
公共料金と食料品の値上げで携帯電話の値下げ分を考慮したとしても、年間6万円(年収750万円家庭)の負担増加です。
そんなおり見ましたよ党首討論。
あわれな「私を可哀想と思いませんか?」の福田首相と「二日間お粥しか食べていない」力ない声の小沢代表。なんとも寂しい限りです。
「哀れ乞い」や、元気の無い指導者の向こうには、未来は見えてきません。
私のできることとしては、出来る限り節税の知恵をだして、権力もつアンポンに、国家の名で無駄使いを意のままに行なわれないようにすることです。

フィリピンはお下劣?
いやいや日本もそうとうのものです。
殺された台場ピナの母親が言いました。
「日本は一番安全なのに。ナンデ」
PHOTO:アキバBlogより無断借用
そして生活防衛のまず始めは、自分で炊事することです。
ちょっと買い物で近くの市場に行ってきました。
魚も元気ありませんでしたが、それでも私のお気に入りのお店は、加工品で旨いものを仕入れてくれています。
筋子・たらこ、しょっぱい紅鮭。加工が巧い家内制手工業産品は旨いですね。
そんなところで立ち話の中で出て来たのが「魚がおろせない(捌けない)」「ご飯が炊けない」の話です。
「やっぱり!」なのです。
電気・ガス炊飯器ですから「ご飯が炊けないなんてことあるの?」なのですが、「米がとげない」と「面倒い」なのです。洗い物や後片付けも考えると………。
らしいのですが、いつからか我が大和民族は、生活知的障害や生活身体障害になってしまったようです。

PHOTO:アキバBlogより無断借用
高等数学やエコノミストぶりを発揮しながら、ご飯の炊き方も知らない生活知的障害者。「メンドクサイ」「カッタルイ」の身体障害者。
まぁ〜「食べてもらう人の嬉しそうな顔を思い浮かべて調理する楽しみ」や「素材からひと手間かけて旨いものを創る楽しみ」がなければ、「飢えをしのぐ」餌としての食があるだけです。
メシの問題は、人としての生き方や、自分と社会との関わりの、鏡的反映なのかもしれません。
仕事に持って行くことが無くなった弁当。社員食堂やコンビニ弁当が常用昼食となった今、愛情を感じる機会を一つ減らし続けてていたのかもしれません。
フィリピンで私の出逢える娘の多くは、ボーディングハウス【boardinghouse】住まい。
ほとんど部屋では炊事が行なえません。
だからテイクアウト・コンビニの買い食いです。金が無いと言いながら割高なもの食べていて、「アコ問題アル。オカネナイ」
疑問も現状を打開する知恵も工夫も生まれてきません。

PHOTO:アキバBlogより無断借用
独りでは生活が大変だからの寄り合い所帯生活。自炊での料理を作る楽しみも、知恵も手にすることは出来ないのでしょうかね?
せいぜい「何処のどんな人が金を持っている」のかの情報交換と、ボーディングハウスファミリー皆でしのぐ企てです。
かけて来た携帯電話の向こうで、誰かの指示が飛んでいます。
「ラビューって言わなきゃ!」
「オカネが無いも伝えなさい!」
あなたに掛かって来たマハルコからの電話の向こうに、彼女の生活や環境が観えることもあるんです。
「聞こえるか」「観えるか」は、アナタ自身の能力の問題です。
「アコ問題アル。危険余地能力も観察力もナイ」です。
金があれば外食費を事欠かないのはそうでしょうが、料理を作る楽しみは「こさえた料理を食べてもらって喜んでもらうこ」と「素材にひと手間かけて旨いものにするホビー的楽しみ」ただ単に「旨いものを口に入れる」「口に入れてやる」のとは、別な至高の楽しみがあるのです。

ここにも「福田首相」の言葉とは違うことをする自民党員が居ます。
戦争直後、日本共産党がアメリカ占領軍を「解放軍」と規定した時期があります。
昭和初期日本軍政時代に、抑圧や迫害されたり差別されていた人の目からすれば、敗戦直後のアメリカ進駐軍は、そう観えたのでしょう。
かくして、アメリカ「反共思想」をお持ちの方と、在日朝鮮人や被差別部落出身者の一部が参加する親米「右翼」が結びつく、接点は大いに有りだったのでしょうね?
「反共親米自民党員」が、暴力装置として親米右翼を時折使うこともあるということでしょうか?
それにしても有村治子参議院議員(自民,比例)陰険に『映画靖国』公開の妨害をやっています。しつこそうですね。自民悪政の目を「反中国」でもそらす狙いもあるのかな?

