マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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マニラでの食事。
私の場合は、食事というより酒の肴であることが多いのです。

「日本」の馴染みの料理………………。

最近は、現地に居住する知人は。外に食べに出なくなったといいます。


日本人旅行者の分散化。減少化にともなって、食材の管理が難しくなっているのでしょうかね?

日本料飲店「美味しくない」という意見を耳にします。



専門店であれば、限定したメニューに対応した食材だけを、売れ行きに応じて仕入準備して行けば何てことは無いのですが、日本食堂、日本レストランと自らを称する、複合的商品、料理を提供する、多品目メニューの店では、食材管理も大変なことでありましょう。


食材管理が上手く行かない。劣化した食材を使い回し日替わり定食などに使って行く。
日本人の評判が落ちれば、現地住民を対象とした低価格の店舗を造ることで乗り切る。の例ではありませんが、劣化した食品材料とは、よほど調理人の腕が冴えないと、安くても誰が食べても不味いものです。


冷凍解凍を繰り返したあげくの、味の無い海老。
大量調理、小分け冷凍保存の、味のしないみそ汁の具材。
熟成ではなく、明らかに劣化した肉。
脂焼けした魚…………等々。

極めつけはごはんの劣化。再用法は、まぜこぜごはん料理。炒めならぬ痛めごはん料理ですかね。チキンライスやチャーハン。しかし売れ残ったジャポニカ米のごはんというのは、予め炊きたてのごはんを粗熱をとって、チャーハン用に保存したごはんとは違って、廃棄物とすべきものまであって、不味いものです。

対処法として考えられたのは、安くする。量を多くする。同意語ですが、「見極めた」として廃棄すべきものをリサイクルされても、『お客様に美味しく食べて喜んで頂く』喜びが客の笑顔として返って来ないのは、調理人としても悲しいことでしょう。

そんなことで知人は、良い食材を厳選して購入し、自宅で自分で調理することが多くなったと言います。




そんなおり確認したいこともあって、かの有名な『とんかつ屋さん』に行くことになりました。

確認したいこととは、『最近セットアップグループの人間が常時屯している』と、当ブログで指摘した日系料理店の店主言うところの「彼はいい青年。昔から知っている。たまたまセットアップグループの運転手をしていただけ、SANTAさんの思い違い」また、同関連会社の社員言うところの「僕の友人」が、昨年12月26日に現地の友人を、マラテから地下の袋小路にあるマカティの同店まで尾行して、どこかに携帯で報告していたということがありまして、その確認のためであります。たまたま、偶然目的地が同じで、食べもせずに何知らぬ顔で店の前を横切り、突き当たって行き場もなく、折り返して同店前を二度通過したということもありますまい。









さてうかがった『とんかつ屋さん』混んでましたね。満員盛況であります。
久しぶりの日本人経営店です。

訪れたのは夜。笑いと話し声で賑やかな夕食どき。久しぶりに賑わう日本人経営店に伺うことができました。

満員で入れない店の前の通路には、テーブルがありまして「ここでいいです」と伝えたのですが「どうぞ中へ」と言うことで、席を詰めていただきました。


酒の肴に豚カツをという趣旨ですから、酒を数人で飲もうということだったのですが、その酒………………SMBしかなかったのです。

豚カツ屋さんのご主人のご好意で、ご自身の飲まれている焼酎を飲ませていただきましたが、長居するつもりでいましたので、ご迷惑の掛からぬように通路のテーブルでもかまわないと申し出た所以です。




注文は、魚フライと、とんかつ、味噌とんかつの3品で、それを肴にということです。

『とんかつ』美味かったですね。

変な言い方ですが、脂身が特に美味かった。

私としては、この1cmぐらいある脂身だけを、衣をつけて揚げて『ポーク脂身カツレツキュー』で出していただいてもいいくらい、美味い脂身でした。

「それじゃ金にならない」と言われるなら、爪楊枝での串揚げで形を整えた商品見合いの価格でも出して欲しい感じです。




脂は揚げることで脂っぽさは無く、実に旨味が拡がる脂身です。

このかつを、塩を貰って食します。脂身がうまいんですからね。肉も然りです。
肉質も良し、管理も良し、揚げ油の管理も揚げの調理も、出すタイミングも良し。専門店のなせる技です。



こう美味いと、塩ですね。

友人は『カラマンシーを皮ごと摺り下ろしてシリを加えて、柚子胡椒ならぬカラマンシー胡椒と塩を混ぜたものならどうだろう』と、頭の中で思い描いていたのです。


美味いね。本当に美味しいね。
パン粉さくさく。肉ジュワー。極めつけは脂身です。


味噌とんかつは、かつが勝っていましたね。『カツ勝つ』です。





この店のことは、もう既に多くの方が書いてありますので、検索してみてください。
ということで私としては、マニラ市、マビニ、エルミタ、マラテ方面からの、『とんかつ屋』さんへの行き方を地図でUPしておきます。

要はパソンタモ通りを右折です。

マニラ市方面からフィリピン国鉄(PNR)ビトクルーズ駅横の道に来た場合には、一方通行の関係でこの道を通りますので、パソンタモ通りの前に見える救急車販売店のある交差点を右折、次を右折、交差点を左折です。




お店のご主人様へのお願いは、客の多い混み合う時間は店の稼ぎ時。
回転率も大きく利益に関係するでしょうから、その時間は除かれるとして、ジンロもしくは、芋、麦、米焼酎を置いて頂いて、焼酎タイムを作って頂けませんかね?

昼、昼食からの夕食までの適当な時間。夕食の済んだ、ちょいと閑散になった時間帯………………。焼酎をストックさせてくれると嬉しいですね。

店外通路の折りたたみの席でもいいのですが、余分な要求はお世話、迷惑な話です。
店の都合に客が合わせる形で、焼酎で衣をつけた脂身揚げ。喰いたいですね。


いや~ 本当、美味かった。感謝、感謝です。




とんかつ屋さんのホームページ http://www.tonkatsu-ya.com/







【拡大】


マニラ市方面からの『とんかつ屋』さんへの順路
















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私が、マニラ常泊場所としている、ネモトトラベル手配のホテルです。

このホテル。マラテに隣接しながら、バクラランからキアポまで、ジプニーでもLRTでも移動するのには便利なのです。

そして小さなホテルであることに加えて、樹木で囲まれていて、静かでかつ目立たないのも気に入っていたのです。



最大の良さは、安全性。
誰かの侵入に際して、防御してくれるとか、防衛してくれるとかではなく、避難。危険性からの回避策の多様性。避難ルートの多様性です。

最上階のペントハウスでは、同室の2階にあたる寝室から避難階段に即脱出することが出来て、ペントハウス階1階部分のドアの横にも出られますし、そのまま気づかれずに階下にも降りることもできます。数十秒の時間さえ稼げれば、不意な訪問者の背後にも容易に行くことが出来るのです。

また他の部屋でも非常階段が3つ、エレベーターが2機。
身を隠すところは………………リネン室。汚水処理施設。各階に多数にあるのです。
極めつけは、2階まで降りれば、ホテル正面ではなく従業員通用口に脱出も、レストランに脱出することも可能で、プールサイドから壁越えして隣地へも抜けられるのです。




そんなホテルのレストランで食事をしていると、ダダをこねるアメリカ人とフィリピン人の間に生をうけた乳児を見かけました。
顔を良く見ようと、カメラをむけズームアップします。

カメラで見られているのに気がついたか? ぎょっとした態度にかわります。

ダダコネはやめて、どうです。

「私は必ず帰って来る」のマッカーサーではありませんが、哺乳瓶をコーンパイプに見立てたように、ポーズをとってくれているではありませんか?



「いい顔だ」シャッターチャンス。



カメラで見られていると感じれば、幼児でも態度がかわります。





このホテルのもう一つの防犯上の特徴は、何処のホテルのもあるような防犯カメラの設置です。

「それだけならどこのホテルにもある」特段驚くことでは無いのですがね。

以前も当ブログで紹介したように、ロビーの様子は各客室から誰にでも見れるようになっていることです。


各客室に設置されているTV。このTVのチャンネルをあわせると、どの部屋からもロビーの様子が見えるのです。




私のブログでも、このホテルのTVからキャプチャーし編集した動画をブログで公開していました。

今は、面倒なので自分の楽しみ。フィリピン情報の収集目的だけで、動画サイトにUPもせずに楽しんでいます。TVがデジタル化された日本では、このキャプチャー機器は使えません。機器はホテルに預けたままです。

預けた機器をマニラ訪問の都度、接続してTVを録画するそんなとこです。




昨年2月ぐらいから、私の周辺ではおかしなことが起きていました。

NAIAの到着ロビーで、見知らぬフィリピン人が私の名前を連呼しながら探しているとか、ホテルのロビーでは、明らかに旅行者とは思われない目つきの悪いフィリピン人が、ソファーに座っているのかです。
マラテ・ボコボのホテルのロビーに屯する、目つきの悪いポンビキのような奴らですね。

そんなことから、ハインリッヒの法則を感じて、何かあった場合には参考に成るか?の想いで、ホテルロビーに屯するおかしなフィリピン人を記録する目的で、画像をキャプチャーし外付けハードディスクに貯めます。
滞在中に同ホテルロビーを昨2月以降記録した動画から、5月15日、6月19日からの数日間に限定して、旅行者と思しき人を除いて、確認して行けばいいだけでしたから簡単です。


その結果、キャプチャーされた動画に記録されたものは………………。
誰でも想像出来るところでありましょう。

騙られたトラベル会社でも、簡単に『「トラベル会社員」と偽装出来る、自社周辺に屯する人の写真を持って、ホテルに行けば特定出来る』とした所以です。

後は、何処まで犯行に関わった人が及ぶのか? 知りながらトラベル会社「社員」として危機的事態への最善の対応や報告をとらずに、事情を知りながら「社員」として加わっていた人がどこまで及ぶのか? の特定と裏取りをこれまで行って来たというわけです。



