マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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「マニラでまた日本人が殺された」

人が殺されることや暴力や暴虐に慣れてはいけないと想っています。

しかし、フィリピンで日本人だけが殺されるわけではなく、中国人で韓国人でも殺されています。
逆に先のLA Cafeの事件では、韓国人に殺されたフィリピン娘たちもいます。
この場合『日本人』だから、その事件は発生し、殺人事件に至ったのか?どうかです。




超群のメニューの価格帯が変わって来ました。
売り上げが上がらない店は改装です。沢山客が居るようでも、
想ったほど売り上げは無いのかも知れませんね。
(パサイーブェンディア超群にて)



フィリピンでは幼い頃に学校で、1940年代に『多くのフィリピン人が日本人によって殺された』ことを教えています。

その教えの受けとめにもよりますが、つい最近も知り合った娘に「日本人は昔フィリピン人を沢山殺した。日本人は怖い人たちなんでしょ?」と質問されました。

「私が怖そうに見える?」程度の話ですが


六十数年前の記憶は、今も言い伝えられフィリピンの子供の心に残っています。

私は、戦争は体験していませんが、日本にある記録やアメリカ軍の撮影したフィルムから、出来る限り正確な記録を示して、これからも説明して行こうと想っています。

戦争は人を変えて行きます。

当時の日本軍は、食料補給では現地調達ということが多かったようです。
現地調達が、調達される側からすれば略奪であったり、婦女子に対しての強姦であったり、抵抗すれば殺戮を伴ったことでしょう。

私の少年期に近所のオジさんで、中国戦線に衛生兵で出陣し帰還した人が居て、婦女子を強姦しその後に殺した話を自慢げに話すことに、強い怒りを感じたものです。大人同士の町内会の酒席では、そんな話をする帰還兵のオジさんも居たものです。

過去の証言記録でもルソン島でも、武力で優位な米軍からの敗走の過程では「同じ日本兵士の死体のほお肉も食べた」人もいたようです。カエルもネズミも蛇も虫も食べられるものは食べながら、敗走を続けていた。

そのルートはルソン島東海岸域から中域。敗走過程で略奪が多くなされたと考えていい地域です。

マニラでも民家の立て替え具合から、その当時の省庁が破壊されています。
イントラムロスではフィリピン人を縛って楯として米軍からの流弾を防ごうとしたようです。そして都市型ゲリラ戦となって米軍の被害を最小とするため、米軍の艦砲射撃や大砲が攻撃手段として多用化され、その流弾で無差別に日本軍もフィリピン市民も殺害された記憶は、彼らには無いのです。
都市型ゲリラ戦とは、護側は市民にまぎれ市民を楯とする。攻撃する側からすれば、ピンポイントに日本軍だけを選別して、砲弾を浴びせることは出来ないのです。




超群のハリハロ 中(語意:まぜまぜ これはかき氷)
暑い時には食べたくなります。「アイスクリーム入れる?』
「いらな〜い。」紫芋のウベアイスが入るんです。 



「そんな六十数年前の話なんて関係ないだろう」と想う方も居るかも知れませんが、殺した側の末裔である私たちは忘れても、殺された側のフィリピン人の遺族や民族は忘れないものです。そして80歳になったフィリピン人の老人たちの中には、生々しい記憶として持っておられる方も現存します。

ここ数年間に発生した日本人に絡む、強盗殺人事件の多発地域のフィリピンの地理的分布を考えてください。山下中将率いる日本軍の敗走ルートと重なっていませんか。

レイテ周辺やそれ以外の地域でも、日本軍の米軍との攻防で食料の補給ルートを遮断されて、同じような状態のところもあるでしょう。
戦記は過去の出来事としてだけでなく、そういう体験をなさったフィリピンの方々や、その末裔のフィリピン人が生活している地域を、知ることも出来るわけです。こんなこともひとつの知識として、知っていても無駄ではないはずです。


日本語の『馬鹿』や『お前』に暴力的なものを感じるのは、古からの申し伝えのためでしょう。同じようなハングル語の『喧嘩を売ってるような言葉の響き』の喋り方や、韓国人の暴力的な態度を嫌うフィリピン娘も多いものです。
人でも動物でも、言葉の響きや口調や表情から、危害を加えられそうなことは判るものです。

