
フィリピン人女性が勘定書を見て、日本人男性に金額を伝えます。
日本人男性は財布丸ごとフィリピン人女性に手渡しします。
彼女は請求金額に、少しチップを加えてウエーターに渡し、財布を日本男性に戻します。
数年前まで良く見掛けた、日本人とフィリピン人女性カップルの光景です。
それを見ていた私は『どうせ言いなりに渡すなら、最初から彼女に財布を渡しておけばいいだろう』と思ったものです。
最近は、自分の旅行スタイルが変わったのか? そういうカップルは地方都市の彼女の実家に直行するのか? 見掛けることが少なくなりましたが、勘定書を調べるわけでもなく、紙幣を数えるわけでなく、財布を懐から出してポンとだす、『このことの意味って何なのだろう?』と思っていたわけです。
『粋だと思っているのかな?』
『俺が金を握っている』と思っていても、言われるなりにしかも財布丸ごと渡すなら、単なる『財布持ち』ちゃうかな〜?
人は完全じゃ無いから、意味のないこともするものです。
当人からすれば『意味のあろう』ことでも、辺りから見ていると???です。

最近はフィリピン旅行でも随分と無駄遣いをしなくなりました。
標準的な商品の価格も判るようになって来ました。
故に掛けるものには金をかけ、ムダなものや意味のないものには金を掛けないよう心がけているのです。
現在一番お金をかけてるものはホテル代ですね。
安いホテルを知らないわけではないのです。お遊び場所が集中しているマビニ・エルミタ周辺でも1000ペソ程度のホテルが集中していることは、承知しています。
しかしホテルは旅行の拠点です。不快無くストレス無く旅行は続けたいものです。部屋の広さや地理的利便性。ホテルとしてのセキュリティーや滞在的付加価値。そういうものと価格を考慮してホテルを選定しています。
この場合のホテルのセキュリティーというのは、好まらざる外部からの訪問・不心得な侵入者への対処も当然含まれることです。
新しいホテルも開業が続いています。既に旅行業者を仲介販売していたホテルも、宿泊客のニーズを理解したホテル造りの上で、系列店開業とインターネットでの直売り。利益確保コストダウンに知恵が出されています。
一方老舗のホテルの値上げが続く業界にあって、安価で良いホテルもあるんですよ。そして日本の旅行代理店のリスト墜ちしたホテルにも、随分いいホテルはあるものです。
「それはどこだ!?」ですか? こういうのはコッソリしておくのが、既に快適旅行を楽しまれてる方々への礼儀と考えています。
ゴキブリもネズミもコロット死ぬくらいの殺虫剤を撒かれた、窓もないような部屋に閉じこもって「ジョリビーが美味しい」の宿と食をケチる不愉快旅行でもないでしょう?

さて財布の話に戻りましょう。
どうせ現地妻や愛人の言われるままに財布丸ごと清算のつど渡すぐらいなら、金をあらかじめ渡しておけばいいのじゃないですかね。
財布が誰が持っているかが問題なのではなくて、経済的に美味しいものを食べたり、楽しめる使い方が出来るかどうかが大切だと想います。
そのために標準的価格や価値に見合う価格を知っているべきです。
LA Cafeや、GOGOバーのBF(バーファイン)、置屋やストリートでの『相場』云々を語る方が居ます。
友人に言わせれば『相場』は張るものものです。
誰かがお姉ちゃんに「1500ペソでどうだ?」と言ってるところに、話を遮って「5000ペソで行こや」と言って値をつり上げて競り落とすといことです。
そういうことをしている人は見ませんから、『相場』という言葉は『標準価格』の間違いです。誰かが言った言葉が、疑うこともなく今も引き継がれているのでしょうね。
そして『標準価格』は参考価格。自由主義社会ですから売春だってオープンプライスです。
我が周辺者が『LA Cafeで女性と価格交渉をしているところを見たことが無い』と過去に書いたことがあります。
当然「対価に見合ったナニをしてくれるのか」を語ることもないわけです。
ショートだロングなんて話も無い。ホテルに来て双方不愉快でなければ、居ればいいし、帰りたければ帰って行くことでしょう。
性交渉と引き換えの金の話も、金に見合う性行為の内容の話も出てこないのです。

「相手が一万ペソくれと言ったらどうするんだ?」
日本人旅行者としては尖るほどではない金額。売春なら、払ってやればいいじゃないですか? 日本じゃ出来ない?ことを気分よくしたいことをさせてくれたんなら感謝でしょ?です。
今時なら300ペソでも500ペソでもできること。毎月3000ペソや5000ペソの生活支援で感謝してくれる娘も多数居ます。
日本の国際ローミングした携帯電話にSMSが入ります。
「今度何時来るの?」
『標準的価格を知る』ということは、『自分がその場の標準的生活スタンスにある』ことから始ります。
吉原や歌舞伎町近くの安ホテルに滞在して、安物のメシを喰らい、日ごと夜ごとに『股ぐらあさり』が日本でも標準的じゃ無いように、標準的なフィリピン生活でもないことです。
もっとスケベオヤジ的に探究心大せいに、フィリピン人の標準的社会生活を覗いてみましょうよ。

