

「何が、NAIA T1からの帰国時のラウンジなんじゃい」と昨日の記事で怒っている方もいましょうが、「ごめんね」たった一人のためにブログ記事を書くこともあるのです。

さぁ〜 マニラ到着です。
そんなんで、今日はマニラ・ニノイアキノ国際空港(NAIA)ターミナル1(T1)到着時の、入国手順。ご注意いただきたい事柄です。
進む方向は、他の乗客に合わせて、流れに乗って歩いてください。
航空機を降りて、最初に出てくるのが検疫用のサーモカメラです。
メディカルチェックで、伝染病にかかっている疑いが無いのか? 体温のチェクと、床に敷かれた消毒液マットを踏んで入国審査に向います。

[写真・図は拡大できます]
ここでは体温をカメラでチェックしていますから、体温と大きく温度差のある物が胸元周辺に有ると、低い温度で表示されることに成ります。
カメラでは正面の姿しか映していませんから、お尻の体温が高くて性病の疑いがあるとかは、関係ないということです。

入国に際しては、機内持ち込み手荷物もボディチェックもされません。
これは、搭乗前に検査がされて安全と判断され、危険なもの不法なものが持ち込まれていないと考えているのと同時に、持ち込まれるものはその国のモノになりますから、持ち出されること(出国)にどの国でも神経を尖らせるものです。
特にお金などは、不法に持ち込まれても自国で使われるわけですし、イ〜タダキー没収という手もありますから、どの国でも同じ扱いなわけです。

ときに申告抜きに多額のお金を持ち込む方がいます。
虎の子の「お金は大事だよ〜」とばかり、体温と極度に差のある札束が分厚く、胸元や腹部に隠されていたらどうでしょう?
X線も麻薬犬もいないマニラ・ニノイアキノ国際空港(NAIA)ターミナル1(T1)では、挙動不審や表情などによる不審者・不審行動以外には、科学的検知はこのカメラだけで、通路に配置される警備員が乗客の入国審査に向う通路の要所要所でチェックを行ないや、入国審査所での並んでいる後方でのモソモソなどを、遠くからチェックしているということです。
ちなみに麻薬犬の関係ですが、ミンダナオの空港や港湾施設では、麻薬や爆弾検知犬がいる場合があります。怖がらないで協力してあげてください。
検疫のチェックを超えると、左右に免税店があります。

最後のフィリピン入国前の免税店な訳ですが、品質の問題はありますがお土産であれば、煙草やお酒などはフィリピン国内で購入する方が、免税店より安いものがあります。
違うのはボストンバックやリックなど、オマケがついているものがあるのですが、日本人であればそう興味は示さないでしょうし、街中で購入しても幾らでもありませんが、一応お知らせまで。


JAL便の場合ですと、機内での免税品の販売でお買い求めできます。
しかもJALカードで購入すると10%OFFですしね。品物がまがい物ということもありません。フィリピン免税店がまがい物ということでは有りませんので、悪しからず。 フィリピンの人がどんなものを貰うと高級な土産と考えるのか?の参考にはなります。
入国審査です。

審査ゲートは沢山有りますが、最も左は外国人登録証のある外国人と車いすの方専用ですから、それに加えてフィリピン海外就労者専用を除いてそれ以外のゲートで、女性・高齢審査官の担当しないゲートを選んで審査を受けてください。
何故か女性審査官は雑談を審査官同士がしている場合が多く、高齢の審査官は目が悪いんですよね。遅いのです。あくまでも参考に!

それと列の前方に中国人の一団と言うのも要領が悪いですね。
出国カードを書いていないとか、もぞもぞ探し始めたり………。
ご自分も、審査の場でモゾモゾしないように機内で入国カードと税関カードを記入の上。パスポートに挟んで、取りやすく落としにくいところに入れておいてくださいね。慌てると焦り汗をかきます。暑いですしね。
そうすると挙動に不審を意味なく招かれることも有ります。
別室に呼ばれて身体検査や持ち物検査をされてる隙に、受託手荷物が間違って持ち去られても嫌なものです。


審査直前では待機する線がありますから、そこで待って前の方が審査を終えそうになったら、前に進んで審査を受けてください。
時たま「目的は?」「どのくらいの期間?」などと聞かれますが、ほとんど無言で税関カードとパスポートを渡されて通過です。
入国審査官のボックスの後で監視している担当者がいますが、遠目で挙動を観ています。まぁ〜普通の人は問題なく通過です。
航空会社に、出発空港で預けた受託手荷物は、回転テーブルから戻されます。

成田や関空でも到着便の受託手荷物と預かり証の照合は行ないませんから、日本でも間違われて持ち去られることもあります。
できるだけ早く回転テーブルにたどり着きたいものです。
また、間違われないように自分の名前や住所などを書いて対策をされている方もいますが、くれぐれも本当のご自分の名前を関係住所を記載しませんように。
ここら辺りから、貴方の名前を記憶する不心得者もいますから、自分のものと解るように目立ようにしながら、他の人との類似品と差別化できる方法や表記をしておいた方がよいでしょう。

また、私の場合はターンテーブルから出て来なかった経験があります。
梱包がしっかりしていて重量品程、高価なモノが入っている手荷物に見えるようです。ご参考まで
ここで受託手荷物を紛失すると旅行目的が台なしの場合もあるのですが、無くなった場合や間違って持って行かれた場合はどうしようもないので、紛失の手続きを行なってください。税関検査に向って右側のカウンターです。

預かり証をそのまま取り上げられる場合もありますが、コピーやオリジナルをお持ちになっていてください。担当者の名前や連絡先もうかがっておくことも忘れないでください。後で、取り違ったものが戻ってくることもあります。連絡先もお伝えください。購入されたチケットが現地の旅行会社の場合そちらにその旨を伝え善処していただく方法や、航空会社に状況を伝えておくのも良いでしょう。
受託手荷物を持って税関検査をうけます。

ここでは、男性検査官の方が弾力的ですね。女性検査官とはどこでも原則的な対応をするものです。上司や規則に忠実なんですよね。
ときに持ち物をチェックされることがあります。
農産品など税関検査書類の『NO』にチェックしたものを、お持ちでないと想いますが、新品のカメラやパソコン・携帯電話などと間違われないようにするためには、製品についている余計なシールを剥がして、包装箱は折りたたんで目立たないようにして、裸で製品をお持ちになれば使用品として新品と間違えられることはありません。関税を間違って掛けられることは防げるはずです。 使用品でもお下がりとしてどなたかに差し上げる場合、箱が有る場合は折り畳んで非透過性のビニールに包んでおくと良いですね。

それから昨日も書きましたが、コンドームや必要な医薬品は堂々とビニールピルケースにでも入れて、お持ちください。コンドームは売春するためだけにはないのですから問題ありません。
OKが出れば、スタンプを押して申告用紙が返されます。

フィリピン AIDS/HIV 統計
両替ですが、必要が有ればここで行なってください。

両替えの交換レートが市内ホテルと同じように、両替商より悪いのではじめてのフィリピン旅行であれば、交通費、深夜であればその夜の遊興費、ホテルのデポジット(保証金)程度にしておくと良いでしょう。

当ブログにも「交換レートは幾らか?」と尋ねて来られる方がいますが、円・ペソ交換レートは変動相場制です。当ブログサイドメニューの『Yen=Phpes』バナーをクリックして、ご自身でご確認ください。
最後に税関検査のスタンプ済みのカードを、出口で渡して全て終了です。
あとは空港を後にして目的地に向うだけです。
「空港のどこで待ち合わせをしたら良いか?」と尋ねて来られる方がいます。
ご一緒の航空機で来られた場合でなければ、ホテル等で待ち合わせることをお勧めします。レストランというのもありますが、ジョリピーとかケンタッキー、マクドなどというのは止めましょうね。沢山有りますからパサイのジョリビーとかマラテの超群とか「空港近くの○○………」というのはお勧めしません。

また、フィリピンの方と待ち合わせるために、到着フロアーから出て真っすぐ進んで1階のA〜Z表示の通路サイドで待ち合わせる約束をされる方がいますが、これはその方が車で来られているのと、貴方ご自身がフィリピンで使える携帯電話をお持ちの場合です。フィリピンでも離れているもの同士のコミュニケーション手段は携帯電話だけです。
言語にも流暢でない場合は、初対面の相手との連絡も上手くいかないものです。
この1階のA〜Z表示の通路サイドというのは、混雑していてしかも暑いですから、時間がピタリと合えばよいのですが、航空機が定時で着いたとしても、混む時には到着ロビーから外に出るのには、30分40分もかかってしまいます。待ち合わせの相手が遅れてくる場合も有ります。そんなことも有って現地フィリピンの方との待ち合わせには、マニラ以外の滞在地から迎えに来るホテルのトランスポーターでも、ムシムシイライラしながら、待つこと・待たせることにならないために、HOTELやレストランでの待ち合わせをお勧めします。
あらかじめHOTEL・レストランの名前、住所、電話番号などを、お相手にもお知らせしておいてください。
また、はじめてのフィリピンの場合は、同じようにHOTEL・レストランの名前、住所、電話番号を英・数字でメモしておいてください。
ホテルの予約やトランスポーターを、現地日系のネモトトラベルや、ディスカバリーツアー社で予約した場合は、フィリピンの英語表示の地図などをメールで送ってもらうのも良いですね。そのままタクシードライバーに見せると向ってくれます。
それでは、お一人で宿泊のホテルや待ち合わせのレストランに向うために移動しましょう。

