マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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パサイ市のマカパガル通りの近くを、ある建造物を探して徘徊していました。

これがWeb上にあった記事や地図からして「この辺だよな?」とあたりをつけても、それらしい建造物は見当たりません。

あっちにこっちにと、範囲を広げて探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。

店ではなくて建造物。建造物の構造材料と組み立て方に興味があったのです。




こういうことは、たくさんあります。

『ビンゴ!』とは行かぬこと。そんなもんですよね。



雨の中、ロハスに出ようと歩いていると、一応同じ構造材料を使った店舗が………………。





いや~ 最近のデジカメは良くなりましたね。

今年は、Canon、Nikon、OLYMPUSと欲しいカメラが、目白押し。
しかも、数年前では考えられないくらいの高感度、高画質です。

この写真は、そこまでのカメラではないのですが、実はこの写真、ほぼ真っ暗な中で撮影したものです。



多少ピンボケでありましょうが、手ぶれでありましょうが、一応シャッターが切れれば、このくらいの写真にはなります。

「粒子が粗い」「奇麗じゃない」 そうですね。


撮影しておきたいものを、記録に残すことが目的ですからね。

品評会に出す目的ではありません。
旅行写真も、メモ代わりの写真も、まずは写っていればよいと思っています。




それでね。少しばかり不調の身体。痛みは薄れてきているのですが、注文したカメラがまだ来ないのです。


これが「苛つく~」で、昨年のタイの洪水の影響なのか?
販売の発表をしながらも、注文数に生産数が間に合わないということで品薄感が広がり、発売直後にも値段は下がらない、注文しても手に入らない。

皆さん待っていられた。昨年中に出ると思われたカメラが出されなかった。
きっと、お金を貯めて、じ~と待っていらしたんでしょうね?
実機も触らずに、各社注文殺到のご様子です。



「ああ、なんのこっちゃ!」です。



ですが、私も右同じ。もう既にお下がりを期待するメールが入っていました。
「新しいの出たよ~」ですって。

「知ってるって………………」とは言うものの、日本国外の方が先に手に入って、写真サイトにどんどん投稿されています。

悔しい~。 日本で買うより安いから、さらに悔しい~。




こんなに期待することって、何年くらいなかったことでしょう?
まぁ~ 待っているとき。期待を膨らませている時というのが、最高の楽しみですかね?


到着を前提に、付帯物は買いそろえて待っているのですが………………。

到着次第、撮影旅行再開ですね。



「マニラ?」



いやいや、私の起点は日本です。

航空券購入のチケットの発着が、海外現地購入であっただけで、同じものを安く手に入れるための手段です。

そして目的は旅行。


LCCの航空会社も増えて来ています。日本国内線でも運賃の変化が見られます。
これからは、航空会社選択肢も組み合わせも、変わっていくのでしょうね。






コメントにお応えして。


『夜や暗いところで撮影する時は、目的の被写体と同じような距離のある明るいものに焦点を合わせて、シャッターを半押ししてロック。

被写体にそのまま向きを変えて、シャッターを押し込む』です。

これで一応写ることは写ります。後は現像ですね。


ストロボを使うというのも一手です。遠くの被写体に光が届かないということを承知の上で書いてます。
それでもシャッター速度は固定されますから、手ぶれは防げて、露出不足でも夜景は奇麗に写ります。夜景が奇麗と思うのは光を反射したり、光を放っている部分ですからね、後で露出を変え救う方法もあるものです。




レンズの長さ、絞りと被写界深度についての質問は『被写界深度が深いからといっても、ピントの範囲は限られています。前後のボケが薄くてピントが合っているように見えているだけです。』


まぁ~ あまり深く考えないで、パチパチ写しましょうよ。
あとで自分が見るのですから、見るための撮影目的に叶っていればいいじゃないですか?


フィルム代が掛かるわけではないのですから、せいぜいパソコンを新しく買い替える。外付けのハードディスクを替えるだけのこと。それもドンドン安くなっています。



















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日本の近所の出前主体の料理店の店主が、他の食堂に度々来ているのです。
他店の動きの様子見と、自らの引き際の時期の判断のためでしょう。



「俺はサラリーマンをやっていたから、年金が出てるんだ」

「あと2年でかみさんも、年金資格がつく」



そういうこの店主の店は、相当数の従業員を抱えて、出前8割で営業を進めて来たのです。

ここ数年で、得意客としてしてきた事業所が、支店、営業所の廃止統合で、減少してきました。

店に来ていた学生も、少子化と使えるこずかいの額で減っています。


私もこの店には、食べに行きます。
安い割に量が多いのす。

量こそ年齢とともに欲さなくなりましたが、メインの料理に、魚、肉(ハム、ソーセージ)卵料理、総菜数点、野菜がっつり、デザートとしての果物とバランスが良くて、これが一安心を与えてくれるのです。


出前の弁当では、これにみそ汁がついて500円そこそこ。
店舗内で食べれば、30cmの大皿におかずてんこ盛り、ごはん大盛り、みそ汁、沢庵ですからね。


経費をギリギリまで下げていますから、出前の容器は回収に行きます。
冬でもスーパーカブでした。

冬タイヤがスパイク禁止になって、転倒したことを機会に軽自動車にかわりました。
売り上げが下がったからと言って、店舗を改装することも無く、宣伝を打つことも無く、静かに静かに従業員を減らして、スーパーで500円で売っていた弁当が、今は250円で販売の状況の最中で、廃業の機会をうかがいます。



