マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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鶏ざるといいます。


ざるそばが器に盛られて、薬味は、長葱と摺り下ろし生姜、天かすです。
ざるそばのつけダレは、親鶏からとった汁に、鰹と昆布が効いた蕎だれです。

蕎が緑なのは藪蕎麦系で、昔は笹の実を干して粉にしたものを混ぜていたからだそうですが、今はなごり。クロレラに取って代わられています。



私流の食べ方は、まず汁を啜ります。
そばを抜いた”ヌキ”と呼ばれる、濃いめのかしわ汁に口を付けます。

これがうまい。


蕎の上に載った海苔を避けて、蕎を啜ります。

これがうまい。


汁に多くの蕎をつけると、汁の温度が下がるので、適度につけ
適度に薬味を加え………………。

この過程で、鶏ざるのそばの味は、幾ようにも変化します。


おそらく十人十通りの、鶏ざるの味があることでしょう。





今年の年越し。

車はおろか、しめ飾りをしない家が多くなりました。

一年一年。日本の年越しは、それさえも忘れるほど、日常の今日と明日の狭間との違いをみせません。

テレビの中と神社周辺だけですかね?


迎える正月も、幾日も余韻もなく日常に戻って行くことでしょう。




今年もあとわずか。
風呂にでもゆっくり浸かり、新年を迎えることにしますか。



皆様も、良き新年をお迎えください。








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十年一昔とはよく言ったもので、フィリピンにまつわる私の周辺環境でも、フィリピン興業者の日本入国制限と、日本も巻き込んだ国際経済の混乱と悪化や、なかでも東日本大震災と福島原発事故を区切りとして、変化をとらえ返すことができます。


五年くらい前からのこれら頻繁に発生した節目は、フィリピンにまつわる知人友人の変化の結節点でもあります。

今では、現地フィリピンにでも訪れない限りは、『フィリピン』という単語さえも、会話には登場しないのです。


ここに、昨今フィリピンに立ち入った人も含めて、現地に居る人通う人と、日本に居るかってのフィリピン旅行者の間に、温度差を強く感じています。




日本社会生活でのそれぞれの経済的基盤の変化や低下を背景として、フィリピンから足が遠のいた。というよりは、フィリピンが楽しくなくなった。違う楽しみに興味が向いたということでしょう。


フィリピン人を親族に迎えた人々も然りであります。

フィリピン人を妻、夫にもった人々でも、フィリピンに行き来する理由も無ければ、経済的に高収入を獲ることのできる国で過ごし、快適なる国で過ごす。そういうことですよね。


群れとしてではなく、個々人として人生を楽しまれています。





フィリピン現地で出会った日本人も変化が起きています。
正確に表現するなら、またもや変化した。です。

知っているはずの人の名前を忘れたり、突然思い出したり………………。
ひょっとして健忘症や認知症になったのか? との疑いもあったのですが、そうではないのですね。

事象、状況に対して、後から意味付ける。解釈(解釈替え)をする。どうもそういうことのようです。



知り合えた人の評価や関わりを、その時々の置かれた立場や経済的基盤から、解釈替えがおきるために、知っていた人を「知らない」と言ったり、突然思い出したり、評価が変わってしまうのです。

変わったのは、忘れたり思い出したり………言い換えれば「知らない」と言ったり「知っている」と言う自分の方で、立ち位置、立場、有利不利、損得で、知っている人も関わりも、変化(ヘンゲ)しているのだということです。



自己都合型健忘症。認知症。

嘘も方便とはいうけれど、方便の向かう先は、何を目指されているのか? は不明です。
これまでもそうであったように、これからも『条件反応』というべきものかもしれません。



状況の変化に伴って、生き方や立ち位置が変わることは、人にはよくあることです。

しかし、自分の人生やその時々に考えて居たことまでも、後から意味付与、解釈替えをするということは、悲しいものがあります。





人生至る所に青山有り。

亡くなった敬愛するひとの口癖です。
ご自身の考え方や生き方を大切にするゆえに、何処でも暮らせて、生きられるということです。
生き方、考え方を変えないためは、何処でも自分の合った土地や国で暮らせばいい。
それが其所かどうかです。



生き方や考え方を、後から解釈替えをしたり意味付与しても、自分では本当のところを知っていますからね。


いや、本当にご自身が、都度つど変化しているのを、気がついていないのだとすれば、これまた悲しい。







十年、ひと区切りであります。

来年も、興味のあることに首を突っ込んで、旅歩きますよ。

来年もお互いに、旅を楽しみましょう。









































「〇〇にけんか売っていますね」




昨日の記事、特定の場所を指してコメントをされて来ますが、同じようなことが、メトロマニラ一円の方々にもあるということですかね?

渡航客が減少する一方で、物価が高騰する。
そのくらい、フィリピンでも大変な状況が続いているということでしょう。


男も女も、知恵しぼって汗しぼって………………。絞って絞って利益出して。




ただ食い物でも、どんなものでも商品と価格ですから、価格見合いの商品でないとお客様は満足しないものです。





ということで日本では仕事納めですかね。


「そんなの公務員だけだ」

「おれは年中仕事納めだ」


まぁ~ いろんなお人が居るわけで、フィリピンで年末年始を迎えるという方も居ますでしょう。



毎年言っていることですが、大晦日、年始の爆竹音、花火、銃声、悲鳴………………そんなものが聞こえましたら、旅行者はホテルなどの建物内に入って外出をひかえてください。

路上では路面だけでなく、上からの落下物もあります。



それまでに買い物を済ませておくか、ホテルのルームサービスをご利用ください。


室内では、 流れ弾などを考慮し窓から離れてくつろいでください。

ホテルのレストランや、ラウンジの壁側席や、外との遮断物のある空間を利用するというのも一手です。


爆竹も瓶の中に火薬を入れて、フルクギなどを入れている場合もありますので、車で移動だから安全などとは思わないでください。


貴方の乗ったその車、装甲車ではありません。





何がうれしくて『ゆく年来る年だ』と言っても、爆竹ではなく手製の爆弾まがいのものや、やめろと言っても毎年繰り返される、酒に酔っての祝砲、水平発射での死傷者の発生。

事故や災難があることを考慮しなければならない、大晦日、年始のフィリピンです。




それと壁だと思っても、ガラスや板一枚で仕切られた道路に面した側などというのもあります。

年越しを恋人と、もしくは友人や家族とという人も居るでしょう。

お気をつけ下さいませ。



貴方の強靭なその肉体、不死身ではありません。

























フィリピン全学連。大学構内を占拠。

嘘だよ~ん。ラムシャブの店を建築中のひとコマです。
新年会は、ラムシャブ行きましょう。












無理が祟ったのか? ちょいと伏して居ました。

このまま「新年をお迎えください」もありでしょうが………………。
さりとて年末ギリギリまで書き続け「来年は良いお年をお迎えください。」と書いた翌日に「新年あけまして………」もなんとも形式儀礼的です。


そんなことで今年を振り返ることもなく、求められていたコメントにだけ、とりあえず応えて行きましょうね。




トンカツは何故黒く堅かったのか?