移動手段としては、(1)3階から旅行者を送って来た流しのタクシーを捕まえる方法 (2)到着ロビーを出たら右に下って行きジプニーに乗る方法 (3)運転手付きのレンタカーによる方法 (4)到着ロビーから出て左にあるイエローキャブメータータクシーによる方法 などがあります。
私のお進めは(4)のイエローキャブ。
これは運転手付きレンタカーより安く、流しのタクシーよりは高い料金なのですが、出来てまだ新しいので車両がへたってなくて清潔なのです。

流しのタクシーの場合は、余計なチップや割り増しを要求してくる場合もあるわけです。運転手が薬中あっり、タイヤが減っているものもありますし、メーター改造や必要以上に遠回りコースを選んでいる場合もございます。
この点イエローキャブでは、そんな不愉快は経験していません。料金も流しのタクシーの5〜6割増し程度と考えればよいと想います。
マビニ・エルミタでも深夜で200ペソ(400円)程度ですからね。フィリピンのタクシーは安いのです。ここで100円を浮かすより、不愉快が無いのは良いことでしょう?いかがでしょうか?

タクシーや車に乗る場合にご注意いただきたいのは、ご自分のズボンのポケットに入れたものです。滑り出て落としたり忘れたりする場合があります。
フィリピンのタクシーには、座席のシートが深いものが多々あります。
足の短い日本人でも膝が高くなって、ポケットに入れたものが滑り落ちることになります。貴重品はバッグにでも入れて置くことをお勧めします。
イエローキャブの受付では「名前」と「目的地」が聞かれます。
名前はあくまでも順番待ちに使われるものでその場限りです。適当な名前と目的地を伝えてください。さきほどのメモや地図が役立ちます。

ドアのロックをしてシートベルトを締めて、それでは出発です。
楽しいフィリピン旅行をお祈りします。

『アメリカはオバマ、日本はオバカ』などと巷で囁かれている2008年末ですが、そろそろクリスマスや新年をフィリピンで迎える、準備をされてる方も居ることでしょう。
タイでスケベオヤジで、年末年始を迎えようとした人達も、政状不安でタイの国際空港閉鎖で、フィリピンに変更する人もいるのかも知れませんね。
いずれにしてもコンドーム。「フィリピン現地で買えばいい」等と言わないで、日本で買って行ってください。
カトリック教バチカン派が多いフィリピンでは、いざという時にはなかなかコンドームは、手に入らないものです。

フィリピン ATDS/HIV 統計
ナニをするからではなしに、備えあれば憂い無し、目的行動、非目的的不測の事態、いづれでも結構ですが、いつでも男は臨戦体制に備えるべしです。
「中だし」「生」何を緩いことを言っている。エイズが増加しているアジアです。自分で勝手はいいのですが、周囲に撒き散らされてはたまりません。
いずれにしても一時の享楽に浮かれて、日本に帰って来て「潜伏期間中は移さないように」と、嫁さんとの性交にだけコンドームを使うという、逆立ちしたことに成りませんように!
お願いしますよ日本のお父さん! そして我が大和民族の青年諸君!
そんなことでフィリピンのイロハ、今日はマニラ・ニノイアキノ国際空港、NAIA(ナイア)ターミナル1、NAIA T1の出国フロアーのラウンジついてです。
数年前ダイナーズクラブのラウンジについて書いたことが有ります。
そのダイナーズクラブのラウンジも、他社のラウンジに移るなど、利用状態に合わせながら、余計な経費を払わないようにしている各社です。
写真から、ご自分の使えるラウンジをご確認ください。

ダイナーズクラブラウンジが移動しています。

図1 出国審査後の手荷物検査を受けた、免税店を通り過ぎた
正面のラウンジの案内板です。平面図のレストラン他
こちらのエスカレーターを上がったところでも喫煙可能
です。
突き当たりを右折して、パスポート・航空券チェックを受けたら、直ぐに右手に有料ラウンジが現れます。

図2 有料ラウンジ。どなたでもお金を払えば利用できます。


有料ラウンジの横には、このフロアー最後の免税店です。
本当の『最後』は、機内販売の免税品販売です。
しかもJALの場合でJALカードで購入すれば、さらに10%OFF
そのまま進んで、つぎに見えてくるのがノースウエスト、JALのラウンジです。JALのラウンジについては、近々別途紹介いたしますね。


図3 ノースウエスト・JALラウンジ

利用できる関係航空会社をご確認ください。
その左前方に、二つのラウンジが有ります。
その手前、タイ航空のラウンジ。 ANA(全日空)のカードをお持ちの方はコチラですかね?

図4 タイ航空・その他各社ラウンジ

図5 ダイナーズクラブもこちらにヤドカリです。



[拡大]
マニラ・ニノイアキノ国際空港、NAIA(ナイア)ターミナル1平面図


タイでスケベオヤジで、年末年始を迎えようとした人達も、政状不安でタイの国際空港閉鎖で、フィリピンに変更する人もいるのかも知れませんね。
いずれにしてもコンドーム。「フィリピン現地で買えばいい」等と言わないで、日本で買って行ってください。
カトリック教バチカン派が多いフィリピンでは、いざという時にはなかなかコンドームは、手に入らないものです。

フィリピン ATDS/HIV 統計
ナニをするからではなしに、備えあれば憂い無し、目的行動、非目的的不測の事態、いづれでも結構ですが、いつでも男は臨戦体制に備えるべしです。
「中だし」「生」何を緩いことを言っている。エイズが増加しているアジアです。自分で勝手はいいのですが、周囲に撒き散らされてはたまりません。
いずれにしても一時の享楽に浮かれて、日本に帰って来て「潜伏期間中は移さないように」と、嫁さんとの性交にだけコンドームを使うという、逆立ちしたことに成りませんように!
お願いしますよ日本のお父さん! そして我が大和民族の青年諸君!
そんなことでフィリピンのイロハ、今日はマニラ・ニノイアキノ国際空港、NAIA(ナイア)ターミナル1、NAIA T1の出国フロアーのラウンジついてです。
数年前ダイナーズクラブのラウンジについて書いたことが有ります。
そのダイナーズクラブのラウンジも、他社のラウンジに移るなど、利用状態に合わせながら、余計な経費を払わないようにしている各社です。
写真から、ご自分の使えるラウンジをご確認ください。

ダイナーズクラブラウンジが移動しています。

図1 出国審査後の手荷物検査を受けた、免税店を通り過ぎた
正面のラウンジの案内板です。平面図のレストラン他
こちらのエスカレーターを上がったところでも喫煙可能
です。
突き当たりを右折して、パスポート・航空券チェックを受けたら、直ぐに右手に有料ラウンジが現れます。

図2 有料ラウンジ。どなたでもお金を払えば利用できます。


有料ラウンジの横には、このフロアー最後の免税店です。
本当の『最後』は、機内販売の免税品販売です。
しかもJALの場合でJALカードで購入すれば、さらに10%OFF
そのまま進んで、つぎに見えてくるのがノースウエスト、JALのラウンジです。JALのラウンジについては、近々別途紹介いたしますね。


図3 ノースウエスト・JALラウンジ

利用できる関係航空会社をご確認ください。
その左前方に、二つのラウンジが有ります。
その手前、タイ航空のラウンジ。 ANA(全日空)のカードをお持ちの方はコチラですかね?