『どこも同じことを考えているんだな』



同じような年齢の、同じような生活環境の同業異種の人々。
この今居る店も、営業時間を今年に入って、開店から午後3時に変えていました。


ここ数年でみんな廃業していく。そんな準備を歩んでいます。
売れなくなったからと言って、新しい販売法や新商品を検討するのではなく、年金受給をゴールとして、これを機会にスローダウンしている。
家も土地もあり、子供たちも成長しました。生活資金が確保できれば、高望み無く望みは健康な生活。
そんなことが日本のあちこちで起きてる。起きていくんでしょうね?



「おっちゃん。やめたらイカンで。俺たち困るから………………」

「コンビニも牛丼もあるでしょう?」




フィリピンに移り住んだ人々は、若いですよね。
時間を忘れたかのようでもあります。

季節の変化も少ないでしょうから、時の流れを映すのは、子供たちの成長みたいな対象とする人の変化でしょうかね?


フィリピンの特徴は、労働賃金の低さ、労働力商品の安さです。
安さに見合う労働の質。


近年、フィリピンに月収2万ペソで働くことを約束した、若き日本からの渡航者も増えていると聞きます。

「なんで?」でしょうが、日本では労使の求めるものが、互いに折り合いがつかないのでしょう?


商品の価格は、その商品を造る(売る)のに掛かる時間。
時間の価値も安い国。長く生きないと見合わないですよね。



































マカティ・ブルゴス
GOGOバー密集の、メトロマニラのひとつの大人の遊園地。


滅多に覗くこともなくなったGOGOではありますが、良く行く食事処が、この『ブルゴス』沿いにあるので、タクシーを向かわす目標物として『ブルゴス』と口にします。

適当なところまで行くと「そこを左」とか「そこを右」などと言って、ブルゴスストリートを通過しないことさえあるのですが、この辺りには、私の使用する時間帯には、静かに利用できる料理店が散在します。


この時は、両替が目的でブルゴスの入り口で下車。

途中も通勤時間、帰社時間を上手くかわし渋滞無し。
目的の韓国人経営のバーの営業開始まで、中途半端な時間が空いてしまいました。


見ると工事中であったフラミンゴの跡が改修を終えて、営業をはじめていました。

………………が、ガードマン君に聞くと、この日は午後9時から営業とのこと。時間をここで潰すこともできず、結局は別な料飲店に入ることになり、しっかり飲んでしまいました。



「他にも店はあるだろう?」



通り沿いには、オープンカフェもあるのですが、しっかり座ってしまうんなら、いつものお店に行くことに。

というのも、その店多店化を計ったばかりで、今が手腕の見せ所。
店舗というのは、複数店の端緒たる2店目の運用状態に、その先を予感させるものであります。


多店化と言えば聞こえは良いですが、一店舗でも繁盛して所定の収益目標を確保できれば、多店化は多忙、滅私です。

生業(ナリワイ)から、業に変わりますからね~。


事業欲。他の人に望まれて………………。
以外では、所定の収益目標が確保できない状況に陥った時にも、多店化や移転は考えられるものです。


上手く行くと良いのですがね。


多店化する。店舗の規模を大きくする。ことは、これまで培ったノウハウやオペレーションとは、一歩も二歩もこれまでとは異なる飛躍と労力が必要です。

何にしても端緒は困難です。

店舗については、端緒たる一店舗目より、2店舗目は最大の困難です。

時流で、誰もが店を開けば上手く行く時代では無い、昨今のメトロマニラを見る機会が多くなりました。





ああ、新しく出来た店については、JETさんのブログに複数記事が掲載されていますので、ご覧くださいませ。


































ロビンソンに、奇麗な花を揃えた屋台がお目見えしたのは、いつ頃だったでしょうか?
いまでは、街のいたるところにラッピングした花が置かれていて、いつでも買い求めることができます。

花の種類も、飾り方も、つつみ方も、彩りを重ねています。




友人と話しました。


きっとフィリピンについても、日本についても、その変化に気がつかない人というのは、フィリピンに住む人も、旅行する人でも、多いのではないかという話になりました。



「観てないんだよね」

「変化に対応出来てないんだよね」



自分の周りだけは変わっていないから、気がつかない。変化に対応するまでもないです。




「フィリピンの………………」と語ってみても、変化少ないところに出入りして、しかも移動は夜の車窓からでは、それもいたしかたないのかもしれません。


せいぜい観光付随業者では、「震災以降、東日本の客が減った。」「関西方面からの観光客に標準を合わせて、店の名前を変えよう」「デザインを換えよう」ですかね?



