
「みんな外食をしないことに決めたのかな?」
近所のそば屋の店主が、ため息まじりで言い放った。
この店は大きな病院の近くに位置する。
「後期高齢医療で通院者が減ってるんじゃないですかね」と応えたが、出前をやっている店は、さらにガソリン税増税で大変のようだ。
近所のおばちゃんがこう言いました。
「このままじゃ2兆どころか、景気が低迷して税収入も侭ならないだろう」と。少しずつ着実に市民は賢くなって来ているのかもしれませんね?

山口2区補選は、『後期高齢医療』問題が響いたとのマスコミの論調です。
私は山口に関して言えば、意外と差が開かなかったことに驚きを持っています。確かに保守王国と呼ばれるだけのことはあります。
『後期高齢医療』もさることながら、実際の決定的要因は、日本共産党が候補擁立を避けて、結果的に一万票近くが民主党候補に流れたことによります。これが大きいと想っています。
今までの共産党流に言えば『政策協定に基づく協力・共同の関係』が必要なのでしょうが、そんなことより実です。政権運営に関与できて国民大衆の意思に応えることができます。公式表明されていない民主・共産選挙協力や政策協力。『社民党』『自民党内一部グループ』との地下協力。秘密協力大いにアリです。
自民の余命数年も亡き爺のうそ・まぎらわしい、なんJAROの戯言に付合う必要はないのです。次期政権政策造りと政策協定を着実に進めて行けば良いと期待しています。
明治維新は一夜にしてならずです。『篤姫』勉強になるな〜

今朝も民放の番組で自民・民主・共産の代議士が討論をしていました。あきらかにTV局の共産党の扱いが変わり始めていることを感じたのです。
次期総選挙は、自民党が「小敗でねじれが継続する」か「大敗ですっきり下野する」かだけの選択肢しか無い状況です。自民党・公明党の大勝はないでしょう。
そんな中で少数党の生き残りと存在意義と基盤造りの動向に、判官贔屓の私としては興味津々なのであります。

話は変わって、日本の将来の話題であります。
日本の就労者の受け入れ条件を「日本語ができること」と高村外相が発言したことに関連して、「フィリピーナは………」と、フィリピン女性の単純労働も含めての就労への期待に、股間を膨らます諸候もおられるようでありますが、何でも地球の中心がマニラにあると考えるのは、「変な奴」でありましょう。
この場合の「日本語」とは、文字の読み書きも含めての日本語であります。特に日本企業が最近目を向けているのは『ベトナム』とベトナム人であります。(動画をご覧あれ)

逆にフィリピンに目を向ければ、「日本で就労したい」と言っているのは、ジャパユキ経験者やジャパユキファミリーくらいのもので『文字も含めた言語』ということでは、英語圏での就労や居住の方がストレスが少ないことは、誰が考えても理解できるところでありましょう。
【動画】サンプロ『50年間で1000万人移住受け入れ提言
看護婦などの指定種労働で2年間働けば、永住ビザが貰えるカナダの例にあるように、今後世界的にいわゆる「先進国」の人口減少労働力不足が発生してきます。
日本でも2004年をピークに総人口が、2055年には8900万人、2105年には4500万人という見方も出ています。
海外からの労働力や一定資格をクリアした移民(帰化)や永住ビザ発給をして行かなければ、税収入も社会保障も根底から民族崩壊する先が見えてきます。
道路利権や省庁利権の天下り官僚や族議員の、余命十数年に付合わされ翻弄されることなく、本気で日本の将来を考える必要に迫られている日本です。

食料危機ですか?
日本には北海道はじめ使われていない広大な農地はあるのです。
自衛隊の基地の中にもゴルフ場が沢山有るくらいですから、農地に出来る土地はあるのです、
自衛隊給食は、隊員が自作するとしても、国民の自給率向上のためには、労働力が足りないのです。
そうはお思いではないですか?
さぁ 先週見そこねた『篤姫』見なくちゃ
近所のそば屋の店主が、ため息まじりで言い放った。
この店は大きな病院の近くに位置する。
「後期高齢医療で通院者が減ってるんじゃないですかね」と応えたが、出前をやっている店は、さらにガソリン税増税で大変のようだ。
近所のおばちゃんがこう言いました。
「このままじゃ2兆どころか、景気が低迷して税収入も侭ならないだろう」と。少しずつ着実に市民は賢くなって来ているのかもしれませんね?

