マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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回転テーブル上の皿のバチモンのネタを、握った寿司に嫌気がさしてそば屋に向いました。
そこでの光景は、なんと老人大国日本であります。

ぐるりと周りを窺います。どうも私が若手のようであります。
店の者を呼びます。

「お姉さん、すみません」

「お兄さん。蕎麦湯ここに置きますよ」

『四十代五十代が、互いにネイサン・ニイサンと呼び合う、日本かな』です。

昨日午後三時の最高裁判決。その後『日本国籍』の判決をうけての子供たちの笑顔。可愛いですね。
老人大国の中で、子供の笑顔が元気を伝えてくれました。





これでフィリピンに限らず、日本人との間に生まれた出生後認知された子供たちが、日本国籍を取得することでしょう。そのための戸籍法関連法整備も早くすすむといいですね。

今の日本が、この子たちの考えている期待にそうものか、その母の期待にそうものかは、子供や母に委ねましょう。
『黄金の国ジパング?』に既に住んでいて、身分や保証や国民としての権利を欲しいと思うのと、フィリピンに居住し『あこがれの国?日本』の国籍を取得できないで子供を抱えていた母とは、日本への想いも期待も違うはずです。

そして今判決をうけて、新しい仕事も増えて行くことでしょう?
新しい出来事には、新しい商売や手伝いも生まれるものです。

新しい日本国籍の子供たちが、健康的に元気に育まれることを祈っています。


マニラに居ると『日本人との結婚』に夢を見ている娘に出会うこともあります。
あらかじめ偽装を匂わせる話は論外として、生活苦や仕事に疲れて『結婚』にその後の人生を見出すのは、フィリピンでも日本でも同じです。

心底から愛し合っていただいて結構です。
料理も出来ない、掃除も苦手………。まぁ〜愛とSEXでお幸せいっぱいでしょう?

「フィリピンから日本にいくことを諦めて」フィリピンで日本人との結婚を決意した娘たちも居ます。日本語という特殊言語能力(or独身の日本人を知る人を仲介として)を生かして、フィリピンの普通からちょっと善かれの『黄金の国の男』との結婚です。

まぁ〜 一人じゃ喰えなくても二人なら喰えるというから、それも良っかー

何が幸せかは、それぞれケース・バイ・ケース。

『勘違い』も『思い込み』も、幸せのスパイスです。









「あの娘たちナニ?」

場違いすぎるほどの美形のダンサーなので、ついついダンサーの娘に聞いてしまいました。

「プロのダンサーよ」

『プロって、あなただってプロじゃないの?』の想いなのですが、良く聞くと宣伝の一環で、店にプロダクションを介してケソンなどで活躍する、ダンサーを入れてるそうなのです。

モデルとかダンサーという娘たちですから、ファッションショーでも胸ぐらいは露にします。GOGOやローカルDISCOの出演依頼で、胸を隠すこともないでしょう。

ですから美形でスタイルもいい、思わず『オー」と声を出すほどです。

期間を決めて契約出演のモデルたち。店にくるとこんな娘が常時接客してくれると勘違いする客も居るんだろうな?

プロダンサーやプロモデルの仕事です。
日本で言えば、ヤラセやナリスマシ? 嫌々勘違いは『あなたの勝手』どんな娘が踊っていましょうが、名実共にダンサーなのだから問題ありません。

ピノイも携帯電話で「パシャパシャ」シャッター切ってますよ。
最近はGOGOもローカルDISCOも、携帯電話での撮影はOKの時があります。そりゃ〜そうだよね。金かけて「健全」なら宣伝しないという手は無いわけです。




AKB48 桜の花びらたち
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