哺乳瓶を加えたマッカーサー乳児のギョ!
このホテルの防犯設備を知らない、トラベル会社を騙る犯人のギョ!
犯人たちのマッサーカーの始まりでした。


私も映っている人を見てギョ!だったのですがね。
この種の犯人とは、相手の反応を見たくて、事後に何かと自ら近づいてくるものなのです。
自慢したくてしたくてウズウズ。熱りが冷めたと思った時期には、軽率にも自ら語りだしてしまうものなのです。




「〇〇子さん見て、2chに〇〇子さんのことが書かれているよ」



「誰も見てない2chなんて、書いた人が(書かれた人に)見るように仕向けて、反応を見たがるのよね」とは、とあるレストランの女将の話。

そうなんだよね。自分でやっておいて必ずそのあとで近づいて来る。これはネット犯罪の傾向や法則とまで言っていいものですね。犯行の後で反応見で自ら寄ってくるのです。




要はね。この件では数年ぶりにわざわざ電話をかけてくる人も居ましたが、その後の騙られたトラベル会社の対応の方が問題です。そのトラベル会社を心配するなら、そこを見て行かないとね。

本質的には、トラベル会社としてのスタンスに関わる問題が、外国人居住登録証身分確認カード(ACR I-CARD) 更新に関して、その後にも起きていたのです。 

変質して来ているんだよね。
その変質に自己浄化能力が残っているのか? 否か? そこだろうね。

旅行者、顧客に重大な被害を出してしまった。それを繰り返すことがあるとすれば、旅行会社としては、致命的な重大な機能不全に陥っていると言えるのです。
そして、それは当然にして起きてしまった………………。




































『フィリピンで観光客拉致相次ぐ』

『フィリピン観光中の韓国人が拉致…同胞が現地警察官と組犯行』


いずれもYAHOO!JAPANニュースが報じたものです。

ニュースソースは、中央日報日本語版、朝鮮日報日本語版ですが、 一週間以内に報じられたものですから、 検索されればザクザク記事が出て来ます。




事件の概要は、マニラ観光中の韓国人が帰国前に土産を買おうと、ダイヤモンドホテルを出てマラテのショッピングセンターに向かおうとしていたところ、私服を着た警察官が拳銃を突きつけ、「マリファナ不法所持の容疑で逮捕」を告げ、手錠をかけワゴン車に無理矢理押し込んだ。

コンテナボックス(警察施設?)に連れて行った先で、犯行者は韓国人旅行者のバッグに、白い袋をいれて「警察だ。麻薬所持容疑で逮捕する」と叫んだ。

そこに通訳をかう現地在住の韓国人が登場。現地在住で飲食店を営むこの男の説明で「麻薬所持で逮捕されれば、数年監獄へ収監される」「3000万ウォン払えばうまく解決出来る」として、この韓国人の指定する口座へ韓国人家族から送金させた。入金確認後解放された。というものです。



相変わらず、マラテ、マニラ警察では警察官の絡む犯罪が、継続的に発生しているのですが、今回の事件でが、韓国政府の特異な【事件への対応】を見て置くことが、これからのこれらの事件への対処法として参考に成ると考え、ブログ記事として取り上げました。





このような事件は、日本人が絡む事件としてもシバシバ同管内で発生していると聞きます。
現地在住の邦人?が関係した、同胞?が日本人をセットアップする事件は、あまりにも聞き慣れてしまい驚きさえ覚えないほどです。

警察官(フィリピン人)が犯罪をでっち上げ逮捕 → 通訳(事情通)として日本人登場 → 「カネで解決で来る」カネを要求。 この構造。
韓国人でも、日本人でも同じ構造であることがわかります。





しかし、仕組まれたセットアップ。でっち上げのフレームアップ。事象としてはそうなのですが、韓国側の対応は『金品の詐取事件』そうではなかったのです。

【拉致】として認識し、拉致による【身代金要求】として事態を受け止め、対応したことです。

警察官による特権・権力・暴力を駆使した、警察施設を使った【拉致】【身代金要求】




『現地在住者と組んだ、警察官による同胞の拉致、身代金要求』これが韓国の………おそらくアメリカも、イスラエルも、中国も同じ事態が発生すれば、【拉致】との認識で対応を行うことでしょう。これが現在の国際社会の認識と対応で、自国民救助救援の対応です。



【拉致】されて【身代金】を払って、その関係者に


「大したことが無くて良かったですね。」

「本当にありがとうございました。」


なんてことは、「日本」人的? フィリピン的特殊環境? 常識以外では考えられないことです。






数ヶ月前に同じマラテで、アメリカ人を狙ったマニラ警察官のタカリが発生しました。
おもむろにアメリカ人は懐から身分を証明するものを提示しました。アメリカ大使館関係者を示すものであります。

アメリカ大使館。アメリカ政府のご印籠。「ハハ~失礼しました」と、タカリ警官は逃げて行ったとのことです。




この件では、日本在住の友人と話しをしていたものです。

「アメリカ人なら救出のために、艦砲射撃、戦闘機スクランブル発信。海兵隊特殊部隊投入だね」

「てめーらアメリカと戦う気なら本気でかかってこいだね」

「ハハァ~ アメリカ様 失礼しましたしかないよね」と




イスラエルも然り、マカティのイスラエル大使館の入るビル周辺、マニラのアメリカ大使館付近で、写真を撮影していた旅行者なら経験のかる方もいようと思いますが、周辺でカメラをむけた理由で拘束、取り調べというのは、極々当然のことですから………………これが、テロや拉致に対する通常の国家の危機対応や反応ということですからね。



海外でも自国の国民が危害、危機にあった場合には、まず自国民を救うために対処するというのが国際的通常認識です。そのために大使館はありますし、武官も外交官として配置しているものです。


ところが日本の外務省は、他国の主権………………。自国民が拉致されようが答弁対処は官僚対応。日本の外務省、大使館は、自国民であっても一般平民旅行者のためには重い腰を上げようとはしないものです。




ところが今回の韓国の対応は違っていました。
いや、先程も述べたように違っているのは日本だけで、韓国も、アメリカ、イスラエル…………などの国家と同じような対応を、整然ととりました。




身代金を払って、フィリピン警察官による拘束から解放された韓国人は帰国しました。

そして帰国後被害届をもよりの警察に行います。

そこから警察署 → 外交通商部 → フィリピン当局というルートで、対応と摘発がおこなわれました。


ゆえに、私たち日本人でも、Yahoo!などによって、この事件を知ることになるのですが、外交通商部 → フィリピン政府ですよ。

当然ですが、日本人ならどうでしょう? 日本の警察、外務省ならどうでしょう?




これは、日本の警察や外務省を批判しているのではないのです。


犯罪に対する認識の違い。


【拉致】【身代金要求】としてとらえれば、日本でも少しは対応が変わってくるのではと思った次第です。



日本人で例えると、被害にあった日本人旅行者は、フィリピンで行われる現地日本人と組んだ警察官による犯罪を、「詐欺」の範疇としてとらえるのではなく【拉致】【身代金要求】としてとらえ、帰国後被害届を提出し、最寄りの警察に訴えてみる。


合わせてその認識に立って、拉致被害として警察庁や国家公安委員会、親交のある国会議員に相談して行くという方向です。




韓国のフィリピン経済開発援助としては昨年11月21日、マラカニアンでの両国首脳会談で2年間で5億ドルですからね。
これをはじめ、韓国・フィリピンの経済交流も強めて行く方向で進んでいます。


フィリピンから鶏肉が韓国に。フィリピン警察に韓国警察官長期派遣は今年5月から。
アキノ大統領の新恋人は韓国系アナウンサー。
最後は余談ですが、フィリピン人就労者の再入国に関して韓国政府が規制を緩和や、フィリピンから韓国への就労職種の拡大。などという一連の動きがあります。もっと深まりを増しながら、韓国大統領を先頭に市場の韓比両国相互依存、経済協力が深まって行きます。




日本も経済援助はやっていますが、フィリピンでの犯罪への対処はこれまでの通りでした。



これからはこのような事件に巻き込まれた場合は、【拉致】【身代金】として訴えてみる。相談してみる。マスコミやインターネットで【拉致】【身代金】要求の現実を訴えるですね。

北朝鮮の【拉致】と同じような捜査や摘発を求めて、帰国後に動いてみることですね。

ちなみに日本からの警察官の派遣は、2名でしたっけ。





フィリピン・マニラはこれから選挙の時期でもあります。

選挙の時期はそれぞれの陣営から、コネを謳いたい人へはむしんが起こるんですよね。
カネが沢山ある人は、むしんに応えることはできるのですが、カネがないのにコネを謳う人は、【拉致】【身代金】に頼るしか無い。

これから近々の先に、日本人もマラテ、マニラ周辺では犯罪に巻き込まれる可能性が高まるとする、根拠です。

そして、対象と成る日本人旅行者減少の昨今では、現地在住の日本人企業(個人事業者)へ、その方向が移る可能性も拡大してます。




中国人旅行者バスジャック。旅行者の手抜き救出劇の末の、もと警察官である犯人も含めた多数者死亡。

2011年8月23日のマニラの中国人バスジャック事件以降も、マラテ周辺もマニラ警察署管内も、安全な状況は造られていません。

バスジャック犯人が言った「俺だけじゃないだろう。(市民、外国人からタカル、くすねるというのは)システムだろう」の、体質として染み付いた警察のシステムです。


昨年も「マラテの安全」を誰かうそぶくことをよそに、一周年の追悼式の翌日には、事件の本質である現職警官による犯罪への処罰、解雇の逆恨みバスジャック事件を顧みることもなく、単なるセレモニーに終わったパレードの裏で、公然と現職警察官による日本人のパスポート強奪、金銭要求が行われたのです。