それは二度揚げしたからです。

言われているトンカツは、店の集客数を増やすための方策が施されたようです。
一定時間に集中するお客様を逃さないようにする。
そのためには、お客様を一人でも多く収容する工夫がされたのでしょう?

そして調理時間を短くするための工夫が、二度揚げ。
一度揚げたものを、揚げたてのように見せながら、短時間で提供するための工夫なのでしょう。

それは汁物でも然り。みそ汁が、ミソ味の薄い汁に変わっていたとすれば、コストを下げて利益を上げる工夫なのです。「味が薄い」と言われれば塩がひとつまみ増やすことで、対処がされることでしょう。


客も店も彼我の関係。
それで『美味い』とされる客が居て、それでヨシとされているのです。

工夫が有れば、カツだって半殺しって手だってあるのですがね。
総じて言えば、フィリピンの商売環境というのは、難しくなっているということの象徴です。

まぁ~ カツに関して言えば、豚肉が箸で切れるほど柔いわけもなく、数年前に書いた真空水含加工です。もともとはチキンなどの抗生物質まみれの臭いチキンを、真空タンクに入れて空気を抜き、一瞬にして水を入れ肉に水を注入する方法の豚版でしょう。

匂いが薄まり、柔らかい、カサが稼げるという食肉加工法。

豚などは、豚肉本来の味がしないために、胡麻をすりソースに加えて、こだわりトンカツの名で売っている店が日本でも多くあります。

みんな利益をあげ、錯覚味覚を刺激誘発するために苦労しているのですね、









食い物屋に関して言えば、フィリピンでは昨今、そんなことが目について来ています。


『アサリの味のしないアサリのみそ汁』

『魚の匂いのするキュウリの酢もの』

『くず肉だらけの牛丼』

『くず米混ざりの、小粒なごはん』


言うまでもなく貧すれば鈍するで、顧客の減少で収益の確保が難しくて採られた「工夫」なのでしょう。

その結果が、アサリだけを茹で(蒸す)て口を開いて、小分けし冷凍保存をかけ、注文の都度みそ汁に、出しの抜けたアサリを入れた。

魚を〆るのにつかった酢を、酢ものに再利用した。

焼き肉などの生肉のロスを、たれにまぶすことでハロハロさせ、牛丼、焼き肉定食として転用した。



いずれにしても店と客の彼我の関係。
その代金にしてその品で、良いとされる客が居て、店が成り立っているのだとすればよれもありです。

『日本料理店』『日本食』………その名だけで、王様の衣服の見える市民は居るものです。




許してあげてください。同じ日本人なんだから………………。

「でもないか?!」

許してあげなさい。同じ『日本語をつかうことの出来る、かって日本に住んでいた』移住者仲間なんだから………ですね。






「美味しいかい?」

「美味しい!」



美味しいと思って食べることが何よりです。知恵の悲しみなんて知らない方が幸せです。






さて、市に問い合わせた件に関しては、清水タンクと汚水タンクの容量の問題でしたね。

額面通りではどうこうですが、担当者から指針となるべき文書を引き出すことです。
法令でも、施行例でも、標準でも、設計図書でも。



タイの過去ログを思い出してください。

タイだって、博多の屋台だって、衛生に関しては、同じ人間として衛生的に食べ物を提供すると考えれば、おなじような考え方や指導がなされるのではないでしょうかね?
と言うことで、日本の祭りの屋台でも給水タンクはありません。

そのかわり付近の公共の水道に小メーター設置して、水道料金を支払い使用しています。
電気は仮設電気の使用量は、日額幾らの定額ですよね。

タイは、屋台の店子さんが昼営業中の大家さんの店舗が閉まったあと、大家さんから、場所と水と電気を有償で貰い受けている。水タンクが要らない理由です。


タイの屋台 写真1
タイの屋台 写真2

関係する当ブログページ



水の供給先等の同意書を、行政への申請書類に添付すれば、認可されるんじゃないですかね。

提供する商品の品数を許可条件に制限する。諦めないでください。
合法で頑張ってください。



端緒を切り拓く。穴があけば穴を拡大する。合法的に端緒が切り拓かれれば、それが前例を成す。です。



自らは表に出ずに裏方に徹する。
すべては『フィリピン貧民に雇用と経済活動の機会を』でしたね。

人に見せるためじゃなく。人に誇るためじゃなく。喜びを分かち合いましょう。



























印・中・韓 三国同盟?

いいえ、みんな二世三世。国籍はフィリピンです。














確かこの辺に、寿司屋があったよな?
などと思って探すも、見当たりません。

とっくに転業もしくは廃業されたのかも?です。



昨日は、押し寿司の話が出まして、型がないのでタッパーでやられたとか?
そこでちょいとばかり、思い出したのです。


フィリピンでの料理店の開店開業では、新いもの好きな私でも行かないのです。
味や店の雰囲気など、開店開業から落ち着きをみせて安定する頃合いを見計らって行くのです。

我が、フィリピン人である食をテーマとする一人のブロガーは、3ヶ月ルールというのを課していて、開店開業から3ヶ月間は行かないのです。

それで3ヶ月以降に赴いて、満足すればブログの記事にする。そんなことです。



ところが3ヶ月経って書き始めると………………最近の特に日本人に馴染みのありそうな店では、記事にして以後一年ともたない店が多いですね。

店や業態のウリとすべきものが、違っているのです。


私も、自分の過去の記事を整理していて、日本人経営に限らず僅かな期間に閉店して行くお店の多いことに気がつきます。

残念です。売りたいものと、そこに有りながら、売れるであろうとすべきものが違っているのです。






寿司と言えば、にぎり寿司。
アタマ固いよね。江戸前の寿司………………。いつかもこんなことを書いたような気がします。

日本食の寿司。寿司=にぎり寿司。そんなんである必要は全くないわけで、日本からの旅行者だって「そうか? フィリピンではこんな寿司がうけているんだ?」というので大いに結構、旨けりゃアリです。


寿司=日本。にこだわっているというのは、日本の職人さんとしてというよりは、日本風の食事の代名詞としていると解釈した方がいいわけで、ある意味では日本人より日本に居たことのある外国人で、フィリピンに日本料理の店を出しているお人の場合、以外とアタマが固いのかな? などとも感じています。


なにもカリフォルニア巻きだけが、欧米人にうけているわけではないわけで…………。はたまた日本の寿司が、江戸前のにぎり寿司だけではないわけです。

日本の寿司も古来からは、魚のなれ鮨。
アジア全土と同じです。

押し寿司あり、巻き寿司あり、のり巻きの海苔がウケないのであれば、ふくさもあります。



酢飯は、甘い酸っぱいで、フィリピンの人にも問題なしです。
ちょいと頭が固いと応用が利かずに、調理法、商品項目も拡がらないものです。






来年は、現地在住の日本人によって食の新しい提案が、中国系フィリピン人、韓国系フィリピン人、インド系フィリピン人に、なされて行きますぞよ。

楽しみです。




在日外国人も含めて、日系はアタマが固いひとが多いのです。
創造的にすすめて来たお人も、いつの間にか守旧になってしまいます。

いつまでも、フィリピンでは『おスケベ』で、人やカネを集められると考えられてるお方と同じように、これまで通りを貫こうとします。



それは今までが上手く行ってた方なら尚更に、本業が上手く行かない方もしかり然りです。

現在の局面の打開阻害要因が、自社の外にあるのではなく、社長たるご自身にある場合もあるものです。

ご自身が起業し手腕を発揮されて成長をさせて来た。企業は大きくなったのですが、日本人の社員や部下に会社組織や運営、管理、責任を委ねることもなく、いずれそう遠くない将来に、「あの会社はフィリピン人が占めて行く。」そう予見する人も居ます。

