マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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CHICO という果物です。


いつもの果物屋の軒先で見つけまして「これは何だ?」というと
「CHICOだ!」という当然の返事。


こちらも打つ手無く「ああそうですか?」のフィリピン流の会話になってしまいました。



それで、撮影しようと洗って、半分に割っていたら


「それは割って食べるものじゃない」のお言葉。
「こうするのだ」と皮ごとかぶりつくのです。


皮ごとかぶりつくので、さぞジューシーか、もしくは糖度の高い果物かと
思いきや、これがもっそりとした『本当に果物?』というお品。



見かけは、初物の小芋のようでありますが、小芋よりもジューシーじゃない。


「こんなの美味いのか?」と聞くと

「季節の果物だから、黙って食べなさい」と、

2個しか買わないで正解でしたが………………?






ほかに食べ方があるのかな?

と言いますのはね。

今回の旅行で、いつものバーに行ったわけですよ。

こちらも適当に注文して、娘たちも好きなものを注文しました。

その中で出て来たものに、フライドポテトだと思ったものがありまして
なんとこれが、揚げバナナ。
フライドポテト状に縦に拍子木切りしているものを揚げた代物なのです。

おかしな顔をして食べていると「砂糖をつけなさい」とおすすめ。



それなら、ラム酒かブランデーは無いかと尋ねたら


「ブランデーならある。100ペソだけどいいのか?」



『こいつビールで足りずに、ブランデーを飲むのか?』と思ったんでしょうね。
小分けしていた小皿の砂糖にかけて「これをつけて食べてごらんなさい」


『一同。美味い。で目を丸くする』です。





それで、 CHICOも美味しい食べ方があるのではないか? と考えているのです。






以前、とある日式KTVに、こういうのを持って行って差し入れると
裏でその店の経営者の細君が手を加えて、美味しいデザート仕立ててくれたことを
思い出していたんです。

私としては「みんなで食べて」のつもりなのですが、
手を加えられて、お裾分け「あなたも食べなさい」と
小皿に乗ったものが、小さなフォークと一緒に出て来たのです。

店と客。結局はその細君とは顔を合わせず仕舞いでしたが
そんなことが気に入っていて、通っていた店もあるのです。
























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今晩も楽しいですね。
女子大生10人に囲まれていました。


「今夜も、興奮して眠れないぞ?」ですね。



前回の渡航でも、毎日が楽しい日々。
飲みますよね。そして食べます。
結果的には、ローカルのバーでも3人で一夜一軒4000ペソ。
それを連日やっていましたから『熱烈歓迎!』でした。

カネを使ったからということもあるのでしょうが、店に居たお客さんと盛り上がります。



「明日も来ます?」

横に居たお客様に言われて「はい」と答えてしまいます。



客が客とが親しくなって、客が客を呼ぶ構造ですね。
店に来ていたお客さんと盛り上がりたくて、またその店のドアを開けるってなことです。
その店でなければ会えませんからね。





滞在中の日々の最後には、日式KTVに行きました。
比較的観察です。

観察に止まらず、ローカルバーでもらった楽しさが、その日式KTVにお裾分けされて行きます。


「これも食べます?」



魚の日干ししたものを、勧められるまま剥いて食べてはジンロですから、
流石に夜中に喉が渇いて起きるはめに……………。

冷たい水「うめ~」です。



塩っぱいもの、脂っこいもの、こんなものを勧めてくれるのは、現地在住の自身高血圧のお方。体に悪いんですが美味いもの、私の好きそうな喜ぶものを熟知しているのです。

そんなわけで、プランとしているホテルのラウンジ調査は、先送り。

いや~ ゆっくりとした環境で不愉快なく飲めるのは、ホテルのラウンジだと思いまして、どこのホテルのラウンジの酒と肴が美味いかを、調査しているのですが、一向に進展しませんね。ローカルバーで留まっています。





ローカルバーの繁盛店に入り込んで、最初は「何がこんなに人を呼ぶんだ?」の思いだったのですが、今はすっかりハマっています。

彼らも「彼はいつ来るんだ?」と、その後も来ているようですが、彼らは歌が上手いんです。


彼が歌うと結果的に客全体が合唱になるのです。
店のスタッフは踊りだす。
歌が歌を誘うのです。
店が仕掛けたヤラセではこうはいきません。
店の客と客の阿吽の呼吸。店のホステスもボーイも仕事を忘れて踊っています。




