスポットなどは、誰にとって危いか?覗き・すり・置き引き・彼女の身体に4本の手が。そんなことは万国共通。そんなわけで美女を誘って「オレンジ色のジプニー」に乗って、マニラ湾岸のデートスポットに行きましょうか。



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