マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、大阪で生まれ育ったことは周知のことであります。
そして、大統領の母親の口癖が「人からの施しをうけてはならない。」であったことも、理由は「自立できなくなる」ということも、知る人は多いところであります。

「然り」です。

男も女も「他人の施し」をあてにしているうちは、自立も飛躍も出来なくなるでしょう。
知恵らしいものと言えば、物乞いの仕方や「騙し方」などでしょうか?自立に役立つ知恵は生まれでてこないことでしょう。







「ただ手を差し出すよりは、子供を抱いている方が同情をかいやすい」

「ジプニーで追い剥ぎにあった。明日の食費も無い」

「父や母や子供が病気で医療費に困っている」


結局は、明日も明後日も同じような「施しを求める生活」を続けて行かなければならないわけです。


人から施しうけないために仕事をします。

この「仕事」という言葉は、受けとめる人それぞれで異なります。
親も自分も「雇われ人」であったとすれば賃金労働者を想起することでしょう?
中には「パチンコ屋」に行き、玉を打つことを「仕事」と呼ぶ人もいるものです。

古紙や空き缶を拾い集めたりするのも仕事でしょう。

人は、自分と自分の周囲の環境や経験から「仕事」という概念をイメージするのです。犯罪者で人に後ろ指を指さられなければ、空き缶拾いや使用済みバッテリーの鉛回収も立派な仕事であります。

他人から見下げられようと、身なりや生まれ育ちをどうこう言われましょうが、真っ当な仕事をしていれば「言いたい奴に言わせておけば良い」です。

今の日本で他人の仕事をとやかく言う人は、自分から見て低い生活と思う他人をこき下ろして、自分の貧弱を「よりまし」と自己慰撫する人くらいのもんです。

多くの人は他人なんか観ていません。他人の視線なんて関係ありませんて………。

本当の自分を知っているのは自分であります。
しかし自分を見つめることも避けたいあまりに、自分にも矢印を向けられない人が多くなってるような気がします。

「施しをうけない」で生きるように諭すのも、母親としての愛の言葉。これさえも冷たく感じる人もいるのでしょうね。


まぁ〜 マニラ湾の護岸壁の上やリサールパークにでも寝っ転がって、雲の動きでも眺めながら、好きな娘たちが自由であるための、自立へ道への段取りでも考えてみましょうか。








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