私たちの支払う額(客単価)というのは、結果です。

結果から言えば「ローカルバーは安い」ということに、惹かれて行っているわけではないのですよね。

もちろん安いですがね。

「ローカルバーは安いから………」と解釈してしまうと、「あそこが混んでいるのはライスお替わり自由だから」と同じ視点に陥ってしまうのです。



『ただ安いだけでは、繁盛しないのですよね。』



繁盛する店とは、客が客を呼ぶ良い客層をもっているってことですよね。





























「“CHIC-BOY”行かれました?」

「何故あんなに混んでいるのでしょうね?」




この疑問に「ごはんのお替わりが自由だから」という返事をいただきました。




見ていると女性も居て、壮年、中年、老人子供………平均的には、0.5杯の追加にもなっていないようです。

ごはんのお替わりは、プラスティックのカクテルグラスのようなもので行い、100g程度の量と思われます。

Kgあたり30ペソとしても、水も加わりますからいくらの追加支出でもありません。



先日、日系のレストランに行きますと、米の質がおちていました。
屑米が混入していて、乾燥していたのです。

日本からの旅行者も減少して、経費の節減策で食材のコストを下げているのだろうと察しがつきます。インフレ率も高どころで推移しているしね。


「日本人を多く相手にする飲食専業店なら経営も大変だろうからね」


でも食材をおとせば、いつかは顧客離れがおきます。
景気の良さそうな店舗でもそうですから、難しいですね。



難しいのですが、米を食べに行っている人にとっては、敏感に反応することでしょう?




ところで「ごはんのお替わりが自由」も顧客拡大に効果があると分析するならば、それを真似るのも集客の一手であります。











この店は、その他にも沢山の参考になることがあります。

例えば、椅子とテーブル。

テーブルのサイズは1×1か、1×2の比率で出来ているのです。

これを組み合わせれば、直線的な大きな食卓も、L字型も、T字型の配置も出来ます。

まぁ~ 変則的にはどの店でも丸でもなければ出来るのですが、どこに加重が上から加わっても、転倒しない脚の造りになっています。



INASALと同じく、椅子はベンチ型。

混んで来ると、お客様が帰った席の椅子とテーブルの位置を、適当につめます。

客はその場で立ち上がり、椅子の横から出るか、椅子を後ろまたぎで席を離れるのですが、この時に体のバランスをとるために、前のテーブルに手をつきます。


このテーブルと椅子なら、転倒することも無く前後の椅子と椅子間を最小限に保つことができます。

しかも造るのには安価ですし、木と鉄風で重厚に見えていることで、貧弱には見えないのです。


実際に食事をしてみると、落ち着きを感じながら狭窄感を感じないのです。






下の写真は、最初にオーダーした注文を運んで来た時の、テーブル上のセットです。


僅かなスープの手前に、透明なセロファンにスプーンとフォークが包まれています。

一つ一つは、なんてことは無いのですが、こういうジャブが効くんですよね。




ジョリビーなら、自分で固まりの中から取って来る。
INASALなら…………超群ならであります。





もっともっと顧客満足を高める多くのことがあるのですが、結局は50ペソの食事だけではなく、100ペソにも止まらず、別途湯麺を注文してみんなで分けあう。
空芯菜(カンコン)のおひたしを追加する。その他一菜、一汁、ドリンクを追加するなどで、考えられない平均単価をたたき出しているのです。



それはこの店舗だけでも、エルミタのカーボーイグリルと比較しても、遜色ないどころか凌駕た額と推定できます。

まぁ~ 料理主体、飲み物主体のそれぞれの店の、提供主体商品の原価率の違いはありますが、店舗や光熱費を加えて検討すると、いかがなものでありましょう? 回転率がいいですし、注文して弁当として持ち帰る人もいるのです。



省スペースで効率よく。

こんな大きな店舗を想定していない飲食店の出店を考えている、在メトロマニラの知人、友人たちは、どのような店舗を考えていますことでしょうか?














追伸:NNA・ASIAが『ビコール地方アルバイ州のティウィ町が、ミンダナオ地方ジェネラルサントス市に次ぐマグロの漁場として、活気をみせている』と報じました。

ビコール………豊かになるといいね。メトロマニラまでトラック便で行けるものね。 マグロの目玉。カマ。マニラでも新鮮なの食べれそうですね。
これか! マグロの消費拡大を促進している背景は?


