時期が時期だけに、国内外に与える影響が大きいと判断したフィリピン国家警察は、謝罪と示談という幕引きが行われました。





そんなこったで、今後はセットアップ=詐欺被害としてではなく、このような事態に遭遇された方は【拉致】【身代金】として、日本警察に相談、捜査をお願いされてはいかがでしょうか。

とにかく事件に遭遇された場合は、拉致発生から身代金受け渡しまでの関係者名を含めた、被害届を帰国後に出すことでしょう。

声を出せば、行動すれば、動く山もあるものです。




今、フィリピン・マニラ・マラテで起きてることは、国籍に関わらず「詐欺」ではなく、【拉致】【身代金要求】です。

あらためてそう考えさせてくれた、韓国政府の対応でした。





































韓国。地方の市場で頑張る若き経営者たち。
いいですね。どの国でも青年の活き活きした姿はいいものです。

過日、韓国の地方市場で活躍する、若き経営者の特集が行われていました。



精肉店。チジミ(パジョン)屋。煮豚足屋。市場ですから、食べ物屋さんで成功を収めた青年たちの特集です。



いずれも20代の若者たちが、2~3人で切盛りする小さなお店。

日本円では、肉屋さんは、年商3500万円。チジミ(パジョン)屋さんは、年商2000万円。煮豚足屋さんは、年商5500万円。さてさて仕入原価を差し引いた利益は、いかほどでしょう?

若さですね。商売は儲かれば楽しい。しかも若いですからね。
寝ないでも稼げる年代です。


フィリピンでも韓国勢は30万人。
自国民同胞を対象とした商売でも、繁盛を遂げている店もあるのかもしれません。





「有るのかもしれません? いい加減なことを言うな!」ですか?




これまた失礼しました。

ちょいと馴染みの韓国料理店が、マカパガルに出店しています。
お陰で私の馴染みの店も、大量仕入と回転率ではける食材。肉質が良くなっているのです。


もう既に行かれた方も居るかもしれませんね。






店の名前は、アーウォン 아원 A-WON です。

マカパガルですから、下の地図はハングル表記ですが、周辺の建物から位置はお解りになるはずです。

建物の絵は、店のイメージマーク。
実際の店舗デザインでは有りませんのでお間違いなく。

表示はパンフレットの、左上部の看板表示です。






さてさて、どこの韓国料理店の出店でございましょうか?

まずは、行かれてみてください。


































酒に強い人は居る。

また、幾ら飲んでも酔わない日もあって、それが良いのか悪いのか………………。
床につき天を仰いで、”天動説”酔いを実感することもある。



そんなことで酔っていました。
酔っていたのですが、出されたサバは美味かったのです。



「これで塩が利いていたら、もっと味が引き立つのに………………」



ですが、世は減塩・低塩傾向。
血圧だ、長命とせねばと、塩少なくうまみ引き出されることなしです。


塩を一振りして焼くのと、焼いた魚に塩するのでは、味が違うのは当然ですが、郷に入りては従うしか無い。塩をかけて食します。



「ごはん食べますか?」



いえいえ結構。これで美味い汁と一菜があれば十分なのですが、それすらも入るような体調ではありません。

ただ根が卑しいので、味見をしたかっただけなのです。



ということで、案内して頂いた韓国料理店で、美味いサバを頂きました。



ショートボディサバ。

Aguma-a (Bikol, Visayan), Asa-asa (Pampango), Hasa-hasa (Tagalog, Visayan Banton), Chub mackerel , Kabalyas (Bikol, Tagalog), Linchay (Tagalog), Luman (Kuyano, Tagbanwa), Masangi (Tagalog), Short-bodied mackerel , Tulay (Tagalog)

ここでは、Hasa-Hasaと紹介しておきましょう。




以前LA Cafe前の韓国料理店で食べた時には、なかなか売れないのか? ラップにくるんで匂い移りと乾燥を防いだものを、よく低温解凍もせずに焼かれた、ハゲハゲ焦げ焦げで、味見以前に水産国日本の民としては「美味い美味い」と食べるLA娘でしたが、本当に美味い魚を食べさせてあげることが出来ずに悔やんだのでしたが………………。


あるんですね。売れてる店。仕入と保管状態の良い店。
現地日系の料理店でもこんなものは出て来ません。



「そりゃ高級な日本食料理店で、サバはないだろう!」ですかね。



高級そうに見せているのは、店の作りと器、日本風の衣装を着れば高級だでもありますまい。
高級と高級風の見境つかぬ客多くして繁盛かなです。




そこで何が言いたいのかといいますと、マニラでも美味いものを知っている人はいるということです。

何処の店の何々が美味い。 その店の、何々をこう料理したものが美味いということを知ってい人。案内する人。もてなしてくれる人。そんな舌をお持ちの在住者も旅人も居るということですね。

類は友。そんな機会を与えてくれたことに感謝です。




大人の遊園地。大人の遠足。

あの娘がどうのこうの、「フィリピンは」………………、「あそこは安い」そんなことは見れば解ること。安い高いも人の懐、奥行き次第、手盛りの砂山も見る人で高くも低くも見えるもの。快も不快も人それぞれ。それぞれの人に委ねておけばいい。「解説、講釈無用、日本人ポンビキオヤジめ」です。







そんなことより、どこそこで、こんなものが美味く喰えるよなんて、知恵を頂いた方が感謝感謝の雨霰。




美味い肴、うまい酒があれば、旅の話は自ずと弾むのです。
































友人と散策に疲れて、大人の遊園地へ。



「ここ?」

「ここです。」


「ここなら………………」




飲みに誘って来た。








知人を紹介するというので、マラテで待ち合わせ。
待ち合わせの時間まで暫くあるので、調べたいことついでに数軒立ち寄る。



ほどなく合流。






「ね。言っていた通りでしょう。」

「うん」






マラテスクエアー、マカティ、パサイマカパガル、マラテスクエアー、マラテトライアングル、ひと廻り。





「酒。強え~」





あ~あ、先ほど出会った『知人』は、パンツ一枚でくつろいでいる。





「こら!日本AV業界関係者 。そんなところに顔を引き寄せさせるんじゃない!」





そんなことで、ロゴの入らないオリジナル写真。メールで送っておきます。
渡してあげてくださいね。





「何のこと?」

「なんのこっちゃです。」






日記は日記。本来ならば非公開。知るひとぞ知ればよいのです。





























Hungry Juanです。
サンミゲール社の展開するフランチャイズです。

読者がイメージされるサンミゲール社とは異なるサンミゲール。
グループ企業として、それぞれがそれぞれとして上場を図って行きます。
ビール飲料から、食材、小売り販売店。不動産から地域開発、国家プロジェクトまで。

今では、大きな地域開発や国家プロジェクトに目が引きつけられがちですが、その一方で外食フランチャイズから、このような屋台まで提案し展開をしているのです。

ここで使われているチキンも同社の契約養鶏場のもの。
豚も野菜も飼料や肥料まで拡がっていきます。
そんな食肉や飼料、肥料が日本まで来ていますからご存知ですよね。



そんな話はさておいて、ここの店舗は Hungry Juan だけの店ではないのです。
写真から見える物では、韓国飲料メーカーのコーヒーディスペンサーを提供した飲料販売だけですが、その他、携帯電話のロード自販機。SIOMAI KING ………………。

数多くのフランチャイズ契約器、機,、設備を複合させて一つの店舗が作られています。



SIOMAI KINGでは、このシュウマイ屋台を初めて見たのは、思い出せないくらい前。
ベンディアのタフトからネモトレストランに向かう途中の、雑居店舗の店の前でした。

そのころ見た屋台と比べると、同じフランチャイズでも、格段と奇麗で合理的に屋台が出来上がっています。


ともすればこんな屋台は、日本では祭りの、そしてデパートやスーパーマーケットの、模擬店舗と考えがちですが………………。



フィリピンでの私たちの見かける屋台や露店はイリーガルなもの。

必要設備たる水や洗浄設備の具備条件が満たされないモノです。
ところが、フィリピンで手軽に設備やフランチャイズへの可能投資額と、許認可の具備条件を満たそうとすると、既存の料飲店前軒下出店をはじめ、水道設備等の施設のあるところへ出店を働きかけることになります。

極小スペースで水道設備、洗浄設備などを具備すれば、テイクアウトを主体とした合法的販売店が出現することになります。

ここに着目し商機を獲ようとするサンミゲール等企業や起業家。

この店舗スペースを考えますと………………実に面白いですね。
一坪店舗ならぬ一畳店舗です。
店舗内で食べさせることを前提としない、買い食いフィリピン文化が前提です。



合法的に初期投資額、小資本で誰でもできる外食を提案して行く。

強化プラスティック、耐火ガラス、耐火煉瓦、板金加工。ロゴ。マーク、アドデザイン。
日本では模擬店舗としては、テキ屋さんのあの屋台を思い出されるのですが、全国多しと言ってもあの店舗構造を専業で造っているのは、日本では千葉にある一社です。


幅2m、奥行き1mにも満たない店舗が、水道、洗浄設備可の場所では、軒先から何処にでも出店可能だとということは、警察や行政の不心得者に小銭をたかられることの無い状態で、出店が可能だということです。

一畳店舗としては、日本のリヤカー屋台。
あのリヤカーの中に、客席から、2層洗浄層、コンロ、防虫食器棚や、果ては客用手洗い設備まであったのを思い出します。

日本やタイの屋台構造が、フィリピンにも合法的屋台、小売り販売法として可能性を広げます。フィリピン外食では、大手も起業家も隙間として着目しシノギを削っているのです。



出店のノウハウ、法的障害への対処法は………………もう既に相当数の店舗を要するフランチャイズには蓄積したものがあります。

そして、現在出店提案しているフランチャイズには、低価格帯だとはいえ美味しい店が少ないのも事実です。出店した担い手にも相当な原因はあるのですがね。


美味いものをお手頃価格で提供する。

販売員は、簡単なオペレーションで手品のように美味しい商品を提供する、清潔な衣装とさわやかな若い従業員です。若き清潔なマジシャンですね。

可能性を見過ごす必要はないですよね。













この可能性とノウハウ、ネットワークを総て持っている日本人。フィリピンにも居るんですよね。


ただ問題は、一定のカネが集まらないと、総てが始まらないと本人が思っていることです。
もちろん、起業のために自身がどのくらい蓄財されているのかは、関心のあることです。

何かやるために、一念発起した時点から、家族に協力を得て既にお金を貯めていることは大切です。

目的に向かって、総収入から生活に必要な部分を切り詰めて差し引き、その分を備える。

日本の銀行でも、何かやりたいので融資を受けたいとする人の本気度を、現在貯蓄高の中に見ますからね。丸ごと貰う、丸ごと借りるなんて考え方は、書類審査にも至らないことです。



それはそうとしても、頭の中にあるものを、解りやすく目に見えるように示せば、協力してくれるネットワークは既にあるのです。………………が、もう少し企画を練るor頭の中を整理する時間が必要でしょうかね?

