マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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アンヘレスを訪れて一年以上が経過します。
アンヘレス(バリバゴ)とクラーク空港間、バリバゴ〜SISIGの店(クロッシング)間のブログ写真の撮影のためでした。

今月は、ヒョンなことで「アンヘレスに行ってみましょうか?」の話が飛び出しました。

市内をノロノロ走って高速道路に出て、ガソリン代と料金払って………。
一度は「行ってみようか」となったのですが、行程を頭に描きながらその億劫さに加えて、それぞれの行った場合の目的と想いが違うようです。





「SISIG」
「懐かしいな〜 アンへのバー」
「若き娘たちの出没ストリート」

それぞれ目的はまちまち。GOGOバーに行ってみたい人も「店のスタッフ元気かな?」という懐かしさ。
会社の出張でその街に行くから、そのついでに「昔のなじみの店に顔でも出してみるか」のノリです。

「ストリートの若い娘」というのは、バリバゴのフィールズから数本アンヘレス本町寄りの脇道に出没する若き娘たちとの出来事を懐かしんで、今のアンへレス生活事情を垣間見ようかの想い。


「ところで何をしに?」で浮かび上がった、それぞれの想いの違い。面白いですね。

食にしても特段マニラでも食べれることですし、これもやっぱり「行ったら久しぶりにオモニに会ってみるか」の話。SISIGも前回は期待に反して味が墜ちていたからね。



「目的が不純だ!ヤメよう」で『結局は納得』だったのですが、『アンへレスでなければ出来ないこと』が思い浮かばないのです。

アンヘレスが遠くなってしまいましたね。
昨今の状況からすれば「アンヘレスでなければ」の経済的恩恵も耳にしません。不愉快の音沙汰だけが伝わるのみで、楽しい話は一向に聞かれません。


イヤ〜 別に歳を重ねて、成すことを成さぬようになったのではなくて、同じことは、マニラで経済的かつ効果的な時間の活用をしながら、皆さんしているんですよ。

そうであるから、アンヘレスに行く必然が発生しない。
最善の方法と場所を近くに感じているからこそ、アンヘレスへの魅力を感じなくなったのかも知れませんね。


「久しぶりにクバオにでも………」重いな〜


もっとも「フィリピンでなければ………」の想いのある方も居るでしょうがね。

旅行せねば………。






過去記事の刺青についてお知恵を授かりました。
日本では藍というのは四十数種類あるのだそうです。
それにぼかしや濃淡で、同じ藍でも色は数あるそうです。

私には最近見掛けるデザインのTATTOOは、江戸時代のとが人刑罰の入れ墨を連想させるものがあります。

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