そういう私も、日本人と考えていた対象の人や集団が、こういう言い方が適切かどうか?は別にして、フィリピンに住む「在日朝鮮人」であったということ。ということの裏を取るのに5年も費やしてしまいました。

「日本人としては少し変わっている考え方」は、日本人ではないのですから変わっていて当たり前。通称名は日本名を名乗っていても、日本人ではなかったというだけのことでありました。

フィリピンの30万人韓国人社会にも、韓国人や朝鮮民族として溶け込めない。
フィリピン在住の、日本にも朝鮮半島にも戻ることの出来ない(戻りたくない)、日本で生まれ日本で育った、日本名を名乗る「朝鮮民族」の人々も居たということです。







フィリピンの中学生が、スマートフォンを持っているとか、韓国KTVの娘たちが自分の車で乗り付け、行きつけの韓国料飲店で食べれないくらいの料理を注文し、食べ残すした料理を身入りの少ない同僚に振る舞うために持ち帰るとか、同じように見ただけの現象の変化としての、生花のサービスなんだけれど、そんなことにも変化は感じ取れます。



『こんな値段の花が売れるんだね』

『こんな種類の花が出回っているんだね』

『包装資材も多種ですね』



需要があるから、多種多様の花が出回ります。
客が求めるから、飾り方やつつみ方、包装資材が豊富になります。
高額でも花に想いを込めて送る人、送りたい人、送る機会がある、送れる価格帯であるということですね。
奇麗な多種類の花を育てる人、商う人も増えています。




当然、どういう人が、どのような価格帯の、どういう目的で、この花を贈るのかに興味は抱きます。

聞く、知る、フィリピンの市民生活の今を知るです。


経済状況の変化による、中流層の層の拡がり。
メトロマニラ周辺では、フィリピンが随分変わって来ています。





「いや~ 日本も市民生活、社会生活変わって来ているぞ~」

「そうだね」
























日本も老いが進んでいます。右肩上がりではないのです。
自分が居なくなることを前提に、新たに造ること無く
身の回りの片付けを意識することが、見てとれます。

動けるうちに、後進に道を譲り、渡すものを渡すですね。















春分の日

南から桜の開花の話も聞こえて来ました。

昨年の同じ時期ならば、震災直後。

花見の帰国どころではなく、フィリピン現地で渡航中止のお客様の手配や、帰国するフィリピン人家族の世話に追われていた人も居ました。




「LCCで、フィリピンまでは安く来れます。」そんなことを言う人がいます。




フィリピン人じゃないのですし、日本に再入国出来ない人じゃないのであれば、そんなことを言わないで、アナタが日本に年に一度くらい帰っていらっしゃいな。


2年越しの帰国と花見。
故郷で待つ家族とともに日本で花見が出来る人は、フィリピンでも良い生活環境に居る人なのかもしれませんね。




日本も変わりましたよ。

震災、原発事故以来の日本。
関西では多くを感じることが出来ないのかもしれませんが、首都圏でもその変化を見てとれます。


日本の変化を見れば、フィリピンへの渡航者減少も理解出来るというものです。


気温の変化の少ないところでの生活。
日々の変化の無い生活環境。自分の変化も周囲の変化にも疎くなるものです。




日本の故郷の桜の咲く季節。

今年こそ、日本に帰国されてみてはいかがですか?































しばしの春休みをいただいてました。


今日紹介の、マニラ湾を望んでゆったりとひと時を過ごすことのできるバーは、マニラのアメリカ大使館とマニラホテルの中間の位置。マニラ・オーシャンパークと言った方がわかりやすいかもしれませんね。

オーシャンパークに併設されている、ホテルH2Oの中に在るバーです。
屋外にありますから、海の香りも風も直に感じながら、ゆっくりとグラスを傾けることができます。



教えてくれたのは、半年以上前に、私がマニラでホテルの良いラウンジはないかと探していたときに、ネモトトラベルのスタッフからお教えいただいた処です。

いや~ ご自身では酒を嗜まれないのに、しかも夕刻を迎えるまでその場に居ないと、夕陽は望めませんからね。


会社としての、取り扱いホテルの事前調査での体験だったのでしょう?感謝です。



「夕陽がとても奇麗に観えるんです。」そう教えてくれました。





近くでおなじように利用出来る場所としては、マニラホテル。そしてベイビュー。
アメリカ大使館の裏手にあたるベイビューも新しくなりました。


マニラ湾を望みながら、CCPのマニラ・ヨットハーバーを望むデットスポットとは、少しばかり趣向を異にする空間。

ゆっくりとお友達や同僚と語らいのひと時をお楽しみください。




ホテルH2Oですが、マニラ・オーシャンパークと同じ建物ですが、入り口は正面に向かって左側の専用の入り口からお入りください。

まっすぐ向かってエレベーターで2階。降りて左側ですからおわかりですね。


























ネモトトラベルのH2Oホテル宿泊料金は
上のバナーから問い合わせください。























韓国政府(韓国大使館)による、在フィリピン韓国人の安全に関わる取り組みが、日本人である私たちにも見えて来ます。

フィリピンと韓国双方の経済的利害が適う形の、環境条件整備が進んでいます。



これからも日本人である私たちにも、その取り組みは伝わってくることでしょう。



主なることは、在フィリピン韓国人の安全。

安全でなければ、経済協力や投資、韓国企業の進出、韓国人の永住………………フィリピン人労働者の受け入れ、門戸拡大、農業産品の輸入拡大等々、叶う話も進みません。

資本とは言っても、カネだけを配るボランティアではありませんからね。
人も伴うことですから、在フィリピンの韓国人の経済活動に支障があってはならないということでしょう。



タイとフィリピンの経済発展の大きな違いは、海外からの投資に対して、憂慮する阻害要因の除去の取り組みの違いだと言う人が居ます。

自国への投資を呼び込み、雇用の場を創出し、慢性化する失業と雇用不安を除去する。
それを韓国に期待する。



言語で言えば、タイよりはフィリピンの方が取っつきやすい。
しかし、フィリピンはタイに大きく離されましたからね。



売春、薬物、賭博、銃器等等々と伴う暴力・犯罪、裏社会への取り組みが、加速するということでしょう?