時間も優先順位をつけて使えば、有機的に有効な組み合わせや消費法があるものです。

パソコンで情報発信する場合も、誰に、何を、なにを目的にして………………どうすれば効果的か? 効果的な視覚化か?です。 周りでは、その発信情報に発信者の日常生活や現在を見ているのです。


ある在住のひとが生活費に詰まったという話を持って来ました。
その後も、私は彼のブログを見ています。
しかし、何年も続くブログの中に、彼の日常生活のその後の変化を見ることが出来ないのです。
現在の状況からの、脱出を望む模索が見えないのです。



そのパソコンで造るべき物は、企画書であり、デザイン、設計図書です。

自分のイメージを伝えるということは、難しいことです。賛同し協力し投資を促すということは、その先に見えてくることです。
自分のアタマに中を整理してみるのには………図示化、対象化してみると整理しやすいのですよね。

目的のための蓄財環境、家族との協力、家族からの信用度と主人度合い、時間の消費しかた………………時間=カネの使い方を、ネットワークにある複数の日本人は見ていることでしょう?




でもそこまでやったら………………フィリピンじゃ、企画そのものを丸ごと盗む奴も出て来るんでしょうね。





「これどうですか?」

「美味い!売れるでしょう。原価計算書書かれました?」































写真はパンパシフィックホテル前での撮影。


日本人男性と、その妻。
お子さんをだいているのは、メイドさんか姉妹。そんなところでしょうか?

日本人男性が不思議な格好をしているとか、嫁さんとの出会いは………………などと考察する気などありません。


今日は、ホテルのラウンジで飲む目的で来たのです。
というのも、このホテルで食べた一品の料理を肴に、飲んでみたいと思ったわけです。


あれで飲んでみたいな。
そう思わせてくれる一品がこのホテルにはあったのです。

加えて興味はそれを食した時から、このホテルで調理した物か? どちらから納入させている物か? 興味は進んでいたのですが、ほかでは同じような一品が見つからなかったことが、結局はこのホテルの最上階に誘うのでした。


以前も書いた『男の胃袋を掴む』話。
同じように、酒飲みの舌を魅了する一品。
そんなものがあるんですよね。



ということで最上階に………………。

混んでいました。

マニラ湾やマカティを望む窓際の席は、静かな会話を楽しむカップルの客で埋め尽くされていました。


目に留まったスモークの一品や、チーズ、カルパスなどのハム製品はあるのですが、かの一品が見当たりません。
あれだけ美味いのですから、そして朝食時の料理にというよりは、酒の肴に最適な一品ですから、当然あるべきしてあるだろうと思って居ましたが………………。



「あれは朝だけです。」のあしらい。



西成の亀さん成らぬ、堺の長者不動産屋さんなら


「カネはつべこべ言わんから、持って来たらいいんじゃい!」とゴロ巻きたい気分ではありますが、郷に入りては郷に従えです。


チーズとサラミがあればなんとかですが、チョリソーやハモンセラーノ、青カビのバルデオン、マンチェゴ。これはこれでスペイン統治時代永かりしきフィリピン、他にも美味いこれらの物を出してくれる店はあるのです。













雰囲気は落ち着ける店ではありますが、そこはそこ。
逆にスペインにこだわりて居るのか? 飲み物の自由選択の幅がないのです。

ついでに言うなれば、先日もそこでそれらのものを購入して、他店に持ち込み好きな酒を飲むに至れりです。



そんなことを考えれば、涼しくて、氷があって、煙草が吸えて、好きな酒があって、酒の肴のあるホテルのラウンジはいいのです。



「酌婦ですか?」



酌婦なら幾らでも、フィリピンでも時間給で寄せれます。
しかしホテルなら、すぐに新しい酒を持って来てくれます。
酌婦の要もないものです。




そんなこったで、あれが喰えないのだとすれば、このホテルで夜飲む必要もなし。

朝のビュッフェ時に訪れて酒を頼めば、いいことです。



「酒!」

「朝はお出ししていません」



なんて言われることも覚悟して、もう一度訪れてみましょうか。







『帯に短し、たすきに長し』

 酒を飲むのにも…………。まぁ~文句や愚痴は言いますまい。そんなものを探すことも楽しみと出来なくては、フィリピン旅行とはとっくに疎遠になっています。































友人がつまみを作ってくれました。
それを持って馴染みの店へ。


味見あじみです。


「美味い!」


安価な材料で、私的には風味に掛けるものもあるのですが、原価が原価。
しかも造ってから時間が経過し、タッパウエアーの中で揺られて保管されていました。


「提供は、1~2mmのバターを載せて風味付けですね?」


ということで、フィリピン人の反応を………………ということでお裾分け。

これがとんでもない状態を醸し出します。


美味いは当然なのですが、そのソースに、どこから持って来たのかフライドチキンをからめて食べるボーイ君然り。

さらに道で花売歩く少女や、ピーナッツ売りの少年然り、窓越しの店外では騒然と成っているのです。



これには参りましたね。


ただ誰一人、独り占めしようとする大人も、子供も居ないのです。
回してまわして、少しずつ小皿にとる、手にとるで食べているのです。

そこで、ちょいと心が反応しました。



少年や少女がお腹がすいているのは解りましたから、店の中に誘います。
手を引いて入れようとしますが拒みます。


「オマエが怖いんじゃ!?」


そうじゃなくて、そこは大人の世界。
そして普段から、入店販売には厳しい指導と体罰が行われているのでしょう?



それじゃ外で食べようと着席させます。


運ばれてきたフライドチキンを凝視し、指をくわえて行儀よく?『貧待』しています。

ごはんが運ばれて来ました。



「食べていいよ!」その言葉を機会に、さぞ空腹状態であったことが伝わります。



『喉が詰まるな?』そう思って水をあげてくれと頼もうとしたら………………。



店から、レモネードが無料で差し入れられたのです。




馬鹿な親父。

店の、この簡単なレモネードに喜び『今日は両替前だから金がない。』
女の子も呼ばずに、レディースドリンクも無しで行きましょうと心誓って居たのに………。



嗚呼ーあ。この無料のレモネードが、一杯1000ペソの経済効果をこの店にもたらしました。




楽しかった。 
楽しいからはじまる、マニラの夜の始まりです。





















男も女も地位ある人は、ハニートラップに掛からぬように
若き愛人。恋人は、類相応の相手である場合が多きもの。
我を見れば、その姿の変質に気づくこともあるものだ。

しかし………………好んでそれを良しとするもの、
部下は転職先探しに、心穏やかではないものである。














マニラ・マラテに激震が走りました。


震度………………ありがたいことに地震ではありません。
日本のマルサに関することです。


下記の記事を参考にしてください。



マラテに限らずメトロマニラでは、高層ビルの建設がラッシュです。

土地や簡単な建物で利益を上げるよりも、高層ビル建設での不動産投資で利益を招く、地権者が多いのです。


そこに来て来年の選挙。
もうすでに集金が始まっています。

気の弱い貸借物件の借り手たちは、対立候補のどちらにも寄付をして、イリーガルなこれまでも維持しようとします。 
良いき日和見。勝った方に擦り寄る浅知恵。コストが倍、3倍。




しかし、今までとは異なる事情あり。

基盤たる店舗の契約更新が、高層ビル建設の関係で拒否されるケースも出て来ています。


想定外の事態が発生する、メトロマニラ、フィリピンです。

















我が知人。

ネモトレストランに行くも、昨日は閉店していたとか?
残念無念を言うが待て、暫し滞在せよです。

来客を拒むレストランではありません。

セブの帰りにでも、再度来訪せよ。です。









































楽しい~請け合い人。


最近の友人であります。


楽しい請負人ではありません。
飲みに行った先で、周囲のフィリピンを始め、多国籍な人々を楽しくさせるのです。


先日も緊張顔の韓国人青年を、このるつぼに誘い込んでいました。
最初は、むっつり、ハニカミ顔で接客女性を近づけないようにしていた青年まで、途中からみずから「あの娘と踊りたい」ですからね。



「指名、ドリンク、ありがとうございます。」



キャバレーなら、そんなアナウンスが流れそうな光景でした。



こんなんじゃなかったよな? 腰が低くて低姿勢だったけど、こんなんじゃない。

いや~内含していたのですかね。



私から見て、明らかな 楽しい~請け合い人を開眼して行ったのは、昨年暮れ。
とある日系KTVの運営に、助言を与えて欲しいというお願いを受けた頃からですかね。
給与も報酬も一切無く関わっていました。


