
マカティに行くことがあったので、リトル東京の『山崎』で食事をとることにしました。
注文は、『ハンバーグ定食』と『山崎スペシャルラーメン』

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ハンバーグは、作り置きしたものを整形して焼いたのか?ジューシーさにかける状態を、きのこのデミグラスソースをかけることで、補って提供していました。
漬け物は温度の高いお国柄での保管と、一度に漬ける製造量の難しさを感じさせます。

みそ汁は、みそ汁をあらかじめ保温しておいて、それに乾燥わかめなどを後入れしたものでありますが、お椀の中に乾燥わかめを入れてから、幾分早めに汁を注ぎ入れれば、乾燥わかめが乾燥したまま、汁に浮いた状態で提供されることは無い。と思うのですがいかがでしょうか?
同じ材料を使っていても手順を変えることだけでも、味や見かけは随分様変わります。味同様、見かけも、香りも味であり、ちょっとした手順を見直すことで、お客の評価や自分の満足度も高まるものと思っています。

マカティですから禁煙室・喫煙室2カ所のフロアー
この店も「こんなにメニューが必要なんだろうか?」と感じています。
「この店も」とは、ネモトも「こんなにメニューが要るんだろうか?」と常日頃思っているわけで、メニューにある食材をいい状態で経済的効率性を考えると、食材数は数少なくして同じ材料を料理法や工夫で、複数のメニューを作る方が、ロスやコストを抑え品質も味も向上できると思っているからです。
まぁ〜 海外の日本の食事に求められるニーズというのは、それだけ多用化しているということでしょうか? 不器用な私には、脈略も無く多数の食材をつかって複数のメニューを提供できる料理店には、敬服しているところです。

物販店も併設されています
私め本当は、そんなくだらない質問をするような女が嫌いなので、結婚に至っていないのですが「私と仕事とどちらが大切なの?」とか「私とお母さんとどちらが大切なの?」などという質問が来れば「どっちも」と答えるような性格です。
ですから「この店の自慢の料理は何」と伺って「全部です」と答えられても批判する気などさらさらないのです。
しかしメニューの多い料理店や食堂には、安い・早い・美味いを、この品数で「よくやり続けられるな?」と、関心を常々持っているのです。

『山崎スペシャルラーメン』
さて、本題です。
ここの店で興味を持ったのは『お持ち帰り弁当』です。
ジョリビーでもTOKYOTOKYOでも「よくこんな味と量で、100ペソ近くも取ってるな!」と思っている方ですから、『山崎』のお持ち帰り専用の100ペソ前後の弁当は、「いいじゃないか!」です。
もっと言うと、これを何故ワンプレートで店でも提供しないのか?疑問なのです。
「席数に限りがあり、客単価が上がらない」
「弁当なら複数同時に持ち帰る可能性があるので、客単価が上がるのでこのままでよい」
など理由があるのでしょう? 席数なら「相席」をお願いすれば良いことですし、包装資材代考えれば、ワンプレートでメシまで盛り合わせすればいいことで、屋外にメニューと値段を提示すれば、日本人以外もアリだと思うわけです。

『ハンバーグ定食』
そして提供の器の形状を統一して、重ね合わせの効く器であれば、片方でお客様の食べ終えたものを回収洗浄して使い回さなくても、最高ピーク時に合わせて100枚でも200枚でも器を用意しておけば、重ねあわせが可能でスペースも少なくできます、調理と売りに専念できて厨房の導線もゆったり確保できると思うのですがね。


【拡大表示できます】
重ねて書きますが「100ペソ弁当いいじゃないか!」です。
みそ汁、漬け物は、『吉牛』同様別料金で結構でしょう。茶か水をフリーで出してくれれば客は満足です。ジョリビーの様にアイスティーやコーラをセットにしてくれない方が、断然いいわけです。
ぜひとも御検討していただければ………。
まぁ〜私は、フィリピン国鉄線を滅多に超えてマカティに行くことはないので、胸を張って、「作ってくださいよ〜」と、言うことはできませんが………。

山崎(マカティ パセンタモ リトル東京) MAP

消費庁設立云々ニュースが流れていいます。
その一方で『吉野家購入の米産牛肉に危険部位』のニュース。
吉野家風評被害の心配もされます。
これは『吉野家』は、関係ない。
アメリカから輸入した牛肉が厚生省の検疫を潜って商社に渡されたことが問題で、輸入された米国産牛肉に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していたことが問題なのです。
それに対して農林水産省は、脊柱混入は06年1月にも発覚。この時は脊柱などの部位名が書かれた米政府発行の証明書が付いており、両省は「日本の輸入条件を米側が理解していない」として全面輸入禁止措置を取った。今回は「工場側の単純ミスとみられる」として全面輸入禁止は想定していないと言います。
そして国内でも狂牛病の検査は、危険な状態は去ったとして、検査をヤメているのです。
一方C型肝炎『フィブリン糊』の問題がまたでてきました。
昨年暮れ無策でなんとか、議員立法で救済策がとられることになったC型肝炎ですが、福田政権の言うとおりのその時点の『原告団』だけの救済策では、どうなったのでしょうね。
その場その場で、ウソ・ごまかしで居座り続ける『自民・公明政権』です。
北海道新聞の世論調査では、内閣支持率が19%の調査結果と成りました。
単年度で独立行政法人に12兆円が投入され、改革も廃止もされないままガソリンの暫定税率が、30日に再議決が強行されようとしています。
「そう言っても解散権は、時の総理にあるから………」
そうですかね? 私は『国会の解散』は、天皇の国事行為だと思っています。
注文は、『ハンバーグ定食』と『山崎スペシャルラーメン』