図4 タイ航空・その他各社ラウンジ

図5 ダイナーズクラブもこちらにヤドカリです。



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マニラ・ニノイアキノ国際空港、NAIA(ナイア)ターミナル1平面図


「フィリピンには、美味いものがない」と言う方がいます。
私はと言うと、甘い味付け調味が口に合わないのです。
ですから調理は限りなく簡単な行程に留めていただいて、自分の好きに味付けします。
「美味いものがない」という場合は、自分で作るのも一手ではないでしょうかね。
「フィリピンには、美味いものがない」と言う場合でも、掘り下げて考えてみると面白いのです。
『食材そのものが不味いのか?』『調理法が不味いのか?』

レストランの入り口だけがモルタル造り
どこの何がどう不味いのか? がわからないと、これまた『メクラの坊さん百人と象』ような話で、『不味いと言わないと、味覚が疑われるのかな?』で、見えるはずもない着てない王様の衣服が、見えることにもなってしまいます。
「それじゃ何処の何が旨いんじゃい?」と言うことでしょうが、その前に「フィリピンのしょぼい料理を食べて、何が旨いんだ」とおっしゃる方は、その裏返しが、日本風の料理店や高級店で食べる料理は「口に合う」と言う方である場合もあるものです。
先日も申しましたが、調理に使われる「材料はフィリピンで入手した食材」です。それから考えると『材料の目利き』『保管法』『調理道具』『調理技術』『味付け』そのような違いが観えてきますが、はてはて?何処に問題があるのでしょうね?

駐車場だってオープンカフェ?に変わります。
フィリピンの高級料金店で飲食を繰り返している人というのは、エビを例にとると同じフィリピン産ブラックタイガーで、日本料理店や有名レストランで食べる「エビ天ぷら」「エビ天丼」「海老フライ」は、旨いと想われているようですが、400ペソ/Kgくらいのエビを使った一尾幾らでもないエビを、数百ペソで食べされていることになります。
日本の数分の一の食品原材料と賃金のフィリピンで、日本並みの料金で食べていると言うことは、安価なものを高い価格で食べていると言うことに、成りませんでしょうか?
日本の大衆食堂やレストランの標準的値づけは、食材・材料費のほぼ3倍です。この場合人件費は24%付近にあります。そのような数値で経営計画や出店の損益分岐が造られています。

ご近所のデパート勤務の娘達も、手弁当でなく外食です
パヨンパヨンのいつものBBQハウスですが、平均的な焼物は一串30ペソです。これは鶏一羽100ペソにも満たないフィリピンでは、高価なものに分類されます。場所が場所で、日本に置き換えれば、六本木や赤坂並の焼き鳥です。
ですから一歩ローカルエリアに踏み込めば、同じような焼き鳥が一串10ペソもしない価格で食べられるわけです。店の家賃や諸経費が違いますから当然です。焼き鳥一串50ペソなんていうのは、フィリピンの安い素材と労賃で作った焼き鳥を日本並み価格で提供してるということですから、そのような店を好む客というのは「安いもの」を「高く購入する」のが好きな人ということになるでしょう。
「そりゃ〜 雰囲気も店の造りも違うがな〜」
「はいはい」

鶏小屋でなくてレストランです。
店舗代まで料金に加えられても高価なものになります。
でもかっては兎小屋と呼ばれた日本の家屋。
同じような視線で見られていたのでしょうかね?
モノの適正な価格を知るというのも、その国を知る楽しみでもあります。
ボランティアや「安モノを高く買う」粋な江戸っ子のお兄さんでもない限りは、無駄遣いをされる金銭感覚に疎い人ということに、なりませんやら。
「値切るのは貧乏人に対して」「ケチるのは弱い者に対して」と成りませんように、その場その場に合う常識とデリカシーは、持っていたいものです。
楽天でクリスマスパーティー用に、ローストチキンとワインのセットが販売していました。ワインの方はいかほどか解りませんが、チキンも結構いい値段のことでしょう?

楽天で販売されているセット 6380円です。
上の画像リンクから行ってみてください。販売に力が入っていますよ。
真空パック入り鶏の丸焼き単体3980円、送料を除いても一羽丸ごと丸儲け。
日本語フィリピンライブチャットよりは、儲かることでしょう。
チキンと言えばフィリピンではレチョン・マノック(LECHON MANOK / 鶏の丸焼き)です。
先日も旨いのを、ホテルの近所で見付けましたが一羽190ペソ。一羽丸焼きですよ。
少し高くなりますが、もっと旨いヤツはネモトレストランの2階ネモトトラベルでお尋ねください。ここのスタッフには、レチョン・マノックのうんちくを語らせたら………という方がいますからね。
そんなことでクリスマスや新年をフィリピンでお過ごしの節は、フィリピンで表面カリカリで中ジューシーな、レチョン・マノック(LECHON MANOK / 鶏の丸焼き)を、料理の一品に加えてください。
でもアイスティーは、どこの食堂・レストランも高いですね。
ほとんどの店が、リプトンのアイスティー顆粒を水で伸ばしてるだけなのに? 不思議です。フィリピンの価格設定と金銭感覚は、知る程に面白いですね。
「ところで、レチョン・マノック( 鶏の丸焼き)の写真はどうしたの?」
「美味しくて、写真を撮影する間もなく娘達に食べられてしまいました。」

サンタの格好をして鶏肉・豚肉をローストしています。
レチョン・マノック(LECHON MANOK)は、アンヘレスでもマニラでも、フィリピンの全土で、一羽丸ごとでも、150~200ペソ程度で購入できます。
美味しいもの、カリッジュワーでないものいろいろです。
美味しい店や、美味しい店と言われるものでも商品を見比べて、購入してください。
GOGOバーの娘達の食事時間に合わせて、一個小隊で食べに行っても幾らでもありません。
店での顔と違う顔が発見できたりして、こういうのが楽しいのです。
使うところでは、ちゃんとお金を使う。無駄無意味な、お金は使わない。
普通の日本人の感覚です。ですよね?
フィリピンの人たちも同じです。
ただ予期せぬ多額のお金が入れば、頭が可笑しくなるのも同じで、小銭を貯めても幾らでもないと、カネを貯めれない人がいるのも同じです。

私はと言うと、甘い味付け調味が口に合わないのです。
ですから調理は限りなく簡単な行程に留めていただいて、自分の好きに味付けします。
「美味いものがない」という場合は、自分で作るのも一手ではないでしょうかね。
「フィリピンには、美味いものがない」と言う場合でも、掘り下げて考えてみると面白いのです。
『食材そのものが不味いのか?』『調理法が不味いのか?』

レストランの入り口だけがモルタル造り
どこの何がどう不味いのか? がわからないと、これまた『メクラの坊さん百人と象』ような話で、『不味いと言わないと、味覚が疑われるのかな?』で、見えるはずもない着てない王様の衣服が、見えることにもなってしまいます。
「それじゃ何処の何が旨いんじゃい?」と言うことでしょうが、その前に「フィリピンのしょぼい料理を食べて、何が旨いんだ」とおっしゃる方は、その裏返しが、日本風の料理店や高級店で食べる料理は「口に合う」と言う方である場合もあるものです。
先日も申しましたが、調理に使われる「材料はフィリピンで入手した食材」です。それから考えると『材料の目利き』『保管法』『調理道具』『調理技術』『味付け』そのような違いが観えてきますが、はてはて?何処に問題があるのでしょうね?

駐車場だってオープンカフェ?に変わります。
フィリピンの高級料金店で飲食を繰り返している人というのは、エビを例にとると同じフィリピン産ブラックタイガーで、日本料理店や有名レストランで食べる「エビ天ぷら」「エビ天丼」「海老フライ」は、旨いと想われているようですが、400ペソ/Kgくらいのエビを使った一尾幾らでもないエビを、数百ペソで食べされていることになります。
日本の数分の一の食品原材料と賃金のフィリピンで、日本並みの料金で食べていると言うことは、安価なものを高い価格で食べていると言うことに、成りませんでしょうか?
日本の大衆食堂やレストランの標準的値づけは、食材・材料費のほぼ3倍です。この場合人件費は24%付近にあります。そのような数値で経営計画や出店の損益分岐が造られています。

ご近所のデパート勤務の娘達も、手弁当でなく外食です
パヨンパヨンのいつものBBQハウスですが、平均的な焼物は一串30ペソです。これは鶏一羽100ペソにも満たないフィリピンでは、高価なものに分類されます。場所が場所で、日本に置き換えれば、六本木や赤坂並の焼き鳥です。
ですから一歩ローカルエリアに踏み込めば、同じような焼き鳥が一串10ペソもしない価格で食べられるわけです。店の家賃や諸経費が違いますから当然です。焼き鳥一串50ペソなんていうのは、フィリピンの安い素材と労賃で作った焼き鳥を日本並み価格で提供してるということですから、そのような店を好む客というのは「安いもの」を「高く購入する」のが好きな人ということになるでしょう。
「そりゃ〜 雰囲気も店の造りも違うがな〜」
「はいはい」

鶏小屋でなくてレストランです。
店舗代まで料金に加えられても高価なものになります。
でもかっては兎小屋と呼ばれた日本の家屋。
同じような視線で見られていたのでしょうかね?
モノの適正な価格を知るというのも、その国を知る楽しみでもあります。
ボランティアや「安モノを高く買う」粋な江戸っ子のお兄さんでもない限りは、無駄遣いをされる金銭感覚に疎い人ということに、なりませんやら。
「値切るのは貧乏人に対して」「ケチるのは弱い者に対して」と成りませんように、その場その場に合う常識とデリカシーは、持っていたいものです。
楽天でクリスマスパーティー用に、ローストチキンとワインのセットが販売していました。ワインの方はいかほどか解りませんが、チキンも結構いい値段のことでしょう?

