マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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旅行中にボタンが取れてしまうのって、困ってしまいますよね。

「そんなの大事じゃ無いでしょ!」

とお思いの方も………。それはそれで結構です。私には重要です。
私の最近お気に入りは友人がプレゼントしてくれた、ハイテクドライタイプのカーゴパンツ。特にパンツ(ズボン)の後ポケットと、腿の横のサイドポケットのボタンは重要です。

ここには、財布や携帯電話。カメラや部屋の鍵などを入れてますから、滑り落ちるのを防止するために、座って下側になるボタンは止めたままで使っているのです。







55バーやDISCOのVIPでズボンを脱いだときより、タクシーやジプニー車内で滑り落ちて『モノを紛失』する確率のほうが、断然多いのです。

「なんでそんなところでズボン脱ぐ?」ですよね。

「ハイ」脱がなくても途中まで下げても同じことです。

「なんで途中まで下げる?」アアしつこいですね。


それが取れてしまいました。

「バックの中に入っていたはずの、裁縫セット………無い!」と言うことで、安全クリップで代用。この安全クリップも、1個ぐらいいつも持っていると便利ですよ。ボタンやファスナーが外れた場合や、かぎ裂きを作った場合などとっても便利です。

「いつもは裁縫セットなんて、持っているの?」

持ってますよ。日本男児どこで礼を欠いてもいけませんから………。

ところでボタン付けご自分で出来ますか?
別に出来なくても、フィリピンでも頼めば良いことです。
良いことなんですけれど、これが堅く結い付けられると「使いにくい」「外れやすい」なのです。

ですからこの『綿棒をつかったボタン付け』は優れています。
綿棒が無い場合は、爪楊枝でもOKでしょう。

「なに!綿棒も持って歩いてるの?」

持って歩いてますよ! スケベ旅行には必須アイテムです。

それと、フィリピンで頼むと出来ないことは無いのですが………。





【動画】綿棒を使った優れ技ボタン付け



以前洗濯を頼んだことがあるんです。
まず「洗濯物にフエルトペンで名前が書かれた」「繊維の起毛が無くなった」「それ以降着ると肌ストレスがおきて、使用できなくなった」わけです。
汚れを落としてくれたのは良いのですが、ゴワゴワして衣服としては使用に耐えられなくなったのです。

それ以降は、柔軟剤入り肌に優しい洗剤を自分で持って行って、洗うことにしました。
しかも友人の教えてくれたユニクロのハイテク素材で、半日で乾いてしまいますからね。「貴方毎日同じ服を着てる」と言われても、いつも清潔なのです。自分が不愉快でなければ、荷物も少なくて実にいいことです。

そんなんで今日は、『綿棒を使った優れ技ボタン付け』の話でした。











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