マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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目標物としての CCP PB(交番)














5年くらい前に、今回お示ししたデートスポットより奥の、フローティングレストランの奥の民族芸術シアター(Folk Arts Theater)近くのスポットを、紹介したことがあります。


この位置からすると今回の場所は、ずーと手前のロハスに近いフィリピン文化センター(CCP)の近くです。
マラテ教会やアドリアティコ、そしてロハス沿いからマニラ湾を望む散策コースの範疇にあるところで、そう言う意味でも歩いて行ける散歩コースなんです。


そして以前紹介したところは、暗いのです。
暗いから恋人たちが集うともいえるのですが、暗がり好きなら別な場所でも方々にありますからね。
暗がりからロハスやマラテ、エルミタの夜景を眺めなくても,明るくて夜景が楽しめ、ヨットハーバーやマニラ湾のサンセットクルーズが楽しめるエリアなんです。



5年ですよ5年。5年で随分と変わってきました。
ロハスのマニラ・ベイ・ウォーク関係の商業施設が撤去されたのも、大きく作用したのでしょう?

そんなわけで、日本人経営の焼き鳥屋さんや焼肉屋さんもあったのですが、今ではジョリビーはじめ、パンケーキハウス、スタバなどなどの商業店舗が複数出店し、コンプレックスを形成していますから、カジュアルな雰囲気で、フィリピン人が集うスポットになったということです。




とにかく夜でも明るいのです。
複合施設のほかに、夜には移動販売車両や、屋台なども店を連ねますから、ちょっとした田舎の祭りのような賑わいです。
ちょいと腰掛けて、飲んだり食べたりするには、喫茶店などの提供するパヨンパヨン(傘が連なるの意味)には困りませんし、治安上も………すぐ近くにCCP交番がありますからね。何かがあれば一応は飛んで来てくれます。




………そうなんです。

それなりに安心して食べれた、パンケーキハウス(PANCAKE HOUSE)が,ハリソンから消えたのには、そう言った理由があったのですね。
ここに移って来ていたのです。





それでは道順です。


ロハス大通りとビトクルーズ通りの,中央銀行、CCPhttp://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-1435.html


フィリピン海軍、マニラヨット倶楽部の交差点を、CCPの建物に沿って西側へ向かいます。
CCPを超えた角に、左手に警察の交番と右手にジョリビーが見えてきますから、その辺りから複合施設のある広場にお進みください。

その手前から右折して、ヨットハーバー沿いを歩く手もありますが、明日紹介するマニラ湾クルーズ観光客船乗り場までは、同じようなロケーションが数百メートル続きますから、暗がりに身を忍ばせる忍者でもなければ、明るいところから、彼女の肩を抱いてor彼につかまって、エリアに入れば良いのではないでしょうか?











マニラ・ベイ・クルーズ(マニラ湾洋上観光)        
CCP BAY SIDE DATE SPOT関連ブログ記事は
 >こちらから
















「フィリピンて危険なところなんですね?」のコメントを頂きました。

私からすると「ハァ~?」な、話です。


話を要約すると、『帰国するに際して財布から金が幾らか消えていた。自分は帰国し、部下を自宅(自室)赴かせ、2名のメイドの持ち物検査を実施。その他盗んでいたと思しき物品が出て来たので、バランガイと警察に通告、逮捕拘留させた』ということです。

本人は、フィリピン現地に事業所を持つ、日本人のフィリピン出稼ぎ労働者(OJW)のようで、日本に妻子家族を持った、月に3週間程度フィリピンに滞在する単身者のようであります。


正直言いますと、この手の話について友人と数日前にも話していたのですが「それってヤラセ記事じゃ無いの?」の話なのです。
最近は、フィリピン的常識からしても『あり得ない危険』を言う・書く人も見聞きします。


そのときの話題は『ホテルに滞在中に電話がかかって来て、お金を封筒に入れて封印して、フロント(レセプション)に預けておいてくれで、詐欺にかかった人が居た』の話。



「そんなのあり得ないべや!」なのです。



まぁ~ 事実そうであったとしても、相当話の核心部分が省略されて居て、通常なら【何故?】【どうして?】と聞き返すべきところを、鵜呑みにして「フィリピンは危ないですよ。気をつけてください」と結論づけます。




さて、今回の話はそれに輪を掛けて「ハァ~?」に満ち満ちています。
それはまるで、盆踊りの間の手でも入れるような「ハァ~?」であります。



月の3/4しか、フィリピン現地で出稼ぎをしていない。

その場合でも居を構えるとして、一見住宅やコンドミニアムを買うことは合理的意味があります。フィリピンでは不動産は値上がりがしていますから、そこそこの場所でそこそこの物件ならば、不要に成ったとしても買った時点を下回らない価格で転売も可能でしょう。


