マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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今年の夏も異常な暑さ。やっぱホッピーとホルモンだよね。

 
 
 


少しばかりの徹夜と、数日の出張が続くと、身体にこたえます。
まず睡魔との戦い。ただでもクソ熱い日本国内の出張は、消化器系から身体に及んできます。

「水分と塩分を補給しないと………」と思うあまりの水の補給は、胃壁と消化作用に影響がでます。あかんね。年齢ですかね。

ということで、日本国内にこの夏、長期滞在の皆様には、暑中お見舞いもうしあげます。




さて、ここ数日来パスポートの発行について、あれこれとやっていました。先日の関連です。
観光ビザでは、フィリピン入国は『パスポートの残り期間が一年以上あるもの』でしたかね?

別に移民ビザ、移住ビザを持っていれば、どうってことはありません。



この日本国発行のパスポート。果たして複数所持することはできるのでしょうか?
役所に顔を出したついでに、ちょいと聞いて参りました。
原則的には出来ないわけですが、原則があれば例外があるのも世の常です。
そして物理的に二つのパスポートを所持することができるのか?、それは偽造等に該当するのか?です。



結論から言えば、2册の日本国発行のパスポートを、手にすることはありえます。

通常であれば、10年間のパスポートを所持していて、残期間一年を残して再発行を依頼する場合、現在所持しているパスポートを、発行地の都道府県行政担当者に預け、残期間は破棄した格好で新期間の、新しいパスポートが交付されることになります。

新しいパスポートが交付される時点で手渡されるのは、新しい番号の付された10年もののパスポートと、穴の開けられた古いパスポートです。(自動車運転免許の更新前の免許証をイメージされたい)

したがって、この場合は、穴の開かないパスポートを2冊手にすることはありません。




しかし、紛失による場合はどうでしょう?

パスポートを再発行する。そのあとで紛失したパスポートが出て来る。
こんな時には、有効期間の重複した二つのパスポート存在することになります。

異なるパスポートの番号の二つの同じ人のパスポート。
しかし実際には、コンピューター処理されるため、日本での出入国では容易に発見され、それを使おうとすればまず「なぜこのパスポートを所持してるのか?」の質問をうけることでしょう。

しかも古い方は使えないのですから、持っていてもどうしようもありません。




パスポートの名前の表記が異なっている場合はどうでしょう?

日本の戸籍法で登録されているのは、漢字、ひらがな、カタカナです。
この場合ひらがなとカタカナは、読み替えることは出来ませんが、漢字は可能です。戸籍にはふりがなが付されていないのです。

自動車運転免許証も同じで、その名前がどう読まれるかは問題ではなくて、どう戸籍登録されているかが重要です。漢字なら音訓で読み替えることも可能です。

住基カードが付与されていない行政区では、申請者、だれの戸籍のところに『ふりがな』を記入する欄がありますが、これはそのようなふりがなで、戸籍に登録されているというものではありません。
あくまでも『ふりがな』から、目的の戸籍に記載されている人を特定するための、補助的手段といえるでしょう?



ところで「何で呼称を替える必要があるんだ?」………ですが、私もわかりません。

パスポートは、新しいパスポートが交付される都度、No.が変わっているのですから、以前の番号でヒットすることはないのです。

移民ビザを取得する時点で、過去の犯罪歴を調べられたことがあります。このときフィリピンの担当者がやっていたのは、名前による検索。アルファベットの同じ名前の犯罪者は居ないかを確認するのです。
アルファベットで表記するフィリピンでは、名前は不動のものという認識が当然ですから、名前で検索していたのです。

まぁ~この時点では名前しか調べようが無いとも言えますがね。




「何で呼称を替える必要があるか?」

考えられるのは、『再入国拒否と思われる事態(or入国したパスポートでは、出国が困難と想定できる場合)』を回避するために、アルファベットで表記されるふりがなを替えた。

「あんたは、今度フィリピンに入って来れないようになるかもしれない(入って来れないようにしてやる)」「出国審査で捕まる(捕まえてやる)」なんて事態がそれにあたります。