主たる目的が、売春、薬物の観光客誘致よりは、経済投資、投資の拡大を重んじる。至極当然のことであります。

30万人在フィリピン韓国人と、留学生、観光者の安全や自由な経済活動の保証が、軍事的政治的立場の共通する、自由主義圏のアジア諸国を見渡したとき、フィリピンとしては韓国に期待するということです。





在フィリピンの日系のサービス産業も、日本人に加えて韓国人に顔を向ける状況が進んで来て行きます。

日系のサービス産業。旅行業などでは韓国企業がありますからね。
大きく舵をとるのでなければ、現実的には難しいものがあります。

飲食でも食事では、同じように韓国の飲食店があります。日本料理も韓国料理も基本的には大きな違いはありませんから、どんどん韓国人が日本料理店に来るという、大いなる期待は出来ないことでしょう。?


接客女性の伴うバーなどでは、店の経営者がどの国の人でも関係はないことです。

実際KTVと呼ばれるバーでも、日本人経営のもの、在日朝鮮人経営によるもの、韓国人経営によるもの、フィリピン人経営によるものと、大きく4つに分けることができます。

日系、「日系」の不採算店では、韓国人に経営権も移って行くことでしょう?



「わしは、韓国人と一緒の店は嫌なんだ!」



そうは言わないでください。

現実には日本語を常用で使っている店内でも、在日朝鮮人の経営するKTVで、韓国製カラオケ設備で、違和感無く歌い飲みしてるではありませんか?

むしろ大勢は、マビニ、エルミタ、マラテでは既にそのようになっていて、日本政府が在日本朝鮮人の通称名を使うことを、歴史的背景を持って認めていることから、日本国再入国許可証(茶色のパスポート)や自動車運転免許証、銀行口座でも日本人名と違わない漢字表記、呼称で発行され、「日本人」に対しても、貴方が気がつかないほど違和感を感じていないだけのことです。

加えて、日本に帰化した人たちや、結婚などで永住資格を獲た人たちので何代と代を重ねた人たちでは、わからないだけです。もっとも日本人でもどの国の人でも、人を見て接すればいいのであって、国籍や民族で人を見るという方がおかしなことです。
日本人でもおかしな人は多く見かけるフィリピンです。
外国人でも、優れた人、真っ当な人も大勢居る日本国内、フィリピンです。



もう既にそうなっている。コウさんは、高橋さんや広田さんであったり、キムさんは、金山さんであったり、サイさんは、斉藤さんであったりということです。
中国系朝鮮人という人もいますから、もともとはハングルではなく漢字表記名もあるのです。
最も、民族的自信と誇りに満ちて、朝鮮人としての名前を使う人知人友人が多いのも、私の周辺です。


フィリピンの韓国人およびカッコ付き「日本人」に馴染んでいられる。これからも馴染んで行くということでしょう?




そう言う私も、フィリピン渡航中は、韓国料理店で飲む機会が多くなっています。
フィリピンの調理店で飲む機会と五分五分の状態ですね。

韓国政府(韓国大使館)の取り組みと、フィリピン政府の対応からして、韓国人の経営する韓国料理店では、不要な危険に遭遇する機会は他の環境よりも、今は、実感的にまだ比較少ないといえる昨今です。

今は日本人にも、韓国料理店も、韓国食材店も、韓国旅行社も韓国企業も、外での災いから一時避難場所になりえているとも言えます。
韓国人と飲みに出ていて問題が発生した時は、韓国大使館に相談、救護、援助を求めればいいですからね。





この先は………………もっともっと、韓国人も現地の在日朝鮮人も、それぞれの関係の深度化が進むことでしょう。



フィリピンの日本環境とは、これまでも在日朝鮮人旅行者とフィリピン在住在日朝鮮人を多く含んだ「日本人」「日本人環境」であったわけですから、そう考えれば特異なことではありません。




セットアップやフレームアップに関して『日本人が同胞を喰いものにする』………………それが本当に日本人であったのか? カッコ付きの「日本人」であったのか? は、それぞれが判断すればよいことです。




カッコ付きの「日本人」の中には、私は日本人でなければ、同胞でもない。『同じ日本人では無い』と考える人がいても、不思議ではありません。

日本語を話して顔かたちが似ていても、日本人ではないのですから、日本大使館に移住の届けを出すことも無ければ、保護を求めることもないものです。

しかし、茶色や赤や黒のパスポートで、日本大使館に出入りすることは、日本人以外の「日本人」もできるのはこれまで同様です。




フィリピンの歓楽街で遊ぶ。韓国や「日本」に馴染んで行きましょうよ。

なにか問題や災難があれば、お相手が韓国系では韓国大使館です。


ですが………………これが「韓国」でも、在日朝鮮人の扱いについては難義なんだ。
北朝鮮系「日本人」ではなおさらですかね?




