マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2011/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312012/02

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



何故か今月は、どこに行っても笑顔がある。












「あの娘たち TANDUAY ICE をお洒落に飲んでいるな~ 」などと思って眺めていたのは、昨年9月。

そりゃ~ 当然あの乳白色のやつですよね。

それに”Red Mirage”と”Blue illusion”が加わりました。



なんてね。いや~隣の娘たちが 、なんとも美味そうに 飲んでいたのです。

まだ、 TANDUAY ICEを飲んだことが無かったもので、バケツ買いをすると全書類をのめるということで「あれと同じ奴を………………」と頼んだのです。




この TANDUAY ICE についての豆知識。

名前は TANDUAY ICE ですが、かのセブ以南で消費の多い TANDUAY とはちょいと違って アジアビール社のものです。

アジアビール社と言えば、なじみのあるところではミネラルウォーターのSUMMIT、ビールでは COLT 45 ですかね。COORS、BEER NA BEER というのですが、フィリピンでビールといえば………………どうしても SMB
シェアーの関係でそうなりますよね。

でも、水は………断然 SUMMIT が旨い。


SUMMITは、JAL便でも使われていますよね。
正確には使われていた。今はアサヒのバナジュームですかね。
値段が同じく入れることができるのなら、同じ日本企業間で金が回る。国内企業製品で国益に適う。ということでしょうか?


三菱自動車社員は、三菱鉛筆を使う。のそれでありまする。


大量であれば、荷物の燃費かかる経費もあるのでしょうが、ビジネスクラスの乗客分+てとこですから日本から積み込んで行っても、なんてことはないのでしょう。

ということで SUMMIT は旨いの余談話。




そして今でこそ、権力迎合。シェアー迎合ではありませんが、きついビールでは RED HORSE より COLT 45 の方が、私的にはフィリピンストロングビール初体験ビールだったわけです。


そんなどうでもよい豆知識の、アジアビール社 TANDUAY ICE ですが、今回の赤と青が加わったことによって、それを追って行くうちに同社の販売戦略が見えて来たのです。



”Red Mirage”と”Blue illusion”の赤と青。
これを提供する店は、客層が若くてかつ元気のある繁盛店。
そこで様子を見ながら、個別に地域販売網をコンビニ主体で展開して行くと理解出来る点です。




まぁ~ つべこべ言わずに、男三人で飲んだ感想は………………。



「 こんな感じか? もういいな 」です。




確かに若い女性層を狙ったのでしょうが。
お嬢ちゃま的というか、お子ちゃまな味。


『 甘い。』 

「甘いのは恋だけで良い」




酒飲みのオヤジたちは、すっきりウオッカやドライジン。
リキュールを加えてもドライなカクテルが、我ら迎合の限界です。



それでもね。


「 どこに行ったら TANDUAY ICE 赤と青飲める?」の言葉は、

 若い客で賑わうお店を見つけるキーワードなのでもありまする。

















纏の社長とお会いしたのです。

「偶然?」 偶然でしょう。


そこでかねてから抱いていた疑問を尋ねてみたのです。


詳細は、また別途。

今日は、収支出し入れ月末管理の日。ちょいと楽しみにしていてくださいね………と言うほどには公開出来る話でもありませんかね。


近くに行った時には、纏、また利用させていただきます。

















スポンサーサイト














今回の渡航は、笑顔と微笑みにあふれています。
実に楽しい滞在生活です。




こうなんですよね。
不快環境から離れる。フィリピンの日本語環境から離れると、こういう環境につつまれます。






NAIA1に降り立って、到着ロビーから出発ロビー階に移動します。
流しのタクシーが客を降ろして、帰ろうとするところを呼び止めホテルにむかいます。

以前も書きましたが、ロハス大通りにさしかかる辺り、コルタルモール交差点で100ペソ。これがメータータクシーやイエローキャブの不正改造メーターか否かの尺度です。

メータータクシーは、値上がりしたとは言え、イエローキャブよりは僅かに安いので、80ペソで通過。そうなればホテルについた時に紙幣切り上げ支払い。小銭を用意する必要も、途中乗り換えの必要もありませんね。

良いフィリピンの旅の出だしです。






写真のお子さん………………奇麗な衣服に変わっているとは思いませんか?


手足は、アスファルト上のタールに汚れているのですが、衣服や履物は数年前と雲泥の差です。髪も手入れされています。
iPhone 4sを、フィリピンの中学生でも持っている時代ですからね。


やはり幼子というのはいいですね。
目が澄んでいます。どんなに汚れた目をしている大人も、昔はこうだったんですよね?


木箱の中は、タバコの吸い殻。
タバコの吸い殻拾いが彼女の仕事です。

持ち帰って、タバコの葉を集めて、再生タバコにして売るか親が吸うのでしょう?


言葉をかけると、笑顔で返事と手を振ってくれました。




「気をつけて」



笑顔で手を振ってくれました。




キラキラした瞳。日本でも見ることが少なくなりました。















なかなか興味あるコメントをいただきました。

しかし、セキュリティーが大丈夫だとは、私は思っていません。
場所は、ご指摘のとおりであると私のブログでも、月日まで明記しています。



ところで、貴方は何故一つの団体、一つの日本料理店に情報が流れたと考えて居るのですか? そこまで言う限りは、『誰が』までお判りのことですね?




この件では、実行犯は既に明らかになっています。
証言に限らず、証拠を手に入れるに至っています。ゆえに書き始めている。
私の探求と調査は既に終了しているということです。
私のブログの過去ログを読んでみればわかることです。「誰かの話を小耳に挟んだから」……それ以前に「特定出来た」と書いているじゃないですか。



それを何をトチ狂ったのか?
「この人JTBだよね。吉野家、ケンタッキーで見た」に反応した人が居るようです。

これはまいりましたね。こんな奴はきっと背景まで喋るんでしょうね。
軽率な行動をとる奴です。


最後は実に簡単でした。言われている会社に出入りする「誰もが関係者と勘違いする」在住者の顔写真が決め手でした。

私はこの件では、背景や特定の背後には興味が無いのです。
何らかの背景や背後があったとしても、その繋がりを証明することは、彼が口を開かない限り不可能でしょうし、そちらのサイドの身内の緩い軽いです。
累が及ぶようなことを言いはじめ、背景があるかのような軽率な行動をとった奴へのけじめは、そちらできっちりとつければよろしい。そんなことは私にはどうでもよいことです。


そもそもこの程度の、軽率にもシッポを捕まえられるような奴とは、その背後や背景があったとしても、そちらとしても利用価値の無い奴でしょうし、使い物にならない。

火をつけて騒いで、こと自分に及ぶと「俺には強い仲間が居る」
「強い仲間」でも、ひとを選ぶ。組む相手を選ぶはずです。



NBIの捜査や裁判に及んでも、背景や背後については「私(SANTA)は認識していない」ということであり、責任は求めない。そこまで及ぶことを求めていないということです。

要は、私周辺の旅行者や私に関わる現地生活者が、安全にフィリピン旅行や生活を行えればいいことです。



しかし、実行者は違う。一線を越えたのですから実行者には責任がある。それ以外は、背景・背後もノープロブレムです。



語らずとも良い余計な背景や背後を彼が語るのだとすれば、それこそ彼の口は閉ざされる。
パシグ川に浮かばずとも、些細な法律問題で国外に出されることも、BIDもあるでしょう。







さて、『セキュリティーが大丈夫』そうでしょうか?

