マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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髪を直す仕草。

色気というのは、どこか天性によるところがあるようで、幼子でも色香を漂わせていることがあります。

妄想領域のみのなせる技。

きっとその幼子自身は意識してもいないのでしょうが、視線や口に銜えた紅い結紐………勝手に大人の女性の仕草を連想させます。





旅先で知り合った方と、フィリピンのAIDSについて話をしていました。

亜細亜圏では統計的発表では、タイ国がダントツで多いのです。
それは、タイ国の医療制度の充実下で、生活困窮低所得者でも医療・検診がうけられ、AIDS・HIV感染状況が把握されていることによるものです。


フィリピンでは低所得者が病院に赴くことは、ままなりません。
なんらかの原因で死に至っても、死因も特定されずに、土に帰されることになります。

文化的で医療先進国と考えている日本でも、AIDSに関しては献血か任意の受診によるもので、増減傾向は把握できたとしても実数は未知数なのです。


島国である日本も海外旅行者は多数であります。フィリピンにおいては海外就労者は、労働者全体の多くを占めています。
経済が国際化しているように、性病も海を超え還流します。

AIDS統計に示される数値が、フィリピンや日本のAIDS・HIV感染の実情を反映してはいないということです。


バイチカンは、今でも市民生活でコンドームの使用については否定的な態度を保っています。
カトリックの影響の多いフィリピン。医療体制の充実しないフィリピンが、タイ国よりAIDS・HIV感染者数が少ないとされる根拠は見いだせません。
根拠が見いだせない以上、実情的にはタイ国やそれ以上の状況を想定するのが賢明です。

統計数値に惑わされること無く、客観的環境との関係で冷静な視線と判断と対処がなされるべきでありましょう。







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