そこで愉快、楽しいになったフィリピン人アメリカ人のお客様。


「また来るね。次は何時居るの?」

「会社のパーティーに来て欲しい」


なんだかだで、個人的なネットワークをアナログ的に拡大です。






男だけで飲んでいた自称警察官の一団。
こじんまりと飲んでいたのですが、彼がライブバンドの娘に曲のリクエストを入れます。

事態は一変。気が狂ったような歓喜で彼らが踊りだしました。



「わっはっは………………」



上着を脱ぎ捨ててしまいましたからね。



「俺もですか?」

「撮影中でしょう?」


「男に手を引かれて引き摺られる」変な気持ち。




店は狭くはないんですよ。300名ぐらいは余裕で入ります。
その中心部が、そんな具合で占拠された塩梅ですから、あちらこちらからお呼びが掛かります。

中には、あららららもう、一つの小父さんライブバンドメンバーを、私製バンドのように飲んでいた、事業家の一団。
カネある力ある有力者には、店も店のスタッフも扱い方も取り巻き方も違うのです。

お招きをうけました。



帰りはお抱えの車で、送っていただきましたよ。


フィリピンへのサーモンの輸入を、一手に行っている中国系のフィリピン人なのだそうです。



楽しい~請け合い人。
しっかりと、なにか掴まれましたね。



































バスの旅。

夕暮れが近くなって、乗車します。



「何をしに行ったんだ?」というと、肉喰いに。



フードファイターじゃないので、無惨な敗退。
一軒目で撃沈です。


SISIG ? フレンドシップゲート前の韓国料理店? 入りません。



散歩をこころみるも、大して意味無し。
GOGOバー小休止。 GOGOバー小休止。

可愛かったな、あの娘。

マッサージ大休止。これまた意味無しでバスターミナルに向かいます。




「マニラまで………………」

「マニラ行くよ」


「マニラ何処?」

「マニラ」



ということで、満員のファイブスター、ビクトリーライナー、ラビットには乗れず、空席のあるバスに乗っちゃいました。


陽は陰りをみせ、まぶしさを防ぐためにカーテンが引かれます。


「どこで降りようか?」で、クネルクネルマガルマガル。

ここはあそこで、あそこはどこ? などと考える居るうちに、終点の車庫なき狭い空き地に到着。

待機車輛1台の会社でした。



「さっきLRTの下を潜ったよね」でそちらの方向へ歩きます。

近くには、見覚えのある中華街から見える高層ビル。

道で商いをするご婦人に尋ねます。
遠くに見えているのが駅なのは解るんですけどね。
何処の駅なのか駅名までは、さっぱりわかりません。

乗ったことも無い乗り物の駅名など、彼女からすれば不要なる知識でしょう。



『行けばわかるさ!』


「ハイ納得。」



フィリピン旅行でも、こういうのが楽しいよね。
このいい加減さ。場当たり的浮遊感。
新バス会社発見。

きっちり、時刻通り…………というのは、もともと期待してないだけに、まぁ~その辺まで行けば解るよってのが、何ともいい加減でいいのです。


ちなみに泊まって来なかったのですが、フィリピン旅行で予約もせずにホテルに泊まれなかった』『野宿した』なんてことも無いのですが………………。

今回のお供は、レイテで先日民家に泊めてもらった経験があるのです。

でもそれも明るいうちですよね。



要所要所は、写真を撮影してGPSで位置記録。
写真はぶれていても、写りが悪くてもいいのです。
GPSさえ機能していれば、走ったルート、歩いたルートは後で地図上に展開出来ます。


良い時代になりました。
地図かパソコンがあれば、何処に居るか解る時代です。



「スマートフォンでも解るだろう?」

「私の持っているのは、お馬鹿携帯ですから」


「やっぱり」




































韓国勢も店舗展開を拡大しています。
地元フィリピン勢は言うまでもなく、華僑への中国資本を背景にしたフィリピンへの投資が進みます。

中流層が拡大するに連れて、マーケットも拡大します。
人口が居るからね。日本のように少子高齢じゃないですからね。

食べる・飲む・楽しい。を求める胃袋元気な若者が沢山居ます。

価格と商品が見合っていれば、この先も販路は続きます。
『販路は続くよ、どこまでも』のフィリピンの今です。



写真は、9店舗を有するGRILLカフェ。

よう混んどりますね。

料理は食べてみた限りでは、美味しくない。
なぜ美味しくないかと言うと、鉄板に載せて来た料理の鉄板が熱くないなど、料理それ自体は美味しくても,提供法と組み合わせた時に、不味さが出てしまう。

パフォーマンス系の料理などというのもあって、アッと驚かせてくれるのですが、味いまいち。
見かけと素人ウケするメニュー設定の着眼があって、集客,集金に赴きを置かれているという案配です。



しかし、素人ウケするということは、今のフィリピンではこういうので良いのだな?
この程度の設定で可能であることを知らされるわけです。
食べて飲みに来てくれるのは、素人のお客様。お客様が喜んで来てくれてナンボのもんです。


学べる点は多々あります。
フィリピンの店舗出店の衛生基準とは、大収容店でもこのぐらいの具備条件を満たせばよいのだなと考えさせてくれます。

例えばトイレと客席の間には、仕切りはのれんのようなものでも十分で、日本のようにドアで遮蔽する必要は無いようになのですが、そこはそこで基準を満たしていて、テーブルや椅子なども,手に触れる部分は重厚な板で質感を出すなど、お金を掛けるところには掛け、抜くとこはきっちり手抜きするこんな塩梅です。


客である私からすれば、そこそこに不快でない設備で、安く、速く,美味く食品や飲み物を提供してくれて、かつ楽しい状態が醸し出されれば,言うことなしです。

経済的に,効果,効率的に店を出し、利益をしっかり確保することで,次の出店を可能にして行く。これはどこでも、どの国でも一緒ですね。



フィリピンでお金をあまり掛けないで、焼き鳥屋をやりたいという人が居たわけです。

焼き鳥屋から思い出して,赤坂の裏通りの繁盛している夫婦二人で営業する店を思い出していたのです。

テーブルといえば、ビール箱が重ねてその上に板を置く。椅子といえばオイル缶を裏返しにして座布団を敷く。

そんな作りで周囲の壁はコンパネ、集積材。それが燻されていい色に変わっていました。


来ている客はスーツ姿の紳士淑女諸君。大阪は………解りませんが,東京という場所はこんな店の作りでも、美味い,安い、くつろげるで,エエ会社の社員さんが仰山混んでる店が沢山あるんですよね。



補助椅子というのもあって、準備されたオイル缶の椅子で足りない時には、折り畳みの昔事務所にあったような椅子もあったのですが、どんどん混んで来るとビール箱がもう一段重ねられ、立ち席テーブルの完成としていたのです。



そんな話をしていたら「SANTAさん。ふぃりぴんじゃビール箱は高いのです」
そんなことをいう人が現れました。

でもビールは注文すれば注文量の分だけ、箱もついてくのではないかとは思うのですが、やり方によっては5万円でも店は開けられるのではないかと思っていたら………………。


日本での飲食店の出店を考えれば、保健所(衛生局)の審査や登録料、自治体等行政機関への事業者申請など、家賃、内部造作、什器備品よりず~とずっと微々たるものです。

ところがフィリピンじゃアルコール提供も考慮すると、登録だけで50000ペソ。
逆に設備、内部造作、什器備品はどうにでも成るの話しです。

また目から鱗の話ですね。



この登録申請をやっていないと,当然、役人警察官が日々訪問の、タカルタカル鷹。

それにしても、5万ペソ++で、出店地域出店場所の規制対象地、場所を考慮すれば「喰い詰まった。どうしよう?」などと深刻にならなくても、食い物屋をやっていれば現金収入、食材で賄い食。喰って行くことには不自由はないはずです。

++は什器備品等。自分の家で使っていた鍋釜、皿、包丁、ガス総動員で考えれば、このくらいのカネは日本の親戚、知人友人と不義理な付き合いでもない限りは、借りれるカネでありましょう。


門の一部を一般開放した秘密倶楽部なんて、こんな感じで出来るんだと思っていました。




店でも家でも自分や自分たちで造るってのも,ホビーで楽しいですしね。


組んだ柱、塗った壁、積んだレンガ、敷き詰めた石やヤシの木タイル。
水回りも塩ビ管で良し、電気設備も露出で良し、要は酒提供も考慮すれば5万ペソでのスタートも可のフィリピン、メトロマニラです。




これだな。イリーガルな屋台で奮闘中の娘も、4000ペソで始めたカネを元手に繁盛しています。 

イリーガルからリーガルへ。肩身狭くなく堂々と商売へ。

信用を積みましたからね。手腕をみせてくれましたからね。再び応援してやってもいい時期に来てるのかな? そんなことを考えていました。


頑張れ LA Cafe離職隊ですね。


カネに目覚めた女は男なんぞを見向きしない。良い例ですね。
今は商売が面白いのです。











NikonD800でましたね。

それで待ちに待っていた。テストフィルム。
ビデオの被写体にもあるように、私たちの旅行での被写体、撮影環境にほぼ匹敵します。

動画は、ディスプレイ最大に拡大してごらんください。

























馴染みの料理店で食事をしていました。
日本にある料理店です。

そこに、一見さんのお客さんが子供を連れて入って来たのです。

「何にする?」「どれが食べたい?」

女児を連れた男性は、あれこれののち注文をします。

料理を作る主人の横で、女将がカウンター越しに女児に話しかけます。



「よかったね。お父さんと一緒で………………」

「お父さんじゃないもん」


そこで男性客は、女児との関係を伝えようとします。


「エレナサンのお嬢さんです。」

「???」


「エレナサンのお嬢さんです。」

「????」


「エレナサンのお子さんです。」

「?????」



この女将、年齢はいっていますが、けして耳が悪いわけではないのです。



横に居た私には、2回目に同じ言葉が繰り返された時点で、エレナという女性とこの男性がお友達もしくは、子供を託すほどの親しい関係で、その女性の子供なのだということは解りました。


そうだとすると、初めて来たお店の初対面の女将に対して聞かれた応えは「私の知り合いのお子(むすめ)さんです。」で済むことでしょう?