言われているところ、全容を解明し、社内で再発防止の対策はとられたのでしょうか?

この件で、知っていて隠すところがあれば、隠匿であり共犯です。
ゆえに深入りしないことです。
実行者を横に伴って真相究明でもありますまい。

庇うのではなくこの機会に自社周辺の膿を出し、対策やシステムを組むべきでしょう。
しかし、そういう体質がその会社にはあることを、忘れてはならないのです。











数年前にあることがあり、それから数年経た今。パソコンやデーター管理はどうなったのでしょう?

自社にある顧客データーベースへのアクセスの記録は、個別に管理されているでしょうか。
誰がどのように、どの……もしくは外部のパソコンからデーターベースに侵入したか? 記録はとられているでしょうか?
USBなど記録媒体を接続した記録や、媒体を接続した場合データーベースに侵入出来なくなる処置。プリントアウト出来なくなる処置はとられたのでしょうか?

社の事務所のパソコン直上の天井にカメラを設置して、パソコンの操作や画像、補助記憶媒体の不法な設置など行われないようなセキュリティーは、果たされているのでしょうか?
防犯カメラを見えるように設置するのは抑止のためです。今時は針の穴ほどのカメラですからね。幾らでも解らないように施設管理が出来るのです。



同じ轍は踏まない。他山の石とする。
だれよりも私は、この会社がそうなることを望んでいます。
施設管理権を持つ管理者自らが率先して再点検すべきことでしょう。




「SANTAさん。電話掛けてやりな」



私に会いたければ他人や他社を介さずとも、ブログコメント欄に自己紹介のうえその旨を書き込めば済む時代です。

到着便情報を不正に取得し、到着ゲートで、ホテルマン、公的職員を装って人を立たせて名を連呼させることもないものです。


電話番号と本当の名前かどうかさえ確認しないメモ書きの相手に、しつこく依頼させたからとはいえ「電話をかけてやれ」とは、フィリピンを知る人ならば言わないものです。


電話番号が相手に伝わるということは、電話所持者の所在が特定出来るということです。
一例ですが、まだまだこのようなことはあります。

セキュリティーは、言われているような状況では今だ無く、まだまだじゃないですか?


『他人のせい』にして、問題解決を怠る。フィリピンの傾向のように言われる方も居ますが、これでは普通の日本人は困るのです。

































ケバブを食べたくなりました。

ケバブでイメージされるのは、串に刺して肉の薄切りを重ねあわせ、横のガスバーナーの輻射熱で焼かれるドネルカバブではないでしょうか?

日本でも提供する店が増えました。
モノを売るその動作。パフォーマンス効果もあって話題性に富んでいるということでもありましょう。



そんなケバブを………………というよりは、脂の乗った羊肉を肴に、ビールで喉を潤したかったのです。


LA Cafe(現MBC)前の通りにあるケバブの店。

注文しようとすると、羊肉がありません。
羊肉も牛肉も同じようなものだと考える人も居ましょうが、私の頭の中では脂っこい、胃壁に纏わり付くぐらいの脂たっぷりの羊肉を、塩こしょうで頬張り、そこにキリキリに冷えたSMBを流し込みたかったのです。


残念! なんとも残念。


さらに言えば、宗教的理由からか? ビールがないのです。



仕方なく………… LA Cafe(現MBC)に向かって右折。
チーママの居る、豚ホルモン串焼き屋に向かいます。

どうも最近のマニラ滞在では、一日一度は、この『脂っこい』で、キリキリがマイブーム。

しかしこの店も開店しておらず、仕方なく次の店に………………。


仕方ないで向かった店。紹介するほどではありません。






ここで羊肉が話題になりました。

私は北海道育ち。大陸に遠征する旧日本軍の防寒服の羊毛をとる目的で、羊が飼育されていたと言います。

その廃羊を、食に供せないかと試行錯誤が続いたと伝え聞きます。

その結果が、ジンギスカン料理です。



大阪の家庭なら、一家に一台たこ焼き器があると言います。
それと同じように、30~40年前までは北海道の家庭には、一家に一台ジンギスカン鍋があったのです。


今でもジンギスカンなら、ホットプレートで食べてるではないか? と思われるかもしれませんが、ジンギスカン鍋とホットプレートでは、焼けた羊肉の味が違います。

本物のジンギス汗鍋は、溝が縦に沢山掘られていて、その山の部分は縦に隙間が空いていたのです。

下の火力がその隙間から直に肉を焼く。これがジンギスカン鍋です。
余分な脂は下に流れて、煤けさせて肉を不味くすることが無い構造です。

焼けた肉から出た肉汁や脂が溝を伝わって、下の汁ウケだまりに流れます。
タダ貯まるだけではなく熱々の汁。

肉は上にのせ、下には野菜を敷き詰める。



これをおかずに、炊きたての白米とみそ汁、沢庵。これが北海道のジンギスカン鍋。
ビールは、雪に刺していたサッポロビールです。

煙漂うの嫌い窓を全開。飛び散る脂が畳に至らないように新聞紙が、コンロを置く卓袱台と座席に敷かれます。


昭和30年後半からの新築ブーム。
家を新しくして汚れるのを嫌った主婦たちは、家での焼き肉禁止。ジンギスカン禁止。
ホットプレートの採用となったのでした。

奇麗な新居と引き換えに、美味いジンギスカン鍋を捨てた北海道民。



「オイ! そんな大層なことか?」

「大事なことなんだ。」
「北海道民はジンギスカンを食して、末裔としての開拓者魂を養うんだ!」


何のこっちゃです。






「僕は羊肉なんて旨くないと思っていたのです。」相方が続けました。



匂いと食味。鮮度………………。


「それなら、新鮮なヤギなら良いのじゃないの?」フィリピン人妻が言ったのだそうです。



「これなら新鮮だよね」



新鮮な羊肉………………なんと生きたヤギを連れて来たというのです。



「や~ 旨かったですね。匂いも無く柔らかかった。」そう彼は回想していました。



フィリピンのヤギ。

ジンギスカンの羊肉でも、旨いのは海辺の潮が飛んで来る辺りの塩分を適当に含んだ草を餌として育った綿羊の肉。

地形的にも周囲を海に囲まれた島で育ったヤギ肉は、フィリピン・ケソンで育ったヤギよりも、これに近い環境にあった海の潮が届く草を餌としたヤギ。


炭火の上に金網をはり、その上で焼かれたヤギ肉。フィリピンでも美味かったのでしょう?