日本人も韓国人も同じ顔。言葉がわからなければ日本人も韓国人も見分けがつかないことでしょう。暴力的=日本人。どこかにそんな潜在意識もあるのかもしれません。


いわゆる「フィリピンで日本人が殺された」ではありますが、私の場合興味を持つのは、殺されたのがどのような日本人であったかです。普通の旅行者が殺されているとは考えていないのです。
そして殺され方にも関心を寄せます。

フィリピンに遊びに行く人でも、暴虐的態度で売春婦に接する人は居るものです。売春は買われたといっても『性的サービス行為』を売ってるわけです。人間として自分を売ったわけでもなければ、人格的辱めまでも売ったわけではありません。

「カネを払ったのに好きにさせない」と、裸のままでホテルの部屋から叩きだした。「女性自身に異物を入れてもてあそんだ」などは、フィリピンでなくても怨恨を生むでしょう。むしろそんなことをして、無事に帰国できた方が不思議なくらいです。何百万円払ってもカネで示談できるのなら良い方です。

そんな遺恨を残すようなことを、フィリピン人男性や女性。そして少年少女にすれば恨みはかいます。日本で外国人が同じことをすれば………外国人でなくとも恨み、仕返しは考えます。




ハロハロの中と小。この他に大があります
そこまでは暑くないので私はこれで十分です。
この後、次の娘と食事の予定も入っています



売春でも性的サービスをうけた対価をカネで購うと考えて、常識的な接し方や金銭を渡せば、それが違法と知っていてもどちらの望みも叶ったりです。
ところがLA Cafeの娘たちからも「あんな高いホテルに何日も泊まっていて、二日も貸し切ったのに1500ペソしか払わない」なんていう日本人の五十代男性の話が出て来ました。

ご本人はフィリピンの女遊びではベテランと自負しているのかも知れません。 が、こんなお方は単なる貧乏人でしょう。何度も通用する手ではありません。 

たとえば食堂で注文して、まずい料理や期待に反した料理が出て来ても、カネを払って料理を食べ残して、店から出れば良いことです。
文句を言って金を返してもらうこともなければ、カネを払わない必要も無いわけです。

そんなのは自分が貧相なだけです。頼んだのは自分で、買ったのは自分です。
こういう人が恨みをかったり、暴力を振るえば仕返しがされる、のは解らんわけではないのです。


『殺された日本人』に関しての多くは『お金がらみ』だと想っています。
それは「お金が欲しい」という強盗型の殺人ではなくて『ビジネス』とか表現するひともいる商売に関連するカネの貸し借りや、債権の請求。約束を守らないで借りたカネを払わないとか、カネの返済要求を遮断するためや、債権請求遮断のための殺人。こういうのが多いのじゃ無いですかね。

海外に住む(商売する)人は、お金しか頼りにするものが無いと言います。
在日の朝鮮人の人もそんな話をしていましたから、フィリピンで活躍する日本人も同じなのでしょう。カネの借り貸しでは同胞同士という方が断然多いのでしょう。殺人に至る貸借金額は30万円でも殺すこともあれば、1000万円でも殺されることの無い場合もあるでしょう。殺意をいだく金額は人によっても違うものです。しかしこれも殺され方で、殺し屋を雇うなら幾ら幾ら………その絡むカネの額も推定できるところではあります。相手が返す可能性があれば、拉致されてから………映画ではそうです。

スケベオヤジが「俺の女をとった」と言われていきなり頭に銃弾を撃ち込まれるというのは、よほど薬で頭がイカレていないとないことでしょうし、貧乏なヒモ男なら手段はこん棒かナイフ、石、ナタ………でしょう?

全く余談ですが、フィリピンには凄い武器があります。銃も手に入れられない抵抗運動のころのものでしょうが、金属反応もなければX線でも映らない。沖縄琉球でもヌンチャクがあったように、世界各国あるのですね。




コークだってこんな値段で飲めます
ジュース7Pesで飲んで喜んでいた私は、何なんだろう
とにかく店で飲むソフトドリンクは法外な価格です。



ナイフと言えば、かって何もしないのにいきなり刺された方が居ました。
両手にスーパーで買った食料品を下げて歩いていたところを刺されたのです。刺してからカネを奪った。よほど刺された方の体格がよくて、強く見えたのでしょう。薬中で、薬代欲しさに自分より遥かに強いと想われる体格の人に、仕掛けて来るジャンキーというのも居るものです。