フィリピン市民の間でも、魚を刺身で食べるという調理法が広がりをみせています。

私の行くローカルのバーでも、サーモン(沼鱒)と、マグロの刺身があります。

過日、フィリピン人の知人のブログでも、SASHIMIとして、サーモン刺しとマグロ刺しについて、バクララン シーサイドマーケットを紹介していました。





ところで上の写真は、どこの日本食レストランのものと思われますか?


下の写真をご覧いただくとお判りのように、フィリピンのファスト フード店 CHIC-BOY の新しい商品です。




お値段は、マグロ刺し 75ペソ。サーモン刺し 80ペソです。

お値段と比較して、ボリュームや味的にいかがは、それぞれの読者に委ねるとして、この店 CHIC-BOY への私の興味を、さらに拡大させるものでした。
というのも写真のとおり、キッコーマンとワサビは、当然のごとくついていて、さらにフィリピンの流儀にかなう柑橘系果実カラマンシーがついています。

そして、割り箸が出て来たのです。





というのも、食事目的というよりは、この日は、集客人員、平均単価、等々の観察が目的で、さほどお腹もしていなかったことから、適当に注文して……………と、入ったのですが、つまみに中華春巻き、焼き茄子などと目をやると、ビールがあるじやないですか。




そして目を移すと SASHIMI の文字。


頼もう! ということで席で待つと、最初出て来たのはビールと焼き茄子。


この段階では、フォークとスプーンのセットが出て来ました。

そして刺身の段階に成ると、当然のごとく『刺身は箸でしょう』と言わんばかりに、箸がついて来たのです。




この店については、後日差障りの無い程度で紹介して行きますが、この店のコンセプトや接客マニュアルを垣間見るような出来事がおこります。




その一つが紹介した『刺身には、キッコーマンとワサビ』そしてこの店では『箸』なのです。



一方、ビールはといえば予め保冷庫で冷えたものを持って来てくれたのですが、『冷たいものはより冷たく』で氷を注文しました。



すると、ビールの減り様を見て、2つの氷の入ったコップを持って来てくれました。


追加で、ビールを3本。SMB2本とSML1本です。


一緒に持って来たのは、氷入りカッブが3個。
この時は、2名でうかがっていたのです。





余談ですが、最初の列に並んだレジ前での注文から、それ以降の最後までのビール等の追加注文までは、その都度レジには行ってはいません。


すごく、変則的対応が利くのです。




当たり前と思われる方もいるかもしれませんが、思いっきり提供商品のバッティングするINASALや、外食の超群とは異なることです。
超群には、ビールなんて置いてないしね。


うかがった店舗での1日あたり推定来客数2000人超。
日本でも使っている、外食の単位時間別販売数に、営業時間辺り係数を掛けて割り出します。

また、平均単価は、当初の予想を遥かに超えて「安い店として推定していた額」の3倍もの一人当たり単価になっています。




それじゃ近くのINASALは、さぞかしダメージをウケているだろうと思い、200m離れた店の前に………こちらも満員。フィリピン・メトロマニラ消費者の裾野広いぞです。





別に私め刺し身マニアではありませんから、刺身に限らず、適当につまみがあって飲めればよろしいのです。 

あえて言い換えれば、刺身は好きです。好きですが魚でなくても肉の刺身でもOKです。


そして、とりあえずビールがあれば、軽く一杯は叶うことです。

マニアル化されているので、味は平均化されて提供をうけることができるはずです。
要は口に合ったメニューだけを、次回はオーダーすればいいことです。




ファスト フード形式の店で、ビールが飲めて刺身がある。

もちろん他系列店にも、あることは有るのですが…………そういう店が増えて来るということは、選択肢が増えるということでもあり、マニラ滞在生活では便利なのです。




ちなみにこの店発祥は、セブとか?

バコロドスタイルの、チキンorブタの炭火焼に加えて、CHIC-BOY の刺身の話題でした。









重量の記載はありませんが、掲示物より実物の方がお得感ありです




































何をしている魚屋さんの一場面だと思われますか?