擦り寄る社員を側に置き、有能な社員を遠ざる。

世の常だね。 自分の考えの先を行く社員を取り込めないんだよね。



岐路ですね。





































メリークリスマス。


ということで、私はお仕事中のちょい休憩中です。



子供たちにプレゼントを運びながら、下を見るとケーキが売れ残っているのです。



下りて店の人に「景気が悪いからかな?」と尋ねると

「孫が来ないと老人夫婦は、二人っきりだからね」とも「いつでも美味しいものが食べれるし………………」とも



確かに、クリスマスケーキよりもフルーツがいっぱい載ったケーキなんか、お茶を楽しむ時にも食べているし………………。


ん!


そうか!日本の仏教徒のおばさんの家では、クリスマスはケーキとチキンを食べる日になっているんだ! ですね。

仏教徒やキリスト教徒なんて自覚もないよね。日本は神様がいっぱい居ます。




昨年から比べると、家の周りを電飾で飾る家も少ないような気が………………節電、省エネ、防犯対策ですかね? お金がありそうだと狙われちゃうものね。



とにかく良い子は待っていてくれてます。








前回の『台風の被災地に、僅かでも緊急物資を』という日本人個人の活動は、2トン積みトラックにいっぱいほどの物資が積み込まれて、現地に到着しました。

無料で梱包資材を提供し集荷、配送を協力してくれたFedExと、物資を提供してくれた中華系、韓国系、インド系住民の街の人々に感謝ですね。


なかでも感心したのは、物資の中には私の記憶違いがなければ、生理用品や石けん、粉ミルク、タオルなどに混ざって、豚の抗生物質が入っていたことです。

こんなのは日本では絶対気がつかないですよね。


そんなんで日本も含む各国からの援助金や援助物資、救援隊も到着して活動が行われています。

しかし、お金はですね。過去の例からどうなるかわかりませんので、今回は緊急生活物資に限定して、光の届いていないノースコタバトに送ったということですね。






さてもう少しガンバです。
クリスマスが終われば、新年へまっしぐらです。



『年末年始はフィリピンで』という方も居りましょうが、フィリピンよりは日本で過ごす方が快適安価なので、家族に日本に来てもらって温泉三昧温泉蟹三昧などという方も居ることでしょう。


安いよね。家族に喜んでもらえるよね。




海外旅行ではホテル代込みで、韓国・台湾2万円台から、タイが航空代金5万円台から、フィリピンが6万円台からですからね。


そうでもないか? フィリピンに年末年始行く人は、フィリピンエアライン、セブパシフィックの安いチケットを既に手に入れてますかね。

でも安い航空チケットで日本に来てもらって温泉三昧温泉蟹三昧もいいですよね。




そんなんでもう一踏ん張り。

皆様には、ご家族や大切な人々と、良いクリスマスをお迎えください。






『今日ダビデの街に………………』




しかし、今回の災害支援は、以前バラバだとされた人たちの行動力、結束力、活躍が凄かったな。





「感謝です。」



































被災映像も届いて来ないノースコタバト

緊急支援物資が不足しています。

















フィリピン・ミンダナオ島を襲った台風21号の被害。

この事態に、遠くマニラで救援物資を集めている日本人が居ます。
彼のこれまで造り上げて来たネットワークで、救援物資の提供を呼びかけ、発送をはじめているのです。


大統領は、20日多数の被害がでたカガヤンデオロ市に入り、緊急事態宣言。
それに基づき復旧活動が開始されていますが、全てのボランティアや政府機関がカガヤンデオロに集中する中、ノースコタバトでも被害が多数でていて、救援が手薄であるこことを知ったのです。

そこで、緊急に必要なものとして、体や衣服を洗う石けん、食器洗浄用の洗剤、パンパース、生理ナプキン、粉ミルク、タオル、衣類等の提供をお願いして廻っています。

合わせて救援物資のカガヤンデオロ以外の地域の配送を、現地フェディックス関係者と連絡をとりながら、マニラのフェディックスに要請。
人道的見地から無料での送付を快諾してもらったのです。

緊急支援物資提供の呼びかけ、集荷、梱包、フェディックスまでの搬送。
その繰り返しの日々が続きそうです。



とにかく凄い。凄い行動力です。
彼を突き動かしているのは、そうせずにはいられない心でありましょう。

皆さんも、カガヤン以外の被災地に関わりのある方がおりましたら、とりあえずは上記のような緊急援助物資を、マニラ赤十字もしくは、現地の行政市と打ち合わせの上、お持ち込み・送付ください。


私はというと…………マニラの彼の元に、僅かなりとも支援活動資金を送ることしかできませんね。


『それぞれの人が、それぞれで出来ることを行ってほしい』の、台風被害の緊急支援物資協力のお願いでした。













































































アンヘレス?

いやいや、メトロマニラのローカルバーです。
ローカルの良さは、安いだけではないのです。

飲むのが安いだけなら、協定価格を割った日式KTVと同じですぞよ。

















先日、いつものNHKの朝イチで、振込詐欺の特集をやっていました。

『オレオレ詐欺』というのは、高齢故に息子の声と、他人の声の聞き分けができないことで、犯罪が成功すると私も思っていましたが、若いカップルを実験対象に、彼女の携帯から彼氏に、彼女の友人が電話して「ワタシ…………」と話し始めても、最後まで気がつかなかった人が圧倒的に多いのには驚かされました。


実際のオレオレ詐欺では、事前に「携帯が壊れて番号が変わった」などの連絡を入れて、本当の息子からの着信を遮断して、息子として新番号を登録させているので、目で『自分の息子から掛かって来た』という視認識が効果を高めているのだそうです。


「ワタシ…………」

「いつもと声が違うじゃない。風邪でもひいた?」


も同じように『声が違うのは風邪のためか?』という、整合性を図るための脳解釈もおこるそうです。

声の記憶とは、このようなものなんですね。







そんなことで、ホテルと取引業者の業務的関わりと信用度が強いほど



「〇〇会社ですけど、〇〇さんのパスポートの写しがこちらでも必要で、チェックインしたらコピーしておいてください。明日にでも取りに行きますから」とでも言って、翌日関係者を装って取りに行かせれば良いことです。



それでは、なぜ2ヶ月2回もでしょうか?