何らかの都合で読み方をかえることで、クレジットカードの再発行を行なう等、『個人の特定』をすり抜ける必要があったなど場合なども同じです。

しかし日本人のIDは、パスポートばかりではありません。
自動車運転免許証も顔写真付きのIDですし、パスポートよりもふりがなが付していないIDとしては、クレジットカード作成の審査にはこちらの方が容易に、ふりがなを替えるだけで、新規発行が可能なはずです。

 

いずれにしても前者の再入国拒否対策、もしくは、同一のパスポート番号や同じ名前での出国が困難な場合、紛失を理由とした在マニラ日本大使館再発行で、番号を替え名前の読み替えが必要だった。といった意味合いが強いですかね?



以上のことから、紛失していたパスポートが発見され、すみやかに返納をしようとして所持している期間は、二册のパスポートを所持していることはありえることです。そして、このような事態であれば、海外においても説明すれば当然理解してもらえることです。
これは偽造や変造ではありませんから………ただこの場合の所持している期間とは『すみやか』にであり、廃棄や返納が早い方が良いわけです。

しかし、パスポートの使用頻度に関係して、失念もまた人間にはあるものです。



いずれにしても紛失していたパスポートが出て来た場合は、関係機関に提出するか、自分で廃棄するのが通常ではあります。






問題のパスポート 佐藤をSATOと表記してもSATOHと表記しても、
問題なく申請者の申請どうり発給される。名も同じである。












Pinsanのブログに、先述の大串氏をはじめとするバンタイ関係者の写真が掲載されました。顔ぶれを見ますと組織構成の主体は、J-KTV、ローカルDISCO、料飲店と風俗及び付帯サービス業関係者ということになるんでしょうかね?

すごいよね。

Pinsanはブログ記事を書くための調査を『取材』と表現されることがあるようです。
「潜入取材」と表現すれば語弊がありますかね。近くに居なければ撮影できない写真の数々………とにかくマラテ界隈の注目に値する写真が、惜しげもなく次々と公開されていることには敬服です。

ちなみに当ブログでも触れている「7/3マラテJ-KTV,GROによるセットアップ」これについても、関係女性の写真を過去記事の中でさらっと掲載されているのです。複数GROが撮影されているから、誰か判らないでしょう? この「さらっと感」と、コメント「今度悪魔集団のお店作るとか(笑)セットアップ仕掛けたGRO選んで開店するのかな(爆笑)」………いいでしょうこの軽く示唆する表現。私も7月13日にこのKTVに伺った時には、まだ居ましたからね。

上辺だけを見ていればナニも感じずに見逃す『コメント』『画像』に、意味深なものが散りばめられている。………この深さと凄さですよね。

しばし継続して、ブログを拝見させていただきましょう。心から敬服です。











8月の盆休が近づいて参りました。フィリピン渡航の方もいるのでしょう?


何故か? バンタイ発足準備にあたった関係者の周辺で発生した、2件のセットアップと称された件。


昨日も記事に対するコメントで、8月1日発足の『バンタイ ツーリスタ ファンデーション』を指してと思われるものが入っていました。


【 安全・確実

斯様なホットライン番号を控えずとも、近頃発足した"日本人の保護・救済"を行うとした組織に入会すれば済むことであります。

入会時に住所・氏名・生年月日等の個人情報を、訪比に際してはホテル・フライト・日程等情報を全て把握しておいて貰えます。

何と素晴らしい危機管理.. 】というコメントです。


それはそれで、加入されるのはご本人の自由であります。自分にとって有意義だと考えれば、己の心に忠実にあればよろしいことです。そして動機は、上記のようなセットアップに遭遇しない。セットアップを回避するためというのも、要素のひとつとして、趣旨に賛同しての入会を考えられてのコメントと思われます。

設立される『バンタイ ツーリスタ ファンデーション』(非営利活動法人)ですが、会費だけを納めればすべてが無料とは思えません。「非営利法人」だとしても、掛かる費用は当然受益者負担のサービスが盛り込まれることでしょう? 個人的に警護を願えば相当の費用。移動や輸送を願えば相当の費用。不測の事態が発生すれば、示談金や和解金、関係行政機関・警察官への謝礼や、弁護士費用の費用や係争であれば裁判の負担。そのた団体としてのBTFへの謝礼や付帯する経費の負担もあるでしょう?