楽天で販売されているセット 6380円です。
上の画像リンクから行ってみてください。販売に力が入っていますよ。
真空パック入り鶏の丸焼き単体3980円、送料を除いても一羽丸ごと丸儲け。
日本語フィリピンライブチャットよりは、儲かることでしょう。
チキンと言えばフィリピンではレチョン・マノック(LECHON MANOK / 鶏の丸焼き)です。
先日も旨いのを、ホテルの近所で見付けましたが一羽190ペソ。一羽丸焼きですよ。
少し高くなりますが、もっと旨いヤツはネモトレストランの2階ネモトトラベルでお尋ねください。ここのスタッフには、レチョン・マノックのうんちくを語らせたら………という方がいますからね。
そんなことでクリスマスや新年をフィリピンでお過ごしの節は、フィリピンで表面カリカリで中ジューシーな、レチョン・マノック(LECHON MANOK / 鶏の丸焼き)を、料理の一品に加えてください。
でもアイスティーは、どこの食堂・レストランも高いですね。
ほとんどの店が、リプトンのアイスティー顆粒を水で伸ばしてるだけなのに? 不思議です。フィリピンの価格設定と金銭感覚は、知る程に面白いですね。
「ところで、レチョン・マノック( 鶏の丸焼き)の写真はどうしたの?」
「美味しくて、写真を撮影する間もなく娘達に食べられてしまいました。」

サンタの格好をして鶏肉・豚肉をローストしています。
レチョン・マノック(LECHON MANOK)は、アンヘレスでもマニラでも、フィリピンの全土で、一羽丸ごとでも、150~200ペソ程度で購入できます。
美味しいもの、カリッジュワーでないものいろいろです。
美味しい店や、美味しい店と言われるものでも商品を見比べて、購入してください。
GOGOバーの娘達の食事時間に合わせて、一個小隊で食べに行っても幾らでもありません。
店での顔と違う顔が発見できたりして、こういうのが楽しいのです。
使うところでは、ちゃんとお金を使う。無駄無意味な、お金は使わない。
普通の日本人の感覚です。ですよね?
フィリピンの人たちも同じです。
ただ予期せぬ多額のお金が入れば、頭が可笑しくなるのも同じで、小銭を貯めても幾らでもないと、カネを貯めれない人がいるのも同じです。

機内持ち込み量の関係で、限られた調理道具になります。その道具で、クリスマスケーキをどのように焼こうか悩んでいました。
こういう方法で、ああゆう方法で、思案は続きます。
『喜んでくれる娘達の顔見たさに』小麦粉と格闘中のスケベオヤジです。
十分今のカメラに満足しながらも、カメラとパソコンの価格情報サイトは、毎日見に行っています。
10日、20日、25日、30日、給料日に合わせるように、価格が下がってまいります。家電量販店もボーナスをあてにして、来月にはもっと値段を下げてくるのでしょう?
カメラは、販売数量の90%が海外で売れているのだそうです。パソコンは、ミニノートなどは30000円以下ですからね。パソコンもカメラも利益をとることが、難しくなっていることでしょう。

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またこういう光景を目にすることが多くなってきました。
政令指定都市に居住する友人が、街の極安スーパーで、その都市一番のフィリピンパブの経営者を見掛たのです。
数在ったフィリピンパブの中でも、一番大きく羽振りも良く経営していたそうです。
その店もとうに閉め。大ベンツを何台も乗り回していた姿は、そこにはありません。周囲の老人たちや主婦と同じく、100円200円の弁当のタイムサービスを競って買う姿に、声も掛けることが出来なかったそうです。
明日の資金繰りや食いぶちの算段に、多くの国民が汲々としているとされる昨今では、一方の中国人売春婦を横目に、幾ら風俗や料飲店が料金を下げても、チラシをまいても、日本の繁華街にも客は疎らであります。
東京・大田区 蒲田東口歓楽街でも「日本ならば………」と立ち並ぶ中国娘達に、始発の成田行き電車が動き出す時間になっても、客がつくことはありませんでした。
入管法が改正されていなくても、先の見えない不安感だけがつのるこの不況は、歓楽街にも影響を落としていたことでしょう?
フィリピンや外国から来た娘達にも、凌ぐことが難しくなってきた日本です。

現地の風俗地帯も、連休でもない限り日本人を見かけることは無くなっています。 フィリピンを話題とする人も居るのですが、「フィリピンパブも行ってない」、現地フィリピンへの渡航も「ここ数年行ってないな」の、昔を懐かしみ、ニュースをソースとしたものになっています。
BSで流れた、フィリピンの漁村のダイナマイト漁と闘う子供たちのドキュメンタリーを見られた方は多いことでしょう? 「海が壊されている」「漁民の生活は………」感じたものや考え方はそれぞれですが、フィリピンの田舎で生活する市民の暮らしとは、どこでも映像と同じようなものです。
半農半漁にちょい畜産、海辺の街の生活です。それでアクシデントが起きれば、ご近所や親戚筋に借金を重ね、若い娘がいれば大都市に出て働きます。大都市に出たといっても仕事はありませんから、同世代の従姉妹に相談し働いている先の風俗店や売春で、親に隠して仕送りをします。 田舎から出て来て、働く場所と住む場所を同時に見つけることは、困難なのです。 そして、故郷の家族の期待と自分の仕事を考えれば、こゝろも壊れます。薬に手を出す娘もいます。
アンヘレス、ブルゴス、EDSAコンプレックス。ローカルディスコにKTV、置屋、LA Cafe。そしてセブや大きな街の風俗店でも、仕事があれば良い方で、働く場所がないんですよね。
そこで好きになった娘を独り占めしようと想えば、家族を丸抱えして、過去の借金から生活費。足りなくて行けなくなった学費などを、期待されることになります。
皆が皆。何とかしてやりたいと想っているのでしょうけれど、家族が良くなれば親戚が借財にやって来ます。
重いですよね。風俗店で働く娘達の明るさの後には、そんなもんがどの娘にも一応にのしかかっているんですよね。
そして妊娠や性病にかかれば、田舎に返され更に貧乏に拍車がかかります。
若いと言っても、彼女達の健康な女性としての輝きは、僅か数年のことです。
日に日に生活は、日本と同じように困難を極めているフィリピンです。


【関係資料】 国内大手も超低価格ノート 立ちはだかる「1万円の壁」

図1●主要な超低価格ノートパソコンの出荷時期と実売価格

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図2●主要パソコンメーカーの出荷台数(2007年1〜12月)と
国内店頭市場におけるノートパソコンの平均単価の動向
上位メーカーは圧倒的な出荷台数を背景に価格競争力の高い製品を投入している
(日経コンピュータ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/ 参照)
こういう方法で、ああゆう方法で、思案は続きます。
『喜んでくれる娘達の顔見たさに』小麦粉と格闘中のスケベオヤジです。
十分今のカメラに満足しながらも、カメラとパソコンの価格情報サイトは、毎日見に行っています。
10日、20日、25日、30日、給料日に合わせるように、価格が下がってまいります。家電量販店もボーナスをあてにして、来月にはもっと値段を下げてくるのでしょう?
カメラは、販売数量の90%が海外で売れているのだそうです。パソコンは、ミニノートなどは30000円以下ですからね。パソコンもカメラも利益をとることが、難しくなっていることでしょう。

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またこういう光景を目にすることが多くなってきました。
政令指定都市に居住する友人が、街の極安スーパーで、その都市一番のフィリピンパブの経営者を見掛たのです。
数在ったフィリピンパブの中でも、一番大きく羽振りも良く経営していたそうです。
その店もとうに閉め。大ベンツを何台も乗り回していた姿は、そこにはありません。周囲の老人たちや主婦と同じく、100円200円の弁当のタイムサービスを競って買う姿に、声も掛けることが出来なかったそうです。
明日の資金繰りや食いぶちの算段に、多くの国民が汲々としているとされる昨今では、一方の中国人売春婦を横目に、幾ら風俗や料飲店が料金を下げても、チラシをまいても、日本の繁華街にも客は疎らであります。
東京・大田区 蒲田東口歓楽街でも「日本ならば………」と立ち並ぶ中国娘達に、始発の成田行き電車が動き出す時間になっても、客がつくことはありませんでした。
入管法が改正されていなくても、先の見えない不安感だけがつのるこの不況は、歓楽街にも影響を落としていたことでしょう?
フィリピンや外国から来た娘達にも、凌ぐことが難しくなってきた日本です。

