マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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「美味いコーヒーを飲みたいなら、自分で入れることでしょう」友人が言いました。


コーヒーの豆を持参して、毎日美味いコーヒーを飲んでる要領で、コーヒーを入れる。



トランクを持参での旅行なら、茶器はそれほど嵩張るものではありません。
現地で買って、ホテルに預けておく方法もあります。


なぜ「持参」などということを考えるのかと言うと、ペーパーフィルター方式なら、ペーパーもドリップも現地で手に入るのですが、細く湯をさすのに丁度良い形の注ぎ口のポットがなかなか見付けられないのです。


これは、蒸らしから始まって美味い状態でコーヒーを入れるのには、極めて重要だ。………と私は思っているのです。



そんなことで、コーヒーの豆も煎り方も、挽き方も大切なのでありますが、茶器も大きく味を変える。そう考えています。



入れ手が変わっても入れ手の性格に影響されないで、誰でも美味く入れられる茶器というのがあって、マニラで美味いコーヒーを飲もうとすれば、一度は「持参」する必要があるのです。


それさえ整っていれば、渡航の度に豆を持ち込めば良いし、数ヶ月分のコーヒー豆を持ち込んだとしても、米一俵という大きさや重さでもないことです。問題は貯蔵庫、貯蔵状態ですがね………………。




美味いコーヒーなど、フィリピンで茶に関してこだわりのあるのは、やっぱり中国人。

チャイナタウンの裏通りには、洒落た喫茶店が建ち並びます。
フィリピンの雑踏から一本道を外れただけでも、マニラの違う顔に出逢うことが出来ます。

小綺麗な雰囲気のある店というのは、そこで働く娘達をもかえるようで、ジプニーや車の五月蝿い通りに面する店と違って、別な時間が彼女達を包みます。

その結果は、客である私にももたらされるのです。



「スタバで美味いコーヒが飲めるはずがない」と怒る人が居るかもしれませんが、スタバでコーヒーを飲む飲まないはさておき、年一回は行かざるを得ない入国管理局。


行列に並び待ち時間に苛立つ入管手続きも、スタバからはじまってイントラムロスを散歩する機会と思えば気分も変わります。




「イントラムロスの何が面白い」という人も居るのですが、過去の戦争での戦死者と、フィリピン人の悲惨な犠牲になられた方々に黙礼して、サンチャゴ要塞のお庭に入ります。手入れされた庭や花。ここの緑の色は好きなのです。



草木はどれも同じようですが、植物がおなじであっても水なのか土なのか、一応に同じ発色ではありません。
濃い薄い。緑の色が違う。可視光線の関係では空気も大きく作用してるのでしょう。




過去の写真を眺めてみると、私は年2回くらいはイントラムロスに誘われてるようです。一月の入管前からサンチャゴ要塞をへてマニラ大聖堂周辺へ至る散歩コースと、リバティ記念碑の横の門をくぐってサン・アグスチン教会周辺を散歩するコース。


ひとつマニラを覚えたら、一歩また踏み込んでみる。
自分だけのマニラが、必ず見つかるはずです。
































消費者態度指数が急激に下がって来てるんですって。

先行きが不安なんです。

「欲しいのに買えない」「買えるけど買わない」いろんな意味で消費マインドが下がり続けているのです。

当分は続きそうです。

売る側からすると売れない日々が続きます。覚悟をして引き締めないと………。












【参考】消費者態度指数とは、今後半年間における消費者の意識を表す指標です。「暮らし向き」、「収入の増え方」、「雇用環境」、「耐久消費財の買い時判断」の4項目が今後半年間にどう変化するのか、消費者の考え(意識)を調査します。

「良くなる(1点)」、「やや良くなる(0.75点)」、「変わらない(0.5点)」、「やや悪くなる(0.25点)」、「悪くなる(0点)」の5段階評価で回答してもらい、点数を加重平均して指数にします。指数が50以上なら今後半年間の見通しは良く、50以下なら見通しは悪いということになります。(http://www.findai.com/yogo/0254.htm)






