マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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フィリピン AIDS/HIV 統計


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フィリピン料理って何でしょう?

視点を変えれば、フランス料理は? 中華料理は? 日本料理は?と置き換えることが出来ます。

ベトナム料理とされる春巻きも、小麦粉で作った皮に置き換えれば、中華料理で、湯葉に置き換えれば日本料理と考える人も、居ることでしょう? ベトナムでは米で作った麺(フォー)や食材が多いということでしょう。

ソバだって韓国の冷麺の麺はそば粉ですし、フランスのクレープもそば粉です。けして日本独自とは違いますし、天保の飢饉で米が収穫できなかったことの副産物でもあります。

そこで『○○料理』という定義をやめてしまて、その国でとれる素材で作る料理。地産地消の料理という風に考えると結構面白いのではないかと想っています。

その考え方を進めて行きますと、我がB級グルメ愛好者としては、フィリピンの市場で買える素材を、持っている調理法で適当に食する。
それにフィリピン娘達がどのように反応するのかを見て検証するのは面白いものです。




マニラの屋台や露天商店



外国の人々で納豆を嫌がる人は多いのです。フィリピンの人たちも然りです。ところで「何が納豆を嫌がらせている」とお思いですか?
これの検証を行なわれた友人が居ます。
結果はさておいて、好きな人と食事をして勧めたものを喜ばれないというのは悲しいものです。

相手が嫌がっているのに縛ってみたり、アナルに挿入するようなものです。
「………ようなもの」より勘違い。単なる強姦レイプの類いです。
フィリピンでこのような強姦をされる場合は、1000万円ぐらい準備してことに及ばないと大変なことになります。フィリピンの示談金は上がり続けています。払えなければ収監長期滞在です。もっともそんなにお金があれば、強姦レイプに及ぶ必要もないでしょうがね。

フィリピンの法律は、フィリピン国民のためにあります。忘れないでくださいね。

話がいつもの横道でした。


「嫌いな理由は何か?」それが解れば、それに対応した調理法が有ります。
それによって、お相手も納豆を喜んで食べてもらえます。
美味しさを共有できる瞬間と、知識と調理の知恵を与える喜びのときでもあります。

嫌がる怖さや痛さへの不安を取り除き、清潔上の配慮を示せば、アブノーマルもノーマルを超えマニアになる。テヘ、ですよね。


料理を作るのも食事に誘うのも、お相手に喜んでもらうためです。
『至福の共有』とまでは行かなくても、愛や感謝が作る側も食べる側、もてなす側ももてなされる側にもなければ、食事は空腹を満たすだけの「餌を喰らう場」にかわります。





「フィリピンにはしょぼい料理が多い。日本人はそこまで身を落としてまで………」と言われて示される、朝食でのビーフタパやボーンレスなどではありますが、片や日本のサラリーマンの昼食は、コンビニのおにぎりとペットボトル入りの茶やカップラーメンです。

私には、炊きたての熱々を手塩で握ることで、ほわっと堅すぎずやわ過ぎず握られた握り飯のうまさを、知らずてか?忘れて行くことに寂しいものを感じてます。

不景気で手弁当持参のサラリーマンが増えるのではなくて、何故かコンビニの利用者が増えているのだそうです。

理由はスーパーマーケットで買う食材が値上がりがして、物価高で作るよりコンビニのおにぎり方が、安いんですって「本当ですか?嘘つくなよ!」
知恵と工夫と愛情が足りないだけじゃないでしょうかね。





先日テレビで、こうやるとおにぎり造りは手が熱くないわよと、ビニール手袋で握る方法や、茶碗を二つ重ねてカクテルのシェーカーのような握り方、型にご飯を押し込んで整形する方法などを、紹介しているものが有りましたが、美味いものがどうして出来ているかを科学されていない悲しみを感じています。

新ためて「愛情が………」などと言う気はありませんが、母親と一緒に食事を作った経験も楽しみも、受けとって来こられなかった日本の大人の多いことに気づかされています。

形だけ似ただけのモドキ料理。それでも「コンビニのおにぎりよりは、まだましですかね?」で複雑な気分です。何か寂しいですね。


『利益を採る。』『儲かる。』『金になりそうだ』そんなことで、ジョリビーをやりたい日本人も居るそうです。発想が逆転していて、自分が美味いと想わないものを商売にしたい人も居るものです。

お客様の喜ぶ顔を思い浮かべながら、美味いものを提供し、その結果に収益がついてくる。

当たり前のことですが、フィリピン料理店でも日本の料理店でも、現地のフィリピンには思い違いをしている料飲店や、夢を描く人はいるものです。

金持ちの実業家化け物オババの乳首やPEK×2を舐めてまで、今が青年たる自分のチャンスとばかりに「コネ」を求め「お溢れのねだり」をしなくてもいいでしょう?
別にオババだけではなくて、上司に尻を差出すようなご機嫌取りな生き方も、『可能性多き有能な青年』には似つかわしくないものです。