キツネ…………天敵の少ない島で育った、潮のあたった草を餌としたヤギ。
天敵になるのは野犬ぐらいですかね。

ヤギは乳も採れるしね。 牛よりも扱いは簡易。

その乳から造った、チーズはちょい癖が有るけどね。

彼の言うフィリピンの島に、小旅行を想う一方で、『明日はH2Oホテルだな』と翌日計画を思い描いていました。


















『そういうことなんだ。ふ~ん。なるほど』



写真を見て、ネモト社員と思った人を指差した娘。


ネモトに出入りして10年。トラベルもレストランも大概のスタッフの顔は知っていますからね。
写真の人がネモトのスタッフではないことは、一目です。


何故? 彼女がそう思ったのかに興味が湧いたのです。



そう思いながら、私にもフィリピンでは、刷り込みが起きている場合があります。


バス会社スタッフだと思っていた、客席取りをナリワイとする人。
LA Cafeのスタッフだと思っていた、タダのポンビキママ。
警察官だと思っていたフィリピン人男性。
出入国管理局職員だと思っていた、たんなる嘱託外部職員。
政府高官と親密な立場にあると感じさせた、在比日本人男性。



なぜ、あの時はそう思ったのか………………?



『そう見せようとした』『そう信じさせるための』駕籠脱け詐欺などの、詐称、偽装しようという悪意がなくても、周囲からは当然そう見えてしまう人。


あなたは、周囲のフィリピン人や立ち入り先から、どのように見えていることでしょうか?




そこで、また閃きました。




































「以前の撮影作風に変わりましたね?」



そうですね。その時折の状況で使い分けて行きましょう。




テーマは、『女を買い喰う』ではなくて『女が買い喰う』です。
別に男でも、子供でも、老人でもかまいません。
露店で売っているモノを買い、道歩きながら食します。



フィリピンの至る所で見られる光景です。


日本でも祭りの屋台で買ったモノを、買い食いする。楽しい思い出です。
そして瓶に入ったジュースを、ビニール袋に入れてストローを刺して渡してくれることは、日本でもありました。

甲子園のカチ割り氷なってのも、この頃のままですよね。



瓶が高価で、回収して再利用する。
瓶を買い戻してくれる、日本の再利用=リサイクル文化の頃のものでした。

牛乳を近くの農家に買いに行く。
こんな場合は一升瓶下げてでありました。


瓶とペットボトル、飲み物の味が違うんですよね。
キリキリに冷やしてくれた、瓶入りジュース。銭湯で飲む牛乳やフルーツ牛乳美味かった。



フィリピンの買い食い文化。
これを外してしまうと、商いも外します。

安ければモノが売れると考えがちですが、あっちでこれを買って、こっちであれを買って………………。


安いもの、美味いもの、そんなことを財布と相談しながら買うのが楽しいのです。
彼女の場合は、フライドチキンとクラッカーとジュース。昼食です。


好きなものを好きに組み合わせて、お腹を満たし喉を潤す。
これが買い食い。屋台文化です。



フィリピン屋台文化の障害になっているのが、衛生設備基準。
納税や申告は、国民・市民としての当然の義務なれど、衛生設備基準を満たすことはもっと大切です。


その場で調理しないで、基準に合格した場所で調理したモノを、保温や容器毎再加熱で提供すれば、あとは納税証だけの問題です。
容器を移し替えるのは、調理ではありませんからね。
簡便な屋台でもOKです。



頑張れ屋台業者です。












「この人、トラベルでしょう。」

『 ? 』



「この人、トラベルだよね?」

『 ? 』




「 どの人? 」


「 この人 」




『 ! 』






写真を見ていました。

マニラで撮影した写真を、WiFiのあるレストランバーで整理していたのです。

その写真を覗き見ていた、娘の一人が言いました。




「この人。ネモトの人だよね。 纏と大虎でよく見るよ。」




『そういうことなんだ。ふ~ん。なるほど』







































フィリピンの快適旅行。

まぁ~ フィリピンに限らず快適生活の基本は、軽装備ですね。



NAIAに降り立って、タクシーの運賃を気にされるのなら、メーターの動きを見て判断されればよろしい。

NAIA1,NAIA2いずれも、空港タクシー(イエローキャブ)でマニラ市方向に向かうのであれば、ロハス大通りとの交差点。
コスタルモール交差点のあたりで、100ペソ。
これが判断基準です。


そこで既に100ペソを超えていれば『上がるぞ~』『ぐるぐるメーター廻るぞ~』と考えたらよろしい。

程度もありますから、些少であれば………………というご判断をば。
何れにしても、今まで正規料金の3倍までふっかけられたことはありません。
通常の流しのタクシーも正規料金上がっているしね。

このタクシーも料金が気になれば、軽装備なら他の交通手段にすぐ乗り換えれます。






フィリピン滞在生活で、ホテルだけがマニラ並みの価格で、メシはそこそこの価格、遊び・探検は誰でも一人で大手を振ってというのが、アンヘレス・バリバゴです。

アンヘレスのホテルに関しては、地方都市の傾向である同じ程度の品質で、マニラの1/2程度の価格で提供してくれるホテルは幾らでもあります。

ホテル予約サイトには出てこない、ホテル自身がネット予約を提供しているホテルもあります。


また、予約何ぞを入れなくとも泊まれるホテルがある。これは実際にフィリピン旅行をした感じです。






『アンヘレスでステーキを』こんな話を知人と最近しました。

「マニラで同じ程度の価格で、同じ程度の味・品質のステーキを食べれればね」ということで探す捜すですが、どうもステーキはアンヘレス並が見つかりません。
600ペソでガツンとは行きませんね。



メトロマニラでは、変に高級感を表に出した店が多くて……………店を食べに行くわけではありませんし、日本と同じ価格で食べるのであれば、日本にうまい店は幾らでもありますからね。

やっぱこういうのは、欧米人が多く集まり英気を養うところにアリですね。




「マニラは地代や家賃が高いから、食べ物も高くなるんですかね?」



そういうと事情に詳しい方が「それは違う。土地や家賃はその場所が稼げるかどうかで決まる」と言っていました。

日本でも地価の評価は、確かにそうですね。


アンヘレス並の価格と味と質のステーキ。なかなか見つけられません。
プールサイドでゆっくりと、安くてうまいステーキを食べる。
ステーキ以外でも、ボリュームや取り合わせ、盛り合わせ日本人的常識、し好に敵った店が多数あります。
ちょいと走ればハーブ農園直営のハーブ料理専門店もありますしね。

野菜を喰わせて肉を喰おう………………なんのこっちゃ!




