マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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CCP BAY SIDE デートスポットの話としては、今日の"MANILA BAY DINING CRUISES"のご紹介が最後です。



マニラを『マニラ湾から眺めてみよう』ということです。




運行は、平日と土日祝日で運行回数は違いがありますが、やはり狙い目は夕暮れ時の『サンセット・クルーズ』でしょう。



DININGを謳っていますが、食事の方は『20人以上での予約が必要です。』ほかの予約も重なれば、2名様でも予約が出来るかも知れませんから、日時を指定して相談してみるのも良いかも知れませんね。




500ペソ程度の食事ですから、どのようなメニューになりますか?
別に用意させた食事でなくとも、パンケーキハウスや、ジョリビーのチキンバスケットのテイクアウトを持参して、ワインとグラスを持ち込めば、夕焼けが最高の演出をしてくれることでしょう。



デザート代わりの屋台のフルーツの皮をむいてくれて、細い指で貴方の口元に果実を運んでくれるも良し。きっと良い思い出になることでしょう。




写真のとおりチケットセンターには、昨日のCCP 交番、ジョリビーから右折してCCP BAY SIDEのウオーターフロント沿いに行くも良し、そのまま直進して、CCP BAY TERMINALに向かうも良しですが、せっかく気分が高まったところに、M16を構えた港湾警官や軍人の入り口から入ることも無いでしょう。


ウオーターフロント側から入られて、下船後綺麗にガス灯が列んだ雰囲気の道沿いを引き返すのが、最良と思われます。




また近くには、フィリピン・プラザホテルがございます。
フィリピン・プラザでは、毎日ディナーショウが行なわれています。
そんなに高価な予算でなくても、飲み物と適当な軽食を注文すれば、チョイと小洒落た音楽と気分を楽しむことも出来るものです。




その他では、フィルムセンターでは、ニューハーフのAMAZING SHOW や、例のウエンシャスパもありますしね、遊園地ならスターシティーもございます。



どうぞその日の気分で、楽しいコースをお選びくださいませ。








MANILA BAY CRZ運行時間

P250 CRZ Only P495 With Dinner

PRESTIGE CRUISES Inc,
TEL (632)832-8967
Cell 0927-55555 02







突き当たりがチケットセンターになります。








チケッとセンターの中はマニラベイクルーズと
コレヒドール行きフェリーチケッとの二つがあります。
入って海に向かって、右側がマニラベイクルーズの窓口です。





ウオーターフロントを歩いて行かなくても、車でもタクシーでも
CCP BAY TERMINALに行くことはできます。







マニラ・ベイ・クルーズ(マニラ湾洋上観光)        
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目標物としての CCP PB(交番)














5年くらい前に、今回お示ししたデートスポットより奥の、フローティングレストランの奥の民族芸術シアター(Folk Arts Theater)近くのスポットを、紹介したことがあります。


この位置からすると今回の場所は、ずーと手前のロハスに近いフィリピン文化センター(CCP)の近くです。
マラテ教会やアドリアティコ、そしてロハス沿いからマニラ湾を望む散策コースの範疇にあるところで、そう言う意味でも歩いて行ける散歩コースなんです。


そして以前紹介したところは、暗いのです。
暗いから恋人たちが集うともいえるのですが、暗がり好きなら別な場所でも方々にありますからね。
暗がりからロハスやマラテ、エルミタの夜景を眺めなくても,明るくて夜景が楽しめ、ヨットハーバーやマニラ湾のサンセットクルーズが楽しめるエリアなんです。



5年ですよ5年。5年で随分と変わってきました。
ロハスのマニラ・ベイ・ウォーク関係の商業施設が撤去されたのも、大きく作用したのでしょう?

そんなわけで、日本人経営の焼き鳥屋さんや焼肉屋さんもあったのですが、今ではジョリビーはじめ、パンケーキハウス、スタバなどなどの商業店舗が複数出店し、コンプレックスを形成していますから、カジュアルな雰囲気で、フィリピン人が集うスポットになったということです。




とにかく夜でも明るいのです。
複合施設のほかに、夜には移動販売車両や、屋台なども店を連ねますから、ちょっとした田舎の祭りのような賑わいです。
ちょいと腰掛けて、飲んだり食べたりするには、喫茶店などの提供するパヨンパヨン(傘が連なるの意味)には困りませんし、治安上も………すぐ近くにCCP交番がありますからね。何かがあれば一応は飛んで来てくれます。