どんなボランティア団体・法人でも、どなたか別の方の負担で行なう財団とは違いますから?自分以外の人が賄ってくれることはないわけで、受益者が費用を別途負担することになるのが常識と想われます。


いずれにしても、警護を費用自己負担でお願いしない限りは、道歩く時にどんなバッチやユニフォームを着ていても、襲われる時には襲われ、奪われる時には奪われる。ハメラレル時にはハメラレルわけです。

以前相当体格のいい知人が3人でエルミタを歩いていて、まっしぐらに恐れもなくポケットに手を入れようとしたシャブ中の青年が居たそうです。常識的には多勢に無勢、体格も劣っていたわけですが、薬で逝かれていたのか? そんな判断もなにもなく突進してきたそうです。

こんなのを回避しようとすると、先ほどの警護を頼まない限りは『バンタイ ツーリスタ ファンデーション』の推奨する店にタクシーで乗り付け、遊ぶということになりますまいか? 
例えそうであるとしたとせよ、それが駄目だとは、私は思っていません。しかしご自身が飲食だけで渡航満足が獲られれば良し。その先を考えれば、娘がホテルに来て楽しく過ごす時まで、室内に入って警護でもありますまい。

警護は廊下で………何処まで行っても、男と女の密室空間。犯されたと言われれば犯された。暴行をうけたと言われれば暴行があったということになりますまいか?

金品の絡む女のお世話まで、『バンタイ ツーリスタ ファンデーション』がいたすとは常識的には考えられないのです。



私が一昨日、ホットライン番号を記載したのは、どんな場合にも自分の意見を公に伝えうる可能性として、客観的冷静に判断の出来る第三者としてのメディアと、日本大使館の邦人救護ホットラインの存在を、おつたえしたかったわけです。




LA Cafeも再開の兆しのようです。『警察官による単独の小遣銭稼ぎ』では、お連れのご婦人との関係のお尋ねと、身分を証明するIDの提示が求められます。

パスポートの写しと出来れば入国審査時のスタンプを押したページをコピーして、常時携行して下さい。

その上で、パスポート本紙の提示を求められれば、ホテル等保管場所に同行させればいいことです。















 
 
 
 
 
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樹木が倒れたり、屋根が吹っ飛んだり、冠水したり………台風の被害を伝える映像、画像が飛込んできます。

道を歩いていると、そんなフィリピン生活者の写真や画像を納めようと、報道関係者の撮影の様子が見られます。伝えようとする者を撮影するというのも面白いものです。

カメラマンでは、望遠レンズと広角レンズの、フルサイズ二台体制。

こいつは、どこそこの新聞社だな。こいつは中華系のメディアだったよな。
絵の出来様もその時点で判ってしまうものです。


そんな倒木や吹っ飛んだ屋根の一方で、マニラの生活者は明日以降の準備を始めています。

飛散したヤシの枝を拾い集めて、家事用の薪を集積しているのです。
一方にキリギリスさんが居て、一方でアリさんは薪を集めます。



今回の台風のマニラの大きな被害は、停電。
文化生活にドップリとハマってるおいらは、呑み屋に行って頓珍漢な注文と、女子大生にへんてこなTXTを送っていました。


「エアコン動かないのなら、扇風機廻してよ!」

「冷たいおしぼり頂戴!」

「ジプニーは蒸すから、LRTでおいでよ!」


仕舞には、トイレも電気が無いので、小便のマトが定まらない。
懐中電灯でマトを照らしてもらう始末。


「こっちはいいんだ! そっちを照らしてよ!」



LRTなんて奴は公共交通機関です。ホテルだってチョイと気の効いたところは発電機は有りますからね。当然そういう自前の発電・変電設備はあると思っていたのです。

そうそう携帯電話も駄目になっちゃうんです。
というのも電波の中継局や増幅設備。これも全部一般電路からの供給です。


そして最大の問題は、交通信号機が停まっちゃうということ。
渋滞に次ぐ渋滞。ボランティアで警官に代わって、交通整理をしてくれる人も居るものです。バランガイポリスなのかな?