それはパスポートが2冊一束になっていたからです。

ホテルのコピーから2冊あることが解った。
そして手に渡されたものは、発給日から………………てなことです。


ネット上に流失させた人は、コピーをそのまま載せることはしなかった。
さも入管のコネを使って入手したように装いたかったわけです。





『パスポートを二つ持っている』


フィリピン入管や旅行業者。航空会社やホテル関係者では何の不思議の無いことが、マラテの日本人の間では不思議とされ噂が飛び交っていました。

これを流言飛語の被害捜査手順のように、聞き手が誰から聞いたかを遡れば、20人も居ない噂好きの吾人たち。発信元は見えたのです。




まぁ~ 昨日の記事についても、関係ない所でくしゃみをした人が居ます。

こちらに風が吹くと、あちらでクシャミする。です。

風とシャミの関係式です。




ちなみに昨日の記事。具体名を書かないことによる憶測が一人歩きをして、ご迷惑をかけては行けないので、今年の8月以降は私はセットアップに連なる人たちを見かけていません。同じ場所で遭遇することはなくなっています。

ホテルに自社や自社スタッフを名乗って、犯罪者が登場する可能性や犯行を防ぐためにも、書類やファイルのネット伝送や、社証の携行など、危機管理対策も検討が進んでいるそうです。



他山の石から学ぶ。


日本国内、日本に関係する海外の企業の経済状況悪化から、犯罪に企業が巻き込まれるケースも増加することでしょう?

危機管理を強化する。事象をよく検討して同じ轍は踏まないようにする。

これからそんなことが増々多くなりそうな、フィリピンです。





「多くの人が私を訪ねて来ます」




フィリピンでの有力者である吾人の本当のコネやツテに期待して、笑顔で近づいて来る人も多いことでしょう。
仕事でオカネを使っている人であれば、あえてお客様を追う必要もないものでしょう。

しかし、時期、状況を鑑みて訪問者や接近者の意図を、考察してみるのも大切です。



良い店が有ると案内されるままに車で向かった店が、 何故偶然にも数時間前にMBCで待ち構えて居た人の関係店なのか?

幹部社員が「お客様に同行して」と行く先が、セットアップグループの本当の立役者の店なのか?

罠は、時間をかけて人間関係を絡ませながら仕掛けられます。






今回の事例。パスポート情報が流失したことで心配をされる方も居ますが、それを犯罪や換金するためには、また付加手順が必要です。流失が事前に解れば対応をお願いもできます。



事例では、日本国発行のパスポート所持者であることが証明されたこと。

フィリピンに永く居住してどんなにコネやツテがあること自体よりも、日本に居る頃の履歴や身分証明が出来ることこそ、普通の日本人であるという信用を提供できる方法です。

不特定に公開する必要はありませんが、日本に居た当時の履歴公開や無犯罪歴証明が出来ることの方が、どのような経済状況にる人でしょうと、どのような社会的地位にある人でしょうが、信用を証明するのには良いとは思われませんか?
透明人間でもなければ、在日外国人でもなければ、証明されて、証明できて当たり前です。



いずれにしても、ダバオセットアップの波紋に比べれば、身を滅ぼすことほどではありません。

『日本人が日本人をハメル』……なぜか数十年ぶりに日本では、広域組合の全国組合長会議の話題になりました。

マラテ……いろんな業界、方面から注目を集めています。









































今回のパスポートの写しが流失した事例では、発生はホテルからによるものでした。

事例は、2011年(今年)の、5月15日、6月19日の、二ヶ月2回にわたって写しが渡りました。

マニラ市マラテのホテルです。




何故? 二ヶ月2回であったのか?
不思議に思うお方もいることでありましょう。

そこがミソ。 それが「誰がやったのか?」の鍵になったのです。


ということで、それに触れる前にこんなことがありました。






「ところで、会社の関係者を名乗る寸借詐欺はまだ有るのですか?」

「ありますよ」



「それで実際に、本人がカネを借りに行くのでもないのに、カネを渡した御社仲介のホテル宿泊者なんて居るんですか?」

「居ます。先日もありましたよ。」


「御社では、どのようにしてその犯人が、その宿泊者名と、宿泊ホテル、滞在期間を知り、寸借詐欺を行えたと思っていますか?」

「………………」


「そういう事件があった時の、日時や記録などは保管されていますか? ……というのも、どの社員がその業務に携わり、記録を見れたのかもわかりませんからね。対策上の話です。」

「………………」



「顧客情報流失の分析は検討されましたか? 対策がたてられていますか?」

「何でもマニラではホテル専門のシンジケート、犯罪組織というのがあるらしいのです。」



ホテル専門の 大きな 犯罪組織があるので、私たちでは対応に苦慮している。
顧客に注意を喚起する以外に対策はない。ということでした。






自分の会社の関係者を名乗る、自社が仲介したホテル客への寸借詐欺。
いつ、どこのホテルで、だれが、どのようにのような………………。犯罪および事故、クレームの記録は、当然残され分析と対策の資料とされていると思うのですが、

そうでないとね。

大きな、犯罪組織だから手の打ちようもないということで、終わってしまうものです。


日本人というのは、考える集団ですからね。
そうでないと、フィリピンアタマと呼ばれてしまいます。

旅行者の安全や快適に配慮できる。
一度の問題や失敗、事例を他山の石とする。
これこそが、インターネットで安くホテルを提供する業者と差別化できる、現地旅行会社の優位性なのであり、大企業と競争できる武器でもあります。




ところで何の話だ? ですよね。


いや、私だって簡単に、「ホテル専門に寸借詐欺を働く、 大きなシンジケート」を作ることが出来るということです。


何故かってですか? 


日本人セットアップグループの関係者が、昨年末から常駐化していた会社のテーブルには、
宿泊者名、宿泊期間、宿泊ホテル名が表書きされた封筒が、沢山置かれていますから
手薄な時間を見計らって、ラーメンでも啜りながら見て来いばいいことです。


私だって見ることは出来るということです。








顧客の安全旅行をどう確保するのか?
使い終わった顧客の旅行データーや滞在資料は、シュレッター処理されているか? 紙の裏をメモ用紙として使われることはないか? など、日本では当然の危機管理です。


問題は、顧客情報や顧客の安全に、どれだけ真摯な対応や検討がなされて来たか?なのです。

それはハインリッヒの法則を例に出すまでもなく、私たち旅行者の安全と信用を委ねているのですから……。 そうでなければ自分自身で最大安全へ舵を取ればいいことです。

客も店を選ぶ。店も客を選ぶ。その選んだ客の澱みようで、また客も離れる。であります。





気がつく人は気がついています。

何が企業発展に重要なのか。何がその企業の発展を阻害していくのかをです。







































忙しいですね。

私としては…………クリスマスが終わるまでは、あと一週間この忙しさが続きます。



日本人では、年末年始を海外で過ごすという人たちも、居ることでしょう?
海外旅行でのチケット、滞在費用が随分と安くなっています。
多くの日本人が連続して休暇をとれるのは、そう機会はありませんからね。

我がブログの読者氏におかれては、タイで、フィリピンで、台湾、韓国、カンボジア、インドネシアで…………ですかね。



そんなことで、旅行中のパスポート管理について、フィリピンでこの一年間で起きた事象を鑑みながら、フィリピンに特化して触れておきましょう。




いうまでもなく、パスポートの情報は個人情報です。
書かれていることのデーターがどうのこうのというよりは、パスポートのコピーが流失するということは、それ以降発生する犯罪を覚悟しなければなりません。