しかし、滞在期間の違いこそあれ、毎月数日を過ごす私としては、不思議に思うことがあるのです。『何故メイドを雇わなければならないのか?』です。『それは食事の世話や掃除・洗濯……などあるだろう』と思われる人もいるかも知りませんが、住居やコンドを購入していないで、賃貸で住居やコンド住まいが選択肢だとしても、単身なら、まず考えるのは長期滞在型のマンションや、ホテルでの長期滞在契約です。


家財などについては、持込み物の電気使用状況で、別途加算が必要な場合もありますが、掃除や食事、洗濯も含めて毎日やってくれることです。防犯的安全面でもこちらの方が断然良いわけです。



私の場合でも、「そんなに毎月ホテル代を払うくらいなら、どこかの賃貸コンドを借りた方が良いのでは?」と進言してくれる人がいます。

でも、住居として同額同等以下の費用だとしても、別途電気光熱費、水道代、掃除洗濯に掛かる費用と、自分が室内にいない時間………何よりも契約必要最小限以外で、他人が家の中に入ることには抵抗があるのです。



単身であれば掃除も洗濯も料理も、自分だけのために自分がすれば良いことですから、メイドを部屋を用意して、その分の食事と給金をわざわざ払う………? 
メイドを雇う必然そのものがあるとすれば、夜の特定相手として、兼務で置く目的以外には考えられないのです。


自分の不在期間も鍵を渡し、自由に出入りできる【メイド】とは、社会的には私娼=現地妻を指すのです。


よしんば好意的に考えて【メイド】が私娼=現地妻でないとすれば、別に同居する私娼=現地妻が同居していて、その女や自身との間に出来た子供の身の回りを世話する【メイド】が必要ゆえに【メイド】が居ると考える方が、極めて合理的です。


犯行の場所は、自分が金を出す私娼=現地妻の住まいで、自分が泊まった時に、財布から金が無くなった。犯行場所が自分の生活空間(自宅・自室)でない場合も、考えられるわけです。


盗まれた過去の物品の中には、友人の携帯電話もあったと、コメントされています。これも同じで、友人が遊びに来て、身から離れたところに携帯電話を置いたとして、盗まれることがあるでしょうか?


私の知人も携帯電話を、テーブルの観える位置に置くことがあります。
それは受信を確認したり、素早く対応できるためにそうしています。置き忘れることを防止する方法の一つでもあります。


ですから、友人が自宅に訪問して、その所持品の携帯電話を、メイドが盗むという機会は考えられないのです。
あるとすれば「友人」と呼ばれる人も「メイド」と呼ばれる人も、同じ特定の携帯電話を置き忘れても自然な環境にある特定の人、自由に出入りできる同居する私娼=現地妻指している可能性を考えてみた方がよさそうです。


私の知人でも購入したコンドミニアムを空けることがあります。
同居する女性も居ますが、自身が海外旅行などの目的で家を離れる時には、同居人も故郷に、交通費や土産、相当の生活費を渡して、家から退去させます。

自分がフィリピンに戻ってみれば、娘や女の知人友人、田舎の家族までもが押し寄せ占拠していることは、フィリピンでは想定できる範囲です。
この想定域を知っていれば、不在中に自宅やコンド、長期滞在ホテルに、他人を自由に出入りできる環境に置くことはないはずです。

あるとすれば夫婦同然の『私娼=現地妻や子供が居る』と考えれば、合点できるところです。


まだまだ、逮捕や勾留に関することで、不可思議なことは続きます。
警察や逮捕や拘置所や法律上の事務手続きで「ちょっと違うんじゃ無いの?」のことが多々顔を覗かせています。

自分は日本に帰国して、「電話で自事業所のフィリピン人に家宅捜査や逮捕劇を依頼し、拘置後一夜で拘置所から赦免した」………なんともフィリピンを知らない人が聞けば、信じる話なのかも知れませんが、話が本当だとしても、随所に省略された話や、隠された話が顔を覗かせる「フィリピンの危険」話であります。


私は頂いた範囲で再構成をすると、そういうことになろうかと考えます。コメントを頂いた方は、いかがお考えでしょうか?


それにしても,被災されたお方は、随分とお疲れのご様子です。
こういうお方には、今後本当の大きな危険がつきまとうものです。
何故なら、盗難や災害を誘発するにたりる、隠された要因があるからです。

ヤラセでないとすれば、日本人の目を集めておく必要が、ほかにあるんですかね?









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