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先日ご紹介しました。フィリピン定番定食の店です。
デパート勤務の熟女達も、食事と会話を楽しんでいます。


この店を紹介した理由は、美味いということではなくて、「フィリピンの定番定食を知りたければ、どうぞ食べてみてください」ということです。
LA Cafeの近所のように、油自体が傷んでいて「目玉焼きが嫌な匂いがする」ことはございません。



日本人からすれば百十円の定食ですから、日本のコンビニのおにぎりより、値段的には安い定食といえます。


8時間?労働で彼女達の給与は、550ペソ(1100円)程度でしょうか?
550ペソと仮定して55ペソの定食。日給の10%となりますが、皆様は収入との関係でおいくら掛けていることでしょうか?



過日のこの店の料理写真を見ていただいた時に、感じられましたでしょうが、通常の肉体や脳を酷使するお仕事であれば、「フィリピンの定番定食は、この量では少ない」と感じられたことでありましょう?

少ないのです。お茶碗に一膳。一膳飯。小ライスであります。



フィリピンでも成長期の子供たちや、青年・男子はライスを追加して2玉3玉と食べるんです。
最初の注文と合わせると、85ペソとなってしまいますから、米でライスを沢山食べるが如しです。



頼めばビーフのスープは、どこでも無料で貰えますが、何とも少ない量で持って来ます。

「ねーちゃん。もっと大きいので持って来て」と言いたいくらい、少ないのです。

喉に通りにくいごはんに掛けて、茶漬け状態で食べるためのもので、日本のみそ汁代わりのものではないのです。



目玉焼き一個、ハム2枚もしくは缶詰めの大和煮の1/4で、ライスをどんぶり一杯食する格好です。



僅かなる量の一品と目玉焼きに小ライス。これがフィリピンは物価が安いといわれてる中身です。 



皆様は安いとお感じでしょうか?




『フィリピンは物価が安い』という幻想は、ボリュームと内容と味と価格で検証しないと、比較にもならないわけです。



幾ら110円でも日本では、店を廻ればもっと沢山のものが買えますし、病院の消費カロリーを低く考えた老人食でも、「私たちに早く死ねというのか!」と、文句がでそうです。



米が高めに見ても40ペソ/kg、卵が5ペソ、一品がこの量で10ペソと考えても、21ペソ程度の原価でしょう。実際は米の質やら何やらで18ペソ程度。原価率30%の法則です。



日本では、不況下のサラリーマンランチ事情として、手弁当の人が増えているのだそうです。

大企業で調査したところ36%で、既婚男性の3割が持参弁当だそうです。独身男性も増えています。ライスを詰めるだけでも意味はあります。

私も弁当世代ですから、現場に行くときは手弁当。寮の賄いのオバさんが作ってくれていました。




ところで収入も良く無いのに、何故ファリピンの彼らは弁当持参ではないのでしょう?

在住の日本人ならば余計に、美味くて安いところが少ないのに、弁当をかみさんは作ってあげないのしょうか? 仕事をもっているご婦人でも子育て中でも、自分も子供も食事はしますからね。不思議だと思うのです。



ご自宅からの愛妻弁当は、原価率100%で良いわけですから、栄養を考えて作れます。こちらの方が健康的で経済的なわけです。


フィリピン現地の嫁さんは、日本人なのかフィリピン人なのかは知りませんが、弁当を作らない。「あなた外で食べてね」と、出かけに100ペソを渡すと言ったところでしょうかね?


いったい嫁さんは、何をやっているんだろう? なんて思ってしまいます。
私が怒ってどうするのです。




弁当も作らないで、掃除も洗濯もメイドまかせ。これで夜のおつきあいもないとすると、いったいあの家に居る不愉快な物体は何なのだろう?………なんてことは、あなたは考えていますまい。


きっと可愛い愛妻であることでしょう。 

フィリピンの愛妻って普段家で何をしてるんだろう?