アンヘレスへは、NAIA1~3に降り立って、NAIA3近くのバスを利用する手もあるのですが、メトロマニラをバスで走るのは渋滞で時間が掛かります。

それでLRTやMRTを活用して、メトロマニラを横切ってバスに乗るんですが、この場合LRTやMRTを活用する時に問題となるのが、手荷物の寸法。

やはり、糞転がしのトロリータイプを避けて、肩にかけたり背負える程度の荷物がよろしいですね。


まぁ~ マニラに前後泊をするのなら、ホテルに預けて行く手もあるのですが、意味ない逗留もなんでしょう。

旅行は軽装備に限るのです。




写真のお父さん。フィリピン流のリュックのかつぎ方です。
かつぐというより抱えるですね。

背負っていると、気づかれずにファスナーを開けて、物品を失敬する人も居ますからね。
バックの荷物を気にしていて、両手がふさがったところに、ポケットに手を入れて来る子供も居ます。これまた困ります。



「ポケットに手を入れて何してる?」


「貴方ひさしぶりだから~」



「ちゃうちゃう意味違う」




汚れた衣服は洗濯屋でも、ホテルでも、自分でされるのも結構です。
粉石鹸はどこにでも売っています。
しかも一回分単位で小包装の洗剤が、コンビニでも雑貨屋でも、そんじょの軒下でも買えます。フィリピンの生活者に必要なモノは、どこにでもあります。

乾きやすい衣服であれば、予備はいち二枚。

軽装備が快適に旅行を続けれる秘訣です。

 































フィリピン旅行での快適生活。

危険を回避しようとすれば、貧富の差、格差が少ない地方都市です。
その地方都市の中でも、バギオは観光で訪れる人も多く豊かなのか? 交通機関でも黙っていても小銭単位のおつりさえくれる街です。

そんなバギオで、日本人女性旅行者が睡眠薬を飲まされて、レイプをされ金品を奪われたと聞きます。


そんなことになっているんだね。
睡眠薬を使った犯罪。

過去に、私も睡眠薬を一服盛られていますからね。

味も無味無臭。いつ盛られたのかもわかりません。
粉や錠剤を砕いて飲み物に入れるというよりは、予め水溶液にすることで、一瞬にして混入されたのでしょう。



この時は、何かが盗まれたという記憶はありません。

盗まれていたとしても、記憶に止まらぬ程度のもので、携帯電話やパソコン、カメラの類いも被害無しでした。


それでも、今考えるとゾ~とするんですがね。

睡眠薬に用いられた薬と量。相手はこちらの身体を考えて薬や量を使ってくれませんからね。






飲み屋で飲んでいて、目を離した隙、トイレに立った隙に、飲んでいたSMBにでも入れられて眠くなって「帰る、お愛想~」で足もともままならず。


「〇〇ちゃ~ん。お客さんホテルまで送って行ってやって~」




「寒気がするな」

エアコン効きすぎてたからな。なんの疑いもありません。




これで、ホテルに着くなり悪寒がしますから、着の身着のままで上掛けシーツをめくって横たわり「ありがとうね」で20ペソ。

遠くでドアが閉まる音がします。記憶は薄れます。眠りに入ります。






ドアが激しく叩かれます。
なんだか外が五月蝿い。ざわざわ複数の声が聞こえて……………アタマが痛い。寒い。朦朧としている。




「俺の女に何したんだ!」


『女? 何?』


「そこに居るだろう!俺の女」






ドアが閉まれば出て行ったと思うものです。
自動でドアも施錠されるのですが、挟めるもの、粘着テープでも鍵は閉まらないようにも出来ます。
中に人が留まれば、携帯電話で連絡がとれる中と外。

片や睡眠薬で寝込んだオヤジをよそに、自分で服を破り擦過傷をつくり、髪を乱しシーツを乱し………………一緒に過ごしていた演出も、レイプも偽装出来ます。


トイレに隠れて、レイプからの救出を求めた電話が掛かって来た。
警察官同行の救出劇です。

警察官は、セットアップグループに属していなくても、まじめな警察官でもいいのです。







昨年10月にマラテで美人局劇がありました。

KTVで飲んで誘って、良い関係の『大人のお泊まり』のはずだったのでしょう。
ところがドアを叩いて男が入って来た。
美人局です。

なんと入って来たのは、日本人の男性であったのです。



日本語で脅します「俺の女に何したんだ!」






LA(MBC)や日本食レストランに、屯し出没する日本人ポンビキ。

本業よりも、旅行客と飲み歩き、女を買うお手伝いのアルバイト。
手数料(店からの客を連れて来たことへの返戻金)が本業の給金を超えることもあります。
さらに人のいい旅行者は、飲み代チャラはもとより、御礼(謝礼or車代)と言ってカネさえくれますからね。

日本人のマニラ美人局。



歓楽街、旅行サービス業の周辺に居る、日本人が変わって来ましたね。

フィリピン現地日本人在留者。現地在留者が一応にそうなのではありません。
仕事柄、生活環境で格差が生まれ、拡大しているのでしょう?



昨年10月にはマラテに、日本人美人局がすでに出没していた。
しかし、日本が本当に消費者レベルで冷え込んで行くのは、11月からでした。
その影響は、フィリピンでは今年2月以降に現れることになるでしょう。

フィリピンでもそれ以外の業種では、景気が良い日本人も居るんですから、歓楽街、旅行サービス業周辺が顕著だとも言えるのでしょうかね。























ミョウバン売りの老婆

ミョウバンの粉末を買わないで、白い粉持ち歩かないでくださいね。
警察官に何癖つけられ、覚せい剤にすり替えられたら大変です。














『大人の遠足』『大人の出会い』ということで地図をアップしていました。

しかし、幸いにも過去記事を見直す機会ができまして、昨年から過去ログに目を通していたのです。


記事を掲載しはじめて経年とともに、ここ数年でも随所に変化が起きています。

地方交通機関でいえば、イロイロ空港の移設やイロイロ~バコロドの高速艇の廃止などにみられるように、今後も大きく変わって行くことでしょう?