山口2区補選は、『後期高齢医療』問題が響いたとのマスコミの論調です。
私は山口に関して言えば、意外と差が開かなかったことに驚きを持っています。確かに保守王国と呼ばれるだけのことはあります。
『後期高齢医療』もさることながら、実際の決定的要因は、日本共産党が候補擁立を避けて、結果的に一万票近くが民主党候補に流れたことによります。これが大きいと想っています。
今までの共産党流に言えば『政策協定に基づく協力・共同の関係』が必要なのでしょうが、そんなことより実です。政権運営に関与できて国民大衆の意思に応えることができます。公式表明されていない民主・共産選挙協力や政策協力。『社民党』『自民党内一部グループ』との地下協力。秘密協力大いにアリです。
自民の余命数年も亡き爺のうそ・まぎらわしい、なんJAROの戯言に付合う必要はないのです。次期政権政策造りと政策協定を着実に進めて行けば良いと期待しています。
明治維新は一夜にしてならずです。『篤姫』勉強になるな〜

今朝も民放の番組で自民・民主・共産の代議士が討論をしていました。あきらかにTV局の共産党の扱いが変わり始めていることを感じたのです。
次期総選挙は、自民党が「小敗でねじれが継続する」か「大敗ですっきり下野する」かだけの選択肢しか無い状況です。自民党・公明党の大勝はないでしょう。
そんな中で少数党の生き残りと存在意義と基盤造りの動向に、判官贔屓の私としては興味津々なのであります。

話は変わって、日本の将来の話題であります。
日本の就労者の受け入れ条件を「日本語ができること」と高村外相が発言したことに関連して、「フィリピーナは………」と、フィリピン女性の単純労働も含めての就労への期待に、股間を膨らます諸候もおられるようでありますが、何でも地球の中心がマニラにあると考えるのは、「変な奴」でありましょう。
この場合の「日本語」とは、文字の読み書きも含めての日本語であります。特に日本企業が最近目を向けているのは『ベトナム』とベトナム人であります。(動画をご覧あれ)

逆にフィリピンに目を向ければ、「日本で就労したい」と言っているのは、ジャパユキ経験者やジャパユキファミリーくらいのもので『文字も含めた言語』ということでは、英語圏での就労や居住の方がストレスが少ないことは、誰が考えても理解できるところでありましょう。
【動画】サンプロ『50年間で1000万人移住受け入れ提言
看護婦などの指定種労働で2年間働けば、永住ビザが貰えるカナダの例にあるように、今後世界的にいわゆる「先進国」の人口減少労働力不足が発生してきます。
日本でも2004年をピークに総人口が、2055年には8900万人、2105年には4500万人という見方も出ています。
海外からの労働力や一定資格をクリアした移民(帰化)や永住ビザ発給をして行かなければ、税収入も社会保障も根底から民族崩壊する先が見えてきます。
道路利権や省庁利権の天下り官僚や族議員の、余命十数年に付合わされ翻弄されることなく、本気で日本の将来を考える必要に迫られている日本です。

食料危機ですか?
日本には北海道はじめ使われていない広大な農地はあるのです。
自衛隊の基地の中にもゴルフ場が沢山有るくらいですから、農地に出来る土地はあるのです、
自衛隊給食は、隊員が自作するとしても、国民の自給率向上のためには、労働力が足りないのです。
そうはお思いではないですか?
さぁ 先週見そこねた『篤姫』見なくちゃ
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