鱗を落としているのではないのです。
これは魚の切り売りのための、場面です。



「そんな!ステーキ用のように輪切りにしたらあかんだろう?」ですよね。



以前から話題にして来ているように、サーモン(鱒)やマグロは、フィリピンでも一般市民も刺身で食べることが普及して来ました。


マグロなどはジェンサンで捕って、良い保管状態で早く消費地に送ることが出来れば、そりゃー地産地消。フィリピンで旨いマグロ刺しが食えるわけです。


しかしその刺身の提供は、マグロとサーモンに止まっています。



なぜなら、マグロは買い付けの主たる消費国たる日本のバイヤーや漁業が、現地で刺身にし味見するための『さばき方』などを、指導したのでありましょう?

かくして、SASHIMIは、キッコーマンとわさびで一対なのです。



ところが、他の魚はといいますと、生と言ってもせいぜい細かく切って酢漬けのマリネ状態で食することが前提です。薄造りであるとしてもカルパッチョのイメージでしょうか?



このように輪切りにされてしまうと、身を薄く皮目から中骨に向かって引くことがしにくいわけです。
当然輪切りされた魚の身を縦に切ることに成ります。

味が違って来ますよね。



それを解決するためには、脂ののっていない小振りの魚で辛抱するか?
脂ののった大きな魚を、丸ごと買って自分の所で、長手方向に冊におろさなければなりません。全部刺身では食べれませんから、真空パックにしてマイナス40度以下の、冷凍設備も無ければ、連日食べなければ油焼けもします。

商売でもなければ、現実的には難しい。


他の高級魚も、SASHIMIやカルパッチョで食べる方法が、一般家庭に定着するには、まだ数年は掛かることでしょう。

カルパッチョ? 矛盾しているでしょう。
現在は、カットのされ方が冊にしたものから切られていないか、もしくは小振りのものに限られているということです。



そんなんでね。たとえ刺身で高級魚を口にしてこられた方々も、果たして旨い食い方や旨い大きさの魚を刺身で食しているのかと言えば、己も含めてはなはだ疑問なのです。

味覚比較の比較対象物が、同じ調理法によって調理さらていない場合もあるのです。



しつこくも、以前フィリピンで旨い白身魚を食したための、知恵の悲しみに入っています。無いなら知らないことと諦めもつきますが、旨いのを一度フィリピンで食べていますからね。



過日、日本食のお店に行って、食通の方に食べてもらったのです。



「これ、こんな味でいい?」

「だめだめ。もっと薄く。ふぐ刺しと同じように大皿に敷いていないと…………」



そのためには、知識や技術もさることながら、包丁も日本から持って行かないといかんようです。



刺身包丁。極低温冷凍庫。きれいな大きなまな板。


なかなか日本の標準的方法でたべることも難しいのでは有りますが………マグロ以外でもそのうち食べれるようになることを、期待いたしましょう。






























いつも満席のローカルバー店内の様子










「また場所を教えないのですか?」



いやいや、いつかは公開しますよ。
しかしまだ、味やカット、下処理、焼き方などが安定しないのです。

下味もそうです。
私の場合は、塩ホルモンでいいのですから、変な下味さえ要らないのですがね。

それを伝え、調理と提供方等が安定すれば
どなたにでも公開することに成ります。



ホルモンは、店外でBBQのように焼いてもらうのがいいでしょう。
注文すれば、一本単位で、豚耳であれ、白コロであれ、焼いてくれて
皿の上に載せて運んでくれるのですから

串からホルモンを外して皿に広げれば、そこのテーブルに居る客は
各自銘々フォークで刺して、タレにつけ、塩につけ、口中に運べばいいことです。



なんたってフィリピンが良いのは、北海道のように焼く傍らから
脂が冷えて固まることはないわけで、焼きながら食べる必要がないことです。



それにしても、いつも安定的に白モツホルモンがあるというのは、B級グルメファンにはいいですね。

酒は、ビールか焼酎です。





軽く飲み終えて、ローカルバーに繰り出します。


いつ行っても混んでますね。
写真に撮影されている女性たちは、お客様ではありません。
すべて接客女性です。


呼びたければ呼ぶ。呼ばなければそれも結構です。


ローカルバーと日系のKTVの違いは、設定価格の違いにあるだけではありません。
おそらく日系のKTVの経営者が、「 安いローカルバー」を造ったとしても
それは日系の安いバーであり、安い日系のKTVであるとおもいます。
本質的な相違点には、なかなか気がつかないものです。




そんな店に今月も通っています。

そこで、「新たな指技と舌技、唇技を学ばないとあかんな~」という事態に遭遇。

これまでも研鑽を積んで来ているのですが、楽しくかつ、良い音色を奏でてもらうためには、また一つ研鑽ですね。


















笑顔の若女将。今日は一曲歌ってくれるかな?