彼と子供との年齢から親子と考えてかけた言葉に「お父さんじゃない」その上での、二人の関係を説明するのに『エレナサン』はないですよね。

女将は一見の彼も知らなければ、エレナサンも知らないわけですからね。





これと同じことが、マラテの大虎で数ヶ月前にありました。

スクランブル発進でやって来た青年は、私が帰ろうとした時にこう言葉をかけたのです。


「SANTAさん。僕のブログ見てくれてますよね。」


そう言うからには、彼がブログをやっているであろうこと。
フィリピン系ブログは新しくても『見てもらいたい信号』を発信しているのであれば、一度は目にしているはずですから、「見てますよ」と応えました。



なんせ目は吊り上がり、喧嘩口調の物腰が尋常じゃないのですからね。

フィリピンでは、危険からは物理的距離をとる。
言語明瞭な、尋常でない行動や言語を放つ人は、薬物使用を疑ってみる。 

です。


私の席の背後に席を取り、じっと待っていたのか? 背後に殺気を感じさせていましたからね。



先の親子風の客の受け答えと共通するのは、初対面の私に「私のブログを見てくれていますよね?」です。



私からすると本心は「あんただ~れ?」ですよね。

厚岸の蚊のような目つきで、湯気がでるほどの興奮気味。酒で酔っているようには思えない言語明瞭。そんなことを思い出していました。






フィリピン在住の日本人。フィリピンサイトに出入りする日本人。
そういう人たちの中には、シバシバ見られる一部の彼我の関係に無理解な人が含まれています。
そのような考え方で、コメントをつけてくる人も見かけます。
だから,ハンドルネームやIP、PCを変えても同じ人だって解るんですよね。



日本でもこんな風にコミュニケーションをとれない人が居るんだな?
と思っていると、女将も同じ想いなのか? 互いに目を合わせて苦笑していたのです。


言語が共通言語でも、コミュニケーションをとれない人は居るものです。







さて、かのブログに「情報を提供しているのは、私たちではない」という話を伝え聞きました。
これからもそうであって欲しいと願っています。
しかし、相互に連絡が取り合える関係であることも、先日は証明してくれました。


最初は、興味を抱いて話題性と客寄せに活用したとしても、今ではマラテ危険の一要素として意味を持って来ています。マラテから日本人客を遠ざけている一要素であることは、周囲の日系飲食店業者にも波紋を及ぼし、風評被害対処の動機にも成ります。



あわせ聞く「あれは別なトラベル会社の現地社員がやっているんだ」の話。
それが真実なら大変なことです。例のパスポートコピーの詐取に関して言えば、被害は、トラベル会社やホテルまでもに及んでいますからね。
トラベル会社社員が他のトラベル会社に被害を与えることを目的とした、一連の出来事。とも読み取れる話です。

しかし実行犯は、本当か?架空か?その別な「トラベル」会社員ではありません。 今さら残した足跡は消せないものです。




被害では「オマエが書くから被害なんじゃ」と言う人も居ますが、物事の発端は自分が良くしてもらっているトラベル会社の名を語り,成済まして詐取したことからです。今さら端緒と成ることを為出かしておいて、他人のせいではフィリピンアタマもよいところでしょう。

しかもそれが自分が某ブログに出演者として登場したくて、愉快動機でしたとしたら、当ブログでも専用ブログを造ってでも焦点を当てて、掲載してさしあげることは時間も手間を掛けることは厭いません。



しかし「そこまでには及ばない」「それまでもには及ばない」と言うことならば、余計なことはFacebookでもTwitterでも、メールでもSkypeでも連絡をとらないことです。

今さら私のことで客寄せでも、よもや話でもありますまい。

余計なマラテ、エルミタ、パサイのことが伝わったと感じた時点で、出所先を新たに確認する必要は私にはないものです。この一年有余のことから断定して、淡々してやっていけばいいのです。

今月も今週末からの短連休。大虎やネモトレストランには、私紹介の目新しいお客様も伺うことでしょう。そのときは両店とも普段通りのサービスを、お願いしますね。古くからの熱烈なフィリピンファンの彼ら、両店にとっても、新たに、もしくはこれからも良いお客様になる人たちです。




写真は,日没前から既に混み始めたマラテの料飲店。
欧米からのお客様を含めて、押すな押すなの賑わいです。

日本人をはじめ外国から来られたお客様を,マラテの日系店に呼び戻すのは、本当の繁盛障害要素の除去が大切です。
本当の………………既に気がついている人たちは多いんですよね。
他人のせいにしていては、ほど遠いことでしょう。




































LA Cafe(現MBC)だけ在ればあとは要らない。
みたいなことを書いて一年後、この変化に驚いていたのです。



フィリピンへの大人の遠足みたいなものも書いて来まして、フィリピン一段落。その時は終章にしようという気持ちに入っていましたからね。

そして昨年のなんだかだ。
そこでこの機会に書いたブログを見返していて、この『 LA Cafe(現MBC)だけ在ればあとは要らない。』………………じゃ無いよな。
などと思って今に至です。



そのぐらいこの2年間で、マビニ、マラテ、エルミタは大きな変化を迎えています。何故かこの2年間で客が減ってしまったのです。

メトロマニラは………………? 減っていません。若者や外国人が溢れかえっています。




LA Cafe(現MBC)に入っても、劇的な変化を感じています。



時代が変わって行きます。

中学生のクラスの多数が、iPhoneを持つ時代。
レストランだって甘味処だって「フィリピンは不味い」などという人も居ますが、ここ3~4年で劇的な変化が起きています。

貧富の差で、物乞いをしている子供たちが居る一方で、美味しそうな料理やデザートは、ショッピングモールを中心に溢れています。
それを買い求める男性、女性、子供が居ます。



人々の衣服も履物も良くなり、車だって新車が溢れています。
物価も上がりましたが、生活環境も良くなっては居ます。
もちろんお金は掛かります。しかし中流層は拡大している。そうおもわされることシバシバです。




人と人の出会いだって、インターネットの時代ですからね。

逆に言えば、今時 LA Cafe(現MBC)に現れる女性たちというのは、ネット端末が手に入れられないとか? 近所のネットカフェに出入りしても、映し出される画像写りが悪いとか? 映し出されるご自身が魅力が無いとか。そういうことでしょう?



これは余談ですが、ビデオで映像を見ながらも、セットアップにあった人も居るのだとか?

特に相手が日本語ができると、言葉に惑わされて見るべきものを見ていないんですよね。

ネットでは動いているお相手を確認出来ますからね。
インターネットでも実際でも、相手を見ていないと自分の中に勝手な誤解錯覚は起きてしまいます。

ネットでも 、LA Cafe(現MBC)でも、GOGOバーでもKTVでも、要は言葉以外の、お相手の醸し出す雰囲気や表情、動作の中に、来たるべき『不愉快な未来』を把握出来ない場合は、そういうことに陥ることもあるのでしょう。言語も含めてコミュニケーションであります。




大人の遠足で、マニラに渡航した知人は、渡航前に十数人のお相手とネット上で会うことを約束していました。
おなじホテルに宿をとり、私が朝食でレストランに行くと、彼のお相手が居ます。



「今、来たんだ。SANTAさんは午前中どうするの?」



と言うことで、初めて会ったお相手と朝食の後、部屋で意見交換に彼は連れ立って戻って行きました。

私めは………………これで午前中はフリー。
自由行動を楽しんでいると、昼頃には電話が来ます。



「お昼食べない?」



はいはい。で待ち合わせの場所へ。

先ほどのお相手が一緒の時も有れば、別のお相手が昼には顔を見れない日も………………。
一緒であれば、お相手を交えての酒席に成ります。

遠くから来てくれたお相手は、日没を待たないで見送りにも行きます。



「これって良いよね?」彼は言います。



私にも都合がいい。

朝一緒にメシを喰らい。コーヒーを飲む。
そののちカメラを手に、私は徘徊を始めます。

そして昼はアルコールが入って、昼寝と写真の整理。

そののち夕暮れが迫る頃「飲みに行きますか?」



それぞれが、自分のしたいように時間を使い、彼との歓談の時を得て、快適健康的な就眠につきます。



これって、解ってくれる人がそう居ないことを承知で書いているのです。

それぞれが、それぞれを何をしたいかを理解しながら、自分が立ち振る舞う。同じ旅行行程で群れて飲む。話を楽しむ。
ごく普通の社会生活での、日本人的男たちの群れ方です。


朝、遠くからバスやLRTを乗り継いで、6時に到着したお相手と一緒の友人と食事をして、つくづく、もう『 LA Cafe(現MBC)も要らない。』と思うのでした。

ネットインフラ。フィリピンにも遅れてそんな時代がやって来ました。



































暫しして、肉が到着。


口に入れて頬張るも、マニラでも食べれる程度のもの。
昔は、赤色白十字の店で食べていたのだが、その店とも価格、質、量とも大差はない。

良かったのは、焼き加減くらいか。

友人言うところの「2000円出したら日本じゃオークラレベルのホテルのレストランで、和牛を最高の状態で食べさせてくれますよ」であります。



ビールがススム。

横には、中国人男性が席に居た。
しばらくして連れと思われる男性たちが、荷物を抱えて同席した。

ヤクと北朝鮮製偽札の運び屋だ。





嘘だぴょ~ん。


いずれも身なりはこざっぱりとしていて、マニラでも星の多きホテルにも居そうな中国人中年男性。

最初に居た男性の横では、彼の i Pad を自分の物のように使い慣れた手つきで楽しむ娘が居ました。

後から来た男性たちも、それぞれ娘をつれていて、これがこざっぱりとして衣服もごく普通の一団です。 これから一緒に昼食を食べようと集まったのです。



彼女たちもGOGOバーに勤めているか? 勤めていた娘たちなのでしょう?