私の友人は、アメリカ旅行では必ず胸ポケットに10$札を入れています。
ジャンキーは薬代を買う金が欲しいわけですし、銃社会です。
襲う方も銃で来ますし、襲われた側からも銃で反撃をうけることを考えているものです。
ですからホールドアップの状態で、胸ポケットを指差して、カネを強盗に盗らせるためです。普通は強盗は金目のモノをいただくという目的があります。

「人を殺してみたかった」「一人で死にたくなかった」と殺人動機を語る日本の最近の殺人事件は、解らないですね。



『現地妻が手引きして強盗に襲われたふりをして、全財産を手に入れようと日本男性を襲わせた』というのも、全部が全部「どうかな?」と想います。

確かにその人が大金を持っていることを、誰でもが知っているわけではありません。
しかし、これまでも彼が日本人で、いつ来て、「その時は家を買ってくれるの」なんて自慢話をするフィリピン人女性は居たものです。

どこでも貧しい(寂しい)人は自慢をしたがるものです。自慢に値する話が他人の羨望を集める。と想うのでしょう?
その一言や書き込みが、人の命が奪われる端緒を造ることもあります。

本人はそこまで考えていたわけではないでしょうが、端緒をつくったことで一生国内でも、付け狙われることもあるものです。
そんな口軽の奴をどうこうしたってナンボにもならないのでしょうが、人の恨みはカネだけではない。もともと遺恨とはそんなもんでしょうね。

私の行きつけの飲み屋の女将言うところの『お金の無い人に限って、たまたま持った金を他人に見せたがる」ものなんですって………。
別に他人から貧乏人と想われたって、かまわないのにね。そんなところに男の魅力はないのに、モテる時なんて金のない時の方が多いと想うんですけどね。

フィリピン女性も熟考することなく、親戚や周囲に問わず語りで自慢げに、話したい人もいるものです。



「お腹が空いたの」

「いいよ何か食べよう。別な娘が一緒だけどいいかい?」


食べながらその娘が脈絡も無く言い出します。


「このサンダル彼が買ってくれたの………」

『………投了………だな』



オカシナ発想や絵を描く娘は、気がついた時点で遮断する方がいいのです。
いづれ必ず煩わしいことがもたらされます。「イッパツやってから」なんてことは考えないことです。別れた時に「昔渡したプレゼントを返せ」と言い出すくらい。貧相なことです。



そんな危険を回避するために、我がマニラの知人、カネが入ったのを機に必要以上に金の無いふりをしているのでしょうかね
まぁ〜 うわさ話で「大金を持っている」と伝わり、1000ペソでも狙われ危害をうけるのを、回避する方策としては理解できます。
でも普段から観ていると、急に変わったら「何かある」と想われるものですけれどね。


最近マニラ近郊で発生した『日本人が殺された』事件。殺害現場周辺をピノイチャンネルで見ていました。
おそらく2千ペソ程度の借家でしょう。どんな生活をフィリピンでなさっていたのでしょうかね。

「日本に帰れば」と、私も書きますが………。

最近の日本も、母が子供を殺し、祖父が子や孫を撲殺する。殺人のニュースの絶えない日がありません。本当に心が壊れてる。そう思うことの多い日本でもあります。



『フィリピンでの銃の所持許可と購入』については、いづれまた。
銃じゃ安全は確保できませんから、焦って知りたい読者もいないことでしょう。







急増する大麻栽培


大麻汚染が拡大しています。
公務員も学生も相撲界も加勢大周も………。
何か精神的にハイになりたい気分なのでしょうか?先行き不安なことの多い日本です。

過去に北海道では、かって軍服・国民服をつくるために大麻が栽培され、現在も自生している話を書きました。
現在は、そんな自生のものより交配を重ねた品種の種が持ち込まれ、栽培セットまで売られているというのです。



”急増する大麻栽培摘発の一部始終”を見る。




世界金融危機についてのお勉強



アメリカの緊急経済安定化法案が可決された後でも、株価の下落が止まりません。
政府は、バブル崩壊を超えた日本に対する、世界からの期待が高まっているなどと嘘ぶいていますが、やっていることと言えば日銀がジャブジャブ土日を除いて連日YENを印刷し、市場に供給を続けていることです。

まぁ〜YENの価値を薄めることの賛否はべつとして、今回のアメリカに端を発した金融危機とは、どのような状況に有り、今後どうなって行くのかです。

そこら当たりをチョットばかり勉強してみましょう。



”世界金融危機についてのお勉強”を見る





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