そういう意味ではこれからも、月日とともに過去の情報として古くもなり、その時々のその時点でのブログ記事です。



再度赴くことがあれば修正や訂正もして行きますが、その時点での記事『この頃は、こうだったんだ?!』という程度の、当ブログのご活用をお願いします。




交通でいえば最新のものは、業務たる体力のある旅行会社によって、今後も情報が提供されることでありましょう? またネット上で提供される情報は、日本語環境のみだけに非ずです。




そんなわけでポンビキ・カスリタカリの被害に遭わないためにということで、場所だけわかりさえすれば、行きたい人は『自分で行ける』地図。
古くなった感は拭えませんが、その時点での記事として再度随時UPして行きます。

フィリピン『大人の遠足』行きたい人は、地図を参考にご随にどうぞです。





とにかくここ数年で、フィリピンの日本人環境は大きく変化しています。

インターネットのブログやホームページを使った、ポンビキ、カスリタカリは後を絶ちません。そして、旧LA Cafe(現MBC)や、日本食を提供する食堂、レストラン、居酒屋、喫茶店に屯し、日本人客を狙った日本人、日本語を使う旧在日外国人のポンビキ、カスリタカリは、日増しに増えています。



もう一方で、フィリピンインターネットの普及は『大人の出会い』に大きな変化をもたらしています。

しかし警戒心を怠れば、日本語に釣られ降り立ったNAIAでは「空港で待っているね」で約束。待ち合わせ待機していた車には、その友人が多数乗車していたとか?
それって『拉致でしょう?』なのですが、そんなこともある。増々増えるフィリピンインターネットの『大人の出会い』です。


言語に惑わされることなく、状況から場の雰囲気を察する力は、普段から研ぎすましておくべきでしょう。




インターネットを使った出会い。実際には無料のビデオサービスに切り替えて、ビデオ映像から、お相手の人の表情の中に、泥棒や犯罪者の雰囲気は伝わっているんですけどね。

今時は動画でしょう。ライブカメラでしょう。

だれが打ち込んだか解らない文字に限らず、無料で画像の動きで双方を確認出来る時代です。表情や物腰で不快や危険は感じ取れるものです。


日本で生活していて、普段がそうであるように、観察力に欠ければダマされもすりゃ~ 寸借詐欺。追剥ぎも出没します。 最近のフィリピン日本語環境は、特に裏に貧して窮した日本人ポンビキ、カスリタカリ在りですよ。



まずは、インターネット上に散在するブログやホームページから、何を意図して書かれているものかを読み解き、危険や不快を予測出来る程度の判断力は、互いに鍛えておきましょう。 見なきゃいいんです。
そこで紹介されている店や会社を使うことも無ければ、日本人に会う必要もありません。

フィリピンで、日本人が遭遇する危険や不快の断然多くは、日本人や日本語環境からもたらされます。





「オマエだってフィリピンで不快や危険に遭遇してるじゃないか?」


「まあね」



常用していたトラベル会社周辺や、繋がりのある喫茶店や居酒屋に屯していた奴から不快を与えられましたがね。

全貌は観えました。

個別の実行者も特定出来ました。あとはどうするか………………。




「ほれ!SANTAさんが動き出しますよ!」



そう期待しないでください。大マ〇〇様。
見えない。悟られない形で、静かに静かにです。

騒いでるところに本質は無く、裏で意図した者、実行した者と対峙対処すればよいだけです。























LA(MBC)でも日本料理店でも、声をかけて来る日本人は要注意です。

日本語で声を掛けてくる、フィリピン人には警戒する人でも
声をかけて来る日本人らしき人には、警戒心は緩いものです。















前回の記事で少しばかり捕捉を………………。


最近、ホテルからのパスポートの、コピーのインタネット上での流出が続いています。


「晒したれ!」で行っているのでしょうが、トラベル会社を語って「〇〇さんのパスポートのコピー見つからないので採っておいて、あとでスタッフに取りに行かせるから………………」とか、カネでホテルの従業員を買収するとかの方法で、こんなことはちょちょいのちょい。それがフィリピンですからね。
そんなことは有るのが普通。出来るのが普通です。


それで何が困るかと言えば、そのコピーでカードを作られるとか、銀行口座を造られるとかですからね。
落とすこともあれば、紛失することもあるです。悪用されることが問題です。


一方ではフィリピンの日本人環境が、おかしな、厄介なことになって来ている。そんなことが読み解けます。



それで、これじゃ不味いとばかりにレクトに行って、偽名での自動車運転免許証などのIDを造ろうと思わないでください。

偽名で、顔写真がその人で、IDが偽物と来たら、それはセットアップのネタになります。

免許証の偽物と本物。それが素人目やフィリピン人目には本物に見えたとしても、解る人には氏名と顔が違っていることは解ります。
偽物を作成して所持していることがわかっている人に密告されれば、そりゃ~簡単に脅しネタになるでしょう。


まぁ~ 趣味で造られた場合には他人には語らないことです。
計画とフンドシは前から外れるです。自分が得意がって語ることが災いします。
自分がなじみのトラベル会社に「〇〇という名前で予約を入れておいてください」などというのも駄目ですね。

フィリピンに関わることでは、何十年つき合った業者と言えど、貧すれば鈍するです。
『緩い』……………「この緩さがフィリピンは良いのだ」と言う方も居ますが、とにかく緩い。それが裏目に出ることもあるものです。

人が良い人。「自分は良い人だ」と自己暗示を掛けてるひとほど緩いものです。








それじゃどうするか? セットアップを予測して、ホテルのチェックイン時に限って身分を証明するものを提示すればいいわけです。


何も日本の現住所で、ホテルを予約する必要もないことです。

日本の自動車運転免許証を、フィリピンの自動車運転免許証に書き換えた際の住所が、適当でよろしかったように、趣味のIDの住所も然り然りです。
現地在住者もしくは在住者を装った人が示すIDも、これまた住所も名前も真実を意味しません。

ゆえに、そんな方法は………………考えればありますよね。




前回も、パスポートの件を書くと「他人のパスポートのコピーで銀行口座が造れるんか?」などと言う人がいましたけれど、こういう人は私からすると良い人です。
伝えようとしていることの意味が解らないほど「いい人なんだな?」と思っています。



そんなことで普段趣味のIDを持ち歩いて「セットアップネタにならないように、気をつけなさい」の話でした。


ホテルでは、宿泊時にコピーをとるところもあれば、手書きで記録をとるところもあります。
IDそのものを提示を求めないホテルもあります。
ホテル予約で日本人を挟まないというのも一手でしょう?
とかく最近は、フィリピン日本語環境は変なことになっています。



ホテルは多々あります。
インターネットを介さずとも、どこかのホテルは空いているのがフィリピンです。

しかし………どんどんおかしくなって来てますね。



薬物強盗。薬物セットアップ。
薬をポケットに入れられて………なんてことのほかに、気がつけば自分が寝ている横に知らない女性が乱れた姿で居た。なんてセッティングもありのフィリピン日本語環境です。