いずれも独自の補助電源をもっていないのです。



そんなことで、ゴミ集積車もやって来ないわけです。
ペットボトルなどの資源ゴミも、チャンスとばかりに集めたい放題。
アリさんたちは働くのです。 頑張れ! 富裕大統領の下の仲間たち。







さて、明日からの三連休。
日本からの渡航の方も居るでしょう?
ここで思い出して下さい。


「室井さん。事件は現場で起きてるんだ!」のセットアップ事件現場。

舞台となっているのは、マニラ・マラテのミュージック21周辺から、パンパシフィックホテル周辺の、極々限られたKTVとホテル、宿泊所。マニラ署管内でも特定セクションエリア。この範囲で起きているということです。


セットアップ事件といえば、被疑者の日本人が居て、被害者のフィリピン人女性が居て、警察官が居て、救出者の日本人とフィリピン人弁護士。主なキャストです。

舞台の現場と、キャストが判っていれば「踊る大走査線5」に、どうすれば撮影に巻き込まれないか? 判りますよね。


7月3日に起きたセットアップの「被害者とされたKTVホステス」
今もおなじKTVで働いています。


飲みに行ったら「今晩、あなたのホテル行ってもいい?」ですって


私は、「被疑者」としてのキャストにはなりたくないので断りましたが、どう見ても泥棒面のGRO。いい味出しています。それなりの雰囲気を醸し出している女優です。


それにしても、何故働き続けていれるのかな~?


「だから私は、被害者なんだってば~」ということでしょうかね?


雇用する者と、就労場所があってのGRO。………この辺の話はぼちぼちと行きましょうかね。



『危険とは物理的距離をとる。』………その辺りに近づかなければいいことです。














 
 






 
 










世界の野菜料理を見ていたら、唐辛子の稿でフィリピンが登場しました。
ビコールエクスプレスです。
レシピは………実際はこのビコールエクスプレス。その地方や店によっては全く違うものが出て来ます。

「ここの店は、こんなんなんだ!」

それぞれの味をお楽しみください。





昨日の記事をUPしたころ、言われていたもう一方の当事者とされる方の文章と言われているものが掲載されていました。

「文章と言われているもの」と表現するのは、当該ブログは写真を沢山添付しているブログです。当然本人直筆の原稿が写真で掲載されるものと思っていたのです。意外でした。

そんなことで、自筆署名を示すものはありませんが、一方の当事者の方が書かれたということですから、それを前提に少しばかり………。



まずは、正直驚きました。

マラテ・マビニストリートで道歩く日本人を呼び止め、辻説法のように自らがセットアップに遭ったと語りかけた話を掲載しましたが、事実関係は存在した。ということが確認できたことが一つの驚きです。

まぁ~あれだけ道行く日本人に向って、抗議行動を起こしていたのですから、その界隈では知らぬ人は居ません。

しかし「そんな話は、気の狂ったドスケベオヤジの戯言、事実無根。そんな事実はない」と言われればそれまでですからね。一応言われてることの詳細や顛末については違いはあるものの、実際に双方が関係してそれなりのことが発生していたことは、事実確認できたわけです。



双方が述べてることが、違う場合どちらの主張が正しいのか? 判断をしなければならないわけですが、フィリピン旅行者としては、どちらかを白、どちらかを黒とする必要もなく、一致している点だけに着目し、時系列的推移を客観的に眺めて、教訓にすればよいことです。


ホテル代をケチって賃貸マンション(コンド)を借りて、夜な夜な日系のKTV等にくり出しながら、もう一方の当事者の連れて来た17歳の娘に出会った。そして関係を持ち、その後警察に「未成年に対しセックスの強要と未成年者との性交渉」で訴えられて逮捕され、支払が済んでないが、600万円の総額を払う状況になった。

ということですよね。



「17歳の少女」をという風に………あれこれと見て行くと、個別的に読者もご意見は在ると思いますが、それぞれの主張への意見は横に置くとして、私が気になっていたのは二人の関係者の接点です。


「どのようにして二人が知り合うこととなったか?」です。


下に示す当事者の顛末書を、私め読む前に昨日のブログ記事は掲載してますので、重複しますが、「どのようにして知り合うこととなったか?」は重大な関心だったのです。

なぜならば、私たち旅行者は『どうすればそのような事態に遭遇しないか?』に関係しますからね。


そこで一方の顛末書のから読み取れることは、初めて二人が接触したのは、逮捕された日本人を助けて欲しいと「救出」側の日本人に、その友人が連絡したことが始まりです。

さて、「この友人とは誰か?」です。


一方の当事者は既に逮捕されています。逮捕されている事実を知りうるのは、極々少数の特定者でありましょう?