しかし、外見や物腰から、飢えたところもなく、不快な表情をするでなく、遠くの席にいた欧米系の男子の連れている、ケバい女性や生活状態を伝える衣服、履物をまとった女性とは、印象的に明らかな違いをみせていました。



アンヘレスでも経済格差を感じますね。

世界は経済的に悪い方向に、滝壺に落ちる水がごとくでありますが、中国・台湾、韓国の経済発展。
それぞれの国からクラークに乗り付け遊ぶ旅行者。富裕を感じさせる一団です。



かっての、フィリピンに遊びに来た日本人はカネを持っていたと聞きます。

旅行者=散在してくれる人。こんな図式が成り立った時代の話です。

ホステスのみならず、レストランのウエイトレスにも、500ペソ、1000ペソをポンとチップでやることを苦にしない人たち。

数日の旅行で、数十万数百万円を使い果たして行く人たちが、多く出入りして居ました。



今では、やれ「鴨オヤジだ」なんだかんだと言う人が居るけれど、鴨でもなんでもなく、普段日本でも銀座やミナミ、中州やすすき野で同じように金を使い遊んでいる人なれば、池の魚に餌やるごとく、可愛い子供に駄賃を与えるがごとくです。


西成の亀さんが、マニラのレストランに行った時に「フィリピンじゃチップを置かんといかんのやろう。幾らや? これでいいか?」と言って1000ペソを、テーブルの上に置いて行こうとしたのを思い出します。

鴨なのでも、フィリピンに無知なのでもなく、普段自分が日本でしているようにしているだけです。





「フィリピンで日本旅行者と言えば、バッパーみたいな人が増えましたね」



そう話してくれる在比日本人生活者。

日本からのフィリピン旅行者が、今後横ばい、もしくは万が一、増えることに成ったとしても、かっての渡航者のように星の多きホテルに泊まり、日系のサービス業にカネを落としていることには、成らないことが見えて来ます。

日本人旅行者の増加に期待するむきもありますが、安い航空券が手に入る機会に渡航してみようと考える旅行者とは、滞在旅行生活的にも、合理的に金を使い、目的外の無駄な散在はしないことでしょう。 

日本からの渡航者への期待は、残念ながら在比日本サービス産業利用客の増加へとは繋がらない。

万が一、客の増加に繋がったとしても消費する顧客単価は低下する。今がそのことを示しています。





マニラで金回りの良いと言われる経営者が、囁きます。


「取扱高は、私のところが一番です。」



別なひとが、その前に耳伝えていました。



「最近はあそこ、売上や利益額推計で、業績を語らなくなっているんです。」



経営者は、私を安心させようと語ってくれたのか? 少し心配にさせる言葉でありました。
































目標とする一軒目のレストランには、少しばかり昼食には早い時間に着いてしまいました。


エアコン高速バス。


一緒の友人は「寒い寒い」を連発。
冷風を止めようにも、角度調整や蓋をしめようにも固くどうしようもないのです。

北国育ちの私には、快適そのものの温度です。




のっけから余談。

フィリピンのように暑い地方で暮らす人々は、さぞ涼しいものを好むのだろうと思われるかもしれませんが、さも非ず。

ホテルに遊びに来た現地の人々は、喉が渇いて水を飲み終えた後、せっかく私が冷やしてあったミネラルウォーターを、冷蔵庫の上に放置する光景を目にする機会がシバシバ。

「冷た過ぎる」と言うのです。



こういうことは食べ物でも、シャーベットよりもアイスクリームが良いように、裏返し的には、シャワーは熱すぎるのを嫌がりもします。

自分が育ち、生活して来た日常生活の、状況に応じて少し上の温度帯。もしくは少し低い温度帯を好んでいるのが見てとれます。


まぁ~ そんなこったで目標とするレストランへ。




そこで目標とした食べ物にありつく前に、皿が出て来たのです。


『サラダバー』


「好きなだけ食べて………」ということなのですが、本日の目標は肉。

しかも半日で3軒廻る予定。



ここで草食男子になって、腹を満たしては目的が果たせないとばかり、僅かばかりだけ栄養バランスと思い、サラダバーへ。

するとドレッシングの中に、ブルーチーズベースのドレッシングがあるじゃないですか。


そうなれば味覚が、理性を凌駕します。





いや~ 輸入物かどうかも確かめてはいませんがね。
パンパンガ州では、サラミソーセージも造っているところがあると聞いていますからね。

環境条件を確保出来る工房なら、チーズも? ブルーチーズは無理ですね。





このブルーチーズのドレッシング。

これがイカン奴っちゃな!でありまして、気がつくと肉食する前に草食男子。ビールが真っ昼間から空くわ空くは、なのであります。



ブルーチーズならワインですがね。

ドレッシング程度に希釈されたものは、これはこれでビールのお供にありなのです。












































いつもの焼き肉ソウルの冷麺です。



「な~んだ」でしょう?



確かに冷麺自体は、そば粉をつかったコリアン料理。何の変哲もありません。



ところがこの冷麺。一人前を2つに分けてもらったのです。



「いやいや。こちらからお願いしたものではありません。」



「注文したら、一つを2つに分けるのですか?」と尋ねられたのです。

「そりゃ~ そうしていただければ………………」です。




これがフィリピン。

フィリピン家庭生活の中で育まれた習慣、作法。
一つ鍋を囲んで、皿に取り分けて一同皆で食する行儀。


日本の今の家庭には、高度成長期に洋風エコ住宅で消えて行った習慣です。
大体にして近年は、父親の帰宅を待って夕食を食べることもなくなり、朝父親の頂くのを待って「頂きます」も無くなってしまいました。


家族一堂に会して同時に食事をとる光景が、子供の幼少期の一時を除いて消えて行きました。
それ以外にも、日本料理店なら「なんで一杯の冷麺(販売商品)を、同じ値段で2つの容器に分けるなどと手間をかけてやる必要があるんだ! 器が2つなら手間も倍洗い物も倍。皿を渡して勝手にやらせい」ということでしょう。


ところがフィリピン料飲店やコリアン料理店では、何の苦もなく一つの料理を同じ料金で、見ての通り2つの器に、半切りのゆで卵はさらに半分に切って、分けられないものはもう一つ追加して、スープも足して出してくれるのです。


これがフィリピン。フィリピン的常識。
これにつけ込んじゃいけませんけどね。『たしなみ』です。





街を歩いていて買って来た果物を「これ皮を剥いてくれる」などとお願いすると、皮を剥いて皿にのせて出してくれます。

食して、「これで失礼!」しても何も言われない。

いわれないのですが日本人としては気が引けて、半分は「みんなで食べて」で置いて来るとか、いつもは置かない釣り銭を置いて来るとかはするのですがね、しかし苦でもなく、加えて「チップよこしな」「別途料金」などと言われること無く、難なくやってくれるのです。




これはフィリピン料理店では当たり前にしても、フィリピンにあるコリア料理店の主人が「余計なことをするな」とフィリピン従業員を叱りつけることも無ければ、「それはそうでしょう」のような対応には、コリア、フィリピンに共通する食のたしなみ。食の提供者としての同じたしなみを感じるのです。



とらえ返せば、フィリピンとコリアに共通することは幾らでもあります。

キリスト教信者が多いという宗教上のこと。同一民族間での内戦や対立状態にあること。貧富の差と階級対立など………………多くの共通、類似環境があります。




食べ物だって、豚の血を使った料理。フィリピンではディノグアン。
コリアでは、豚の血、ニンニク、そば粉、唐辛子を混ぜて腸詰めの『スエ』のほか、血を使ったスープもあります。



キムチ造に使う、アミの塩辛はバゴオン。魚醤たるハソンジョンはパティス。
フィリピンの人々が、キムチを抵抗無く食す背景には、共通する食材、調味料、味、味覚があると考えています。





