マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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孤立化していた地区からの、状況情報も入りはじめました。

シンガポール、アメリカ、中国など各国からの救助隊も続々と、到着もしくは既に各国を出発。自衛隊や消防レスキューによる救出や、道路などの復旧もはじまりました。

水、食料、毛布、暖房、生理用品、紙おむつ、ミルク、情報機器、照明、ガソリンが足りていません。

生活物資の不足は、被災地の一円に拡大する状況です。



原子力発電所に関しては、非情に不安な事態が発生しています。
被曝された方の数は、既に190名を超えるようです。

朝10時に東京電力が発表した、『福島第一 3号炉の燃料棒露出量も2/3である』という情報も、15時の段階で初めて政府広報されている状態で………とにかく原子力発電所関連の情報公開が遅いのです。

女川原発でも何か起きてるようです。





















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危惧した、福島第一原発で爆発音が発生し、天井が崩落し予測される危険な状況が発生しました。

この建屋爆発から、政府・原子力保安院は、この件について二時間以上も遅れて、曖昧なコメントを公表しています。


放射物質の量は周辺では1015マイクロシーベルトが観測され(政府、原子力保安院は「現在調査中」ということで、二時間遅れの公表でも触れていない)、一年で受ける許容範囲の量が一時間で観測されていることから、専門家は次のことを対処法として伝えています。



1 福島第一原発から半径10Km以外にも関わらず、気密性の高い室内に避
  難してください。

2 外に居る(出る)場合は、膚をさらさない服装で、帽子、濡らしたタオ
  ルなどで口を塞ぎ、すみやかに気密性の高い室内に、退避する。
 (車で移動する場合は、外気を車内に取り入れないようにする)

3 水道水、屋外水、屋外で育てた野菜などを食さない。
4 ペットボトル水、食料を確保する。
5 停電に備える。




今何が起きているのを、すみやかに伝えない政府を超える、あらゆる情報を判断資料として、冷静に判断し安全を確保してください。

現在、津波被災地では、道路等が寸断されて、水、食料、毛布等暖房の支援さえも届かぬままに、陸の孤島として、二日目の夜をむかえようとしています。


生存している人を救う。


このどさくさに紛れて、予算関連法案も通そうと模索する、管・岡田・枝野民主党。いやらしい奴らだ!

『政府は心配している』『政府は努力している』………今後の選挙や政権浮揚を意識した、政治的パフォーマンスを頭のすみに置くこと無く、政府や行政機関は真実を公表し、国民のすみやかな協力も呼びかけるべきだと考えます。

インターネット、テレビ、ラジオなどのメディア情報を収集し、政府の公表を超えて考えられる、最良の方法を判断し行動しましょう。



ともに頑張りましょう!















ー 透析が必要な方への情報は ー

日本透析医会災害情報ネットワーク災害時情報伝達・集計専用ページ




















被災見舞いをいただき感謝しています。


北海道では、津浪到着予測時間に数十分の余裕が有ったためと、第一波が満潮と重ならなかったために、被災被害は最小となることになりました。

多数の死者を出した、チリ地震、十勝沖地震による津波被害の教訓や対策もさることながら、発生時間が夜に向っていたとしても明るい時間帯に、第一波が到達したことも幸いしていました。

本地震で被災された東北では、地震発生から津波到着まで、数分の地域も有って避難を出来ぬ間に津波被災されたところも有ったと聞きます。


今回の災害は

1 地震によるもの
2 津波によるもの
3 深刻な原子力発電所による被害が発生していること

です。

地震では、当初の発生から位置を変えて、複数震源地を変えて発生していることです。
まだ、地震は終息していません。

そして、被害を多くしたのは津波です。マスコミが報道している多くは、津波被害です。広島・長崎の原爆のあとを見ているような、壊滅した街の空中撮影の画像が映し出されています。これも終息していません。



今、政府が状況を正しく説明していないのが、原子力発電所の放射能漏れです。避難範囲が拡大するだけで情報提供が適切すみやかに行なわれていません。

寒さ対策や、水道食料の確保もあるのですが、新たなこの放射能漏れ被害に対する政府の対応が心配です。

停電被害も暫く続くことでしょう。

壊滅的被害から復興などを語るなどと言うことよりも、今は渦中です。現在まだ起こりえる、地震、津波、放射能被害に備えるべきです。 放射能では風向きでは相当被害が予想されます。

原子力発電所情報では、政府公報以上に少ない情報から考えられる被害を推量り警戒を要します。



なお、相変わらず被災地とは連絡がとれにくくなっています。
被災地と連絡の取れていない方は、NTT提供の『災害用伝言ダイヤル171と、ブロードバンド伝言板 web171』を活用下さい。

まずは、被災見舞いに感謝まで




















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