マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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フィリピン複合文化センター CCP Complex(Cultyral Center of the Philippines Complex)には、老いも若きも、早朝のランニングを楽しむ市民が集まります。





市民に混じって、学生や軍人などという方たちも居ますが、それぞれが自分のペースで、朝の運動を楽しんでいます。


これもマニラの朝の顔。
ゆっくり歩いている方も居ます。朝の散歩の目標地がCCPで、折り返していく市民もいます。



日本では普通の早朝風景なんでしょうが、靴や運動着、自分のペースで時間を管理できる人々であることを考えれば、生活に規則的な、ゆとりのある市民層の姿でもあります。





ギリギリの生活を強いられている、フィリピン生活者も、清々しい朝は笑顔に溢れています。

子供を実家に預け、仕事に向かわれるんでしょうかね?自転車に嫁と子供を乗せた生活者が横切って行きます。



「おはよう」「ご免なさい」




制動の緩くなった自転車を惰行させながら、歩行者の足を止めさせたことへの、挨拶とお詫びの言葉です。



いつもは厳めしいフィリピン海軍の門兵も、彼らから「おはよう」と声をかけてきます。



あと一時間もすれば、通勤の車に埋め尽くされるロハス大通りですが、車の排気ガスを気にすることの無い、この夜明けからの僅かな時間は、心地よいひと時につつまれます。



どうですかあなたも?
早朝の散歩を楽しまれて、ホテルに戻って朝食をとられてみては………………。
































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普通のフィリピン娘から、自分がフィリピン的にも普通でないことを知らされることが、多々であります。



食事で、昼からSMB(サンミゲール・ビール)を注文しようものなら、驚きの表情をいただくことになります。

でも、水では味け無いですし、食事に甘い飲み物は、私の食習慣に無いのです。

そこで選択肢は………やっぱりフィリピンでは、SMBしか無いですよね?





私は旅行者気分なのですが、彼女の日常からは家族共々親類縁者まで、昼からお酒を召すことはないわけです。

「そうだよな。当然だよな。」と『普通』を、思い知らされるわけです。



私も日本では思うのですよ。食堂で昼から酒など飲む人を見ると「真っ昼間から仕事もせんと………」そんな目が、私に寄せられたわけです。



そんなことで、一段と一人で飲み歩き、夜遅く深夜からの徘徊が増えまして、閉店まで飲んだ末に、娘たちを誘い食事を済ませば、『朝日のあたるマニラ』です。




涼しくて清々しい朝です。

酔い覚ましに風にあたりながら、ホテルまで遠回りして歩いて帰る気になりました。

早朝の、ロハス大通り沿いのマニラ湾岸には、もう一つのマニラの表情があります。




















何度も違うお相手と結婚式をやってくれると、噂の教会






いまでも「フィリピン人との結婚には、いくら掛かるか?」と尋ねてくる方が居ます。

幾度も書いていることでありますが、もう一度簡単に………。





日本人(外国人)と、フィリピン人が結婚することは、日本でもそうであるように役所の事務手数料だけです。


『結婚』とは、民事的な財産の所有・相続関係を示すためのもの。

これまでも書いて来ていますから、多くを書きませんが、永久の愛を誓うのは、神との契約であって『結婚手続き』ではありません。




『結婚』は、日本でも市役所や、区役所、村役場、町役場に、婚姻届を提出すれば完了するように、フィリピンも然りです。


問題は、「フィリピンの結婚相手を日本に連れて来る」ということを前提とするが故に、日本の法務省や外務省の法に基づく書類の準備が必要になることです。



しかしそれさえも、婚姻の当事者の日本人は、書類を日本で日本語環境で揃えることですし、お相手のフィリピン人は自国で書類を整え、在マニラ日本大使館に日本語で関係書類を提出するだけのことで、日本側の当事者には、すべてが日本語で出来ることです。



大使館の申請書その他も、記入例が日本語で書いてありますから、何ら難しいことは無いのです。そして日本側・フィリピン側の書類を揃えるのに掛かる費用を含めても、結婚式から簡単な祝賀会まで含めても、総額一万円にも満たないものです。









さて、フィリピンでの『結婚手続き』ですが、一番簡単な結婚手続きとは、マニラであれば市役所に行って、付属裁判所の判事のもとで、愛の宣誓を行なうことと、書類を提出することだけです。




日本の敗戦の焼け跡の結婚がそうであったように、結婚の衣装は清潔であればいいわけで、ドレスも披露宴も要らないのです。
指輪の交換がありますが、これとて、アルミでもステンレスでも、紙ごよりでも、リボンでも、二人が良ければかまわないのです。



気持ちがあれば、神父をかねて式を行なってくれた判事に謝礼を渡して、関係書類をもらって役所に提出する。事務手数料に掛かるお金は1000ペソにもみたない費用です。

「フィリピンで結婚するのに幾ら掛かるの?」と尋ねて、「何万ペソ必要」と応えるお相手が居るとすれば、きっとフィリピンのことを良く知らない『フィリピン人女性』なんですね。













「結婚相手を日本に連れて行く」ことや「結婚披露宴を人を招いてとりおこなう」ことなどと、『結婚手続き』を混同し、結婚のためには教会で盛大な結婚式やパーティーが、絶対必要なわけではないということです。



フィリピンでの結婚や役所関係の手続きと費用は、日本の手続きや費用と、「多く違うことはない」わけで、所詮は紙代と事務手数料と考えれば、いいでしょう。


『結婚手続き』とは、紙に誓った民事の相続・財産関係を示すことです。




ですからお金をかける気がなければ、フィリピン人との結婚に、数万ペソも数十万ペソも掛かることはありません。
もちろん盛大に行い方も居ることでしょう? その方はどうぞご自由にです。




掛けようとすれば、ウエディングドレスのデザインをデザイナーに頼み、最上のシルクと装飾品で造ることから初めて、有名な教会で司祭の下で結婚式を行い、何百人の観衆を招いて祝賀会やパーティーを行い、海外リゾート地への新婚旅行へ旅立つなどいくらでも掛けることができることでしょう。


しかし『結婚手続き』自体には、日本と同じように1000ペソも掛かることはないのです。




さて『永久の愛を神に誓った』フィリピンの結婚ですから、離婚などという前提が無いのは当然ですが、結婚式が何度もできると噂の教会が、マニラにもあるのです。(写真)



「何の必要が?」ですが、これって面白いでしょう?



『婚姻手続き』を役所に申請することにはなりませんが、神に幾度も永久の愛を誓うことができる教会もあるのです。


日本でも多情な方の場合アリでしょうから、フィリピンにだってあるんです。





「でも、何でそんなことにお金を掛けるんだろう?」………………解りませんが、日本でも冠婚葬祭業者の直営の式場というのが、有るじゃないですか。





神に二人の永久の愛を誓うのなら、二人で神に祈り語らえばいい………。

そして、いつも言ってますが、フィリピンで安全に過ごすためには、ややこしい。紛らわしい行動は、慎むことです。








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何度も違うお相手と結婚式をやってくれると、噂の教会MAP


















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