
と言うことで『愛人』話のあった娘は、長距離バスの乗車券を買って、田舎へ帰って行きました。
「何の話だ?」
数日前に書いたブログの話です。
KTV。中でも日本人客を対象としたJ-KTVの状況は困難さを増しています。
このままではきっとGRO? ウエートレス?の確保も困難になってくるのでしょうね。
先月、ケソンに居着いた日本を目指してJ-KTVにつとめていた娘と、久しぶりに会うことになりました。
KTVで働くことはやめて、フードサービスの店員をしているとのことでした。
収入は月に5000ペソ前後と、KTVに比べると半分くらいなのですが、KTVが日給100〜150ペソ前後であったとしても、指名やLDを貰えないと、交通費や衣装代、食事が自己負担になることや、セールスの電話代などを含めると、けして良い所得ではないわけです。

[ ブログ付帯写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]
日本に行ける可能性も大きく閉ざされてまでJ-KTVに勤めるのは、日本人の富裕な男との親密な関係になる切っ掛けの場でありました。
しかしそれも新しい客が流れ込む状況にもなく、シラケた毎日の仕事は最低補償額しか稼げない状況が続いています。
そういう状況で収入だけ考えるならば、ユニホームを貸与されて食事付きで、近所の食堂やフードサービスで働く方が良いわけです。
仕事が無いと言ってもこのぐらいの金額で、労働力の確保しにくい時間帯では、就労の可能性もあるわけです。
当然この金額では生活して行けません。数人で一部屋を借りて共同生活となります。それでもKTV勤務でのグチュグチュすることもなく、結構健康的で明るい性格になっていたことに驚かされました。

高収入でも高支出では、低収入低支出とかわりありません。
それならストレスが少ないほうが良いわけで、男と女の駆け引きも嘘も騙しのストレスの無い仕事の方が、精神的にもいいものです。
最近著作権の関係で、音楽は『かってはCDを買う方が勝ち組』で『今は金をかけずにネットで手に入れる方が勝ち組』の記事をみました。
『金をかけずに手に入れる方が賢い勝ち組』には違和感を覚えますが、『高収入を手に入れること』と『無駄な支出をしない』ということは同意語ですからね。
そんなんで「J-KTVで稼げない」「生活安定できる男を捕まえれない」ことを悟った娘たちの、J-KTV離れも加速するということでしょうか?
「そりゃ良いな!女の子がドンドン入れ替わるちゅうことやないか!」
ですが、これまでの衣装・化粧・食事・交通費自分持ち。それに加えて経営悪化の対策会議の意味も無い長時間時間外無給ミーティング。魅力の無い職場のJ-KTV。いつまでその状況が続きますやら………。

LA Cafeにでも行けば、一回1500ペソも2000ペソの稼ぎも可能です。
そしてインターネットは、無数の女性たちを求める男たちとの出会いの場を提供しています。
YahooもMSNもGoogleに次いで、そういう無料の出会いの場を提供しています。
興味のある人にメールして、その後でyahoo、MSN、skypeのメッセンジャーを使った、無料のライブチャット(ネットカフェで1時間20ペソ)状態を駆使して、数人のスポンサーを確保する。
数年前から観えて来た『新しい出会いの形態』であり、男と女のムフフな切っ掛け傾向であります。
米の価格の上昇が問題となっているフィリピンであります。
物価の高騰とフリーの日本人旅行者の減少があいまって、新しい変化を日本人社会にも影響を及ぼし始めた昨今でもあります。
「どうしたの?マニラに住んでいたんじゃないの?」
「毎月、東京に一週間働きに来てるんです。」
『三週間働いて一週間マニラで遊ぶ自分と同じスタイルだ』と、つい笑ってしまった私です。

ゴーゴーバーへ暫く行ってませんね〜
まぁ〜 行かなくてもいいことですが………
「何の話だ?」
数日前に書いたブログの話です。
KTV。中でも日本人客を対象としたJ-KTVの状況は困難さを増しています。
このままではきっとGRO? ウエートレス?の確保も困難になってくるのでしょうね。
先月、ケソンに居着いた日本を目指してJ-KTVにつとめていた娘と、久しぶりに会うことになりました。
KTVで働くことはやめて、フードサービスの店員をしているとのことでした。
収入は月に5000ペソ前後と、KTVに比べると半分くらいなのですが、KTVが日給100〜150ペソ前後であったとしても、指名やLDを貰えないと、交通費や衣装代、食事が自己負担になることや、セールスの電話代などを含めると、けして良い所得ではないわけです。

日本に行ける可能性も大きく閉ざされてまでJ-KTVに勤めるのは、日本人の富裕な男との親密な関係になる切っ掛けの場でありました。
しかしそれも新しい客が流れ込む状況にもなく、シラケた毎日の仕事は最低補償額しか稼げない状況が続いています。
そういう状況で収入だけ考えるならば、ユニホームを貸与されて食事付きで、近所の食堂やフードサービスで働く方が良いわけです。
仕事が無いと言ってもこのぐらいの金額で、労働力の確保しにくい時間帯では、就労の可能性もあるわけです。
当然この金額では生活して行けません。数人で一部屋を借りて共同生活となります。それでもKTV勤務でのグチュグチュすることもなく、結構健康的で明るい性格になっていたことに驚かされました。

高収入でも高支出では、低収入低支出とかわりありません。
それならストレスが少ないほうが良いわけで、男と女の駆け引きも嘘も騙しのストレスの無い仕事の方が、精神的にもいいものです。
最近著作権の関係で、音楽は『かってはCDを買う方が勝ち組』で『今は金をかけずにネットで手に入れる方が勝ち組』の記事をみました。
『金をかけずに手に入れる方が賢い勝ち組』には違和感を覚えますが、『高収入を手に入れること』と『無駄な支出をしない』ということは同意語ですからね。
そんなんで「J-KTVで稼げない」「生活安定できる男を捕まえれない」ことを悟った娘たちの、J-KTV離れも加速するということでしょうか?
「そりゃ良いな!女の子がドンドン入れ替わるちゅうことやないか!」
ですが、これまでの衣装・化粧・食事・交通費自分持ち。それに加えて経営悪化の対策会議の意味も無い長時間時間外無給ミーティング。魅力の無い職場のJ-KTV。いつまでその状況が続きますやら………。

LA Cafeにでも行けば、一回1500ペソも2000ペソの稼ぎも可能です。
そしてインターネットは、無数の女性たちを求める男たちとの出会いの場を提供しています。
YahooもMSNもGoogleに次いで、そういう無料の出会いの場を提供しています。
興味のある人にメールして、その後でyahoo、MSN、skypeのメッセンジャーを使った、無料のライブチャット(ネットカフェで1時間20ペソ)状態を駆使して、数人のスポンサーを確保する。
数年前から観えて来た『新しい出会いの形態』であり、男と女のムフフな切っ掛け傾向であります。
米の価格の上昇が問題となっているフィリピンであります。
物価の高騰とフリーの日本人旅行者の減少があいまって、新しい変化を日本人社会にも影響を及ぼし始めた昨今でもあります。
「どうしたの?マニラに住んでいたんじゃないの?」
「毎月、東京に一週間働きに来てるんです。」
『三週間働いて一週間マニラで遊ぶ自分と同じスタイルだ』と、つい笑ってしまった私です。

ゴーゴーバーへ暫く行ってませんね〜
まぁ〜 行かなくてもいいことですが………
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