近年日本のコリアブーム。

大阪ー鶴橋、生野コリアタウン。日本人で賑わいます。

そしてそこに立ち入った日本人は、一同に「懐かしい」と言います。

昔の日本がそこにあるからです。



フィリピンとコリア。昔の日本。そんな角度からフィリピンを眺めてみるのも面白いかもしれません。


































3年ぶりとタイトルしながらも、前回が何時だったのかは、チョイと訪れただけで定かではありません。

その店の娘たちとは、いつでも店外で食事に誘えましたから、二代目経営者の店がいつまで続いたのかは不明です。



昨日も書いた通り、ホステス嬢を席に呼んで、ドリンク2杯まで含みで150ペソ。
これで呼んだ客が帰るまで、同席でした。
他の客に呼ばれることもなかったのです。



現在は………………そのうち、お店の所在地を紹介しますので、ご自身でお確かめくださいませ。




「何を飲みましょうか?」で連日のレッドホースのバケツ買い。


「昨日は、2店で6バケツ行きましたね」

「え~」でした。



そう言えば、ブランデーのボトル買いが安くて、水割りで飲んでいたことを思い出しながら、バーカウンターのドライジンにも目が行きます。



「幾ら?」



躊躇してると、なにやらオーナーに電話をしているのです。

そこで「持ち込みなら300ペソで良いそうです」と耳打ちをするのです。



「何でも良いの?」


「はい、大丈夫です。」



で、門番君に「近くの酒屋は?」で、20m先のサリサリを指差します。


金網が掛かった窓から覗き込むと、酒なるもの………………。

あったのが、写真の BaR APPLE VODKA 70ペソでした。


後から聞くとこの酒 アルコール濃度25度、希望小売価格は65ペソとのこと。

それを買って来て飲んだのですが、私なら味も香りも無い無味無臭プレーンな奴の方がいいよね。

それなら25度の焼酎代わりに使えます。



友人はこれを常日頃、おそらく65ペソで購入?して、飲んでいるそうです。



「ワインのようにスイスイ入るんですよね」とは彼の弁。




APPLEのほか、オレンジ、ストロベリー、レモン&ライム風味のジン、計4種類のシリーズがあるようです。

瓶にレッテルと香りと口に含んでみない限りは、単なる透明な蒸留酒です。




かくして370ペソでボトル買い。


「帰る」というとフェルトペンを持って来て、何処まで飲んだか印を付けていました。

酒を盗む。間違って飲む。なんてことは考えてもみませんでしたが、全部他人様に飲まれても、370ペソ。

飲んだ分に水足しても、きっと解らないのではありますが、この線を引く印付け、初代から延々と続けられているのでした。



この後の予定が無ければ………………2~3本は軽く空いちゃいましたね。































なつかしき店に何年ぶりか訪れてみました。
ここも変わりましたね。



10年間で、3人の経営者が変わりました。





初代は、アットホームなレストランバー
とても繁盛して、ホステスも多数在籍。

近くのロータリーやライオンズのおじさんたちが、連日連夜、町会を開いていました。

娘たちは150ペソで2ドリンク。
日本のように指名料などというものは無く。
客が指定して横に座らせて、客が居るまで側で酌をし、話し相手、踊り相手を務めていたものです。

今考えれば、彼女たちの給与がそれで良いわけ、成り立つわけも無く。
テーブル貸しをしているわけでなく、給与は給与として別に支給していたのでありましょう?

ゆえに客に飲み物をねだることもなく、笑いの絶えない店であったのです。




二代目は、一度っきりしか行っていません。
娘たちの中には「シンガーになったよ。聞きに来て」などとMailしてくる娘も居たのですが、店の雰囲気が何かギスギス殺伐としていて、楽しくなかった記憶しかありません。

近所のおじさんたちが消えたのに反して、青年たちは増えたのでした。
若者で賑わうことが、必ずしも繁盛には結びつかなかった。
ここはそういう場所にあるのです。そして古からのお客様の求める店ではなくなったのでした。


今回思い出して「行ってみよう」で扉を開けました。
開店するかしないかの間際の訪問で、準備に追われていました。

なつかしい顔はと見渡せば、シンガー君と門番君。

最初に「タバコは吸いますか?」と聞かれて、案内される喫煙席。
禁煙席と喫煙席は何が違うかといいますと、喫煙席の直上にダクトが走っているのです。
その吸気口の真下の席が、一応喫煙席となっているのです。




ははぁ~ と言いますのはね。

いつものブルゴスのソウルに行った時に、ここで煙草を吸っても良いとばかり、黙っていても二ヶ月前から灰皿を持って来てくれるのです。

例の禁煙令、分煙令の関係でして「あの角の個室なら吸っても良いのかい?」などと尋ねても「だめ!」
外で吸う愛煙家諸氏でありました。


焼き肉ソウルのばい煙設備は客席の中央、客の顔の辺りまで吸い口が来ていまして、『ここに煙を吐けば良い』などと思っていましたからね………………。

要は店舗としての、禁煙、分煙はダクト設備を設ける(活用する)ことで、解決を見たようです。




初めてこの店に来たのは10年ほど前、近くに知り合いのプロダクションがありまして、そこにいた一人の娘がこの店のシンガーのアルバイトをやっていたのです。

エルミタのカウボーイグリルで歌っていた娘ですから、客の心をつかむのが上手くって、最終的には老いも若きも踊る歌うの盛り上がりをみせたのですが、今ここにいるシンガー君はそのころからの歌い手。声がきれいなのですが心が伝ってこないタイプです。

きっと今でも奇麗に歌を歌っているのでしょう?


歌は聴かずじまいで、店を後にしました。


ピンキャバみたいな店もあり、ここのようなローカルもある。
私としては、隠れ家で友人と飲むのにはありかなで、ボトルをキープして次回の訪問を楽しみとしているところです。



初渡航から通う店。経営者が変わっても通う店。
女につかず店につく客。
そんな店の一つや二つ、有ってもいいよね。

































久しぶりのアンヘレス。


いや~ 浦島太郎状態でしたね。



フィリピンのどこへでも。いつも通っていたら生活で日常です。
日常であるほど、徐々に変化に慣れて行き変化にも気がつかないものです。

友人がNAIAに降り立ち「気がつくといつものように目的のホテルについてしまう」という言葉にあるように、慣れは………旅ではありませんからね。




そんなんで久しぶりのアンヘレス。

3~4年が経過しましたか? たったそれだけの年月で随分と印象が変わりました。

過去ログで紹介したことが風化して、寂れていました。
かって立ち寄っていたところに足を運んでみましたが、閑散となっていました。

ああ~ 街自体は発展してるのですよ。ホテルも大型化奇麗になっています。
レストランもしかり然り、しかし然しバリバゴの話です。





航空路線の新規開設や、交通インフラの整備などで環境も、年々変わっていますね。
それに伴ってアンヘレス、スービックに立ち入る人の国籍や数が変わって行きます。




飲食店やサービス業の顧客対象も、アンヘレスでは日本人はオマケオマケ………………変わって来ましたね。

これならやはり、バリバレのほうに日本人が流れているのも納得です。






『マニラから日本人旅行者が消えた。どこに行った?』

答えは、フィリピン人と結婚した人は田舎へ。旅行者はスービック湾バリバレですね。



今後、クラーク空港の重要度が増し、ノースルソンの高速道路網の整備が進むにつれ、アンヘレスは都市化して、遊びはバリバレへということに増々なって行くことでしょう。







昼に到着して3軒食べ歩きの予定が、あえなくも一軒目の店で頓挫撃沈。
食い物というのは、お腹に限りがあります。

かとて、一品だけとって数人で食べるというのもなんですし、品数を注文しないと写真も撮影できないわけです。

以前タウン誌の記者が話していた「一日3杯が限界。取材だと伝えてあるから食べ残せないし………………」確かにそのとおりです。




そんなホテル付帯のレストランで見た光景は、こんなところでも『格差』です。

国勢と言うか、同じ年代の多国籍な人々でも、国の経済力のある旅行者と、そうでない国の旅行者では、見てくれからも明らかに違います。







腹一杯の状態を解消しようと、昼12時過ぎでも開いているGOGOバーへ向かいます。



「いらっしゃい~」と客を迎える娘たちの横を通り過ぎて、常連と思しき一人の老退役軍人が奥のテーブルへ向かいます。



「町会ですね」




朝起きて、昼食時間になって同じような年齢の老人たちがあつまって、会話を楽しんでいるのです。

女を呼ぶことも無く、まっしぐらに常連の集うテーブルに。席についてビールを飲む。
この町に留まり住むに至った老人たちの、一日の始まりです。













コメントおよび電話、Mailで、いろんな意見をいただいています。
感謝です。

既に書いてあるように、私としては特定は完了です。




まぁ~読者諸氏が、実際にそれぞれの『憶うところ』があれば、ご自身で不意に憶う場所へ訪問してみてはいかがでしょうか。

見て感じることです。大切なものを守りたいのであれば、言葉以上に、其所に座り観察し変化を感じるべきでしょう。向かいの建物に座するのも良い。来る人々を望遠レンズで撮影するのもよしです。

連絡をして其所に行くのではなく、連絡をして呼び寄せるのではなく、其所に居てください。


何時間座っていれば、貴方のもとめるお相手が其所に来るのか?


きっとその変化に、これまでと違うものを感じることでしょう。





さて「晒された」とコメントをいただいた方へ

貴方のコメントの付け方は、『公開』です。

私が承認すれば、すべて出てしまうことです。
あなたはそのことを理解してコメントを『公開』で投稿しているのではありませんか?

次に届いたコメントも、固有名詞、団体、個人名が羅列されています。
これも私が承認すれば公開されるコメント文章です。

ですよね。




あえて塗りつぶし、貴方の発した文章に、要らぬ誤解的影響で災いが貴方に向かわないようにしたコメントの転記を、『曝し』などと感じるのだとすれば随分認識が違うようです。

また私の、関して記述した全文を『自分にむけられた』記事と思っていられるようです? そのような判断や思考法を、私は理解出来ません。
論旨を読み込んでください。このブログは貴方だけが読者ではないのです。




確かに叩き台としてはいますが、私の書いた文章が「自分にむけられた」と感じるのは、読解的に疑問です。
きっと貴方には、私の書いた文章が随分と違うものに見えているのでしょう?



また貴方が言う「某社がセキュリティーは万全だ」とするなら、今回の問題は発生していないのです。

今必要なのは「セキュリティーは万全だ」という言葉で、起きた事象に目をつぶり隠蔽するのではなく、ことある毎に「セキュリティーを万全にしていく」です。



ある場所を、ある人を大切に憶っている人々が、これから確認と検証のために向かうことでしょう。

愛する。理解する。ということは無批判的に隠蔽、黙認するということとは違うことです。
愛して来た。理解して来た人々だからこそ、感じとれる危機もあるのです。




望むならば、コメント公開します。
しかしハンドルネーム自体が、すでに他の人のものであることを理解すべきです。
これは、無自覚的か?作為的か? は別として、ナリスマシコメントになっているのです。
従って公開を求められるのであれば、IPアドレスも含めて公開しなければならないのです。

ご理解ください。




















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