その逮捕された人に救出依頼をうけた知人が、偶然「救出」に向った日本人の友人だったのでしょうか? それは考えにくい。

警察に通報した、JKTVのホステスCの友人………これまた訴えた当事者関係者です。考えがたい。

そうすると残るのは、逮捕した警察内部の人間。警察が逮捕したものを「日本人を助けて欲しい」と言って来る警察官の友人?


まぁ~ この5月の事件での逮捕を知りえた「日本人を助けて欲しい」という友人からの依頼で、弁護士を伴って「救出」に向かい、初めて会うことになったことが顛末書から読みとれます。



昨日も、一方の顛末書を見ぬまま、あれこれ書きました。
重複しても読者に無駄な時間を割いていただくだけです。
下の顛末書をご一読の上、御一考ください。


ということで、他のブログの記述を指し示すなら、URLを貼れば済むことですが、今回は私のブログ記事の全文を、転載していただいたようです。

私も、顛末書の全文を転載したとしても、非礼失礼には当らないでしょう。

ということで、NPO会合の記事で一部写真が何らかの不都合で削除されていますから、当該顛末書がブログから何らかの不都合で削除されたとしても、当ブログ記事の記載内容が把握できなくなることも想定できます。そんなことで顛末書転載させていただきます。


他山の石………お互い気おつけてフィリピン旅行を楽しみましょう。




転載はじめ





私、大串真砂人は2010年6月23日「マニラPHOTOバージン」に記載された 「日系KTV経営者がセットアップ? 総額600万円をだまし取られたと叫ぶひとあり」 指摘された内容について事実を述べます。

2010年5月上旬に日本人佐藤國雄氏がフィリピン・マニラ市ステーション5に逮捕された事件がことの始まりです。
拘束理由は「日本国パスポート偽造」
当日、私の友人から連絡あり日本人が逮捕されたので助けてほしいとの事でした。
私が弁護士を伴い深夜12時前後にマニラ警察「ステーション5」に到着し。
警察から事情を聴くと、逮捕された日本人佐藤國雄氏は二通の日本国パスポートを所持し 使用していることが判明。
一枚は「佐藤国雄」サトウクニオもう一枚は「佐藤國雄」サトウコクユウ。
弁護士と私、大串は警察に対し釈放交渉を行い迷惑料名義でフィリピン国通貨3万ペソで交渉成立、当時の為替相場で約 6万円前後だと思います。
このお金は佐藤氏ご自身が払われました。
弁護士と私に対する謝礼金20万円を佐藤氏は払ってくれました。
後日、佐藤氏に事件の内容を聞き調査したところ、あるJKTVのホステスCが通報した事が判明。 以後敬称を略します。

佐藤はマニラ界隈のJKTVに遊びに行きホステス達に結婚の約束をし肉体関係迫っている事がわかりました。
JKTV「C」もその口でした。
結婚の約束をし「生活の面倒をみるから俺の女になれ」とのふれ込みで私の知る限りでは3人の女性と関係を持ち女性か ら要求される金額を支払っていたようです。
通報者Cは彼女以外に大勢の女たちと佐藤が関係を持っている事を知り、怒って二重パスポートの件を警察に通報した模 様。
佐藤は警察から釈放されましたが保釈金を払うと手持ちのお金がなく私し大串が彼の生活の面倒をみて、数日後に日本に 帰国させました。
そのとき、佐藤は再びフィリピンに来て嫁さんを1年掛けてでも探したいと私たちに言って帰国。
再び5月30日佐藤がマニラに現れ、お世話になったお礼と、私にお土産にノートパソコンとレジタルカメラを持ってき ました。
私は佐藤の好意に、私自身はお金を要らないから佐藤が目的を達成するまで面倒をみることにいたしました。
ホテル滞在は経費が嵩むので賃貸のコンドミを紹介し何軒か見たのち彼はアルファグラヒューコンドミを毎月17,000ペソ で契約し住み始めました。
私は、今まで関係のあった女性全員と関係を切る事を彼に進言し関係を切らせました。
本人も納得し喜んでくれ「マラテの日本料理屋」で食事をした時。