徐々に、韓国、フィリピン両政府の協議対応が、韓国警察官の5月からのフィリピン国家警察への派遣を通じて、深まって行くかもしれませんね?

日本の警察官は……過去に、バーの飲み食いで領収書公費負担で、ハニートラップに掛かっているからな~ 


まぁ~ 韓国政府(韓国大使館)は、本気ですから、違って行くことでしょう?


韓国料飲店も外国なんだから行き来しましょう。
フィリピン現地への韓国人留学生や、在住の韓国人と友人、知人へと発展するといいですね。

『情けは人のためならず』です。




てなことでもないですが、韓国人、中国人と、フィリピン人以外では同席の機会の多い、昨今の私めフィリピン滞在生活です。





















子供を使った、物乞い商売。
恵まれた小銭がコップに貯り過ぎないように、
親が見張っていて適度の誘い銭を残して、回収しています。

子供の心に傷が入るよね。子供はそれも知らないで育つんだよね。













雪に捕まりました。

雪の中へスリップして真っ逆さま。さらにスリップして脱出不能。車の中で明るくなるのを待ちます。



雪道では、そんなことはシバシバ。
スピードが………………。とか、タイヤの減りが………………。とかは関係なく、総てが真っ白で対向車輛との衝突を避けようと、路肩に寄った。それだけのことです。


そんなこともあって、車の中には、スコップ、うす手の雨合羽、軍手、長靴、牽引ロープ、赤い毛布、水、透明ガムテープ………………等々が秋口から搭載です。


うす手の雨合羽とは、雪の中の脱出作業では汗をかくくらい寒くはないのです。
それより降雪が身体に着いて冷えた水となって、身体を冷やすことを防ぐためです。

赤い毛布とは、エンジンをかけることが、ガス中毒を発生するような状況の時に、エンジンを止めて暖をとるために、そして信号にも使えるものです。

水はね。雪を溶かせば水になるのですが、雪を含めば喉を潤すことも出来るのですが、水は水です。

透明ガムテープ。北海道では鹿も降って来ます。熊も居ますからね。


そんなことをせずにとも、JAFがあるじゃないか? 警察も消防もあるだろう? と思うでしょうが、状況によっては道路閉鎖、交通閉鎖。携帯電話も役に立たないこともあるです。救援も二時被害を考えます。吹雪や降雪がおさまり道路が開通すれば、通行車輛はやってきますからね。

車輛に完全に閉じ込められたら、それは窓をあけて除雪して脱出。赤い毛布を広げてまっていますわ。




ラジオを聞きます。

やっぱ、あちらでもこちらでも交通閉鎖。
こちらでは、救援用のクレーン車が作業中で道路閉鎖。「迂回路をご利用ください」ですって。

周囲が明るくなって、作業再開。脱出。


そうそう、タイヤと凍結路麺では4駆でもスリップして、もう一歩で脱出出来ない場合もあるんですが、そんな場合は、タイヤチェーン or 小砂利 or 木々の木片などいうのが決め手になります。そんなの雪道にあるのかというと、立ち木はありますよ。

私の場合は、段ボールを積んでいましたし、それが駄目な場合は、フロアーマット、立ち木ですね。


北海道でも車は交通手段。見世物でも飾り物でもありません。
フロントバンパーも、リアバンパーも、除雪の排雪板代わりです。痛みなど気にせず有効活用。機能あっての手段です。
でも最近の車輛。牽引用のフックも無いんですよね。


「そんなところにワイヤー掛けたら、操舵装置が壊れるだろう」です。






疲れた。


ほどなく走ると、車2台が絡むスリップ事故。電柱も折れて倒れています。
あ~あ高くつくな。保険入っているんだろうな?
電柱、車輛含めて500万円くらいですかね。エンジン潰れていましたものね。


携帯電話で救援を呼んでいますが…………事故の発生地点は、カーブの中。
こちらも巻き込まれるところでした。



「アホ!」「ドアホ!」



後続の車輛が突っ込んで来ないように、2次的事故を発生させないように、事故車輛が路上のあることを知らせる防護処置が先だろうに………………です。


ですからね。フィリピンだけじゃないんですよ。

今は、こんなのが多いんですね。自分しか見えていない。
ちょいと先に発生する近未来が見えていない。
危険予知。危険回避ができない。そんなのばっかりですね。


まっ、雪に突っ込んだ私が偉そうに言える話ではありませんが、突っ込んで来た車輛に跳ねられて「てめー何やってんだ!」って言えてるうちは、いいですがね………………。
おっ死んだら、それも言えない話です。






