マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。











先日ご紹介しました。フィリピン定番定食の店です。
デパート勤務の熟女達も、食事と会話を楽しんでいます。


この店を紹介した理由は、美味いということではなくて、「フィリピンの定番定食を知りたければ、どうぞ食べてみてください」ということです。
LA Cafeの近所のように、油自体が傷んでいて「目玉焼きが嫌な匂いがする」ことはございません。



日本人からすれば百十円の定食ですから、日本のコンビニのおにぎりより、値段的には安い定食といえます。


8時間?労働で彼女達の給与は、550ペソ(1100円)程度でしょうか?
550ペソと仮定して55ペソの定食。日給の10%となりますが、皆様は収入との関係でおいくら掛けていることでしょうか?



過日のこの店の料理写真を見ていただいた時に、感じられましたでしょうが、通常の肉体や脳を酷使するお仕事であれば、「フィリピンの定番定食は、この量では少ない」と感じられたことでありましょう?

少ないのです。お茶碗に一膳。一膳飯。小ライスであります。



フィリピンでも成長期の子供たちや、青年・男子はライスを追加して2玉3玉と食べるんです。
最初の注文と合わせると、85ペソとなってしまいますから、米でライスを沢山食べるが如しです。



頼めばビーフのスープは、どこでも無料で貰えますが、何とも少ない量で持って来ます。

「ねーちゃん。もっと大きいので持って来て」と言いたいくらい、少ないのです。

喉に通りにくいごはんに掛けて、茶漬け状態で食べるためのもので、日本のみそ汁代わりのものではないのです。



目玉焼き一個、ハム2枚もしくは缶詰めの大和煮の1/4で、ライスをどんぶり一杯食する格好です。



僅かなる量の一品と目玉焼きに小ライス。これがフィリピンは物価が安いといわれてる中身です。 



皆様は安いとお感じでしょうか?




『フィリピンは物価が安い』という幻想は、ボリュームと内容と味と価格で検証しないと、比較にもならないわけです。



幾ら110円でも日本では、店を廻ればもっと沢山のものが買えますし、病院の消費カロリーを低く考えた老人食でも、「私たちに早く死ねというのか!」と、文句がでそうです。



米が高めに見ても40ペソ/kg、卵が5ペソ、一品がこの量で10ペソと考えても、21ペソ程度の原価でしょう。実際は米の質やら何やらで18ペソ程度。原価率30%の法則です。



日本では、不況下のサラリーマンランチ事情として、手弁当の人が増えているのだそうです。

大企業で調査したところ36%で、既婚男性の3割が持参弁当だそうです。独身男性も増えています。ライスを詰めるだけでも意味はあります。

私も弁当世代ですから、現場に行くときは手弁当。寮の賄いのオバさんが作ってくれていました。




ところで収入も良く無いのに、何故ファリピンの彼らは弁当持参ではないのでしょう?

在住の日本人ならば余計に、美味くて安いところが少ないのに、弁当をかみさんは作ってあげないのしょうか? 仕事をもっているご婦人でも子育て中でも、自分も子供も食事はしますからね。不思議だと思うのです。



ご自宅からの愛妻弁当は、原価率100%で良いわけですから、栄養を考えて作れます。こちらの方が健康的で経済的なわけです。


フィリピン現地の嫁さんは、日本人なのかフィリピン人なのかは知りませんが、弁当を作らない。「あなた外で食べてね」と、出かけに100ペソを渡すと言ったところでしょうかね?


いったい嫁さんは、何をやっているんだろう? なんて思ってしまいます。
私が怒ってどうするのです。




弁当も作らないで、掃除も洗濯もメイドまかせ。これで夜のおつきあいもないとすると、いったいあの家に居る不愉快な物体は何なのだろう?………なんてことは、あなたは考えていますまい。


きっと可愛い愛妻であることでしょう。 

フィリピンの愛妻って普段家で何をしてるんだろう?




単身で駐在で来た日本人に毎日弁当を届けるほどの、気の利いたKTVのホステスや経営者も居ないことでしょう? 上客を顧客に招く努力をしていませんね~


「フィリピンて………」などと言いながら一年もすれば、フィリピン人になってしまう人は多いものです。




























関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/1324-9e729696
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。