マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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フィリピンの【ランプータン】Rambutanという果物をご存知でしょうか?

マレー諸島が原産地の果物で、アフリカ・中米・オーストラリアからタイ・インドに至るまで、世界の広い地域で食べられる果物です。

名前の由来は、マレー語の【毛】針というイガイガしさではなく、色や形状からして【毛】というにふさわしい形をしています。



最初にこれを食した人は………凄い人だと想っています。
というのも、結構猥褻淫美な形状ですからね。
じっと見ていると、なんとも別なものを連想してしまうのです。


「それは、あんたが可笑しいの!」


そう言われるかも知れませんが、なんともグロイ形なのです。


お味の方はと言いますと、楊貴妃が好んで食べたと言われる伝説の果物【レイシ(ライチ)】茘枝:Litchi chinensis に、似た味なのです。学名はNephelium lappaceum レイシ(ライチ)と同じ、ムクロジ科ですから同じような味がするわけです。

楊貴妃の真似をして………そのころなら冷やす方が高価だったのでしょうが、私も冷やして食べる方が好きなのです。









皮をむいて、中の果実を食べるのですが、実と中の種が剥がれ難いのです。
蔕に位置する場所の、少し窪んだところから「歯で削ぐようにすると、綺麗に剥けることが出来る」とする人も居ますし、マンゴを食べる時のように、種を魚の骨に見立てて「三枚おろしにするとよろしい」というかたもいますが、種と実の間の渋皮が、固いエグ味があるとして嫌う人も居るものです。


そんなことで私の場合は、口に放り込んで、適当に歯で実をこそぎとり、噛み、実が多少ついたままで、適当なところで種を吐き出すことにしています。

触感と旨味だけを味わって、後は「大きく育ちなさい」で、ペッと吐き出す。
言葉で言い文字で書くと、ガサツな感じをうけましょうが、女性ならば口元に手を持って行き、出したものを、皿やゴミ箱に、置く・捨てるという感じです。


さてさてこの【ランプータン】どうやって皮をむくと剥き易いのかです。
蔕のところから縦に剥くと剥き難いのです。
縦ではなく、横に爪を立てると、いとも簡単に実が出てきます。









ね、熟したランプータンの皮をむいて、実が見えたところ………なんとも淫美ではありませんか?


甘い香りに誘われて、口を近づけないわけには、行きますまい。



「うん!甘~い薫り」




「熟した冷えたランプータン。食べさせてくれよ!」

「子供じゃないんだから、自分で食べなさい」



もっともです。
















ー 昼のアンヘレスを、写真でご紹介 9月特集号です。ー

 
 
 
 




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