日本人を、別な日本人に頼まれるままに連れて行った「人が良い日本人」
その「人の良い日本人」も知らないうちに、その店の日本人オーナーの言うなりに、その店のスタッフが一服SMBに入れましたよ。

一服盛られた人は、風邪なのか? と思ったそうですが、警告のためか?
セットアップのためか? 身体に薬が効きだす前に対処されたのは正解です。


睡眠薬のほかに覚せい剤等薬物を呑ませる、セットアップも起こりえる。昨今のフィリピン日本語環境下です。

テロも怖いが、エロでの釣りやエロ偽装のセットアップも怖い、マニラマニアです。




































前回の記事の、レクトの証明書屋さん。



「場所はどこですか?」の質問です。



地図をたよりに、行ってください。

どのようなものがあるかと聞かれましてもね。


免許証や外国人登録証などの、許可認可免許証。
卒業、各種学校の卒業証書等資格証明書。
公務員や婚姻なの身分証明。

何でもござれです。


興味があれば、自分で行ってみてください。表に出ていない物でもこれが何でもあるのです。外国人旅行者のあなたも、フィリピン行政市職員や政府関係機関の職員の身分証明など、ちょちょいのちょいです。





自動車免許では、LTO発行の領収書なんてやつまでありましてね。
どうも印字の前の台紙自体は、どうも本物が横流しさて用いらているようですね。


面白い話では、客引きの人が

「自動車免許証は幾らだ」と尋ねると「コピーか本物か?」と聞き返すのです。

どちらも偽物だろう? と思って詳細を聞くと、本物と呼ばれるものには、免許証の裏に印字されている右下の番号が、オリジナルと同じように盛り上がっているということです。


サンプルを触ってみると、確かに安い方は印字だけ、高い方は盛り上がっています。

この違いを言っているのです。




何度か警察官などに車を止められた経験があります。

その幾度かの様子では、無線で日本のように照会をして確認していることはありませんでした。

アメリカ映画ではパトカー無線で照会すると、名前だけでなく画像がパトカーに搭載した端末に出て来ますからね。今は無線どころかパトカーからキーボードを叩いて………………ですかね。


ま、フィリピンでは、免許証を持っているかどうか、刻印が浮かび上がっているかどうかの確認くらいなのですかね。




ただ本物の台紙をつかった偽造文書なのでしょうけど、顔写真の入った自動車運転免許証のようなものは、その製造工場とも言えない設備がすべてです。デジカメ、パソコン、プリンター、ラミネーターなどの質で、相当出来上がりに違いがあります。


サンプルが悪ければ………………やっぱり出来上がりも良くなさそうであります。
まずは料金以前に、サンプルを見て納得する出来の場所で尋ねてみてください。



何れにしても、日本国発行のパスポートや偽札作りほどの技術はございません。
そんな技術があったなら、一枚数百ペソの商売なんてしていませんものね。



レクトの偽証明書屋さん。


「オイ!オマエが証明して欲しいというからその通り代書しただけだ。おかしなこと言うな!」

「俺はオマエの言う通りの本物を造ってるんだ!」ですかね。






























極究のシベットコーヒー

















レクトの証明書屋。自動車運転免許証、外国人登録証。
LTO発行の領収書さえついて来ます。
ゆえに、フィリピン発行の証明書の類いは、疑って掛かるべしです。














中国人が、フィリピンの地下銀行を使う際に、本国の信用がある家系のお方なら送金側が入金以前に、お金が渡されるケースもあると以前聞きました。

中国大陸。脈々と何代にも渡って血が連なっているのでしょう。
土地に根ざした信用です。

何々省の誰々の孫、曾孫。そんな感じなんでしょうね。

中国人とは大陸を基礎として、全世界に散らばっていても、大陸での何代にも渡る家系信用に根ざしていると言うことですかね。



在日朝鮮人のひとと話す機会があって、知らされたのは「他国」で暮らすことの大変さ。
カネを借りることの大変さです。

カッコ付きで「他国」としたのは、何代か家系を遡れば日本人としての名前や日本国の戸籍があった時代もあるわけで、その歴史からくるものです。

戦後も50年ぐらい経った頃には、一応担保や要件に適う親族の保証人があって、返済の見通しがあれば審査の後、私の知るひとは日本の金融機関から融資を受けていました。


「新規に開設された金融支店が狙い目なんです。」


新規の銀行支店とは実績を確保したいために、その長なる人は比較的に緩いのだと話ていました。




フィリピンに滞在する日本人。

30年40年の経歴や信用などと言っても、まだ代をなしていません。
代をなしているといっても伴侶がフィリピン人であることが多いのです。
他国に住みながらも、脈々と自分の民族間で世代を連ねる民族というのは、難しいのでしょうか? 同じ民族で本国との親族の連なりを確保しながら、自国以外に居住する。
これには民族思想や哲学が感じますね。


フィリピンに滞在する日本人とは、日本に居る外国人と同じですからね。


在朝鮮、韓国、台湾出身の戦前から日本に居住する外国人の人のというのは『通称名』を使用されています。敗戦前は併合などで日本人であったわけですからね。

日本の自動車運転免許証でも通称名での登録が認められています。
〇〇こと〇〇○  このような氏名欄の表記です。
同じ顔形。常用語は日本語での会話。

それでも日本(海外)で、融資をうけるというのは難しいことだったのでしょう。



これがフィリピンでは、はっきり外国人の日本人ですから『根無し草』の扱いでしょう。
大切にされるのは持っているカネ。蓄財、担保だけが、海外ではその人の信用です。




この現地在住の日本人から、ちょいとカネを貸してほしいと言われる金額が、50万円、100万円

日本では考えられないことです。
そのくらいの金額なら、日本の親族からでも借りられる額だと、普通は考えることです。


しかし、借りることができない。

親、兄弟、兄妹や姉妹、叔父小母、友人、幼なじみ、親族との関係が、そういう信頼関係にないことを意味します。

もう既に借り漁っていて、返済が行われないことから、信用を失っているのかもしれません。 当然返済を期待出来ないケースです。




そこで、店を経営しているのであれば顧客から、また近頃はインターネットで知り合った旅行者に頼みます。

しかし海外居住の根無し草。担保も差し出せないひとが多いものです。



我がフィリピン旅行者というのは、緩いんですかね?

現地で、飲食店を営業している、起業しているというだけで不動産さえ借地借家で、所有権さえない人に、あっさりと担保も無しに貸してしまいます。


信用の無いあかの他人同士。せいぜい飲み歩いた仲程度の関係でしょう?