紹介されたのが、ホルモンの店。
かってに『ホルモンの店』と呼んでいます。



「なんじゃそれ?」でしょう。




「何じゃ」の前に、あなたはフィリピンで、豚・牛………鶏の内蔵物、モツを食されたことがあるでしょうか?

フィリピン料理とされる『カレカレ』や、鶏の腸などのBBQなどに、わずかに食する機会はありましても、シロモツ、アカモツ、トリモツを食した経験は滅多にではないでしょうか?



「そうだ!何故フィリピンでは、モツ料理を提供する店が無いのだろう?」ですよね。




日系の居酒屋や料理店では、日本からの取り寄せたモツや、地場のトリ砂肝、トリレバーなど僅かにしか提供されていないのです。

あれほど、豚や牛の精肉を食する機会があるにも関わらずにです。




それはね。………………と説明すれば簡単なのですが、とりあえずは伏せて置きましょう。

そんなわけで、特定のモツ専門の肉屋から仕入れている、お店を見つけました。



初めて行った時には、カットが大きすぎて、肉に火が入る前に焦げてしまって、大きいは焦げてるはで、翌日も訪問。

翌日は、程よい大きさにカットされていたものに、串が打たれていました。
そしてフィリピン流のBBQの、ケチャップ、ソースなどで造られたタレに、浸かりすぎない状態だったのが、幸いしました。

あの味には、私は馴染めないのです。



ちなみにあの味でつけダレ調味したもので焼いて、皿に盛り、酢やシリで食すのが、フィリピン流。

しかしそれでは、モツのうまみが損なわれてしまうわけです。
ちなみに韓流のはというと、パヨンパヨンにでも行ってみてください。
ただし白モツ、白コロホルモンは、ありませんので悪しからず。



大きさも適度にカットされ、程よく炭で燻された豚白モツホルモンは美味です。
気がつけば、もう既に4日連続でこの店に来ているのです。
4日連続5回の白モツホルモン焼きです。




ジンロでも良いのですがね。
この店には置いてはいません。買わせても持ち込んでも良いのですが、その後の予定もあります。当日飲めることです。



このホルモン屋と、ローカルバーと、一応日系のKTVらしき店を、日々トライアングルのように歩いています。

米飯ごはんは………ホテルの朝食だけ。

なんせ、豚シロモツは、胃壁を脂で塗固めます。
食後その先、相当のことが無けれ酔いも廻らず、腹も空かないのです。





ゆえになぜか夕方には、連日その匂いと味を思い出し、夕暮れ時には伺っています。




行けば若女将が、笑顔で迎えてくれます。


レッドホースと、氷と塩。

「いつものね?」です。




旨い! 「なんだ有るじゃないか!」のシロモツホルモンです。



次回渡航時には山椒を持って来る気になっています。
食材が有れば、モツの煮込みもなんだってOKですからね。



レッドホース 500ml 38pes.
ビール6本、ホルモン6串〆て………………「悪いな。おつり200ペソでいいよ」
その他小皿数点加えても、何故か連日300ペソを超える支払いには成らないのです。








































不快、不満なる言葉たらたらのフィリピンブログの中にあって、楽しいフィリピン生活を満喫しているSANTAです。




コツはと言えば、日本語環境から離れること。
これだけでありまする。




とは言っても、気の利いたローカルバーに行けば、どこにでも日本語が出来る娘やスタッフが一人二人居る昨今です。

日本に渡航できなくなった娘たちの家族があり、日本人も韓国人や欧米人と同じように国際社会からの顧客であれば、日本語もハングルも、中国語も英語も駆使して接客にあたるのは、サービス業としてはあたりまえのことでありまする。



かくして、よく遊びに行くローカルバーにも、刺身があり、キッコーマンとわさびと刺身はあるわけです。







「英語が…………」などととぼけた浦島太郎氏もおりましたが、ご自身が語るところの堪能な英語で娘の故郷に同行して、洗面器で飯を食わされながら、「フィリピン人はなんて優しいのだ。」と語った過去をお忘れまい。言語以前のコミュニケーションの有り様を悟られよ。しかもここはフィリピンです。