現地の風俗地帯も、連休でもない限り日本人を見かけることは無くなっています。 フィリピンを話題とする人も居るのですが、「フィリピンパブも行ってない」、現地フィリピンへの渡航も「ここ数年行ってないな」の、昔を懐かしみ、ニュースをソースとしたものになっています。
BSで流れた、フィリピンの漁村のダイナマイト漁と闘う子供たちのドキュメンタリーを見られた方は多いことでしょう? 「海が壊されている」「漁民の生活は………」感じたものや考え方はそれぞれですが、フィリピンの田舎で生活する市民の暮らしとは、どこでも映像と同じようなものです。
半農半漁にちょい畜産、海辺の街の生活です。それでアクシデントが起きれば、ご近所や親戚筋に借金を重ね、若い娘がいれば大都市に出て働きます。大都市に出たといっても仕事はありませんから、同世代の従姉妹に相談し働いている先の風俗店や売春で、親に隠して仕送りをします。 田舎から出て来て、働く場所と住む場所を同時に見つけることは、困難なのです。 そして、故郷の家族の期待と自分の仕事を考えれば、こゝろも壊れます。薬に手を出す娘もいます。
アンヘレス、ブルゴス、EDSAコンプレックス。ローカルディスコにKTV、置屋、LA Cafe。そしてセブや大きな街の風俗店でも、仕事があれば良い方で、働く場所がないんですよね。
そこで好きになった娘を独り占めしようと想えば、家族を丸抱えして、過去の借金から生活費。足りなくて行けなくなった学費などを、期待されることになります。
皆が皆。何とかしてやりたいと想っているのでしょうけれど、家族が良くなれば親戚が借財にやって来ます。
重いですよね。風俗店で働く娘達の明るさの後には、そんなもんがどの娘にも一応にのしかかっているんですよね。
そして妊娠や性病にかかれば、田舎に返され更に貧乏に拍車がかかります。
若いと言っても、彼女達の健康な女性としての輝きは、僅か数年のことです。
日に日に生活は、日本と同じように困難を極めているフィリピンです。


【関係資料】 国内大手も超低価格ノート 立ちはだかる「1万円の壁」

図1●主要な超低価格ノートパソコンの出荷時期と実売価格

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図2●主要パソコンメーカーの出荷台数(2007年1〜12月)と
国内店頭市場におけるノートパソコンの平均単価の動向
上位メーカーは圧倒的な出荷台数を背景に価格競争力の高い製品を投入している
(日経コンピュータ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/ 参照)

銃の知識は、上記画像リンクからどうぞ
また、日本人を標的とした、銃撃事件が発生したそうであります。
この銃撃事件の現場となったマカティ『真珠の森』は、数年前にも類似する事件が在ったと記憶しています。
そこで検索してみたのですが、出て来ません。
マニラ新聞をコピペしていたブログやホームページも多数在ったと記憶してるのですが、「報道のコピペの寿命とは短命なのか?」と、これらのコピペブログをされてる方の、資料価値とWeb-UP手法の検討も必要かと想わされます。
せっかく現地新聞のコピペしたブログ・ホームページなのですから、後々資料となる検索能力の高い、役立つものであり続けてほしいものです。
今回の銃撃事件で被害にあったのは、現地でこのカラオケ店を経営するナカジマ・マサヒコさんと、仕事でフィリピンを訪れていた旅行会社経営のセガワ・タカユキさんとみられています。
ここで気がつかれた方もいると想いますが、セガワ・タカユキさんとみられる人の職業が、まにら新聞では『広告業』となっていたのが、JNNでは『旅行会社経営』となっていることです。
KTVと旅行会社ですか。

麻薬・覚せい剤密輸取り締まり強化を伝えるマニラ新聞
今回も『日本人旅行者』や『普通の在住者』が標的にされるような、物盗り的強盗事件ではありません。45口径拳銃が使われていることから、殺傷を目的とした事件で、国家警察も殺人未遂事件として捜査しているそうです。
これまでと同じように裏に『金の貸し借り』や、賭けの支払、利権が絡んでいるのかもしれませんね?。このような事件が在ったとしても『現地風俗業者』でも無ければ『その筋の人』でもないスケベオヤジが、無差別に狙われることも無いわけで、大したカネも持たず合目的的に徘徊する我が旅行者には、意味もない・対策を示すことのない「危ない」に惑わされずに、ひるむことも無いわけです。
すでに事件の現場となった過去のKTV付近を通過する時には、飛弾で巻き添えにならないように注意しつつ、遊ぶだけでございます。
いつかまとめて、フィリピンの拳銃所持許可と、銃器の購入の正規要件と手順。それらについて書こうかと想っています。
経済的困窮を極める日本人から「○○万円で拳銃欲しい人居ないかな?」などという誘いを受けた方もいるそうですから、正規の要件や国家警察から銃器を購入する手順も書いておいた方が、不法な銃や詐欺に合われることを回避できるか?とも想っています。
以前も軽く触れたことがありますが、セブ島ダナオ市の拳銃製造は、日本のメディアでは密造工場のように書かれていますが、インドネシア国軍にも採用されている拳銃で、技術者も定期的にアメリカ・スミス&ウエスタン社で教育研修をうけている関係にあります。
売れる先も無いのに銃器が製造されるわけも無く、ダナオ市長とフィリピン政府関係者の家系系統図を調べれば、単なる密造と言えないことは理解できることでしょう。
S&Wの技術で製造された、製造番号が刻印されていない銃が作られている。刻印しグリップを付ければS&W製の銃が完成ということではないのですかね。

出発ロビーにまで難無く入れたら、受託手荷物として
航空会社に余計なものを預けるのも、出国審査後のチ
ェックで要らん疑いをかけられない方法でもあります
まぁ〜 45口径銃というのは殺傷目的の大口径ですから、国家警察から正規に購入し所持することは難しい銃です。まして日本人はけして正規に購入できることはありません。護身用の殺傷力の低い銃に限られていることをご承知ください。もっとも今回も不法拳銃でしょうが、日本人が不法に拳銃を所持したり所持条件に合致しない保有の仕方は、見つかれば国外追放再入国不可となります。いずれにしてもスケベオヤジには関係のない話です。
ちなみに試射は、マニラやセブの射撃倶楽部で旅行者でも行なうことができます。マカティでもマビニでもありますから、興味のある方はそちらで弾薬代実費で、サブマシンガンでも試射することができます。
さて今日は、出国審査時の所持品検査についてです。
ヘロイン・コカイン・覚せい剤など薬物に対しては、一段と重点摘発対象として強化されているフィリピン・マニラです。
過日も空港ゲートと出国審査後の持ち物身体検査で、バイアグラの所持を発見されて摘発を受けていた日本人を見かけました。
「なんで箱のまま、持っているのかな?」なのですが、X線でも規則正しくケースに収納された、特徴ある菱形タブレットのバイアグラや、特殊な形の勃起薬は発見され易いのです。
これらの薬が発見された場合には、「ED処方箋を持っているか?」を尋ねられます。日本の処方箋はだめですよ。日本の処方箋をフィリピンの薬局員が読めるわけも無いわけで、それが有名薬剤会社の偽物の勃起薬と来たら、それは文句無しです。
こんな場合は「すみません。」で廃棄その場に置いて来る。で大概は通過できるのですが、クリスマスシーズンですからね。
「マリークリスマス!」と空港関係者が言って、タカリをしてはいけないと、今年もお達しが出ているそうですが、偽バイアグラなど見つかろうものなら、彼らからするとサンタのプレゼントです。この意味解りますよね。
キアポやバクララン、セブのダウンタウンで70ペソで買われたか?EDZEN付近やマビニにたむろする物売りに1500ペソで買わされたか知りませんが、出国の検査で引っかかって別室に呼ばれますと、ややこしくなります。
「飛行機の出発は迫って来ます」偽勃起薬ごときで乗り過ごすのも、困ります。

出国審査後の検査で、バイアグラ・勃起薬所持で
摘発された日本人旅行者。 (NAIA T1にて)
「これで何とかならないでしょうか?」収賄を当て込んでカネを貴方が差し出すことになります。
贈賄で罪が重くなるのか? 「アンタがどうしてもと言うなら受けとらんわけにもイカンな〜 な〜友達」となるか? どんなもんでしょう?
ちなみに日本の入国審査でも『偽物』は、つかまります。
インド・中国製の成分同一で、オリジナル製薬の場合は、自己責任で自己使用に関しては、ご勝手にであります。
ただしこの場合も自己使用目的の持ち込み数量はあります。大量に持ち込んで自己目的では理由にもならなく、販売目的とされます。
勃起薬持ち込みも持ち出しも、スケベオヤジの『旅のテクニック』のうち。
創造性を発揮して、自己使用目的に限って持ち込まれている方が、多いようです。
何度も書いてますが『白い粉末』の類いの匂い消しの明晩や、小麦粉、石鹸、調味料などを、出国時には持ち込まないことです。
『疑わしい』『紛らわしい』ことは、しないことです。『他人からの預かりものは運ばない』ことです。
別室に呼ばれて「本物とすり替え」られたら、抗弁は通りません。
うっかりでたっぷりフィリピン滞在となりませんように、ご注意したいものであります。