私が連れていた17歳の女性を気に入り何とか嫁さんにしたいと私に相談が来ました。
私は本気で付き合うなら親の許可をとったほうが良いとアドバイス。
佐藤も親の許可を取り付けると私に答えました。
後日判明しましたが、彼は親のもとに行っていません。
佐藤は17歳の彼女と一緒に住むことを熱望し、私は同居してもよいがお互いの性格が良く分かるまで性行為はしないよ うにアドバイスし彼も納得。
所が住み始めて1週間ぐらいで佐藤は女性に強要し肉体関係を持ってしまいました。
女性の話しによると彼女は佐藤の性格が分からないし拒否しましたが佐藤は肉体関係が厭なら住んでいる所から出て行け と怒りだし夜中の3時頃に彼女を追い出そうとしたそうです。
女性は深夜のマニラが怖く肉体関係を断り切れずに佐藤に抱かれました。
以後関係が続き3?4日過ぎた頃佐藤の行状が彼女にも段々分かってきました。
一緒にベッドで寝ているとき時も他の女性に電話でアイラブユーと言ったり、彼女が学校に行ったり用事があり外出して いる隙に関係を切ったはずの女たち3人と関係を戻したようです、時々ホテルに部屋をとり、自宅に帰ってこないことが 度重なり彼女は我慢も限界に達し別れる決心をし、私の面前で佐藤と別れ話を切りだしたところ。
佐藤はアイラブユーアサワコ プリーズ・カンバックミーと何度も彼女に言い。
私も彼女と佐藤の間を取り持った経過があり彼女を説得しました。
彼女の条件はしばらく佐藤と一緒に住まずに週に3回程度通うのが条件で、しばらく佐藤を見つめたいと私に言い佐藤も
この条件を受け入れてその夜、彼女は部屋を出ました。
彼女は佐藤に翌日17時に部屋を訪れ食事作り一緒に夕食を供にすることを約束し翌日彼女は17時にマンションに行き ましたが佐藤は不在。
彼女はマンションの入り口で4時間ほど待っていたそうです。
佐藤は帰らず彼の携帯電話に電話しても電源が切れていて連絡ができなかったとか。
後日判明しましたが当日佐藤は他の女性とホテルで会っていたとか。
この事実を知った17歳の彼女は怒り、6月17日、マニラ警察ステーション5に訴えました。
告訴理由は「未成年に対しセックスの強要と未成年者との性交渉」です。

翌日18日ステーション5は佐藤を夕刻マビニ路上で逮捕し拘禁。
私に何度も電話がありましたが私もこの佐藤には呆れて助ける気持にもなれず一晩放っておきました。
翌日も、警察から何度か電話があり私に間に入り佐藤を助けるようにしてくれと依頼あり仕方がないのでステーション5 に出向き佐藤と面談。
佐藤は事件にならないようにしてくれないかと必死の形相で私に訴えます。
私は、告訴した女性と事件にならない様にしてくれないかと女性側と交渉しましたが彼女は佐藤を刑務所に送りたいと答 え首を振り続けます。
佐藤の拘留時間がせまり解決しないと佐藤は終身刑です。
警察も双方の示談で終わらせたほうが良いとの事で、相談したら日本人の過去のケースは フィリピン通貨で5ミリオンペソ位が相場だろうとの見解でした。
円に換算すると1000万円前後。
私は、それは無理でしょう1ミリオンペソ約200万円前後なら話します。
佐藤に1ミリオンで交渉するが良いかと話すと佐藤は応じました、しかし女性は金銭はいらない彼を刑務所に送りたい と、示談に応じてくれません。
説得を繰り返し、最後に女性も示談を同意してくれました。
ところが佐藤は毎月10万円ずつ20ケ月払いを言いだし女性は20ケ月佐藤が払い続ける保証は無いし、女性は佐藤を 全く信用していません彼女は即座に断りました。
佐藤は警察の中で、女性に又結婚しよう、結婚してくれと迫り始めるしまつ。
私は呆れ果てこの男につける薬はないと感じましたよ。
この男の馬鹿さ加減がつくづく厭になりました。

