
そんなわけで、久しぶりにディスカバリーツアー社に伺いました、
電話が鳴りっぱなしで対応に追われる、トラベル担当スタッフ諸氏。
トラベル担当ということは、日本ビザ担当者もいるということです。
「どうですか?」
「忙しいです」
忙しいのには当然わけがあります。
以前も書きましたが、在マニラ日本大使館への直接申請の時代から、日本語での申請や申請書類での日本語表記であるにもかかわらず、その多くをご自分自身が書類を取り揃えないのにもかかわらず、5万円も10万円も払って代行社(者)に頼んでいた人がいたことです。

『日本語』ですべてが終わるにもかかわらず、外国というだけで日本語のコミュニケーションが途端にとれなくなる現象です。普段から日本でも、日本語のコミュニケーションが上手くいかない人かも知れませんね。
企業の期待としては、日本ビザ申請と航空券のリンクが速やかにすすむと、こんないいことはありません。
ビザ代理申請手続きで、ガッチリガッチリ、航空券でガッチリガッチリです。
ところが実際はそうもいかないようです。
ビザ代理申請で、ツマヅキずっこけ、航空券予約がムダになる。
「ビザと航空券予約はリンクさせていません。」
「ビザが降りることが確定しないと………」
当然でありましょう。ご苦労ご察し申し上げます。
この日本ビザ代理申請は、ディスカバリーツアー社だけが、大使館の指定した代理申請業者ではありません。ほかにもフィリピンの旅行社で指定を受けたところもあります。
しかし、日本語での付帯書類や申請書類の添付が必要な場合、日本語を読み書きできて申請書類の具備をチェックできるためには、日本語のチェックが行なえる代理申請業者として、ディスカバリーツアー社が認定されているということです。

上の画像は、ディスカバリーツアー社のHP
代理ビザ申請のページにリンクされています。
画像をクリックして、詳細をご覧ください。
ゆえにフィリピン人が、フィリピン語(英語)で取り揃う書類だけで、代理申請できるものは、その他地元の承認された旅行業者でも日本ビザ申請ができます。
手数料はマカティ某トラベル会社で880ペソとか?
「それはどこにある?」は、日本大使館にお伺いください。
日本語書類に絡む煩雑さと、日本人社員をそのために雇用していることを考えれば、ディスカバリーツアー社の2000ペソも理解できるというものです。
たしかこの代理申請も数年前までは、1万円だか1万ペソであった記憶があります。安くなったのでしょうかね?
外務省から差益保証がされているのかもしれませんが? 安くなることはいいことです。でもね。日本語でコミュニケーションを図れない日本人が来客したら難儀なことでしょう?
上手くいかないと逆ねじをねじり込もうとする日本人も居ることでしょう?
発想が逆転していて「この日に日本に一緒に行くから、ビザを間に合わせろ!航空チケット取れてるんだろう!」なんて頓珍漢野郎も居ることでしょう?
ディスカバリーツアー社も、ネモトトラベルも、私にとってはフィリピン旅行を続けるための、大切な在比日本企業。これからも私も含めて日本人が難題を持ちかけると思いますが、よろしくおねがいしますね。

ディスカバリーツアー社(マニラ)MAP
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電話が鳴りっぱなしで対応に追われる、トラベル担当スタッフ諸氏。
トラベル担当ということは、日本ビザ担当者もいるということです。
「どうですか?」
「忙しいです」
忙しいのには当然わけがあります。
以前も書きましたが、在マニラ日本大使館への直接申請の時代から、日本語での申請や申請書類での日本語表記であるにもかかわらず、その多くをご自分自身が書類を取り揃えないのにもかかわらず、5万円も10万円も払って代行社(者)に頼んでいた人がいたことです。

『日本語』ですべてが終わるにもかかわらず、外国というだけで日本語のコミュニケーションが途端にとれなくなる現象です。普段から日本でも、日本語のコミュニケーションが上手くいかない人かも知れませんね。
企業の期待としては、日本ビザ申請と航空券のリンクが速やかにすすむと、こんないいことはありません。
ビザ代理申請手続きで、ガッチリガッチリ、航空券でガッチリガッチリです。
ところが実際はそうもいかないようです。
ビザ代理申請で、ツマヅキずっこけ、航空券予約がムダになる。
「ビザと航空券予約はリンクさせていません。」
「ビザが降りることが確定しないと………」
当然でありましょう。ご苦労ご察し申し上げます。
この日本ビザ代理申請は、ディスカバリーツアー社だけが、大使館の指定した代理申請業者ではありません。ほかにもフィリピンの旅行社で指定を受けたところもあります。
しかし、日本語での付帯書類や申請書類の添付が必要な場合、日本語を読み書きできて申請書類の具備をチェックできるためには、日本語のチェックが行なえる代理申請業者として、ディスカバリーツアー社が認定されているということです。

上の画像は、ディスカバリーツアー社のHP
代理ビザ申請のページにリンクされています。
画像をクリックして、詳細をご覧ください。
ゆえにフィリピン人が、フィリピン語(英語)で取り揃う書類だけで、代理申請できるものは、その他地元の承認された旅行業者でも日本ビザ申請ができます。
手数料はマカティ某トラベル会社で880ペソとか?
「それはどこにある?」は、日本大使館にお伺いください。
日本語書類に絡む煩雑さと、日本人社員をそのために雇用していることを考えれば、ディスカバリーツアー社の2000ペソも理解できるというものです。
たしかこの代理申請も数年前までは、1万円だか1万ペソであった記憶があります。安くなったのでしょうかね?
外務省から差益保証がされているのかもしれませんが? 安くなることはいいことです。でもね。日本語でコミュニケーションを図れない日本人が来客したら難儀なことでしょう?
上手くいかないと逆ねじをねじり込もうとする日本人も居ることでしょう?
発想が逆転していて「この日に日本に一緒に行くから、ビザを間に合わせろ!航空チケット取れてるんだろう!」なんて頓珍漢野郎も居ることでしょう?
ディスカバリーツアー社も、ネモトトラベルも、私にとってはフィリピン旅行を続けるための、大切な在比日本企業。これからも私も含めて日本人が難題を持ちかけると思いますが、よろしくおねがいしますね。

ディスカバリーツアー社(マニラ)MAP

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