帰って来てパソコンを見ます。


フィリピン系では、おー久しぶりに現地の独立系日本人事業者が叫んでいます。
ストレスが高まるというのは、仕事に忙殺されている証拠。


「追われるだけ仕事があって良かったね。」です。



仕事が無くて、現地に留まって、楽しいことも無くて集まって、しょぼいことを考えて居るよりも、仕事に追われるのは良いことです。

それでストレス解消出来るなら、大いに叫べです。



それで免疫系、循環器系の疾患で、身体痛めたら日本に帰っておいで、疾病によっては医療費無料で生活保護手当ありです。



でも、良からぬことばかりして係争中のおっちゃんは………………フィリピン幽閉。
帰国も出来ないようでありまする。



「どうだ、ワシはフィリピンに30年住んでいる。うらやましいだろう」

「それって単に、あんたが出国出来ないんじゃないの?」




日本人は、日本にいつでも戻れる環境条件にあるうちが、フィリピン滞在の限度なんだろうね。




「日本人じゃない場合は、どうなる?」

「知らんがな。」
「日本人を日本語でセットアップしたり、ネット物乞いでカネを手に入れるんだろう?」




『いい女いまっせ。安くできまっせ。いい国でっせ。』フィリピンの現地系ネット物乞いの常套句です。




さ、休憩したら………………仕事再開。雪の中出前に行くぞ!

































ブログに書くと………………『変な日本人』まで行ってしまう、来てしまうです。



知らないのは………………日本人ぐらいで、欧米人。韓国の留学生は沢山出来ていますからね。

日本人というのは、フィリピン以外の他の海外でも、日本人部落や日本人コミュニティーの中に閉じこもっているのでしょうかね?

口コミも、ミニコミも、友達も、情報収集は日本語環境?




「な、わけないじゃん!」ですよね。




ところがフィリピンとなると、旅行者も在住者も、そんなことが多いようです。
居酒屋に集まったFacebook友達の輪の例にもあるように、フィリピンの日常生活が退屈で詰まらない。『何か無いか?』と、他力本願で集う。の類いですね。

Facebook…………何かあれば、友達つながり辿って、顔曝し、名前曝し、人間関係図よく見えるです。




「俺は本名で登録してないもね」



知ってますよ。最初に様子見たさに近づいて来た人が「誰々ってのは本名誰々」なんて説明してくれましたからね。



かくして、日本語環境下の「教えて君」の集まり以外では、日本語環境の、Facebook、Blog等々から得た情報頼み、と言ったところでしょうか?





ま、ハングルはね。私、ハングル文字の印刷物は読めないので検索も出来ないのですが、Web上のものであれば、翻訳Web、検索ワード、検索フレーズ変換翻訳、Web検索で、幾らでも情報があるフィリピン・マニラの昨今です。





そんなこったで、隠れ家たるフィリピンの自分だけの隠れ家。自分だけでこっそり楽しみましょうよ。です。


幾らでもあるフィリピン・マニラの穴場。




『言わない』『書かない』『一人で行く』ですね。











【これ!欲しい!】











これをお土産にすると、また喜ばれますね。



『突っ込んで、こねくり回して、汁を吸う』



「あんたが言うと、なんか猥褻に聞こえるな?!」



『 突き刺して、こねくり回して、汁を吸う』………………どうも同じですね。





前回土産に持って行った、ゆで卵の茹で状態を計る道具は大好評。

ふにゃふにゃ、半熟、完熟、想い通りです。

サラダに使ったり、パスタにのせてふにゃふにゃトロトロで、ハロハロなど、スープに入れたり、ごはんに載せたりと使っているようです。





この、『おかしなグルフルチューチュー』も、きっと子供たちにも、喜ばれるよね。



タカラトミーの、この商品のテーマソングとイメージは >こちらから































Pancit Cantonです。 このほか米粉ビーフンを使った同じよう料理としては、Pansit Bihonもあります。

歯ごたえを感じたければ、ビーフンを、柔らか過ぎとも思えるものを望むならカントンです。

何故やわらかいのか? 小麦粉スティック乾麺を、スパイス野菜と肉と海老などの具材と、スープストックでつくっただし汁の中に、この麺をそのまま入れて、汁を麺に吸わして柔らかくして、湯がいた野菜を加えて混ぜるまぜる。

ゆえに柔くなるのですが………………カントンは、中華料理の焼きそばの類いというよりは、チャンポン麺に近い作りと考える方がいいでしょう。









この調理法を見て納得したことがありました。

今から6~7年前のことです。
現地フィリピンの日系のレストランに、打ち立ての生麺を持ち込んで、調理するようにお願いしたのです。

「どう使う?」というので、ラーメンスープの中に、湯がいて入れるようにと伝えたのですが、言葉がうまく通じていなかった? というより、ラーメンはそこのメニューにありますからね。

しかし出て来たものは、スープの中に生麺が入れられたものが出て来たのです。


「湯の中でさっと湯がけ」と言ったのが悪かったのですかね?



この疑問が解けたのは、このパンシット・カントンのレシピを知ってからですね。

お持ちした麺は、生麺と言っても加水率の低い麺です。

麺同士が互いにくっ付くことも無いので打ち粉もしていません。見た目では、パンシット=小麦粉とココナッツオイルと着色料でつくったものと、同じように見えたのですかね?

