マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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マニラの両替商『EDZEN(エッツェン)』で、日本同胞老人とフィリピン中年女性の一光景。



持っていたバッグのアチラから封筒に入った一万円札やコチラのポケットから一万円札をと、おおっぴらにさらけ出していました。
周囲のフィリピン人たちも興味を待って、その光景を観ていたのです。
この吾人だけが、高額のお金を持っていたわけではありません。



私は両替に行くと想うことがあります。

数十万円という多額の円を『このフィリピン人はどうやって、手にしたのだろう?』『この多額の100$札を手にしているフィリピン人は、どんな仕事をしているのだろう?』と。


そんな高額な金額を交換に来る、20代と想われるフィリピン人女性達を見るたびに想うのです。


頭のてっぺんからつま先まで、着ている衣服や装飾品。皮膚や肌の焼け具合。髪の痛みや手入れ………人也や仕事を推測します。

ですから高額の紙幣を持っている人を見ることは、両替所ではしばしばあることです。









最初ご老体は10万円を両替しようとしていたのです。
フィリピン人女性は言います。「ハウスのペラも7万円」「○○が8万円」


『ええ?家賃7万円?』ではありますが、結局30万円ばかりを彼女に渡して交換させたのですが、昔からあった光景であります。
そんなこともあって、金額が増えて行くことと、あちこちからお金が出てくるので、周囲の関心が集まったのです。



どのような周期で渡航して、その金額が何ヶ月分に値するものなのか?はたまたひと月分なのか? ご老体にとってもけして少ない額ではないと想えたからです。



写真の女性を見て読者も『何が楽しくて?』とお思いでしょうが、これ以外に両替に来られていた日比のペアも、年齢の老若の違いこそあるものの、会話や思考法からして、お連れのフィリピン人女性が私には、とても魅力的とは思えないケースが多かったのです。



男と女。年齢でも容姿からでも他人からは判らないことはあります。
しがらみということもあるのでしょう?


はたからでは解らない魅力や良い所があるのかも知れません。



『本当にこのご老体は、このフィリピン人女性と居て、楽しいのだろうか?』



いつも私自身が自問することです。


『フィリピンに来ることが、私にとって楽しいのか?』


『旅行を継続しフィリピンに関わることが、自分を内面的に豊富化しているか?』と

同じ金額で他に使うすれば、「何に使うのが有効なのか?」選択肢もあるものです。










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