ここ数日、ある特定の方には失礼なことを書いています。
十重失礼とは承知しながらも、失礼を重ねています。
海外で生活し、業を起こしたり会社の責任ある地位にあると言うことは、日本に居てのそれより、遥かに孤独で有り、孤軍なことでありましょう。
駄弁として聞き流すも良し、無視するも良し、自力で解決して行くしかないことだけは確かです。
ここ数ヶ月、日本国内・フィリピン現地在住者に関わらず、出されて来るブログやホームページの記事に『苛立』が目立ったのが多いと感じています。
『周囲への苛立と拒絶』『己や企業の優秀性のアピール』そんなものが交互に出されてくる状況を見て、躁鬱病にも近いこゝろの不安定を見ています。
ちょっとしたこゝろの置き所が不安定になっていることを、大げさに病人と断定するつもりはありません。
冷静に自分や自分の作り出した現実を見詰め、対処できる方と信じています。

今日は、再度『覚醒剤中毒患者の見分け方?』です。
中に二ヶ月くらい間を置いた期間がありましたが、ほぼ毎月覚せい剤に侵された娘と、食事をしスナップ写真を撮影して来ています。
以前も書きましたが、フィリピン・マニラにある、LA CafeやGOGOバーに出入りし働く娘達で覚せい剤を使う娘は、少なくないのです。
LA Cafeなどでは、むしろ使っていない娘の方が少ないと聞いています。
マカティのブルゴス周辺のGOGOバーでも、パサイのEDSAコンプレックスのGOGOバーの娘も、パンパンガ州アンヘレス・バリバゴのGOGOバーでも、店の寄宿舎住まいよりも自由通勤の娘達に、覚せい剤使用者が多いことを聞いています。
これから話す娘の場合は、15歳からマカティの置屋で働いていまして、搾取されることが嫌で直売のLA Cafeに身を移したそうです。
そんなことから、置屋でもカラオキヤでも、ストリップとSEXを組み合わせたローカルディスコでも、それらと同じように覚せい剤は浸透していると推定できます。
ロビンソン近くの日式KTVにも、覚せい剤を餌に、元ジャパユキとその紐の日本人から、シノギを掛けられ続けている、そのジャパユキの親戚のホステス娘がいます。
その日本人とジャパユキカップルは、撮影済みです。この娘にこれ以上酷いシノギが続かないことを祈ってます。ねえ〜カビテ在住の○○さん。かようなマニラ『覚せい剤』事情です。
そこに来て先日の『覚せい剤常用のための渡航者』も居ることですからね。
そりゃ〜 「女が安い」と言うだけではなく、日本で手に入れる覚せい剤の末端価格と比較しても、報道ベースで調べただけでも1/10程度ですからね。品質は判りませんが、北朝鮮産のように黄色いものであるそうで、安いのです。
パンツに入れて覚せい剤の密輸を図ったおばちゃんグループだけでなく、直接「自分が
『覚せい剤』を使うために、安いフィリピン・タイなど東南アジアに渡航している人も居るんだな〜?」と気がつかされたところです。
かの亡くなった日本人の場合は、何度も日本とフィリピンを行き来渡航を繰り返されていました。入国出国を繰り返されていたわけです。
パンツおばちゃんも、何度か逮捕以前に密輸を繰り返し、既にマークされていたとも聞きます。「安い女」ではなく「安い覚せい剤」を手に入れるため滞在や渡航をしている人もいるわけです。

そうすると『大麻』などの特殊な匂いを放つ葉っぱ系の指定麻薬より、はるかに解りにくいのが『覚せい剤』と言えぬこともないのか?との印象を持っています。
『覚せい剤』については、フィリピンでは重罪です。所持量によっては、一生投獄生活となります。
『覚せい剤』の現物については見たこともない私ですが、紛らわしいものを持っているだけでも出入国で面倒な事態に陥らないように、『粉末の白い粉』の類いを持って、審査を受けないようにしています。
以前福岡空港でしたか? 汚れた衣料品に見せてビニールに包んだ、覚せい剤水溶液を染み込ませたタオルなども発見されていますから、水際での薬物持ち込みが厚生省取締官によって発見されているとは言え、不景気は、窃盗・詐欺・恐喝とならんで、巧妙化した覚せい剤など麻薬や向精神薬の密輸も増加して行くことでしょう。
以上の覚せい剤など麻薬・向精神薬犯罪の増加と、使用者の汚染拡大が想定できながら、以外と使用者を周囲が特定しにくいのも『覚せい剤』です。
『覚せい剤』を見たことのない私ですが、覚せい剤中毒の娘を抱いたことがあります。
「Hした」ということではありませんが、プルーで「泳げない」ということで、水平に抱きかかえてバタ足泳ぎの娘の真近にいたわけです。
しかし、得意な臭気というのは感じなかったわけです。食事で側に居ても「匂い」がどうこうは無いわけで、匂いや爪の色や輝き、髪の色や感じ、肌の………目の………、余程長期間一緒に生活して変化を感じなければ、「判らないだろう」と印象を受けたわけです。

写真ではその変化を、「そう言われればそうかな?」と、後追い的に覚せい剤中毒の進行を見ることは出来ます。しかし「そう言われれば」ということで、一夜一時の娘との出会いで判定することは無理なことでしょう。
この意味で注意力も危機回避能力も低下している人は『フィリピンで娘達と一夜をともにするで共犯として検挙される』可能性を、『一緒に覚せい剤を所持使用していた』とセットアップ・フレームアップ逮捕拘束に遭遇する可能性を、誰もが有していると言えます。
それまで楽しかった会話や華やいでいた雰囲気が、一変しました。
「寒い」と言い出してイライラが言葉にも現れました。「帰る」「帰りたい」と言い出します。「100ペソ頂戴」とタクシー代と称して物乞いします。
そしてトイレに行きます。何も無かったかのように、もとの席に戻り、落ち着いた平静の表情・ものごしに戻っています。
その数時間後、吸っていた煙草を2服吸ったところで、消しました。
次の一服は、火をつける手前の煙草を、捻り消す仕草がされました。
「寒い」「帰る」
彼女は、禁断症状の恐怖を酒と煙草で誤摩化、緩和化しようとしていたのです。しかし薬が切れるとやはり同じような状態が彼女を襲っているようです。それは傍から見ていれば、まるで躁鬱病のようでありますが、最後の日には、3時間おきにそのような状態が現れるにまで至ってました。
それまでも周囲の娘達とも、酒を飲んでトラブルを起こしていたと聞きます。
それは、アルコールによる酒乱などではなく、薬を酒で誤摩化していた時に現れた、覚せい剤中毒の禁断症状なのでは無かったのか?と想っています。
そんな風に外見的に『覚せい剤中毒患者』を見分けることは困難です。
教えていただいたアル中と薬中の違いは、言葉の『ろれつ』で、覚せい剤中毒者の禁断症状は、同じように見えても「言葉がしっかりしている」こと。
これを参考に見ていました。

トイレから娘が出て来た直後、小便をもようした振りをしてトイレに行きましたが、覚せい剤の入っていた袋を見つけることは出来ませんでした。
袋から微量を摂取して。持ち続けているのか?もしれません。 または袋をトイレに流したのかも知れません。
こちらの会話の所々に組み込んだ「シャブ』という言葉に、注意深く観察すれば反応を見せています。しかし、外面上見分けることは相当中毒がすすんでいなければ、難しいことでしょう。
『覚せい剤使用者特有の症状』を、中毒症状として列挙することは困難です。
普通の安定時の仕草会話と比較して、禁断症状を見いだすしかないのでしょうね。そこまで思い入れのある娘の場合では、ありますが。
十重失礼とは承知しながらも、失礼を重ねています。
海外で生活し、業を起こしたり会社の責任ある地位にあると言うことは、日本に居てのそれより、遥かに孤独で有り、孤軍なことでありましょう。
駄弁として聞き流すも良し、無視するも良し、自力で解決して行くしかないことだけは確かです。
ここ数ヶ月、日本国内・フィリピン現地在住者に関わらず、出されて来るブログやホームページの記事に『苛立』が目立ったのが多いと感じています。
『周囲への苛立と拒絶』『己や企業の優秀性のアピール』そんなものが交互に出されてくる状況を見て、躁鬱病にも近いこゝろの不安定を見ています。
ちょっとしたこゝろの置き所が不安定になっていることを、大げさに病人と断定するつもりはありません。
冷静に自分や自分の作り出した現実を見詰め、対処できる方と信じています。