スープの中に生麺を入れて、すぐ持って来たのですね。



要は、野菜、肉、海老、香辛料、調味料で、炒め茹でたスープの中で、乾麺を煮たものが、パンシット・カントンだということです。




それを写真で撮影すると上の写真のようになります。

写真は、百聞は一見にしかず。ですが、写真が調理法をまでは撮影されてはいません。
あくまでも完成形です。

しかし、よく撮影されていれば、中に入っているもの、麺の状態や、同じ麺でも何が使われているのかまでは、見えるものです。
写真で撮影しておけば、それを写した当時の自分の考えを、知ることができる。です。






今日の記事は、このパンシット・カントンの話を書くためではなくて「最近カメラについて書いていないんじゃない?」のコメントに反応しての記事です。




日本製のカメラでは、昨年は東日本大震災、その後のタイの大洪水で、昨年出るべき新機種が今年にずれ込んで発表されています。

昨年冬からの、カメラ新機種の発表は目白押し。
新機種を買ったと思えば、次の機種が次の機種が………………。
そのため新製品が売り出されて二ヶ月で40%OFFですからね。有り難いやらがっかりするやらです。


そんなわけで今年はカメラの当たり年です。



一眼レフでも、Nikon D800で3630万画素。Canon 5D M?で常用ISO 25600です。
3630万画素ですよ。パソコンの容量の方が気になるし、CanonもNikonも相当暗いところでもシャッター速度が稼げます。

マイクロフォーサーズのPanasonic、OLYMPUSでも、同じことは起きていて、1600万画素、防塵防滴、5軸対応手ぶれ補正、常用ISO感度2段UPなんて話もあります。


それに先駆けて出た、富士フィルムのRro1も凄いでしょう。

コンパクト・デジタルカメラでも、高感度、明るいレンズ、高倍率。

RICOH、PENTAX、SONYも他社も頑張っている。どれもこれもと凄いことになっています。




ところで、フィリピンでは、どのカメラがいいの? と言うことですが、自分の撮影する被写体と、撮影スタイルがどうなのかに、総ては掛かっているのでは? と思っているのです。


何をどのような環境下で撮影するのか?です。

コメントをくださった方は、夜使う。そして夜景のライトの色にこだわられているご様子です。 夜ストロボを使うのでなければ、気にされるのは手ぶれとISO感度と、レンズの明るさです。自分の好み(常用のレンズのサイズ)画角というのもありましょうから、単焦点レンズでも自ずと焦点距離は定まるでしょう。
その焦点距離が稼げるレンズの着くカメラで、明るくて、ISO感度が稼げるものとなってくるのでしょうが………………。

大きな重いカメラというのは、持ち歩きにくくて、登場の機会が少なくなって、決意して持ち出さないと撮影はできない。なんてことになります。


結局は、自分が何をどう写したいのか? その中で予算に合わせて 手ぶれ補正機能や明るいレンズ、常用ISOが稼げれるものってなことになるんじや無いですかね?


もう一つは、撮影した写真をどのように見せる。見る。という問題がこれとは別にありまして、自分としては最高の満足を獲れる写真が撮影出来たとしても、それがそう見えるのか? そのように見えているのか? というのは別問題で、ブログや写真共有サイトにUPするばあい。まず小さいサイズで公開すると撮影した時の臨場感や、しずる感は伝わらないものです。

ブログなんかで言えば、多くのブログにUPされている写真であれば、400~600万画素もあれば、カメラの要件は十分でしょう。いい写真も高画素も、小さく縮小してUPしていますからね。一眼もコンデジもないものです。


ネットで言えば、ブラウザの問題があって、それぞれ見てくれる人のパソコンの、モニターや画像処理能力の問題があるなどです。



私ごとで言えば、「うん!これで良い」と思って、現像完了。
それを書き出して………「何か違う」インターネットに上げて「色や質感が違う」「このサイズじゃ伝わらないじゃない!」です。

その度。UPされたものを見てまた加工を繰り返す。なのですが、それがその通り見えているのかどうかは、不明です。

ですから、どっかで許容限度の自己満足を与えてくれる妥協点で手を打ちます。
印画紙に希望のサイズに印刷して、照明や背景色を考慮して展示したものを見てもらうのとは一緒には行かないものです。



「それじゃ、何の参考にもならない!」でしょう?



まず PHOTO HITO などで、自分の撮影意図や被写体に合う好みの写真を探してみてはいかがでしょうか?

カメラの種類、レンズの種類、食べ物、風景、人物………………組み合わせて検索も出来ます。その撮影で、どこのカメラやレンズが用いられているのか? これだけでも機種やレンズは絞れます。



レンズというのは結構侮れないのです。

OLYMPUSのm4/3(マイクロフォーサーズ)の今月末(2012,3)発売になるカメラで、
OM-D E-M5というデジイチがあります。機能やボディ剛性もあってか高価なのです。
おそらくブロガーとして撮影に使うのには、あれこれ合わせて14~15万円ぐらいにはなるでしょう。
まぁ~ どんなデジタルカメラでも、一年ぐらい待てば値段は下がります。


危ない横道へ行こうとしている。


そのOM-D E-M5 発売になっていませんから、予約販売の段階です。販売量も低いです。
低いと言っても、期待と展示会で結構高い評価と予約購入率です。

ですが………………私め、このカメラで撮影したメーカー提供の画像サンプルを見たのです。

そこで………………メーカーがセット販売しているレンズより、45mm F=1.8のレンズで撮影された画像に目が行ったのです。

海外のOLYMPUSから出されたこの画像。他の見た人も同じことを考えたのでしょうね。
『安い割にいいじゃないか!』と。ついでにこのカメラじゃなくとも、このレンズで手持ちのカメラでまず撮影してみたいと。

その結果が、私の買った当時から今は5000円ぐらい値上がりしていますかね。実売価格2万2000円位でしたからね。この写りなら2万2000円自体も考えられる額の半分くらいでしょう。
しかもそれは現在では、出荷待ち(品切れ)が続いています。
カメラの優秀性を示す目的が、安い良いレンズを知らしめてしまった格好です。

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [シルバー]で撮影された画像 価格.comへリンク】




ところで、今現在はどのようなカメラをお持ちでしょう?