カネを貸してほしいというのも、日本人ならね。歯を食いしばって寝ずに頑張っているのなら、まだ、その人の可能性を担保価値に置き換えて、信用も積むことになるのでしょうがね。

まして飲み屋で出会った程度とか、インターネットで知り合った程度の、本名や日本での本籍さえ知らない相手が、自分を示さずに「カネを貸してくれ」は、日本でもありえないことです。









それじゃどうやって本人証明をするのかです。

フィリピン国(行政市)などの書類は、すべて駄目です。
マニラならレクトに行けば、どんな書類や証明でも造れてしまいますからね。
その不動産の賃貸契約書や、前年の納税証明………なんだって数分で造って来ます。




日本人の本人証明は、日本大使館から出してもらいます。

海外に3ヶ月以上居住する予定の日本人は、外務省に「在留届」を登録しています。
そこでフィリピンの日本大使館(マニラでは、領事館業務は大使館に移りました。)から『各種の証明』を出してもらうことができます。




それ以前に「カネを貸してくれ」「共同経営しよう」などと言われたら

「嫌です」と言えば解決です。


大概は、貸したカネが戻らないので貸した方が悩みます。
ときに借りた奴からセットアップも仕掛けられます。
返す金を別な人から借りて、回しているだけの人などは良い方です。



最初から、自分の家訓に合わないとしておけば良いことです。




自分がカネに詰まっているのに「あなたの為に………………」などというのは、誠おこがましい表現です。

それが、女だとか、カネだとか、薬だとか、反応見合いで興味があると思われるモノ(会話)を振って来ます。

フィリピンは危ないから「あなたを守ってあげる」…………危ないから何々。

昔からよくフィリピンでは使われて来ましたね、このフレーズ。
海外旅行はフィリピンだけじゃありません。日本国内もあります。
旅行者としては、危なきゃそこに行かなきゃいいんだからね。



そこで反応を示せば「引っ掛かった」「シメタ」というところですかね?



現地から出される昨今の情報には、無料のテンプレートを使った、このてのものが実に多いですね。

しかしその図式が見えて来ると、何のことは無い日本でも五月蝿いぐらい入ってくるスパムメールのような類いだから、スパムメールより対応は簡単で、見に行かなければ解決します。会わない、つき合わない。距離をとる。です。


他人名や会社名の軒下(名前)をつかったものも増えていますね。勤務時間外はサイドビジネスだとでも考えているのでしょうかね。

我が友人言うところの『軒下泥棒』です。

軒下をつかって柳の下の泥鰌を探す余念があるのなら、日本人的には、自社のために貢献し結果を出し、その上で勤務評価を受けるべきでしょう。………………と思うのですがね。

しかし貧すれば鈍する。ドロボーでも買ってくれれば客とし、売った社員を「良く売った」と評価する。社全体の先を見越した提案や仕組みづくりをすすめる社員には、評価が及ぶことはありません。

勤務評価。信賞必罰。その社風にして、その社員ありですかね。




「御社の売り上げは最近どうなんですか?」

「チョコマン棒は、業界一番の売り上げです。」



応えになっていないのものです。





先の見えないフィリピン日系サービス業界。これまで旅行者にとって信用の置ける人も置けない奴も、いろんな人々がチャンプルになっていくのでしょうね。

結果的には、フィリピン現地での日本人の信用が低下して行きます。




「あなたは、どなたなんですか?」

「ケソンに住む、山田です」



「そんなことは尋ねていません。あなたは日本人なのですか?」

「どこで生まれ、何をしていたお人なのか? まず先に証明してください。」




























LRT D. Jose駅下 アンヘレス行きラビットバスターミナルにて












一万円が6000ペソ。そんなことが真しやかに語られています。


しかしどうなんでしょうね。

この十年を振り返っても、ホテル代は2倍から2.5倍ぐらいにはなっています。

NAIA1からパサイのホテルまで、流しのタクシーに乗って下りがてらに100ペソを渡しても釣りが来たものが、150ペソで足りるかどうか? 時に200ペソを超えています。

標準的運賃を札で握り、小銭入れを備えます。


空港からのタクシーでは、おなじみの空港タクシーのイエローキャブ。
こいつに規定料金で乗車する方が、料金改訂された流しのタクシーより安い場合があるのです。



「なんじゃそれ?」ですがね。そうなんです。



当然そうなれば、イエロータクシー運転手の心中も穏やかではありません。
メーター改造、不正割り増し要求。コース遠回り。収支の帳面を合わせます。

でもねイエロータクシーで正規で170ペソで行くところと、タクシーの150ペソ。
方や距離定額。方や距離時間制併用。

その差は正規でも微々たる物。時に流しのタクシーの方が高いなんて逆転もあるものです。世界一安いフィリピンのタクシーでもこうですから、ここ10年の物価は2倍程度にはなっているんでしょうね?


そんなことでインフレを考慮すれば、果たして日本の円の使用価値はフィリピンでは上がったのか? はなはだ疑問があります。



『日本の格差社会を抜け出して、少しでも有効に円を使うために海外で………』のお考えのかたもおりましょう?

しかし裏返せば、海外ではその国での輸入産品は値上がりし、石油もフィリピンでは高騰しているではありませんか。


物価が上がるフィリピン。「円の実交換価値は下がっている」と評されるお方も居ます。




フィリピンで100ペソ定食を喰らいます。

一方の日本のスーパーマーケット総菜コーナーには、200円の鶏唐揚げ、トンカツ、焼き魚弁当が並んでいます。
どちらが盛りが良くって、味が良いかは………………考えるまでもないよね。



もう日本では、牛丼屋は高い外食の代名詞。

原価から考える費用効果を考えれば、安物が安いの当たり前。

納豆定食で、納豆、生卵、のり、みそ汁、メシ大盛りで、230円。人件費、設備、手間賃考慮しても安いとは考えない人々が増えて来ています。

牛丼屋の年中行事『値下げキャンペーン』にも、昨今は反応しない日本人でもあります。


デフレ、競争激化で選択肢は増えていますからね。





「フィリピンじゃ500ペソで、結構豪華に喰えますぞい」


「そりゃ~そうでしょう。日本だって1000円出せば、松花堂や幕の内です。」



日本の円の使い勝手。フィリピンでは、果たして良くなったと言えるのかどうかです。











「大人の遠足に行くよ~」



自宅を拠点に考えれば、航空代金も宿泊料もすべてまるっと、遊びに使えるのが日本の大人の遠足。総額10万円、15万円使う気になれば、そりゃ~国内でも大人の遠足コースは多々であります。

日本の大人の遊び方も、費用も変わって来ています。



その島に幽閉、呪縛されているわけではありませんから、何処にだって時間と金があれば行くことができます。




フィリピンで交換レートが良くなったと、素直に喜べる事態なのか? の話でした。





「大人の食事。ミナミに行くよ~」































マニラ発着 航空便一覧表


[拡大]