パスポートの写しは、自動車運転免許証、健康保険証と同じように、銀行口座開設やクレジットカードの発行の本人確認に使用できます。

この手の犯罪としては、合わせて、『郵便物の配送停止』、『郵便物の転送』という行為もともなって、なりすまし偽装されますから、なりすまし犯罪の予想される場合は、郵便会社にその可能性がある旨の対応を御願いするなどの、対策を同時にすすめなければなりません。


パスポートのコピーが不特定多数に流れるということは、そのコピーをもとに銀行口座が作成されて、オレオレ詐欺の振込先になるばかりか、カードが作られてお金やモノが限度額まで使われる可能性があるのです。


フィリピンで考えれば、悪徳警官や日本人セットアップグループから、タカリ嫌がらせや、セットアップに使われるという以前に、本人が知らないうちに直接犯罪に使われることもあるものです。







私たちがパスポートを通常提示する可能性があるのは、日本国内を除けば、フィリピンの入国・出国審査と、宿泊ホテルでの提示、フィリピン現地発券での航空券購入の場合の旅行会社の、3つの場合でしょう。

このほか、フィリピン現地で自分名義でアパートを借りる。銀行口座を作る。などの場合もありますが、必要要件は3種類のID、そのIDにパスポートが含まれる必要はないのです。

現地での保証人、なりすましでの貸借、いつかフィリピンから多額の請求や支払い命令が、日本に届くかもしれません。






実際の犯罪実行にあたっては、犯罪実行者や日本人セットアップグループが、インタネット上に抜き取ったパスポートのコピーを、公開する必要はありません。

日本人であれば、5年パスポートと10年パスポート。
有効期限を考えれば、コピーを手にした時から最大5年10年と有効期限があるわけですから、その期間に本人の気がつかないように、本人に犯罪に使用されたと悟られにくい最大有効な換金時期に、お金を引き出すことが出来ればいいわけですから、『本人に知られないように』犯行をすすめればよいわけで、そのことが行われたことを公に公開する必要はないものです。

しかし、一度インターネット上でパスポートの写しが公開されるということは、それ以後の不心得者による犯罪の発生を誘発することを、考慮しなければなりません。





「あなたを守ってあげる。」

「貴方の力になれる。私にはフィリピン要人との強いコネがある。」


甘い、うまい言葉で、日本人セットアップグループは、貴方に近づいて来ます。


『すねに傷がある』『すねに傷が出来る可能性がある』人に限って、誘われるままパスポートの写しを出す場合もあるものです。


しかしパスポートの有効期限内であれば、そこはフィリピン。

フィリピン在住の不心得な日本人。
日本語を語る日本に居たことのある、日本人と顔かたちの判別のつかない在日外国人。
いろんな犯罪への使い方がされることを覚悟しなければなりません。







今回の事例では、日本人セットアップグループによるパスポートの写しの入手は、直接的には、2度にわたるホテルからの流失によるものでした。


今後もフィリピンでは、日本人観光客を対象としたサービス業に携わる人々の収入の減少から、日本人セットアップグループ以外の人々の、犯罪への誘惑も増々増加することでしょう。

本人が認識しているか? 自覚していないか? 日本人を狙った犯罪に、日本人(旧日本在留外国人)が犯罪に結果的に手を貸すことになることも増えて来そうです。

一番問題なのは、本人が何気なくしていることが、危機感なく犯罪に関わっているケースが多いということです。





読者諸氏におかれましては『他山の石から教訓化する』ことです。
一つの犯罪事象を通じて、フィリピン旅行をする誰もの人の『犯罪傾向と対策』としていかなければなりません。

この辺についてブログで、数回書いて行くことにします。










































奮闘社長。鈴木雅一氏。


マラテの同じ日本人の同業者によってセットアップに遭い、一年十ヶ月外国人収容施設(BID)に収監されていました。

外国人で初めて唯一の、えん罪と戦い完全無罪を勝ちとった日本人です。
彼の腹には、収監中に給食を独り占めにする中国人収容者との戦いで、腸が飛び出すほどのナイフで斬りつけられた傷痕が残っています。

収監中の多くが、非道な外国人収容者との戦いの日々。
反省房(独居房)に収監された回数や日数の多さが、不屈の戦いをあらわしています。



その収容施設に度々顔を出して、取材と激励を行っていたのが、まにら新聞の水谷竹秀記者です。




まにら新聞の水谷氏が、開高健賞をとったよ。」そんな知らせが届いてました。



フィリピンをテーマとする本は、いくつか読みましたが………………。
私としての興味は、開高健ノンフィクション賞受賞作品であることでした。



いや~ 亡くなった私の好きだった人が開高健さんが好きで、文学に留まらず渓流釣りにまで興味をしめしていましてね。それが彼女自身が亡くなる原因にもなったのですが、釣りやカメラ。

彼女の思い出と重なるところが多いのです。












水谷竹秀著 日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」(集英社)






フィリピンの「困窮邦人」をとおして、日本社会の問題が見えて来ます。 





そんなんでAmazonで注文して、届くなり一気に読んでしまいました。

フィリピンで路上生活をする日本人を取材することからはじまる作品に、『何故彼らはそうなったのか』以前に、「何が彼らをフィリピンに呼び寄せたのか?」に、明快な回答が書かれています。



この一年半の私の周囲に起きた諸々の出来事に関わった、私がフィリピンに立ち入る切っ掛けをつくった男が、10年ほど前に語っていました。



「俺が鼻水を流していると、彼女は自分の手で拭ってくれたんだよね」



若いとか、SEXYなどと言う言葉では語れない、偏見や社会的地位に影響されていないフィリピン娘への想いがあります。

それは数度の日本へのホステス渡航で、日本の社会の仕組みや差別や偏見など、日本の実情をよく知らない娘たちからうけた印象なのかもしれませんが、同年代の娘なら「汚い」などと相手にもされないわけですから、その仕草は新鮮な発見と喜びだったには違い有りません。



本の中にあるフィリピンの日本人路上生活者をとおして、日本社会の構造や日本での生活。心境。これからもっと増えて行くだろう日本を捨てた男たち。「困窮邦人」

フィリピンでの、しっかりした生活基盤をもたないフィリピン在留邦人、フィリピンに魅せられた不法滞在旅行者の明日でもあります。

ぜひ、ご購入の上ご一読ください。




と言いながら、今日あらためてAmazonを覗くと、もう一時的在庫切れです。
ちょいと購入しにくい状態になっているようです。

店頭か、他の………………まにら新聞社に尋ねるといいかもしれませんね。





そんなんで、フィリピンで初めてえん罪から無罪を勝ちえた、唯一の外国人(日本人) 鈴木雅一氏おすすめの一冊です。

彼がすすめる本。

獄中で孤軍奮闘する鈴木氏を精神的に支えてくれた、作家水谷氏。
作家としての彼のひとなりをも、伝えてくれるものです。






























閉店した店。この店から得るものは大きかったな。















フィリピン現地から、いろんな信号を送っている方が居ます。
しかし、日本人が日本人にむけて放つ信号とは………………?