単身で駐在で来た日本人に毎日弁当を届けるほどの、気の利いたKTVのホステスや経営者も居ないことでしょう? 上客を顧客に招く努力をしていませんね~


「フィリピンて………」などと言いながら一年もすれば、フィリピン人になってしまう人は多いものです。


































フィリピン・マニラで、海老の塩焼きを食す。





『大海老塩焼き』学生時代に新宿歌舞伎町に行った時には、これと清酒を………。



確か3尾千円で美味かった。前を通ると焼かれて香ばしい海老の香りが漂っていて、店に引き込まれるのです。
美人の看板娘も良いのですが………海老の塩焼き、イカの醤油焼き。焼肉。香りは舌に腹に訴えて来ます。

四分の半世紀以上も昔の話ですね。今でも「海老通り」なんてあるのでしょうか?




前回も書きましたが、炭火の力です。

海老のフィリピン料理は、シニガンヒポン? 何が頭に思い浮かびますでしょうか?



「そんなの関係ね~」古いですね。



でも本当に関係ないのです。
いつものシーサイドマーケットに行きまして、凄く大振りの海老があったのです。




「いつものスチーム KA BA?」

「ラギらないで、塩焼きで行きましょう」




ということで、塩を手にとってまぶして炭火で焼くです。


炭火で焼いてくれるのは、シーサイドマーケット併設調理店『SQUARED』


1Kg、400ペソ(800円)で、こんなのが食べれるから嬉しいですね。

予算的には、我侭な調理法を指定して、ビールを飲んでメシ食って、材料費の倍額予算で混み込みイケイケドンドン。シーサイドマーケットの目安です。


この海老や蟹は、100%外しませんね。



「海老食べに行く?」

「蟹食べに行く?」



「嫌」と言う人は、100%居ませんね。




ただし日本食の「海老刺」「海老天ぷら」「海老天丼」では、イケマセン。



「日本食が食べたい」などと言うのは、ジャパユキ崩れ、ジャパユキモドキの為にする、日本びいきの演出です。

「海老食べに行こう」で、日本食をイメージする娘なんて、現地日式KTV(キャバクラ)でもどのくらい居ることでしょう?

炭火で焼く。蒸す。ボイルする。あとはフィリピンの調味料で好きずきご勝手にです。





食後には手洗い所に備え付けの石鹸で、よく指先を洗ってください。洗わないとエビの匂いが………。 イカよりいっか。






バクララン教会横、シーサイドマーケット位置図











覚せい剤等薬物使用者は、人口の7%





話は変わって、フィリピンの覚せい剤等薬物使用者の推定数です。


フィリピンの覚せい剤等薬物使用者は、生まれたばかりの子供も含めて推定670万人。人口の7%にあたります。(フィリピン保健省調べ)


フィリピンのAIDS発症HIV感染率統計数値が低いのは、タイなどと比較して検査体制が充実していないためと考えられます。

バチカンがコンドームの使用に否定的である以上、カトリック信者の多いフィリピン。
コンドームを買えない貧しい人が多いフィリピンが、タイやカンボジアより感染率が低いとされる根拠はないのです。


あなたの出逢った娘がセックスワーカーなら尚のこと、薬物使用者と性病・AIDS・HIV感染者の相関が高いのは当然です。



「アイアルだからの甘い罠」悪魔がAIDS・HIVにあなたを手招きしています。


「あんなに綺麗な可愛い娘だから、大丈夫だろう?」



何をおっしゃるウサギさん。綺麗、可愛い娘ほど、性交回数は多いと考えるのが常識です。
フィリピンから病気を持ち帰って、家族や子供に感染させないでくださいよ。



そして最近増えている、日本からフィリピンに遊びに来ているご婦人の皆さん。
皆様もお願いしますよ。


「セブ」「エステ」「語学学習」「ボランティア」名目で渡航して、若い可愛いジャニーズ系青年とのノーコンドームは、生理があがって妊娠はしないとはいえ、性病は確実に感染します。



「若いっていいわね。」 精子は血液。血液でAIDS・HIVは感染します。



































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