マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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兵左衛門の携帯箸

特許が期限が切れたのか、類似な箸が巷に溢れています。
でも完成度が違います。一度使ってみてください。
料理の味がかわります。食べることが楽しくなります。






大好きなひとが亡くなって、十年近くなります。
週末に逢って、彼女の手料理でひと時を過ごします。


誕生日に、自分の使っているのと、そろいの携帯の箸を送りました。
いつも料理や食べることが話題でありました。



その送ったのとおなじ携帯の箸を、最近頻繁に使うことが多くなりました。
使う度に、彼女のことを思い出します。



YOSHINOYAの箸が、割り箸をヤメたことをご存知でしょうか?
CO2地球環境に配慮したのだそうです。
ところがこの箸が出来が悪いのです。


箸というのは、長さや材質・形状で使い勝手が違うだけでなく、料理の味も変えてしまうのです。

特に箸の先の口にあたる部分。しなりや形で味が変わります。



YOSHINOYAのは、口に入れた感じが、中国大衆料理のプラスティックの、先の尖っていない棒に近い感じ。韓国料理で出て来る金属製の箸も、私はきらいなのです。



日本の料理というのは、お造りで、食べ易いように美味しいように、一手間細工をしてくれます。


ですから箸で摘んで口に運べばよろしい。
私たちの出来ることは、料理人のこころをこめて作ってくれたものを、その味のままに食べれば良いのです。箸が大切なのです。



生寿司でも江戸前は細工があるのです。”生魚の酢メシおにぎり”とは違います。
適度な形を整えながら、口中で飯粒が解ける握り加減の鮨。
こちらは手掴かみで食べるのが美味い。



フィリピン流に言うとカマヤンでありますが、カマヤンでも料理の味は変わるのです。その娘の指先の形やしなやかさで、味は当然違うのです。


細いしなやかな指で握り口に運びます。食べる姿も美しいものです。
そのような指で口に運んでくれた料理は、美味いものです。





【兵左衛門】http://www.hyozaemon.co.jp/



















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