………そうなんです。

それなりに安心して食べれた、パンケーキハウス(PANCAKE HOUSE)が,ハリソンから消えたのには、そう言った理由があったのですね。
ここに移って来ていたのです。





それでは道順です。


ロハス大通りとビトクルーズ通りの,中央銀行、CCPhttp://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-1435.html


フィリピン海軍、マニラヨット倶楽部の交差点を、CCPの建物に沿って西側へ向かいます。
CCPを超えた角に、左手に警察の交番と右手にジョリビーが見えてきますから、その辺りから複合施設のある広場にお進みください。

その手前から右折して、ヨットハーバー沿いを歩く手もありますが、明日紹介するマニラ湾クルーズ観光客船乗り場までは、同じようなロケーションが数百メートル続きますから、暗がりに身を忍ばせる忍者でもなければ、明るいところから、彼女の肩を抱いてor彼につかまって、エリアに入れば良いのではないでしょうか?











マニラ・ベイ・クルーズ(マニラ湾洋上観光)        
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「フィリピンて危険なところなんですね?」のコメントを頂きました。

私からすると「ハァ~?」な、話です。


話を要約すると、『帰国するに際して財布から金が幾らか消えていた。自分は帰国し、部下を自宅(自室)赴かせ、2名のメイドの持ち物検査を実施。その他盗んでいたと思しき物品が出て来たので、バランガイと警察に通告、逮捕拘留させた』ということです。

本人は、フィリピン現地に事業所を持つ、日本人のフィリピン出稼ぎ労働者(OJW)のようで、日本に妻子家族を持った、月に3週間程度フィリピンに滞在する単身者のようであります。


正直言いますと、この手の話について友人と数日前にも話していたのですが「それってヤラセ記事じゃ無いの?」の話なのです。
最近は、フィリピン的常識からしても『あり得ない危険』を言う・書く人も見聞きします。


そのときの話題は『ホテルに滞在中に電話がかかって来て、お金を封筒に入れて封印して、フロント(レセプション)に預けておいてくれで、詐欺にかかった人が居た』の話。



「そんなのあり得ないべや!」なのです。



まぁ~ 事実そうであったとしても、相当話の核心部分が省略されて居て、通常なら【何故?】【どうして?】と聞き返すべきところを、鵜呑みにして「フィリピンは危ないですよ。気をつけてください」と結論づけます。




さて、今回の話はそれに輪を掛けて「ハァ~?」に満ち満ちています。
それはまるで、盆踊りの間の手でも入れるような「ハァ~?」であります。



月の3/4しか、フィリピン現地で出稼ぎをしていない。

その場合でも居を構えるとして、一見住宅やコンドミニアムを買うことは合理的意味があります。フィリピンでは不動産は値上がりがしていますから、そこそこの場所でそこそこの物件ならば、不要に成ったとしても買った時点を下回らない価格で転売も可能でしょう。


しかし、滞在期間の違いこそあれ、毎月数日を過ごす私としては、不思議に思うことがあるのです。『何故メイドを雇わなければならないのか?』です。『それは食事の世話や掃除・洗濯……などあるだろう』と思われる人もいるかも知りませんが、住居やコンドを購入していないで、賃貸で住居やコンド住まいが選択肢だとしても、単身なら、まず考えるのは長期滞在型のマンションや、ホテルでの長期滞在契約です。


家財などについては、持込み物の電気使用状況で、別途加算が必要な場合もありますが、掃除や食事、洗濯も含めて毎日やってくれることです。防犯的安全面でもこちらの方が断然良いわけです。



私の場合でも、「そんなに毎月ホテル代を払うくらいなら、どこかの賃貸コンドを借りた方が良いのでは?」と進言してくれる人がいます。

でも、住居として同額同等以下の費用だとしても、別途電気光熱費、水道代、掃除洗濯に掛かる費用と、自分が室内にいない時間………何よりも契約必要最小限以外で、他人が家の中に入ることには抵抗があるのです。



単身であれば掃除も洗濯も料理も、自分だけのために自分がすれば良いことですから、メイドを部屋を用意して、その分の食事と給金をわざわざ払う………? 
メイドを雇う必然そのものがあるとすれば、夜の特定相手として、兼務で置く目的以外には考えられないのです。


自分の不在期間も鍵を渡し、自由に出入りできる【メイド】とは、社会的には私娼=現地妻を指すのです。


よしんば好意的に考えて【メイド】が私娼=現地妻でないとすれば、別に同居する私娼=現地妻が同居していて、その女や自身との間に出来た子供の身の回りを世話する【メイド】が必要ゆえに【メイド】が居ると考える方が、極めて合理的です。


犯行の場所は、自分が金を出す私娼=現地妻の住まいで、自分が泊まった時に、財布から金が無くなった。犯行場所が自分の生活空間(自宅・自室)でない場合も、考えられるわけです。


盗まれた過去の物品の中には、友人の携帯電話もあったと、コメントされています。これも同じで、友人が遊びに来て、身から離れたところに携帯電話を置いたとして、盗まれることがあるでしょうか?


