

ビデオクリップの説明は、最後に
日本の大都市圏でフィリピンの不動産屋と観光省が、退職期の団塊の世代を対象に移住住居の販売のキャンペーンを行なっているようであります。
共催なのか?フィリピン観光省主催なのか?
不動産屋さんが主催で、観光省が冠として使われているのか判りませんが、この説明会には、フィリピン観光省と日本人が参画する不動産企業が同席しているのだそうです。
他人の商売に水をかける気など更々ありませんから、安価で良い物件を日本人で希望する人が手に入れることができればいいことです。
この説明会には、フィリピンを被写体とした写真家が「棚田はきれいですよ」とか「物価は安い」とか、フィリピンに移り住むことの魅力と経済性を滔々と語っていたといいますから「嗚呼、あの写真家。こんなことをなさってるんだ。」と感心していました。
以前も書きましたが、『フィリピンでは外国人が土地を自分名義で取得することは、永住ビザを持っていたとしても出来ません。』
出来るとすれば『会社名義での取得』となります。その会社=法人登録は外国人2:フィリピン人3という比率での役員登記がされていなければなりません。
ここで売られていたのはスービックで1500万円。

画像をタッチして不動産屋さんのHPに行ってみてください。
フィリピン不動産物件の標準的価格や建築物の相関が窺えます。
「フィリピンは日本から4時間で近い」と謳われていたそうですが、スービックならマニラからさらに2時間。セブでもそれ以上の時間を要することになりますから「日本から4時間」は、ちょっと誇大広告かな?です。
まして棚田だ!海だ!と言っても、ノースルソンやミンダナオを例に出して奇麗だと語られても、埼玉の家を売って「知床は奇麗だ」「石垣島は………」のような印象を持ったものです。
私個人としては、北海道と沖縄に家を持って季節に応じて飛ぶとして………千歳〜沖縄直行便というのも冬期間だけあるんですよ。しかも片道20000円でバーゲンOKでしょう?

不動産は「日本では1500万円では、土地付き住宅は手に入らないでしょう」と言ったところでしょうが、北海道の凍結深度まで掘り下げた基礎工事や二重窓、高断熱高機密住宅をもっても、1500万円で土地付き住宅の取得は可能です。一枚窓で断熱も凍上も考えなくていい関東以南の住宅では、家自体はさらに安くなります。
かくして沖縄でも九州でも、四国でも、大阪堺でも、1500万円で土地付き新築住宅物件はあるわけです。
もう一つはフィリピンの建築物物件の場合は、軸基礎コンクリート柱にブロック積みモルタル化粧作りの建物が多いわけで、構造的にも対費用効果で日本と同じレベルのものを期待できないわけです。
まぁ〜 後になって『騙した』『騙された』と言います前に、不動産屋さん初め売り手ガイドをともなわない、『フィリピン短期ステイ』をご自身で体験して、物価や生活の快適性を確かめてみた後でも、遅くないというものではないでしょうか?
言葉で心配があれば、日本語で用事の足りる『ネモトトラベル』や『ディスカバリーツアー社』に頼んで、炊事のできる長期滞在コンドミニアムを紹介していただいて、数ヶ月滞在してみるといいですね。
カビテの500ペソのストリートガールの下調べをするうちに、フィリピン不動産会社のHPに出くわしました。居住計画地点と物件と価格。大雑把な目安と参考にされてはいかがでしょうか?
というわけで最初に触れたムービーです。
FHMモデルのMichaela Espinosaさんです。
「FHMって何かに似てる?」 何かの方がFHMに似てるだけです。まあこのへんの話は明日また。
【動画】FHM Michaela Espinosa
FHMの写真と記事は私のお気に入り。FHMは、フィリピンの書店・コンビニで購入できます。CMでした。

この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/1003-e38e4049
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック








媚薬・勃起薬、無修正DVD激安購入MAP