日本人男性は財布丸ごとフィリピン人女性に手渡しします。
彼女は請求金額に、少しチップを加えてウエーターに渡し、財布を日本男性に戻します。
数年前まで良く見掛けた、日本人とフィリピン人女性カップルの光景です。
それを見ていた私は『どうせ言いなりに渡すなら、最初から彼女に財布を渡しておけばいいだろう』と思ったものです。
最近は、自分の旅行スタイルが変わったのか? そういうカップルは地方都市の彼女の実家に直行するのか? 見掛けることが少なくなりましたが、勘定書を調べるわけでもなく、紙幣を数えるわけでなく、財布を懐から出してポンとだす、『このことの意味って何なのだろう?』と思っていたわけです。
『粋だと思っているのかな?』
『俺が金を握っている』と思っていても、言われるなりにしかも財布丸ごと渡すなら、単なる『財布持ち』ちゃうかな〜?
人は完全じゃ無いから、意味のないこともするものです。
当人からすれば『意味のあろう』ことでも、辺りから見ていると???です。

最近はフィリピン旅行でも随分と無駄遣いをしなくなりました。
標準的な商品の価格も判るようになって来ました。
故に掛けるものには金をかけ、ムダなものや意味のないものには金を掛けないよう心がけているのです。
現在一番お金をかけてるものはホテル代ですね。
安いホテルを知らないわけではないのです。お遊び場所が集中しているマビニ・エルミタ周辺でも1000ペソ程度のホテルが集中していることは、承知しています。
しかしホテルは旅行の拠点です。不快無くストレス無く旅行は続けたいものです。部屋の広さや地理的利便性。ホテルとしてのセキュリティーや滞在的付加価値。そういうものと価格を考慮してホテルを選定しています。
この場合のホテルのセキュリティーというのは、好まらざる外部からの訪問・不心得な侵入者への対処も当然含まれることです。
新しいホテルも開業が続いています。既に旅行業者を仲介販売していたホテルも、宿泊客のニーズを理解したホテル造りの上で、系列店開業とインターネットでの直売り。利益確保コストダウンに知恵が出されています。
一方老舗のホテルの値上げが続く業界にあって、安価で良いホテルもあるんですよ。そして日本の旅行代理店のリスト墜ちしたホテルにも、随分いいホテルはあるものです。
「それはどこだ!?」ですか? こういうのはコッソリしておくのが、既に快適旅行を楽しまれてる方々への礼儀と考えています。
ゴキブリもネズミもコロット死ぬくらいの殺虫剤を撒かれた、窓もないような部屋に閉じこもって「ジョリビーが美味しい」の宿と食をケチる不愉快旅行でもないでしょう?

さて財布の話に戻りましょう。
どうせ現地妻や愛人の言われるままに財布丸ごと清算のつど渡すぐらいなら、金をあらかじめ渡しておけばいいのじゃないですかね。
財布が誰が持っているかが問題なのではなくて、経済的に美味しいものを食べたり、楽しめる使い方が出来るかどうかが大切だと想います。
そのために標準的価格や価値に見合う価格を知っているべきです。
LA Cafeや、GOGOバーのBF(バーファイン)、置屋やストリートでの『相場』云々を語る方が居ます。
友人に言わせれば『相場』は張るものものです。
誰かがお姉ちゃんに「1500ペソでどうだ?」と言ってるところに、話を遮って「5000ペソで行こや」と言って値をつり上げて競り落とすといことです。
そういうことをしている人は見ませんから、『相場』という言葉は『標準価格』の間違いです。誰かが言った言葉が、疑うこともなく今も引き継がれているのでしょうね。
そして『標準価格』は参考価格。自由主義社会ですから売春だってオープンプライスです。
我が周辺者が『LA Cafeで女性と価格交渉をしているところを見たことが無い』と過去に書いたことがあります。
当然「対価に見合ったナニをしてくれるのか」を語ることもないわけです。
ショートだロングなんて話も無い。ホテルに来て双方不愉快でなければ、居ればいいし、帰りたければ帰って行くことでしょう。
性交渉と引き換えの金の話も、金に見合う性行為の内容の話も出てこないのです。

「相手が一万ペソくれと言ったらどうするんだ?」
日本人旅行者としては尖るほどではない金額。売春なら、払ってやればいいじゃないですか? 日本じゃ出来ない?ことを気分よくしたいことをさせてくれたんなら感謝でしょ?です。
今時なら300ペソでも500ペソでもできること。毎月3000ペソや5000ペソの生活支援で感謝してくれる娘も多数居ます。
日本の国際ローミングした携帯電話にSMSが入ります。
「今度何時来るの?」
『標準的価格を知る』ということは、『自分がその場の標準的生活スタンスにある』ことから始ります。
吉原や歌舞伎町近くの安ホテルに滞在して、安物のメシを喰らい、日ごと夜ごとに『股ぐらあさり』が日本でも標準的じゃ無いように、標準的なフィリピン生活でもないことです。
もっとスケベオヤジ的に探究心大せいに、フィリピン人の標準的社会生活を覗いてみましょうよ。

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