マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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フィリピン AIDS/HIV 統計







アジアでエイズ(AIDS)が拡大していることを、国連合同エイズ計画が警告し、アジア太平洋地域のHIV/AIDSについてのデータをウェブサイトで公開しました。



フィリピンについては………ということもありますが、示されている統計サンプルの求め方が、発症患者や任意の検査によるもので、全ての実態ではないわけで、それ以上の状態にあると考えることができるでしょう。


フィリピンのエイズ(AIDS/HIV)に関しては、過去にも触れて来ていますので改めて申すまでもありませんが、アンヘレスでもドアにレッドリボンを掲げ、『当店ではAIDS/HIV対策をしていて安全です』のような表示が必要なほどに、AIDS/HIVの拡大がすすんでいるといえます。



「だから遊ぶな!」という意見も有りましょうが、さておいて






PHILIPPINES HIV and AIDS Data 画像クリック





フィリピンではカトリックの影響も多く、避妊のためにコンドームの使用率は著しく低いのが現状です。


避妊が「神からの贈り物を受けるための夫婦間愛を否定することを意味する」というローマ法王ベネディクト16世の今年10月3日の声明は、避妊に対して出されたもので、AIDSなどに対しての問題への対処は、まったく配慮されていません。



また「コンドームは性の乱れを拡大する」という考え方もあって、AIDS/HIVが全世界的に未だ拡大を続けてると言えるでしょう。





アジアでは、AIDS/HIVが端緒に拡大しています。
日本は、性交によるもの以外にも薬害で感染した方もいるのですが、やはりアジア圏の生活苦からの売春を、感染経路とするものが多いことでしょう。




新ためて言うまでもなくフィリピンでも売春は非合法です。
ゆえに、娘達がコンドームを持ち歩こと自体を、売春婦として容疑を掛けて、検挙拘束する事態が発生しています。


コンドームを使うことを奨励し、AIDS/HIV予防の取り組みが国として積極的に啓蒙されることはないのです。



娘達も妊娠を防ぐ目的で、買春者へ装着を求めることはありますが、AIDS/HIVへの知識や危険回避に重きを置き、自らとる娘は少ないものです。

また、彼女達売春婦にフィリピン人の買春者が、コンドームを使うこともないものです。










今日のメシのために身体を売る娘達が、明日のAIDS/HIV感染での免疫不全による死に至ります。
考えが及ばないのも当然のことでありましょう。




フィリピンに限らずアジア旅行の男性の目的は、多々様々では有るとは思いますが、日本国内でコンドームを購入したうえで、日本に居る時もそうであるように、いかなる場合でもの備えをお願いしたいものです。




フィリピンでもコンドームは販売されていますが、ルーズな人ほど現地に行ってから買いに行くという人は少ないものです。

そしてその製品も、日本人が使用に耐えがたい匂いや装填のものもあるものです。



日本で購入すれば、僅か一個7円程度からの価格で、標準的なコンドームは販売されています。高いと言っても通常のものでは、せいぜい12個入り3000円くらいでしょうか? 後で後悔するよりも転ばぬ先の杖です。

アジア旅行にお出かけの節も、国産コンドームをご持参ください。




帰国されてから、感染されていないことの確認が出来るまでの期間、嫁さんや恋人に、コンドーム装着では………発想が逆転しています。
大切な人との関係を失っては、もともこもありません。




















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