一方で、フィリピン人興行者名目での日本への渡航が制限されて以降、そして、今年の震災や原発事故、円高、予想される各種の増税、年金の減額、遺骨収集、慰霊団の高齢化等々のなかで、フィリピンへの日本人旅行者の数は、今後も増々減少して行くことでありましょう。

それに付帯する各種の日本人サービスも、残念ながら需要が減少して行くことでしょう。


他方で、日本向けの食料の供給は、中国系フィリピン人を中心に、増加して行きます。 原発事故以降、日本での国内向け食料、原材料の供給は、汚染が日々を追うごとに増々不足して行きます。




このような状況下で、これまでの延長線上で、現地のビジネスガイドをかってでる人や、現地事情に精通したような装いをとった物乞う人も、増加して行きそうです。

日本円で稼いでこられた人々も、それを上回るフィリピンの物価高。
苦しい状況が続きます。




そんな状況下ですから、そんな先を見据えて調査や基盤の整備を進める日本人も居るものです。


こっそりと、静かにです。

かっては、日本食に使える現地の代用食材になりそうなモノを手に入れることだったことから、今は日本の味覚と食の技術を駆使した、フィリピンでフィリピン人が食すための新規メニュー、新商品、調理法、保存・保管・貯蔵技術の研究と開発です。

省エネ冷凍、冷却技術の開発と移送、保管方法。
省エネ、安価な生活製品提供や、住宅、建設工法の開発や提案。
もう進められている方が多数居ます。

しかし、こっそりです。




こういう人を目ざとく見つけるのは、残念ながらフィリピンでは日本人ではなくて、やはり中国系フィリピン人。粉を撒きます。接触を図っています。


最後はごっそりと持って行くのでしょうね?
欲しいのは、技術であり、技術開発者。


なんたって、ここはフィリピン。
日本人は、まだまだ根を生やしてはいないのです。
当分は、一時の成功もぬか喜び。
コネクション維持にもカネが掛かる一方で、成功し経営の安定状態に入ってから、落ち着いた頃を見計らってゴッソリと、フィリピン人に持って行かれるものです。




フィリピンで根を張るってのは、難しいですよね。
ゆえに多くの現地日本人は、フィリピン人民からの支持を獲たり、基盤を造ろうとするのではなく、『フィリピン人アタマ』に自らなることで同化しようとします。

根を張るのではなくて、「フィリピン人」になることで同化しようとするのです。

国籍の上で日本人か?「日本人」か?は、どうでもいいことです。
フィリピン人になりたいのなら、それもいいことです。



フィリピン人からすれば日本人かどうかの判別は国籍もしくは日本籍風が問題なので、日本人も、日本語を使う「日本人」も同じわけですから、私たちのように、日本人である、その日本人の質を問うようなこともないものです。






こんな中で多くの日本人は、辺りの様子見。
儲かっていそうな人や、好調のように見える日本人、日本人企業に近づいては、様子見です。

本当は、今後に期待できる日本人は、日本人向けに信号も送らずに、こっそりとこっそりと地を這い根を張る活動をしているのです。






「オマエだって見誤り、日本人経営のKTVをローカルのKTVとして紹介しているじゃないか?!」




それは、私の渡航を待って、その店を紹介した人との関係。

その店とその方。私に紹介する以前に、その方がその店知るにあたっての、目的を持ってその方に時間をかけて接近し、その店に連れて行かれた方の意図や背景を知ることが、まずは第一。
なんせ昨年秋頃から、そんなことが相次いでますから、その方の周辺を見て行くことも大事なのです。こと安全と信用に関わりますからね。

だから、開店当時は全員女子高生の制服を着ているホステスであったとしても、そのことは伏せて置いて、ローカルKTVとして記事にします。
するとツッコミに混じって有益な情報も入って来るではありませんか。

東京・中野のラーメン店の話とかね。






資本とは、価値の増殖能力です。
価値を増やす能力です。
価値を増やすことの出来ないのは、「金持ち」カネを持ってるだけの人です。使えば減る。盗られれば無くなる。それだけのことです。


カネを増やす能力を持った人は、こっそりと動いています。





無いものが見え。見えるべきモノが見えない。
それは、裸の王様の豪華な御召物が見えた市民と、裸の王様にしか見えない子供の目のようでもあります。



いつも見ていたり、近すぎると見えないものが、月単位で定点観測をしていると、随分と見えるものがあります。

自身や周辺のブログからも、見えるんですけどね。

すご~く、観えてきます。





「王様は裸だ!」







「フィリピン人」王様の全裸写真。

そんなものは撮影の機会もありませんし掲載もしませんが、裸の「日本人」=「フィリピン人」の話は、これから時折掲載して行くことになることでしょう。





































何年か前に、旅行業関係のスタッフの方と、ホテル予約のWebデザインは、どんなのが使いやすいのか? どう変わって行くのか? を話したことがあります。


フィリピンの5年前。

「フィリピンでは、インターネットは出来るのですか?」

「どうやって、ホテルの部屋から接続するのですか?」の時代。


ちらほら、WiFiなんて言葉も聞こえて来ても、ホテルでもまだまだ少なくて、しかもベラボウな接続料。一日繋ぎっぱなしで300ペソなんて安い方でしたからね。

それから数年を経て、もうホテルのWiFi環境は有って当然。無料で当然のフィリピンです。



ホテル予約だって、当日にチョイチョイと調べて、ホームページ上で予約出来る時代。

以前の電子紙芝居のようなホームページを見て「このホテル。いつからいつまで何泊予約できますか?」なんてことをMailでキャッチボールする時代から変わって来ました。

かっては、部屋のタイプと料金。大まかな場所から、ここは空いてるかな? とやっていたのが嘘のようです。



大手の旅行会社のインターネット予約サービスでも、地区と価格を全面に押し出した検索サイトを作っているものが少なくないのですが、価格は後で何軒かの旅行会社のサイトを比較するとして、私の場合は、地域、地区と立地、ホテル内設備の関係から検索できるものは便利です。





そこで agoda

この会社は、特にタイのホテル予約に関しては、以前トラブルが結構多かったみたいです。

タイの方のその後はわかりませんが、フィリピンのホテルに関してはトラブルのは、私の周辺では聞こえません。
この種のトラブルというのは、予約のキャンセルや変更に伴うもの、表示金額とカード決済金額にまつわるものが多いんですよね。



要はここを通して予約するのかどうかは、それぞれの読者の判断にまかせるとして、ホテルの位置情報、設備環境情報、価格の目安、予約日の部屋の空き状態を、検索情報として活用するのには便利であります。

実際に利用されたお客様の評価も見れますので、まるっと鵜呑みにせずとも、クチコミは参考にはなるものです。





フィリピンであれば、当ブログのサイドメニューのバナーを触れていただくか、agodaのホームページから、調べたい国名や都市名、宿泊日等入れて検索します。

都市名が解らない場合は、最下段の【フィリピンのすべての省】から選択します。

選択後【複数の都市や町の地名】が、次のページの最下段に表示されている場合は、都市や町を選択します。




その都市や町の、【大特価ホテルを全て見る】が表示されたら、宿泊予定日を確認して、【料金チェック!】


【絞り込み検索】で、立地、ホテルや客室の設備、地図、から絞り込んで行くという案配です。





宿泊代金の決済の関係では、フィリピンでは振込料やカード決済手数料も余分の支出。決済にまつわる移動も、ホテル代金には表示されていない、時間とお金の支出です。



以前、日系旅行社のディスカバリーツアー社の【サインレスのカード決済】のことを書きましたが、自ら旅行会社に赴かなくても、航空券ならeチケット発券や滞在先ホテルへのお届けサービスも有って便利でした。