コンパクトデジタルサイズでも、随分いい写りのものは出ています。
そして私が「お!」と思う写真から撮影したカメラを見ると、今では何世代か以前の安くなったカメラも使われているものが多いのです。

それに加えて、各社や、レンズの使用目的や垣根を越えて、マウントアダプターが多種多様に売られているということです。


【参考】

http://www.ne.jp/asahi/discoverphoto/co/dpc/Foradapter/ForadapterA.htm

http://www.nippon-camera.com/pen/adapter.html



例えば、16mmの映画撮影用の前に3つのレンズが着いていたようなレンズの一つを外して、手持ちのカメラにつける。とか、CanonのカメラにNikonのレンズをつける。フィルム用のレンズをデジタルカメラに着けるとかです。


そんなことを考えながら、キアポのカメラ・レンズ街を散策されるのも楽しいものです。


では、また。






【拡大】


キアポ カメラ・レンズ街散策マップ


































暇な店は、いくらかでもお客様を増やそうと、あの手この手の企画を行います。

この店では、注文した飲み物と食べ物に応じて抽選券がもらえるのです。


「また外れた!」


別にぬいぐるみなんて欲しくはないのですが、当たらないというのは、それはそれで悔しいものです………………それが、1時間置きに抽選が行われるので、結構これはこれで店内イベントになり、客の盛り上がりをみせるのでした。

まぁ~ 当たったとしても、近くに居る娘にでも差し上げて、喜ばれるのが落ちなんですけどね。 


この店に来る前に、少しばかり徘徊して来て、お腹がすいてピザをとってしまいました。


「おーお、ピザ」 値がいいのか? 抽選券が多く来ました。



この頃になると一緒に居た酔客も帰ったのか? 遠くに居た娘たちが寄って来ました。





ほどなくライブバンド演奏開始。

曲は、複数の曲なのですが、単調かつ激しいリズムの音が続きます。


「疲れた」

聞いてるだけでも疲れるのですが、歌っている3人の女性ボーカルのうち一人だけは、激しいリズムに合わせて踊りっぱなしです。
ほかの二人はステップを踏みながらも、そこまでもなく身体を動かしながら歌っていたのです。



90分も続いたライブステージ。横に座った二人の娘も変化をみせていました。


激しくも単調なリズムとは、激しい太鼓の音に合わせて、アフリカのマサイ族の、あのただ高く飛び上がるような踊り。


祭りの音とリズムと恍惚感。




単調で激しいドラムの音。それが終曲にむけて早くなって行きます。


「トランス状態になるだ?」


『ライブバンドの音楽でも、トランス状態になるんだ?!』



自他ともに可愛い娘は、無反応………………正確に言えば遅漏気味。もう一人の娘と比較すると一時間の起動差がありました。

そこで飲んでいる席の入れ替えで、横に置く娘を差し替え、反応を見ます。



一人の激しく歌い踊り続けるボーカルの肢体を見つめながら、一人は一緒に激しく歌いながら身体を動かしています。



ぽつりと恥ずかしそうに一言 「熱くなっちゃった。」






今年友人に、泉州に来るように言われているのです。
岸和田のだんじり祭りです。

山車をひいて激しく走るこの祭りと、周囲の声援と歓声。
男も女も祭りの全期間を通じて、燃えると言います。



男と女が燃える。


2012年。今年2月のブラジル・リオのカーニバルでは、5日間の祭りの期間に州政府が無料配布したコンドームの数は、実に300万個。

祭り。単調かつ激しいリズムと音楽。燃えるんだよね。
子宮で音を受け止めることのできる娘もいるんだよね。


我が年齢からすれば、五月蝿いぐらいの音とリズムを、子宮を貫く音として感じる娘も居る。一度そんな状態になると、恍惚状態に入った女性が、息を吹きかけられたり、声をかけられるだけでも反応するように………………。



「店を換えよう!」



移った先は、大きなBBQハウス。BBQハウスなのですが、そこでもスピーカーから大きな激しい音楽が流れていました。



腕にしがみついて、両足を強く閉じて、おかしな表情を見せます。




『今日は、萬月だったかなぁ~』
『満月が近いのかな?』



良く顔を見ると、唇は確かに友人の言っていた形。



そう。フィリピンに限らず世界女人人相学。月の引力による人間生体にあらわす影響………………等々。面白い話に華咲かせた、過去のフィリピン仲間の酒席が思い出されます。



今は聞けないですね。そういう含蓄ある大人の遠足話。



やっぱ9月は、岸和田に行くか!


















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