そんなおり見ましたよ党首討論。
あわれな「私を可哀想と思いませんか?」の福田首相と「二日間お粥しか食べていない」力ない声の小沢代表。なんとも寂しい限りです。
「哀れ乞い」や、元気の無い指導者の向こうには、未来は見えてきません。
私のできることとしては、出来る限り節税の知恵をだして、権力もつアンポンに、国家の名で無駄使いを意のままに行なわれないようにすることです。

フィリピンはお下劣?
いやいや日本もそうとうのものです。
殺された台場ピナの母親が言いました。
「日本は一番安全なのに。ナンデ」
PHOTO:アキバBlogより無断借用
そして生活防衛のまず始めは、自分で炊事することです。
ちょっと買い物で近くの市場に行ってきました。
魚も元気ありませんでしたが、それでも私のお気に入りのお店は、加工品で旨いものを仕入れてくれています。
筋子・たらこ、しょっぱい紅鮭。加工が巧い家内制手工業産品は旨いですね。
そんなところで立ち話の中で出て来たのが「魚がおろせない(捌けない)」「ご飯が炊けない」の話です。
「やっぱり!」なのです。
電気・ガス炊飯器ですから「ご飯が炊けないなんてことあるの?」なのですが、「米がとげない」と「面倒い」なのです。洗い物や後片付けも考えると………。
らしいのですが、いつからか我が大和民族は、生活知的障害や生活身体障害になってしまったようです。

PHOTO:アキバBlogより無断借用
高等数学やエコノミストぶりを発揮しながら、ご飯の炊き方も知らない生活知的障害者。「メンドクサイ」「カッタルイ」の身体障害者。
まぁ〜「食べてもらう人の嬉しそうな顔を思い浮かべて調理する楽しみ」や「素材からひと手間かけて旨いものを創る楽しみ」がなければ、「飢えをしのぐ」餌としての食があるだけです。
メシの問題は、人としての生き方や、自分と社会との関わりの、鏡的反映なのかもしれません。
仕事に持って行くことが無くなった弁当。社員食堂やコンビニ弁当が常用昼食となった今、愛情を感じる機会を一つ減らし続けてていたのかもしれません。
フィリピンで私の出逢える娘の多くは、ボーディングハウス【boardinghouse】住まい。
ほとんど部屋では炊事が行なえません。
だからテイクアウト・コンビニの買い食いです。金が無いと言いながら割高なもの食べていて、「アコ問題アル。オカネナイ」
疑問も現状を打開する知恵も工夫も生まれてきません。

PHOTO:アキバBlogより無断借用
独りでは生活が大変だからの寄り合い所帯生活。自炊での料理を作る楽しみも、知恵も手にすることは出来ないのでしょうかね?
せいぜい「何処のどんな人が金を持っている」のかの情報交換と、ボーディングハウスファミリー皆でしのぐ企てです。
かけて来た携帯電話の向こうで、誰かの指示が飛んでいます。
「ラビューって言わなきゃ!」
「オカネが無いも伝えなさい!」
あなたに掛かって来たマハルコからの電話の向こうに、彼女の生活や環境が観えることもあるんです。
「聞こえるか」「観えるか」は、アナタ自身の能力の問題です。
「アコ問題アル。危険余地能力も観察力もナイ」です。
金があれば外食費を事欠かないのはそうでしょうが、料理を作る楽しみは「こさえた料理を食べてもらって喜んでもらうこ」と「素材にひと手間かけて旨いものにするホビー的楽しみ」ただ単に「旨いものを口に入れる」「口に入れてやる」のとは、別な至高の楽しみがあるのです。

ここにも「福田首相」の言葉とは違うことをする自民党員が居ます。
戦争直後、日本共産党がアメリカ占領軍を「解放軍」と規定した時期があります。
昭和初期日本軍政時代に、抑圧や迫害されたり差別されていた人の目からすれば、敗戦直後のアメリカ進駐軍は、そう観えたのでしょう。
かくして、アメリカ「反共思想」をお持ちの方と、在日朝鮮人や被差別部落出身者の一部が参加する親米「右翼」が結びつく、接点は大いに有りだったのでしょうね?
「反共親米自民党員」が、暴力装置として親米右翼を時折使うこともあるということでしょうか?
それにしても有村治子参議院議員(自民,比例)陰険に『映画靖国』公開の妨害をやっています。しつこそうですね。自民悪政の目を「反中国」でもそらす狙いもあるのかな?

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