ハンバーグは、作り置きしたものを整形して焼いたのか?ジューシーさにかける状態を、きのこのデミグラスソースをかけることで、補って提供していました。
漬け物は温度の高いお国柄での保管と、一度に漬ける製造量の難しさを感じさせます。

みそ汁は、みそ汁をあらかじめ保温しておいて、それに乾燥わかめなどを後入れしたものでありますが、お椀の中に乾燥わかめを入れてから、幾分早めに汁を注ぎ入れれば、乾燥わかめが乾燥したまま、汁に浮いた状態で提供されることは無い。と思うのですがいかがでしょうか?
同じ材料を使っていても手順を変えることだけでも、味や見かけは随分様変わります。味同様、見かけも、香りも味であり、ちょっとした手順を見直すことで、お客の評価や自分の満足度も高まるものと思っています。

マカティですから禁煙室・喫煙室2カ所のフロアー
この店も「こんなにメニューが必要なんだろうか?」と感じています。
「この店も」とは、ネモトも「こんなにメニューが要るんだろうか?」と常日頃思っているわけで、メニューにある食材をいい状態で経済的効率性を考えると、食材数は数少なくして同じ材料を料理法や工夫で、複数のメニューを作る方が、ロスやコストを抑え品質も味も向上できると思っているからです。
まぁ〜 海外の日本の食事に求められるニーズというのは、それだけ多用化しているということでしょうか? 不器用な私には、脈略も無く多数の食材をつかって複数のメニューを提供できる料理店には、敬服しているところです。

物販店も併設されています
私め本当は、そんなくだらない質問をするような女が嫌いなので、結婚に至っていないのですが「私と仕事とどちらが大切なの?」とか「私とお母さんとどちらが大切なの?」などという質問が来れば「どっちも」と答えるような性格です。
ですから「この店の自慢の料理は何」と伺って「全部です」と答えられても批判する気などさらさらないのです。
しかしメニューの多い料理店や食堂には、安い・早い・美味いを、この品数で「よくやり続けられるな?」と、関心を常々持っているのです。

『山崎スペシャルラーメン』
さて、本題です。
ここの店で興味を持ったのは『お持ち帰り弁当』です。
ジョリビーでもTOKYOTOKYOでも「よくこんな味と量で、100ペソ近くも取ってるな!」と思っている方ですから、『山崎』のお持ち帰り専用の100ペソ前後の弁当は、「いいじゃないか!」です。
もっと言うと、これを何故ワンプレートで店でも提供しないのか?疑問なのです。
「席数に限りがあり、客単価が上がらない」
「弁当なら複数同時に持ち帰る可能性があるので、客単価が上がるのでこのままでよい」
など理由があるのでしょう? 席数なら「相席」をお願いすれば良いことですし、包装資材代考えれば、ワンプレートでメシまで盛り合わせすればいいことで、屋外にメニューと値段を提示すれば、日本人以外もアリだと思うわけです。

『ハンバーグ定食』
そして提供の器の形状を統一して、重ね合わせの効く器であれば、片方でお客様の食べ終えたものを回収洗浄して使い回さなくても、最高ピーク時に合わせて100枚でも200枚でも器を用意しておけば、重ねあわせが可能でスペースも少なくできます、調理と売りに専念できて厨房の導線もゆったり確保できると思うのですがね。


【拡大表示できます】
重ねて書きますが「100ペソ弁当いいじゃないか!」です。
みそ汁、漬け物は、『吉牛』同様別料金で結構でしょう。茶か水をフリーで出してくれれば客は満足です。ジョリビーの様にアイスティーやコーラをセットにしてくれない方が、断然いいわけです。
ぜひとも御検討していただければ………。
まぁ〜私は、フィリピン国鉄線を滅多に超えてマカティに行くことはないので、胸を張って、「作ってくださいよ〜」と、言うことはできませんが………。

山崎(マカティ パセンタモ リトル東京) MAP

消費庁設立云々ニュースが流れていいます。
その一方で『吉野家購入の米産牛肉に危険部位』のニュース。
吉野家風評被害の心配もされます。
これは『吉野家』は、関係ない。
アメリカから輸入した牛肉が厚生省の検疫を潜って商社に渡されたことが問題で、輸入された米国産牛肉に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していたことが問題なのです。
それに対して農林水産省は、脊柱混入は06年1月にも発覚。この時は脊柱などの部位名が書かれた米政府発行の証明書が付いており、両省は「日本の輸入条件を米側が理解していない」として全面輸入禁止措置を取った。今回は「工場側の単純ミスとみられる」として全面輸入禁止は想定していないと言います。
そして国内でも狂牛病の検査は、危険な状態は去ったとして、検査をヤメているのです。
一方C型肝炎『フィブリン糊』の問題がまたでてきました。
昨年暮れ無策でなんとか、議員立法で救済策がとられることになったC型肝炎ですが、福田政権の言うとおりのその時点の『原告団』だけの救済策では、どうなったのでしょうね。
その場その場で、ウソ・ごまかしで居座り続ける『自民・公明政権』です。
北海道新聞の世論調査では、内閣支持率が19%の調査結果と成りました。
単年度で独立行政法人に12兆円が投入され、改革も廃止もされないままガソリンの暫定税率が、30日に再議決が強行されようとしています。
「そう言っても解散権は、時の総理にあるから………」
そうですかね? 私は『国会の解散』は、天皇の国事行為だと思っています。
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