『フィリピンに関わるものは馬鹿だ』と語って、すべてのフィリピンサイトから放逐され、タイのサイトの関わるも尚そこでも鼻つまみ者にされた現実。

何年もフィリピンに渡航出来ないでロム専浦島太郎と運命を同じくする、奇異な滞在者。
好き勝手に、フィリピンと無縁な地平で語るがよろしいです。





雄弁にしても語らない。過去のフィリピンサイトの仲間たちには、彼等が何をしたいのかは一目瞭然です。

己が在日朝鮮人だからと考えるのは滑稽なこと。
在日朝鮮人との交流も友好も続いている、フィリピンサイト仲間たちであります。

在日朝鮮人だから距離が置かれたわけでなく、国籍に関係なく日韓・日朝のフィリピンに関わる人々の交流と友好、信頼があることをはたと知るべしであります。






ところで、フィリピンでの勘違いは多くの在フィリピン日本人に見受けられます。
旅行者もしかり、長期滞在者もしかり、フィリピンで日本人各種のサービス業を営む人たちも然りであります。


リトル東京や、さびれたリトル歌舞伎町だけを見渡して、同業者と背比べをして「勝ってる」「潰してやる」とほざくことの無意味さや滑稽さ。

フィリピンに居ながら、日本人や日本人社会だけを視野に入れた、永遠にフィリピン知らずでありましょう。


そのような視点を続けているならば、日本人を含む多国籍な顧客ニーズに応えることができずに、いずれは放逐されて行くことでしょう。






ということで、せっかくフィリピンに居るのであれば、繁盛するフィリピンローカルバーで、共に歌い語らい楽しみましょうぞ!
















































面白い人居ますね。マニラ捨てたもんじゃないですね。

と言うことで、もう少し旅を続けますか。



いや~ 報告はしばらく先になると思います。

こちらは、すべては進行中。
進行過程です。

その過程を、楽しんでいます。




別にフィリピンにまで行って、見たり聞いたりするまでもなく
今時は、インターネットのメッセンジャーで顔を見ながら、話が出来ますからね。

それでも場の空気というか、臨場感ってあるでしょう。

マニラでなきゃ伝わってこない、音とか香りとか
そういう諸々があって、酒を飲んで話を聞くにしても、ドキドキと伝わりくるものってあるじゃないですか。



久しぶりですね。





そんなことで、そちらの話は進行過程。


また、食う。寝る。遊ぶの話を、可能な限りお伝えして行くことにしましょうか。







やっぱ日系のKTVより、飲み食いするんならローカルな店がいいよね。

日本のフィリピンパブからフィリピンに入ったんじゃないから、特にそう思うのかな?

日本人渡航者が少なくなったせいか?
フィリピンと一番遠い所にあるのが、日系KTVの気がしています。

それが好きで、楽しいのならいいよね。








































最近、飲み歩く先は、フィリピンの西洋居酒屋。



「そこは、フィリピンだろうが?」



と言うのであれば、比国居酒屋とでもいたしましょうか。



「居酒屋です。」





飯も食えるし、酒の肴も事欠かない。
メニューには、フィリピンらしい料理やつまみに混じって、マグロの刺身
エビ天ぷら………………。



ほらね。こうなってくると、比国居酒屋とは言いがたいのですが
そこは何でも受け入れハロハロなる国のお店です。



それでフィリピンで展開する日系の居酒屋と何が違うのだと言いますと
幾度も繰り返していますが、接客女性が居ることは居るということです。




朝は、宿泊料に含まれる2名分まで無料の食事を、ホテルで食します。
そして、昼は適当に目的の出先周辺で食べて………………夜は比国居酒屋で飲み食す。
最近は、こんな渡航中の食事形態ですかね。




夜は誰かと会って居て、そして「食事でも………」で、居酒屋へ。



客待ちしている接客女性と、席が隣り合わせになることもあるです。
目が合えば挨拶もする。声も掛ける。掛けてくるです。
そうなると、彼女たちをテーブルに呼ぶ必然性は、というと………。



気が召せば、そんなことにもなるのでしょうが………。

隣席に座ることと、隣に座ることの違いは五十歩百歩。
その人に興味があるとか、好感度とかは、すでに見た瞬間に決まっていますから、嫌っている人、関心のない人にまで愛想を送る必要もないものです。