マニラの渋滞の中をストレスためながら移動するのも、旅行者としては少なくしたいものです。そしてなによりも滞在時間は有効に活用したいものです。

旅行会社の利用ポイント。カード会社の利用ポイント。マイレージを貯める。
こんなことも、目に見えない値引きですね。




もしもの時のサポートなど、大手旅行会社では手の届かないことがあります。旅行者としては、それもホテルや旅行会社の選択肢のひとつであり、ウリです。

同じものが同じようなサービスであるとすれば、Web検索がしやすくて、予約しやすい。決済しやすい。安い。という方向へ向かうのでしょうね。

日系の旅行会社であれば、Web上の多国言語表示。多国通貨表示。というのも、日本人旅行客が減少していく中では、重要なんでしょうね。
ホームページをシステムアップして、Web上で全ての予約と決済ができれば、余力は、より顧客サービスにむけることができるはずです。











































「日本人来てるよ」



当ブログを見てからか? 日本人が店に来ているというのであります。

満足に情報提供はしていないにも関わらず、過去の文中の触れた部分と写真から割り出して、来られたのでしょうか?
大した推察力であります。




「それで、楽しそうだった?」


「いや、楽しそうでなかった。」




そりゃ~ そうでありましょう。
誰かが楽しさを運んでくるわけではないので、こういうローカルな店は、ご自分で楽しい環境を造れないと、店の魅力の半分も引き出せないのです。


自分、その他の外国人、フィリピン人の客様、接客女性、スタッフ、ライブバンドスタッフから構成される、その店の雰囲気を先駆的に誘導できるのは、自分(自分たち)であります。


そこらが解って来ると、フィリピンローカルバーを楽しむコツやツボというのが見えて来ます。



これも別にフィリピンだからとか、というのではなくて、日本でも同じなのでしょう。その方の酒を楽しむ。酒宴を楽しむスタンスに関わることであります。





はじめて、フィリピンに渡航した知人を案内して、友人は数件飲み歩いたそうです。

そこで使われていた会話は、タガログ語。



「ハハ~ン。マガンダンガビって言えばいいんだな?」


そう思われたのか? 2軒目からが「マガンダンガビ!」で入店したそうで、それから英語や身振り手振り。
十分女の子を笑わせ、喜ばせ、自身も楽しまれたそうです。

日本では、ある有数企業の幹部のお客様です。

場の空気を読み、とけ込み、周りや部下を盛り上げる。
当たり前のことを、学生時代や実社会の中で学び実践しているのですから、聞きかじった言語も武器として、いつも通りのことをいつも通りになさっていたのでしょう。





以前、在マニラの日式KTVに訪れると、日本人の男性客はソファーに横になり、ホステスの脚の上に脚を乗せ、横たえて居たのです。

つまらなかったのでしょうね?
それとも、そういうことがなさりたかったのか? 見ていても何じゃこれ!? でした。

そんなことがしたければ、ホテルにでも戻ってもなされることでしょうにね?




そこで友人は動きます。

店の雰囲気は一変。店内の空気が変わりました。







周りが自分を楽しくしてくれるまで、じ~と待つか。

「書いてあったことは嘘だ!何も楽しくない」と捨て台詞を言って、その場を去るか。

自分がその場の雰囲気を読んで、楽しくなる要素があるなら、起爆剤に自らなる以外には、方法はありません。



フィリピンの人々とは、自ら進んで起爆剤になることは少ないのですが、一度火がつくと燃えるんですよ。 
それは、自分が給与をもらって仕事をしていることも忘れてしまうぐらい、歌い、踊り、酒を飲み、素に戻ります。

皆、楽しい方がいいですものね。



ローカルエリアの、場の楽しさとは、与えてくれるのを待つのではなく、自ら進んでそこに居る人々と共に作り上げるものです。

日本のコンサート会場で、私の年上の女性たちもステージ前で我先に陣取って踊っていたことを思い出します。


それって、TVやビデオ鑑賞と違ったことですよね。







社会生活や集団生活での適応性。子供の頃から自然と養われて来ているものです。






































彼女との距離が近づいてます。



いつのならキャンディーなのですが、この時はキャンディーサイズの
包装されているミルクチョコを持っていたのです。

「持っていた」というのは、少し正しくなくて、人に先ほどあげたもの。

そこから「2個ちょうだい」と分けてもらったのです。

結局は、相当減ってしまいましたね。



いつもどおり帳場に座っていた彼女が、そんなことを繰り返しているうちに近づいて来ました。





『餌で釣る』そんな風に考えないでくださいね。


照れながら………………ハニカミながら、年長の大人の小母さんへ目を遣り判断をあおぎます。

『いいよ。もらいなよ』の、伝わりくるもの。

それを経て、受けとりにテーブルに来ます。




日本のPHOTOブログでは、近年何故か猫をテーマとしたものが多いのです。

人間の子供をテーマとすると、犯罪にまきこまれるとか、余計なことに配慮しなければいけません。そして、行儀の良い子供たちの行動とは予測可能で、これまた面白くはないものです。

そこへ行くと猫は…………撮影していて新鮮なオドロキがあったり、癒されたりですからね。

それと、年齢の高い人たちが子供が巣立って行ってから、猫を飼うケースが増えているようです。





猫と一緒にしてはいけませんが、子供というのは突飛な行動や、その仕草、反応から可愛いもので、見ているだけで旅の疲れも癒されるものです。







食品サンプルを取りに行っていた友人が、この季節の果物を買って戻って来ました。

果物は皮を剥いて一つずつ食べやすくトレイに並べられていたので、その一つを掴んでBBQの串を打って、テーブルに出ていた小皿の砂糖をまぶして、彼女にさしだします。



「美味しい?」


笑顔で頬張りながら、うなずいています。






それで思ったのです。

串料理………………というと、串揚げ、串焼きをつい思い浮かべてしますのですが、祭りの屋台の『イチゴ飴』や『チョコバナナ』

フルーツ串に、魚貝の串、野菜、果物の串………………。



揚げバナナの串も、小スルメの焼き串など、フィリピンにはあるのですが、ニョキッと一本を刺したものや、何の工夫も売り方もないもの。

生食用のバナナやカットフルーツを、彩りよくおでんのように刺した、フルーツ串もアリだな………………と。




食器が少なくて、用途に合わせた人数分のフォークや箸を使わないで、複数の人が寄せ集まって食べる場での、屋台や酒のつまみの提案。


餅や秋田きりたんぽのような半殺しの米を焼いたようなものまで、串をテーマにしたフィリピンの食。

掴みやすいし食べやすいし、彩りも奇麗です。 何人でも来い。多いにありだなと。



皿に串三種盛り、五種盛り………横に押寿司三貫ぞえ



食い物談義で酒を飲んでいると、いろいろ頭を過るね。
フィリピンの食材をつかった創作料理、調理。
考えてるだけじゃ駄目ですよね。やっぱ始めないと………………。

海外で暮らすこと。生活の糧。収入が不足しているのなら、始めないと。
行動に移さないと学べない。
自らが炎天下で頑張らないと、手を差し伸べてくれる人も居ないものです。






店が混んできました。チーママは忙しいのです。



冷凍庫の扉を半開きで行ってしまいました。

ハイハイ。私、閉めておきますよ。




































クリスマスから新年に向けて、フィリピンの故郷に帰る旅人も増えることでありましょう。

クリスマスと言えば、プレゼント。
と、期待を込めて待ちわびる人も居ることです。


この時期に、日本から訪れる渡航者の皆さんも『お土産』を頼まれてはいませんか?