私の知人も携帯電話を、テーブルの観える位置に置くことがあります。
それは受信を確認したり、素早く対応できるためにそうしています。置き忘れることを防止する方法の一つでもあります。


ですから、友人が自宅に訪問して、その所持品の携帯電話を、メイドが盗むという機会は考えられないのです。
あるとすれば「友人」と呼ばれる人も「メイド」と呼ばれる人も、同じ特定の携帯電話を置き忘れても自然な環境にある特定の人、自由に出入りできる同居する私娼=現地妻指している可能性を考えてみた方がよさそうです。


私の知人でも購入したコンドミニアムを空けることがあります。
同居する女性も居ますが、自身が海外旅行などの目的で家を離れる時には、同居人も故郷に、交通費や土産、相当の生活費を渡して、家から退去させます。

自分がフィリピンに戻ってみれば、娘や女の知人友人、田舎の家族までもが押し寄せ占拠していることは、フィリピンでは想定できる範囲です。
この想定域を知っていれば、不在中に自宅やコンド、長期滞在ホテルに、他人を自由に出入りできる環境に置くことはないはずです。

あるとすれば夫婦同然の『私娼=現地妻や子供が居る』と考えれば、合点できるところです。


まだまだ、逮捕や勾留に関することで、不可思議なことは続きます。
警察や逮捕や拘置所や法律上の事務手続きで「ちょっと違うんじゃ無いの?」のことが多々顔を覗かせています。

自分は日本に帰国して、「電話で自事業所のフィリピン人に家宅捜査や逮捕劇を依頼し、拘置後一夜で拘置所から赦免した」………なんともフィリピンを知らない人が聞けば、信じる話なのかも知れませんが、話が本当だとしても、随所に省略された話や、隠された話が顔を覗かせる「フィリピンの危険」話であります。


私は頂いた範囲で再構成をすると、そういうことになろうかと考えます。コメントを頂いた方は、いかがお考えでしょうか?


それにしても,被災されたお方は、随分とお疲れのご様子です。
こういうお方には、今後本当の大きな危険がつきまとうものです。
何故なら、盗難や災害を誘発するにたりる、隠された要因があるからです。

ヤラセでないとすれば、日本人の目を集めておく必要が、ほかにあるんですかね?









 
 
 



CCP BAY SIDE DATE SPOT














知り合った娘たちと連立って、デートスポットを探すのにはこと欠きません。

それなりに連立って散歩するのには、マニラ西岸域でも随所にあるのです。



それなりに随所にはあるのですが、腰を落ち着けて、暑さを避けてエアコンがある若しくは同等の膚温度で、酒類を含んだ飲食が出来てかつ、参加者の中に喫煙者も居ることと想定すると、限定されてしまいます。以前お伝えした通りです。




太陽が西のマニラ湾におち、夕暮れからは,夜営業の店も開きはじめます。
昼時から午後6時くらいまでの、日中のそんな場所が少ないのです。


それでも太陽の傾斜角を意識し計算すると、日陰が出来て涼しい、店のテーブルと椅子を手に入れることが出来ます。



そんなテーブルの上に、申し訳程度に店の商品を購入して、酒や近所で購入した食べ物を肴に、小洒落たパーティーの場は完成します。



そんなに気張って、いろんなものを揃えなくても、マニラ湾に沈む夕日を眺めるでも良し。色とりどりのグラデーションに包まれる娘たちを見てるでも良し。歩いて行ける場所でマニラ湾越しのマラテ・エルミタを眺めるも良し。



それからゆっくりとマニラの夜を闊歩すればいいのです。


そんなマラテの一角を、数度に分けて紹介いたしましょう。












マニラ・ベイ・クルーズ(マニラ湾洋上観光)        
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台風17号 (パーマァ)フィリピン接近中























朝。霜が降りるようになり、冬への序曲が始まっている北海道です。

通勤の人は手袋を履き、長袖を指まで伸ばし、ポケットに手を入れる光景を目にするようになりました。




インドネシア、スマトラ島の地震では、まだ瓦礫の下に数千人が取り残されているようです。
台風や地震。フィリピン居住の方はトータルで、防災・インフラを考えて、居住場所の選定を行なってください。




いつもの東大の月尾名誉教授は、今、カナダだそうです。

何をしに行っているかというと、イヌイットの狩りの様子を見に行かれているそうです。



イヌイットと言えば「エスキモー」のことを指すと思いがちですが、カナダとグリーンランドに住むエスキモーは、「エスキモー」と呼ばれることを差別用語としているので、カナダではイヌイットと呼ぶのだとか?