今日は、再度『覚醒剤中毒患者の見分け方?』です。
中に二ヶ月くらい間を置いた期間がありましたが、ほぼ毎月覚せい剤に侵された娘と、食事をしスナップ写真を撮影して来ています。
以前も書きましたが、フィリピン・マニラにある、LA CafeやGOGOバーに出入りし働く娘達で覚せい剤を使う娘は、少なくないのです。
LA Cafeなどでは、むしろ使っていない娘の方が少ないと聞いています。
マカティのブルゴス周辺のGOGOバーでも、パサイのEDSAコンプレックスのGOGOバーの娘も、パンパンガ州アンヘレス・バリバゴのGOGOバーでも、店の寄宿舎住まいよりも自由通勤の娘達に、覚せい剤使用者が多いことを聞いています。
これから話す娘の場合は、15歳からマカティの置屋で働いていまして、搾取されることが嫌で直売のLA Cafeに身を移したそうです。
そんなことから、置屋でもカラオキヤでも、ストリップとSEXを組み合わせたローカルディスコでも、それらと同じように覚せい剤は浸透していると推定できます。
ロビンソン近くの日式KTVにも、覚せい剤を餌に、元ジャパユキとその紐の日本人から、シノギを掛けられ続けている、そのジャパユキの親戚のホステス娘がいます。
その日本人とジャパユキカップルは、撮影済みです。この娘にこれ以上酷いシノギが続かないことを祈ってます。ねえ〜カビテ在住の○○さん。かようなマニラ『覚せい剤』事情です。
そこに来て先日の『覚せい剤常用のための渡航者』も居ることですからね。
そりゃ〜 「女が安い」と言うだけではなく、日本で手に入れる覚せい剤の末端価格と比較しても、報道ベースで調べただけでも1/10程度ですからね。品質は判りませんが、北朝鮮産のように黄色いものであるそうで、安いのです。
パンツに入れて覚せい剤の密輸を図ったおばちゃんグループだけでなく、直接「自分が
『覚せい剤』を使うために、安いフィリピン・タイなど東南アジアに渡航している人も居るんだな〜?」と気がつかされたところです。
かの亡くなった日本人の場合は、何度も日本とフィリピンを行き来渡航を繰り返されていました。入国出国を繰り返されていたわけです。
パンツおばちゃんも、何度か逮捕以前に密輸を繰り返し、既にマークされていたとも聞きます。「安い女」ではなく「安い覚せい剤」を手に入れるため滞在や渡航をしている人もいるわけです。

そうすると『大麻』などの特殊な匂いを放つ葉っぱ系の指定麻薬より、はるかに解りにくいのが『覚せい剤』と言えぬこともないのか?との印象を持っています。
『覚せい剤』については、フィリピンでは重罪です。所持量によっては、一生投獄生活となります。
『覚せい剤』の現物については見たこともない私ですが、紛らわしいものを持っているだけでも出入国で面倒な事態に陥らないように、『粉末の白い粉』の類いを持って、審査を受けないようにしています。
以前福岡空港でしたか? 汚れた衣料品に見せてビニールに包んだ、覚せい剤水溶液を染み込ませたタオルなども発見されていますから、水際での薬物持ち込みが厚生省取締官によって発見されているとは言え、不景気は、窃盗・詐欺・恐喝とならんで、巧妙化した覚せい剤など麻薬や向精神薬の密輸も増加して行くことでしょう。
以上の覚せい剤など麻薬・向精神薬犯罪の増加と、使用者の汚染拡大が想定できながら、以外と使用者を周囲が特定しにくいのも『覚せい剤』です。
『覚せい剤』を見たことのない私ですが、覚せい剤中毒の娘を抱いたことがあります。
「Hした」ということではありませんが、プルーで「泳げない」ということで、水平に抱きかかえてバタ足泳ぎの娘の真近にいたわけです。
しかし、得意な臭気というのは感じなかったわけです。食事で側に居ても「匂い」がどうこうは無いわけで、匂いや爪の色や輝き、髪の色や感じ、肌の………目の………、余程長期間一緒に生活して変化を感じなければ、「判らないだろう」と印象を受けたわけです。

写真ではその変化を、「そう言われればそうかな?」と、後追い的に覚せい剤中毒の進行を見ることは出来ます。しかし「そう言われれば」ということで、一夜一時の娘との出会いで判定することは無理なことでしょう。
この意味で注意力も危機回避能力も低下している人は『フィリピンで娘達と一夜をともにするで共犯として検挙される』可能性を、『一緒に覚せい剤を所持使用していた』とセットアップ・フレームアップ逮捕拘束に遭遇する可能性を、誰もが有していると言えます。
それまで楽しかった会話や華やいでいた雰囲気が、一変しました。
「寒い」と言い出してイライラが言葉にも現れました。「帰る」「帰りたい」と言い出します。「100ペソ頂戴」とタクシー代と称して物乞いします。
そしてトイレに行きます。何も無かったかのように、もとの席に戻り、落ち着いた平静の表情・ものごしに戻っています。
その数時間後、吸っていた煙草を2服吸ったところで、消しました。
次の一服は、火をつける手前の煙草を、捻り消す仕草がされました。
「寒い」「帰る」
彼女は、禁断症状の恐怖を酒と煙草で誤摩化、緩和化しようとしていたのです。しかし薬が切れるとやはり同じような状態が彼女を襲っているようです。それは傍から見ていれば、まるで躁鬱病のようでありますが、最後の日には、3時間おきにそのような状態が現れるにまで至ってました。
それまでも周囲の娘達とも、酒を飲んでトラブルを起こしていたと聞きます。
それは、アルコールによる酒乱などではなく、薬を酒で誤摩化していた時に現れた、覚せい剤中毒の禁断症状なのでは無かったのか?と想っています。
そんな風に外見的に『覚せい剤中毒患者』を見分けることは困難です。
教えていただいたアル中と薬中の違いは、言葉の『ろれつ』で、覚せい剤中毒者の禁断症状は、同じように見えても「言葉がしっかりしている」こと。
これを参考に見ていました。

トイレから娘が出て来た直後、小便をもようした振りをしてトイレに行きましたが、覚せい剤の入っていた袋を見つけることは出来ませんでした。
袋から微量を摂取して。持ち続けているのか?もしれません。 または袋をトイレに流したのかも知れません。
こちらの会話の所々に組み込んだ「シャブ』という言葉に、注意深く観察すれば反応を見せています。しかし、外面上見分けることは相当中毒がすすんでいなければ、難しいことでしょう。
『覚せい剤使用者特有の症状』を、中毒症状として列挙することは困難です。
普通の安定時の仕草会話と比較して、禁断症状を見いだすしかないのでしょうね。そこまで思い入れのある娘の場合では、ありますが。

クリスマス・正月商品も並び始めたバクララン
『馬鹿に、馬鹿と言う、アンタも馬鹿』
結構気に入ってる言葉です。
『ジャパユキ嬢』が、威張った日本人がフィリピン人女性ホステスを、罵倒していたときの一言だ。
「その通りだ!」然りである。
この『馬鹿!』と、フィリピン人に向って言ってる光景には、『威張る』という行為が必ず伴う。
自分一人では、フィリピンにいて100m先でも歩いて行って用を足すことも出来ずに、性具兼、ガイド兼、通訳兼、介護人としてフィリピン人女性を、付き添えている日本男性。
カネを払う時には、「威張り」はより反り返りが大きくなる。私にはこの「威張っている日本人」が、フィリピン人女性に言われる都度財布を出す光景が、財布係にしか見えないのだ。
『大人の甘えは威張る』として、現れる。
「ママ〜 お腹が空いたよ〜」の大人版である。
脇目からすれば、そんなに相手を馬鹿だと想うなら、一緒に居ることも無く自分で全部なさればよろしい。と想うのだ。
フィリピン現地でも企業の責任者からも「フィピン人は簡単な計算も出来ない馬鹿が多い」などと言うひともいる。
まるでそれは、フィリピン人従業員スタッフだから、生産性も向上せずに、生産管理も、成果物の品質も悪いと言わんばかりだ。
確かに簡単な計算も満足に出来ない人も、数日先の予定も立たない人も居る。しかしそれはフィリピン人だからなのだろうか?
それを話している相手が日本人で、日本人という共通項に配慮して、従業員の仕事での期待に反する結果を、「フィリピン人は………」として表現しているのではないのでなかろうか?
日本に居れば「地方出身者は」「三流大学出身者は」「地方採用は」「部落出身者は」「朝鮮人は」いろんな言葉が、話す相手をみて、その相手には気分を害する表現とならないように計算したうえで、別の言葉をこの人は投げかけるのではないのか?
その会社の人事権も管理権も、会社の社長や現地責任者たる日本人にある。
その企業で起こりえることは、全て自分が解決できる立場にあるのではないか?