先々月あたりから、フィリピン税関スタッフの女性職員の登用と若返りが目立ちます。

私からすれば、二十代後半からの女性も、若い奇麗な税関職員。
スマイルと優しい口調で迎えてくれます。




ところが、厳格なのです。
若き美人税関職員。摘発するのです。

狙われているものは、電化製品。
パソコン、カメラの類いですね。



課税対象となる商品を、真新しい未開封の箱に入れて持ち込むと、当然の課税。
箱から出して、中身だけでも、新製品のジールが貼られている状態では、新製品と思われます。


旅行中に自己使用されると思われる状態で、持ち込むのは当然OKです。




対策は………………。
以前も書きましたから、あらためて書くこともないでしょう。

パスポートに千円札を挟んで袖の下。そんな手もありますが、新規登用の若き女性税関職員に、その手が通じますか? どうか?
かえって、ややこしい事態が起きないことを祈っています。

以前からも、女性より男性税関職員の方が緩かったのですがね。


若い女性は緩くない?





カメラは、サブのカメラということで、2台までは難なく持ち込んでいます。

パソコンは………………いい時代になりました。
薄くて軽くて、電池持ちいいものが出て来てます。

2台重ねても、厚さは25mm以下ですからね。
重さは2台で2kgそこそこ。



「 WINとMACだ。俺が自分で使うのだ。」



税関職員の見つめる目になったつもりで、ご自分のパソコン、カメラの携行、梱包状態を考えてみるのも、面白いものです。








「これWindows7じゃないですか!」


「立ち上げから始めるのって時間がかかりますね」






日本人のお土産に持って行ったパソコンに汗をかきかきの奮闘ぶり。
パソコンを借りたり、譲り受け。
バゴ(バージン)なることは、嬉しきことなりや?



「すご~く動画が奇麗!」


喜ぶ顔とは、いいものです。



「フィリピンは通信環境が悪いから」と思っていた人も、実はパソコンの性能が低くてインターネットの表示が悪かったことを、この時はじめて感じるのです。


「誰のこと?」って、私ですよ私。



通信回線は同じでも、パソコンを新しくしただけで、動作速度が速まった話です。


「フィリピンは通信回線が悪くて………」は、フィリピンでネットを使用している人皆が皆。一様に同じ反応でないこともあるものです。

ほら新製品を手にした方が言ってますよ。




「その、パソコンが古いんじゃないの?」







Windows 7 のOSが、2万円くらいですかね。
Windows 7の入ったPCが、3万円以下で売られています。
OSの乗せ変えより、新しいPCのほうがストレス無くネット環境を構築できる場合もあるのですね。





【参考】 Windows 7 を、さらに高速化する。

http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-1007.html


































日本国は、北の最果て田舎町。

凄いことになってきています。



食べ放題のバイキング型レストランが、大人一人分の飲食代金で、ご一緒のお子様一名様分が無料。

こちらの回転寿し店では、食べた分の飲食代金の1/2を、商品券でお返しする販売。


スーパーマーケットでは………………書くと切りがないくらいの状況になっています。




そのぐらい売れない。

店の仕入経費や、運転資金が調達できない。

飲食店では、仕入れた材料が売れなければ、それだけで食材は劣化します。






不動産屋さんでは、2年前に3億円した物件が、3000万円でやっと売り手がついたとか?

「2年前に3000万円で購入した物件など、今は価値ないじゃん!」とは、同業の方のお話。


売れる価値(交換価値)があればのモノなれど、売れなきゃ価値も価格も無いものです。


『税金だけ払え~』

『死んでまで持って行けないぞ~』の世界ですね。





ここに来てさらにおかしなことが起きています。



『車の先に自転車が突っ込んで来る』


正しく言うと、突っ込んでくるような、威圧、フェイントを掛けて来る。………………そんな感じですね。



「そりゃ~ 考え過ぎなんとちゃうんかい?」



一度や二度じゃございませんしね。
他の方もそんな経験が増えています。



夜間信号機の変わるか変わらない時に、スタートする車両の前に飛び出して来る自転車。
「当たりそうになった」と因縁をつける光景も目にしています。






当たり屋………………そうではないのでしょう。

フラストレーションが溜まっている。
イライラがつのっている。

僻み、ねたみ、そねみ。そんなことも関係しているのでしょう。






フィリピンでも日本人社会(在日韓国、朝鮮人を含む日本語環境下社会)を中心に、そんなことがこの先予見できます。

十分にお気をつけ下さいませ。




「そやかてな、わしは今まで通りナンでっせ」




自分は今まで通りでも、周囲の経済的状況は変わって来ています。

『愉快犯』という言葉がありますが、今時は『ねたみ』『そねみ』『 僻み』から来る『歪み』




『今まで通り』で過ごしていること事態が、今の時勢では『ねたみ』『そねみ』『 僻み』の対象となるのです。

今までどおりを貫いている人への『ねたみ』『そねみ』『 僻み』

『楽しそうにしている人』への嫌がらせ。

『豊かそうに見える人』への………………。





『愉快』だからやっているのではなく『不愉快』からくる『ねたみ』『そねみ』『 僻み』が、そうさせているのです。








































「SANTAいつ来るんだ?」


SANTAは、良い子であれば、クリスマスイブにプレゼントを持ってうかがいますよ。

もう少しお待ちください。

『良い子にしていれば………』まだ間に合いますよ。


ということで、ご質問への回答よろしいでしょうか?











『胃袋をつかむ』という言葉があります。

女性が、男を虜にする一つの要因です。



SEXはね、日本でも諸外国でもケースバイケースなのですが、そのSEXよりも遥かに機会が多いのが、この食事です。



『美味いものを喰わせてくれる』

『旨い店を知っている』



これは、女性に限らずその人の財産ですね。


私の味覚とその方の味覚が一致していると言う風に考えるのは、それはおそらく私たちの勝手な思い込み。


本当はその方が、お相手のゲストのし好や味覚のなにがしかを観察し、そのうえで適切な美味いものや、店を紹介してくれているのだと思っています。





感謝ですね。美味いものと楽しい滞在環境。
これに勝るものはありません。



写真は「欧米かよ!」君が、胃袋をつかむのではなく「僕のハートを掴んでくれよ」の瞬間を撮影したものです。



いいでしょう。雰囲気伝わって来るでしょう。


彼らは言葉だけではなくて、こういう仕草を自然になさっちゃうわけです。
しかも楽しい時には楽しいなりの表情とまなざし。


童顔で少年時代に戻ったような瞳に、その場の楽しさが伝わって来るじゃありませんか?




渡航の度に、こういう店を知っていて案内してくれる、現地の知人友人に感謝なのです。























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