逆にアラスカのエスキモーは、イヌイットとは呼ばないのだそうです。



『民族問題』むずかしいですね。




北方圏の文化や経済の研究と、カヌー好きの先生の話が何故? でしょうが、話は狩りについての流れでして………友人に言わせれば、北海道で熊や鹿の猟をしないのは、それは『開拓者魂を失ったインポイズム』だとお叱りをうけるのを百も承知で、先生の話を聞いていたのです。




イヌイットの生活は、言わずと知れた氷の下のアザラシ猟。

アザラシは肺呼吸ですから、息継ぎに氷から顔を出したところを銛で突くのです。
今では射程距離2000m級のライフルで、4~500mのところから撃つのだそうですが、それがマイナス30度の気温の中で、アザラシが顔を出すのをジ~ッと何時間も待っているのだそうです。



今回先生が行っているイヌイットの地域は、日本の国土の5倍の面積とか。そこに3万人が生活しているのですが、必要に応じて狩りをして、周囲に分け与えて生活をしているのだとか………。


土地なんて日本の国土と同じ面積当たりで、人口が6千人ですからね。
誰も土地を所有するなんて、そんな気にはならないそうです。



『全部、皆のもんだ!』です。





過日、フィリピン人女性に『貴女の夢は?』という話になりまして、返って来たのが「日本に行く」ことでした。

きっとこの女性の中では、『日本』=黄金の国のイメージが強いのでしょう。



そこで、飯を喰いがてらにロハス沿いのスターシティー遊園地に行くことにしまして、例の極寒の世界を体験させてあげたのです。




『これが、日本(北海道)の冬』



本当は、こんなものではありません。

南国娘のまた聞きした話は、精々フィリピンパブと寄宿舎の間の冬世界を体験したジャパユキ娘からの話でしょう? 想像すらできない世界でありましょう?









Broadband Internet Access NTT docomo MANILA





自分的に言えば、今のしたいことをする生活からすれば、音楽も映像も、文字も写真も、情報機器としてもパソコンがあれば、事足ります。



これに生活に必要な、炊事・洗濯・掃除用具と、一寸した交通手段と、雨風凌げて、暑さ寒さから守ってくれ、泥棒や強盗から身を守るに足りる住居と、綺麗な水と病にならないバランスの良い食事が出来れば、大満足。



他の人が、自分を見せることに、必死のバッチで、生活費を稼ぐのに多くの時間と努力を費やしてることを想えば、「人目を意識せねば、楽しく生きることには、そんなにカネは掛からないものなのにな」です。





「楽しく生活する」ためではなくて「楽しそうに」「羨ましく想われる生活」を形づくるために、多くの時間と努力が費やされている。そんな気がしています。

海の国フィリピン。そして米産国フィリピン。

もっと力抜いて『師匠』たちに、海の猟やオーガニックな畑作を学べば、もっと楽しい生活になるのに………。と想いつつ、次のフィリピン旅行を計画してところであります。




台風の被災とクリスマス。ロビンソンにもクリスマスの装飾品が列びはじめました。




『厄介とオカネを求める人々からの災いから、どう距離を確保するか』


しばらく、神経を尖らす季節がくることを前提とした、フリピン旅行計画思案中です。















日本語ホットライン +63- 2- 497- 4461

現地の日系旅行会社だから、お手伝い出来ることがあります。

 



台風第17号 (パーマァ)迷走接近中









気象庁(JMA)予測は、台湾寄りです。


「あっち行け!あっち行け!でも台湾には行くな!」

それでも近づく台風第17号 (パーマァ)。迷走してるからね。











 
【またもスマトラM6.8】
 
 

米地質調査所によると、インドネシア・スマトラ島で1日午前8時52分(日本時間同10時52分)ごろ、マグニチュード(M)6.8の地震が発生した。震源の深さは約36キロ。9月30日に同島沖で発生したM7.6の地震の震源に近い ( asahi.com)








 
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