

OLや店員、ウエートレスで働く女性たちは、タレントや夜の商売の女の子と通勤で履くパンツが違うのです。
お水系でない女性たちが通勤に履くパンツは、Gパンではなくスラックス。その職業と生活環境が見えてきます。勿論、普段着や遊びの時にGパンを履くのですが、それはお遊び着。
ある女の子が夜の商売を辞めて、昼の仕事に変わるための面接に行きました。
髪の色を染めていない、日常は薄化粧の彼女でも、フィリピンの人々からすれば、どこかケバイ、アーティストかお水系の人に見えるようです。
マニュキアもペディユキアも装飾品もつけず、Cellにもアクセサリーをつけない。
清楚であることをスタッフに求める傾向は、日本でもフィリピンでも、中年親父の面接官には変わりがありません。
そんな彼女たちは、1日150~200Pesの日給を得るために汗水流す。日本風のフィリピンパブ=KTVで働く女の子が日給ベースは同じにしても、ドリンク1杯のバックが100Pes以上で、飲むごとに付加されるとしたら………………。
例えば国際的援助交際の巣窟と化した「LAカフェ」。一晩2000~2500Pesが標準値とか?どれぐらい高額か察しがつくでしょう。
私たちのフィリピン情報は、接しているお相手で情報が偏るのも当然。
「フィリピンでは…………。」と語るフィリピン事情通。
ソースが変わればニュースも違って見えてくるのも当然です。
歌舞伎町や赤坂、六本木、中州、薄野で働く娘とその家族から受けとれる日本の印象。きっと私たちの日本観とは随分違うのでしょうね〜
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