昨年10月でしたか? 今年の旅行計画の関係で、マニラ発着の航空機の乗り入れ航空会社の運行便を知りたかったのです。


当然旅行会社であれば、マニラはもとよりクラークなどの、行き先国別、航空会社別、企業グループ別運行表が、ホイとばかり出てくるものと思っていたわけです。



これが日系の旅行会社ならば、多くは日本からのお客様。
かっては、日本との航空ダイヤを知っていれば良かったのかもしれません。




ところが東日本大震災・福島第一原発以降、お客様が激減します。
当初「影響はない」としていた旅行・サービス業界にも影響が出て来ました。

◯ 旅行計画は、数ヶ月前から建てている。
◯ 避難の日本人、フィリピン人で一時は顧客は増加する。

ゆえに3ヶ月4ヶ月と時を経て、日本からの旅行客は減少します。


それに加えて、11月後半からの、増税、社会制度改悪論議。

高齢化した日本人は、自分の存命期間を計算して、現在貯蓄額とその過程での予想消費額を計算し始めました。

20年余計なものは買わない。25年暮らして行くには、後幾ら蓄財が必要か? です。


日本では、土地家屋は価値を低下させています。
不動産物件は『買った時から中古物件になる』です。

しかし、とりあえず『住む』が確保されていれば、多少のメンテと医衣食です。
老後(退職もしくは解雇への対処)の、収支に基づく準備が無自覚的に自然発生しています。

そこから来るフィリピン入国の日本人は、従来のビジネス・観光目的のほかは、生活難民。生活難民は、従来型のボロボロ貧困型に加えて、格差難民。相対的収入・保有資産価値減少で日本では安定して生活出来ないことによる難民形態です。 増えるフィリピン在住の日本人。その姿も可処分所得傾向も見えて来ました。





そんなことで、日本からの旅行者(利用者)の減少を予測し、現地の旅行・サービス業としては、それに変わる販路を、当然考え準備されているだろうと考えていたのです。


しかし対応は、遅いですね。数年前から書いていることですが、今でも着手されていないともいえる状況です。






旅行業者に私たちが求めるものは


◯ インターネットによる検索能力の高いホームページが作られている。
◯ 空席、空室状況が、検索条件に応じて、速やかに表示出来てネット上で予約出来る。
◯ ネット上でカード決済ができる。


同じ海外ホテルの同じ条件で、『価格が自社より高い場合は、差額+1000円を差し上げます』ですからね。
『価格保証』は、日本では大手家電量販店だけだと思っていましたら、海外旅行のホテル予約の世界まで波は来ています。

カードを使えば、時間と交通費も節約出来ます。フィリピン現地決済のカード使用時の4%も必要なし。

これにagodaなら、4.7%のポイントが貯まります。この差はこれだけでも8.7%です。








何度も言いますが、フィリピンでもネット環境はこの五年で飛躍的に進化しました。
通信インフラはもとより、フィリピンからの情報がネット上に多く提供されているのです。


アナログな旅行者でもない限りは、旅行には利口電話やパソコンを携行しています。
航空券やホテル予約決済は、旅行会社の窓口に行くことはないのです。

セブパシフィックの窓口にひとが溢れています。
ネットを利用しない、その環境に無いお客様が、ああだこうだと質問、検索、受け答えをセブパシ窓口担当者と繰り返し混んでいるのです。

ネット端末のある日本人は、ちょちょいのチョイ。
フィリピン・マニラのホテル予約でさえ、当日に空室を確認して部屋が確保出来ないことなどないのです。

私たちが旅行会社に訪れる目的は、旅行会社の友人知人に会う以外にはどんどんと減って行くことでしょう。





と言うことで、ヒョイとこのマニラ発着便の資料を出してくれた、旅行会社の優秀なスタッフに感謝です。


航空機の発着については、NAIAで航空会社でも出しています。

しかし、絶えず状況の変化に対応してアンテナ高く、準備をしていた社員は優秀です。 先を予測して必要となるであろう資料を蓄えている。
数日前にマニラ新聞紙上に掲載された、他社の広告をコピーして持ったいたのです。

そのまえに『何が必要になるであろう』と考えるのかは、そのひとの頭脳ですからね。



LCCが急激に進む国際社会とくにアジアでは、ネット上にLCCの空席が、他の大手の航空会社のように、行き先、年月日、時間で、瞬時に横並びで表示されるようになり予約出来るようになるまでは、まだシステム的要件が整わない様子です。

だからこそ、隙間有りですね。



お客様が便利で必要とするものを考える。考えたものでシステムを構築する。

やっぱ、ひとですね。 ひとの質が問われています。

紙の資料でも、それをコピーして採っておいてシステムに反映しようとするひとと、何も感じず見過ごすひとでは雲泥の差です。











「なぜシステムをつくるのにそんな紙の資料が必要なんだ?」ですか?


言葉ではイメージ出来ないひとは多いのです。
イメージの出来ないひとに、イメージを浮かべてもらうには、そんな資料も必要なんですよ。でもきっとイメージは湧かないでしょう。

この紙を奇麗にタイプ打ち直しで、紙芝居のようなホームページをイメージするのでしょうね。



こういうのです。http://www.expedia.co.jp/cheap-flights.aspx



これでマニラ出発、日本地方空港往復で調べてみてください。
現地発券、日本決済、eチケットですからね。
航空会社1社のホームページ検索、手配より合理的かつ経済的です。



旅行会社提携プログラムか?

旅行業(者)資格を持っていて、システム運用出来れば、一人でもネット旅行会社と提携して起業、運用出来る時代なんですね。








































東日本大震災で亡くなられた多くの方々に、哀悼の意を表します。


2012年。新しい年が明けました。

例年であれば、素直に新年の喜びを申すところでありますが、今年は思うところが多い年であります。




復興にむけて国民一丸となって立ち向かうべきところですが、とにかく問題や課題が山積みです。



消費税が云々されただけで、昨年12月から国民消費が冷えきっています。

税を重くし、社会福祉を削ることは、一方で生活破綻者を増大させ、生活保護受給者を拡大します。

それも締めれば、社会不安は増大するでしょう。

原発もしかり、放射性物質しかり、TPP、普天間しかりです。


円高の片方の恩恵である海外からの輸入品でも、価格の低下となって顕著に現れて来ません。企業は企業で、国は国で、獲た収益を内部留保して備えているのでありましょう?




強い日本は、強い折れない心と賢い個々人の国民によって支えられます。

円は弧から、組織は個からであります。
どうぞご自身とご家族を大切にした、先を見越した一年の計をお建てくださいませ。



震災復興。国民生活復興。日本経済復興の元年です。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。