結果的に6月19日夜7時に拘留時間ぎりぎりで2ヶ月間に分け女性に1ミリオンペソ支払う約束の覚書を作成し佐藤は
釈放されました。
佐藤は6月23日に日本から500万円送金があるので一発で決済し支払うと釈放後に私に言いました。
6月21日佐藤と食事しながら日本から安全な送金方法を佐藤に説明し本当に大丈夫なのかと確認したところ。
彼は新宿で家族がパチンコ屋を経営しラスベガスにカジノを持っているので心配ないと私に説明しました。
新宿のパチンコ店経営は業界最大手のニッタクしかなく、家族はニッタクなのかと問うと彼はそうだと返事。
日タクの経営は西村氏で佐藤の性ではありませんが私は追及する気にもなれず其の夜は別れました。
ところが佐藤は私と別れた後に、マビニ・マラテ通りで通りすがりの日本人を見つけると呼びとめて私はセットアップにあい600万円を取られたと出鱈目な話を吹聴して回り日本から送金予定の6月23日に日本に逃げて帰りました。
佐藤は全ての約束をホゴにし、人の好意も感謝せず自分のおかれた立場を忘れ自分が如何にも被害者であるような事実と
違う作り話をふれまわっているようで。
佐藤は、フィリピンの女性、何人にも結婚の約束をし騙し、嫁さんを探すのは全くの口実で佐藤国雄66歳いい加減な男です。
本人曰く、今まで関係を持った女性の下半身ヘアーを日記にしヘアーコレクションとし楽しんでいると嬉しそうに話して
いました。
二重パスポートを使い分ける佐藤を助けたのが結果的に今回の騒動の始まりです。
今回の私のとった行動が(佐藤を警察から助け解放)良かったのか悪かったのか今となっては私はわかりません。
私は正しく良いことをしたと思い佐藤を助けた行動が結果的にこのような騒ぎになってしまい、サンタ氏ブログに抽象的に書かれたJKTVのオーナーの皆様に結果的にご迷惑をおかけした事に対し私は深くあやまります。

                           大串真砂人
 



転載おわり
 
 
 
 
 




 


 
 





 
 
 



ファミリービザで入国し、日本のフィリピンパブで働く娘。
化粧をして………これから学生服に着替えます。変なの!

 
 
 
 
 
またもや「マラテのホテルでセットアップが発生した」との噂が流れています。火のないところに煙は立たずですかね?

言われてるホテルは、女性が入室する時にはID確認をやるホテルのなですが、被害額は30万円と低いことから、どうなんでしょうね?

事実だとすれば、この種事件発生のサイクルが早まっています。
そして小額、意外とこのくらいの被害額では日本人は騒がないのです。
むしろ自分を責める傾向にあるものです。


フィリピン自体の経済状況。特に在マニラの日本語環境下では、経済状況は悪くなっていますからね。
気をつけるもなにも、マニラで不特定の娘やご婦人をホテルの自室に招き入れることとは、そういう可能性を多分に孕んでいるということです。
そういう状況が高まりつつあるということですかね?