日本だって、倶楽部やキャバレーで興味を引いた女性が、必ずしも席ついてくれた女性でない場合が多々じゃないですか。

居酒屋で、偶然の出会いが発展してなんて、お人も居ることでしょう。
そうですよね。



切っ掛けがあれば、そこから出会いが始まることだってありますよ。
どんな店だって、どんな職業だって、 仕事を離れて会うことも叶うのが世の常です。





「今夜、飲まない?」

「どこで、待ち合わせますか?」



「マカティの居酒屋」

「あそこですね」




度数7%のビール一本30ペソ。つまみが一品50~200ペソ。
やっぱ、フィリピンの居酒屋です。




































「どこにそれらの店はありますか?」



前々回の記事にそんなコメントをいただきました。

どこにでもあります。




なんせここはフィリピンです。
そしてメトロマニラには、フィリピン人中流層や外国人が多く集まっています。



写真はBARなんですけど、看板にはKTVとも書いてあります。
しかし、店内の音楽を五月蝿く感じる客は、椅子やテーブルがあれば外でも飲めます。


接客女性は、客の求めに応じて客が「外で飲みたい」と言えば、外に来て一緒に座って酒の相手もします。

この店の接客女性は、ドレスにハイヒール。
右側のわずかに画像に写っている、タバコを持つ手とサンダル履きの女性は、客です。違いは解りますよね。



店に来ているフィリピン人の中年男性たち。
小綺麗な格好をしているでしょう。単純明快。解りやすい。
外見でどのような階層の人か一目瞭然す。






バーやKTVなどの酒飯料飲店とは『飲みに行き。語らい。歌い。楽しむ。』場所です。
日本だって、居酒屋やバーやキャバレーに行く目的はそんなものです。
一人でならばメシ食いがてら………。複数ならば歓談の場です。
ローカルな店は、レストランを謳うだけにメニューも充実しています。
しかも、断然値段が安いのです。



あえて短期旅行者が、アバンチュールを求めるためにバーに行くというのならば、それはバーを装ったオキヤか? 不確実を楽しむ粋興というものでしょう?
複数で行くときは、知人友人と話すことが目的。
氷がなければ、持って来ます。酒がなければ注文します。腹が減ればメニューをもらいます。別に酌婦は要件ではないのです。日本の居酒屋と同じです。
アバンチュールを西洋居酒屋で期待しても、それは二の次三の次の偶発的事態。そこに行く目的ではありません。



飲むのなら、賑わって居て、酒が旨く、肴も旨く、安くて楽しい場所がいいのです。
そんな風に、仲間で盛り上がり酒や話を楽しみたいのであれば、無数に店はあります。

あえて避けている。見ようとしていない。………のでもなければ、必ず見つかります。
フィリピン現地に知人友人でも居て、あなたがその人にとって大切な人であれば、秘密にしている大切な隠れ家の一軒くらいは紹介してくれるはずです。






とにかく友人や知人と飲んで盛り上がるには、客が混んでいて賑わっている店です。
数ある店の中から、つまみや食事も充実していて、音楽が好きならそういう店を選べばいいのです。
店のドアを開けて、客が混んで居ないようなら店に入ることなく、別な店を探せばいいでしょう。




わざわざ航空代金やホテル代を払ってまで、日本の田舎町の老人社会化したシャッター通の、潰れそうなバーじゃあるまいし『飲み代が高くつく割におもろうない』店に入ることも無いものです。

フィリピン渡航の目的は、海外ボランティアですか? ですよね。
「何故、店入らずに帰る」と聞かれたら、いくらだって返事のしようはあるものです。日本だって飛び込みで新規の店を開拓する時には、そうですよね。

そうやって、自分の肌にあう飲み屋を見つけるものです。





前回「アメリカ人が消えた」「やっぱりここに居た」というのは、私がアメリカ崇拝者だというわけではないのです。

よほどアメリカ大使館の方が、日本大使館より自国の市民を守ろうとしているということです。セットアップ、フレームアップに自国民が晒されても抗議の意思さえ示さないのでは、困ったものです。

ゆえにアメリカ大使館が注意を呼びかけたエリアの外の、経済活動の盛んな行政市周辺を探せばいいのです。





そして何よりも、アメリカ人は合理主義者ですからね。
安くて面白い店で集うことにかけては、天才です。

フィリピンの遊び場所なんて、アメリカ人が50年掛けてこさえたものですから…………ネ。





アメリカ人が集う店の周辺には、アメリカ流の『おもろいで~』って店があるものです。
















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