「糞がついていても一万円は一万円」という『タダ(唯)金主義』で生きて行くと、己の可能性を狭めることもあります。

自分の口(主義)に合わないものを、カネに成るとして、商売をはじめるかどうかは? その人の生き方の分水嶺です。



「それでも混んでる」

「いいじゃないですかね。どこにも勘違いはあるもんです。」








【参考】

食ということで共通のテーマですので、先日いただいたコメントへの返事を、再掲させていただきます。



食べ物については、フィリピン料理と称されるものは多々あります。
多々あるのですが、ブログにも書いた通り、私は味付けが口に合わないものが多いのです。

スペインの統治以降200年を経て、日本2年、アメリカ50年の統治の時代がありました。
それ以前は? というとバナナの葉に包んだ蒸し焼きや、竹に入れて煮る。
土鍋というのもありましたから、煮モノやスープの類いは有ったものと想われます。
その他ではレチョンに代表される丸焼きや、竹串に刺して魚を焼く。後は酢で〆て生ものを食べる。こんなところではないでしょうか? 新鮮な海産物や材料が手に入るところほど、保存食の類いは発生発展しません。

約300年前にスペインが統治してから、スペイン料理。日本料理。アメリカ料理に近いものが食卓にのぼる。そしてそれ以前に入っていた華僑の中華料理があって、近隣のアジアと同じような料理が有ったと想われます。

タイで代表されるトムヤンクンは、フィリピンではシニガンヒポンと呼ばれる。違うのはレモングラスが入っていませんから、味は近いですが風味に欠けるということです。

ですからフィリピンでは、中華・スペイン・日本・アメリカの料理に近いものは、結構家庭でもやっているのです。





日本がグルメだと言っても、肉を公然と食べ始めて150年程度のことです。
ラーメンもたこ焼きも、お好み焼きも、もんじゃ焼きも、食パンも、第2次世界大戦敗戦後のアメリカ占領軍の放出物資で、小麦粉しかない食料事情から60年くらいのものでしょう。

寿司やおでんにおいても、江戸の大火を恐れて屋台が発祥。百数十年といったところでしょう。日本もそう歴史的には変わらないのです。

そこに来て肉でも米軍や財閥、小金持は精肉を食べたのでしょうが、お金のない敗戦後の日本人も、内臓肉しか口に入らなかった。ゆえに朝鮮人の供するホルモン料理や、下町のモツ煮込みなど闇市食文化が発展したともいえます。フィリピンではカレカレという、牛内蔵肉とバナナの穂先をターメリックで煮たものがありますが、同じような経過を辿っていると想われます。

逆に日本も日本古来の日本料理の名を上げれる人など、幾人いることでしょう? 食も歴史と国際化の中で変わって来てるんですよね。

フィリピンの日常で市民が、スプーンとフォークをもった光景を目にします。アジアの他の地域でもあれは観られるんですよ。
おそらくアメリカ軍のGIの食事キットにナイフは必要なかった? 必要なら戦闘用のナイフがありますしね。そんなところから、ナイフ代わりにスプーンを立てて兼用で使っているのではないのか?と想っています。

フィリピンでは、カマヤンと言って手づかみで食事するのが、古来の食べかたの一つに有ります。フィリピン料理高級店などで見かける食事をするフロアーの中に、手洗い設備があるのはこのためです。

私はめんどうなので、フィンガーポウルをもらってシャブシャブしています。





コメントの中にあるDANPAに近いものは方々に有ります。
私のブログにもロハス大通り沿いの、バクララン教会横のシーサイドマーケットを紹介しています。ここでも同じことが近くて安価でできます。

そこでここでもDANPAでも言えることですが、「どう調理してどんな味付けにして欲しいのか」をはっきり伝えてください。
「味付けはしなくていいから、蒸してくれ」とか「茹でてくれ」「焼いてくれ」「生で出してくれ」「野菜はこのように切って、そのまま出してくれ」「バターで炒めてくれ」「スープにしてくれ」と言う風にです。

そうは言っても余計なものはついて来ます。そこは当然のことと善意でやっていますから、ご容赦を!ということがありますが、これで要望をとりいれてアレンジして出て来たものにもフィリピン流が残る。そこの調理人の出身地風のフィリピン料理と言えないこともありません。

これを自分で醤油・魚醤・酢、カラマンシーという柑橘系果物とシリ・チリという唐辛子と、必要であれば塩・砂糖をもらって自分流に調味したつけダレ、カケダレを作って食すという塩梅です。

言語が流暢であれば問題有りませんが、あまりと言う場合はガイド兼のご婦人を見つけられて、何をどう調理したものを食べたいのか?伝えるのも一手であります。食べたい素材と調理法と味付けが決まれば、美味しいものは沢山有りますよ。

タイの料理が万人美味しいというのは、タイではこれが出来ることです。
麺料理でも麺の太さ選び、茹で加減を選び、汁あり汁無し、味付けすべてを、その場で好みの注文に応じてくれます。
それにテーブルの上に、更に調味料やスパイスが置いてありますからね。
フィリピンでもそれを口頭で伝えるということです。

「簡単なコミュニケーションがとれない」「日本でも自分で料理をしない」「自分が食べたいものが自分で解らない」こういうお人の場合は、いつまでも調理人まかせで、美味いものにありつけないことに成ります。フィリピンでは調味料や他で買ったものを、飲食店に持ち込んでも大概は怒られません。味噌・マヨネーズなど自分の好みの調味料が有れば、ご持参ください。

興味を示して店の者が寄って来たら、試食させて上げてください。食文化はかように進化すると想っています。

そんなわけで、フィリピン古来の伝統的料理と呼べて旨いのは、豚や鶏の丸焼きくらいで、炭でいぶし焼きしてくれる店を見つけてください。付属の調味液は口に合わないものが多いですから、口に合うものに作り替えてくださいね。

これからクリスマス、年末年始を迎えます。どうぞ楽しんで来てください。


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