ちなみに、「17歳未満の………」以外にも、「レイプ」なんてのも、「セクハラ」なんてのもございます。



「無理矢理キスをされた。」

「突然胸を触って来た。」

「会社に来る度に尻を触る。」

「レイプされそうになった。」

「監禁、性交を強要された。」



いずれも、セットアップと言わずとも、警察に訴えを起こせるものです。
この場合は「悪徳警官」と組んでいる必要は全くありません。



正体不明の日本人や「マニラレスキュー的正体不明の救護団体」も必要ありません。当然、突然「日本人通訳」や「弁護士」が現れることもなければ、登場する必要もないのです。


娘が乱れた衣服や、「抵抗したにも関わらず………」のような客観的「見なしうる要件」擦過傷、打撲痕………外傷がなくても心理的被害でも十分です。娘が友人に付き添われて、発生現場がパラニャンケならばパラニャンケ、パサイならパサイという風に、近くの警察署に訴えればいいことです。



被害や訴えをうけた警察では、パトカーに訴えた娘を同情させて、「犯行現場とされるホテル」に赴き、事情を聞く、警察署への同行を求める、逮捕などの「自国民に非道な行為をした、外国人」への、説明を求めるなどの対処を行ないます。


この警察官がホテルに来た時点で、現地日系トラベル会社手配の客であれば」警察官を「一方の当事者」とされる日本人の部屋まで行く前に、トラベル会社へ通報などの機転を利かすスタッフも居るものです。



この連絡をもらった日系旅行会社が対処可能であれば、本人に連絡をとります。まず「本人はどうしたいのか?」その上で対処の援助を依頼されれば、ホテルに赴く前に到着している警察官を電話に呼び出してもらい、自らが到着まで通常の警察行動がされたいようにお願いし、本人に事実関係を確認します。


対処は「疑い」が疑いなのか? 実際訴えに値する行いがあったのか?
の質問と対処法が粛々とされるはずです。




まず、訴えた娘が「処罰したいのか?(懲らしめたいのか?)」「示談に応じるのか?」です。

自分には一点の疑いもなくて『逮捕拘留後に帰国を延長してでも裁判で闘う』という人は、滞在を延長して闘えばよろしいのですが、旅行日程に限りのある旅行者は、示談の選択をする人の方が多いわけです。
そのままでは、出国できませんからね。



『示談金』と、警察官への『手を煩わせた謝礼』『ホテルマンへの謝礼』………謝礼のほどは、警察官で数千ペソ、ホテルマンへは数百ペソの程度です。
かくして、示談を娘が受け入れられれば、示談金と引き換えに『示談書が取り交わされ』訴えが取り下げられます。


通常、裏で日本人(日本語及び日本人事情に精通するフィリピン人)が画を描いていない場合の、対応と対処は、これまで聞き及ぶ限りこのようなものです。日本人(日本語及び日本人事情に精通するフィリピン人)が関係するセットアップとの違いは、被害金額の額面の違いだけです。


『30万円』………日系のKTVや日本語環境の娘だと、こんなにもする金額を要求するのですかね? という話でした。





「日本に日系KTVの娘は、なかなか行けなくなったからね」


確かにそんなこともあるのかもしれませんが、逆にファミリービザで日本に入る娘たちも多いのです。

私の知る限りは、現行の営業中の日本のフィリピンパブで、働き手・接客女性不足で、営業に支障が出ているという印象はありません。


そんなことで、1時間の電車通勤でフィリピンパブに行き、時給1500円で働いている娘は、沢山居ます。いわゆる興行者としてではなく、日本滞在のフィリピン家族を尋ねて、姉妹、兄妹が来てるわけですから、こんな旅行者の数………本当は法務省でも押さえているんでしょうが、フィリピンだけじゃないですからね。中国、韓国………ブラジル。

日本は単一の民族社会ではありません。結婚にしても国際結婚のケースが増えているのです。

そしてフィリピンパブじゃなくても、夜間・深夜労働でのコンビニやレストランで、日本人労働力が集まらない労働や時間帯で、働く学生や青年・婦人も居るものです。




先日の大阪市では、中国人が親戚の看病で滞在中の生活保護さえ申請して、受給しています。別にホステスで働く必要もないのです。
どんどん日本人アドバイザーの協力のもとで、日本国の法律や制度にも精通して行きます。

どうしたものか? 日本。もっと国や地方自治体の負担の多い、介護や医療。結婚して社会保障受給条件を満たせば………当然の社会保障費支出です。「外国人が」と考えれば違和感があるかもしれませんが、日本人の妻や夫。結局は日本の社会保障の話に戻って来るんだよね。














 
 




 
 
 
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