昔から日本では『馬鹿とはさみは使い用』という言葉がある。
今はすっかり見ることの無くなった日本ばさみの時代の話で、握り方や力の入れ方では捩じれた力が加わって、すり切りが上手くいかずに、使う人によっては、糸も紙も切れないのである。
その相手の能力を知っていれば、その能力にあった用い方をすればいい。
はさみの使い手によって、はさみの能力も変わるという意味である。
だからこのような話を聞くと「そのフィリピン人を使いこなせない貴方は何?」例の『馬鹿に、馬鹿と言う、アンタも馬鹿』を思い出す。
フィリピン系ブログでもこの手の記事をしばしば目にする。
その度このことを思い出すのであるが、そういう人に限ってそのイライラ記事の数日後には、必ず自分の能力の高さや自社の優秀性を訴える。
「上手くいっていない話」を書いた後、自慢にもならない自画自賛が登場する。
『フィリピン人は馬鹿だ』と言った後で『使う私は馬鹿ではないですよ』という、いいわけとも受けとれるから面白い。
きっと当人も『馬鹿とはさみは使い用』の話を知っていて、己の能力に気がついているのかもしれない。
まぁ〜 優劣は置いといて、変わった人と甘えん坊の多い、フィリピン日本人社会でもある。
ということで、連休を使って渡航中の皆さん。
想いっきりフィリピン人女性に甘えて来てください。
「ママ〜 僕おっぱいが欲しいでちゅ〜」

これだけの駄目さを語る人が多い中で「麻生総理が………」と、あえて語る気がしない私めです。イラストレーター松村宏氏が宮崎駿監督の日本外国特派員協会で講演(11/20)について書かれた『似顔絵ニュースヘッドライン』です。
この松村宏氏のつけたコメントに共感しています。
「生産大国」は、いつのまにか「消費大国」になり、作る喜びも創造性も影を隠してしまいました。
「子供がどんどん純粋な消費者になっていってる」
日本人の大人を見ていれば、もっと解ります。
『働かないで何もしないで生きてる人が優秀有能な人』だと考えてか?、学校卒業後のニートや親の年金をあてにパラサイトが増えているのだとか。職種を選ばなければ、仕事が無いわけではない日本の若者諸事情です。
『フィリピンに移住』と言いながら、水が口元まで浸かって来ても尚放蕩を続け、生活の窮状を訴える日本人成人を見ていると、感じるものがあるのです。
「株だ」「フィリピンライブチャットでガッポリサイドビジネスだ!」として、興味を示すのは「不労なカネ」身体を使うのは「女」にだけ………。救済を求める前に、何か「違和感」を感じる私です。

バーチャル顔
宮崎駿監督
日本外国特派員協会で講演(11/20)
麻生総理が漫画好きを公言していることを
恥ずかしい
ことだと思う。
それはこっそりやればいいこと
と話したそうな。
宮崎監督の持論は
現代の子供達の環境が
アニメ、ゲーム、携帯、マンガなど
バーチャルなものばかりに囲まれてしまっていて
子供達の本来持つ力を奪い取っているというもの。
日本に一番必要なのは
政府が言っているような
くだらないことではなく、
子供達のための環境を整えることで
もっと子供達の能力を信じ、
力を引き出す努力を推し進めること、だそうな。
まったく同感だ。
街でも田舎でも、外で走り回って
遊んでる子供たちを見ることが
めっきり少なくなってしまったもんね。
たまに子供たちの一団を見かけることがあっても
それぞれみんなゲーム機を
操ることに一生懸命で
コミュニケーションをとってない。
だからとても「遊んでいる」ようには見えない。
バーチャルの中で遊んでいるんだ、と
反論も可能だけれど
あれは遊んでいるんじゃなくて、
消費してるんじゃないだろうか。
大人が用意した商品としての娯楽を
ひたすら消費してるに過ぎない。
しかれたレールの上を走るだけ。
本来、「遊び」が持っている創造性がない。
自分で作るという生産性に乏しい。
日本は少子化がすすんでいるというけれど、
子供がどんどん純粋な消費者になっていってる方が
ずっと問題だと思う。
作る喜びを知らずひたすら消費だけする存在は
もはや子供と呼べない。
日本の未来には生産者がいなくなってしまう。
そういう危機的状況にあることを
総理大臣がまったく気がついていないのではないか。
たぶん、そんな意味で宮崎監督は
麻生さんに苦言を呈したんだと思う。
でも、いまネットでは宮崎監督の発言をめぐって
「オタク批判か?」とか「マンガ読むのが恥ずかしいなんて
それでメシ食ってるのに、天に唾する行為だ」などという
カキコミがあふれているそうな。
う〜ん。
〜松村宏の「かおかぶランキング」http://www.kaokab.jp/より〜
「解りましたかね?」
「無理でしょう」
昨日の記事についての話です。
普通のフィリピン娘が『ベテラン』『パロパロ』と「言う」とか「言わない」ということだけではないのです。
私たちの多くの人は、フィリピンへ立ち入る機会を『フィリピンパブ』からはじめています。
はじめてフィリピンに行ったわけが、スポーツやボランティアという人の方が少ないわけです。
『観光』で行かれたという人も居るのでしょうが?
まれに、数十年前の『農協』や『漁協』『商工会』『同業者組合』の『偽装観光買春旅行』なんて場合もあるものです。

役所も会社もお昼休み さぁ〜休憩終わりですよ〜 マビニにて
むしろ昨今では、そういう『偽装観光売春旅行』の方が少なく、断然『フィリピンパブ』から始まっている場合が多いと判断しています。
まぁ〜 タイの売春が治安の問題や自分の経済的理由から、最近はフィリピンに鞍替えする旅行者もおりますが、とりあえずは置くことにして、いわゆる『フィリピンパブ派』に動機理由を合わせてみると、そのフィリピン常識や概念とするものが、田舎から出て来て外国(日本)に行って身を掛けてカネを掴もうとした『ジャパユキ嬢』によって、もたらされた切っ掛けが多いということでしょう。
フィリピンの地方都市。それは今も昔も、マニラ首都圏とは比較にならないぐらいの経済状態で、生活に困窮を極めています。
今でも10代にも満たない子供たちが、200ペソ300ペソの金額で、親の手によって売られ、性具としてフィリピンの小金持オヤジの玩具にされているくらいです。
「日本に行けば………」「日本人の子供を作れば特別在留許可が出る」食べたいものを食べ、欲しいものが手に入る。 そしてフィリピンに居る家族の将来も安定する。
買い集める手配師やプロモーターも、親にカネをちらつかせて娘達を集め(表面上は融資、前借、手付け)たことでしょう。
セブやマニラのプロダクションに集められた娘達は、興行ビザを手に入れるため、歌や踊りと接客用の日本語を覚えさせられました。
ですから彼女達の知っているフィリピンとは、田舎の家の周りとプロダクションの周辺。マニラでもセブでも、精々日曜日の礼拝のための教会までの、道沿いくらいのものです。
フィリピン人女性に魅せられた? もしくは、何故か日本のホステスからは敬遠されがちの人でも、僅かのカネで『普通の客』としての歓迎をうけうことのできるフィリピンパブ。日本のなじみも浅く若くたどたどしき言葉の異国の娘に、初々しさを感じ張りのある肌と感触に、歓喜し男としての食指を蘇らせたことでしょう? 娘の誘いも在って「フィリピンに行ってみようかな〜」と、フィリピンの地を踏みます。

はじめてのフィリピン。ガイドからなにからなにまで娘任せ。僅かに本などで知りえた知識の店や観光場所を案内させます。フィリピンの料理にも興味を持ちます。彼女の親や兄弟姉妹、友人と食事を一緒にすることも在るでしょう?
そんなことを繰り返しながらのフィリピン旅行。独りもしくは、インターネットで知り合ったフィリピンに関わる人とともに、待ち合わせて渡航することも在ります。
そして行くのは、日本のフィリピンパブたる『日式KTV(カラオケバー)』と、「女が欲しいな」と言うことでエッサコンプレックスなどのGOGOバーがプラスプラス。そして聞けばなんでも『アンヘレス』という「安く」女を抱ける地域があることを知ります。
「安い」に異論をとなえる読者もいるとは想いますが、『アンヘレス』はご存知の通り、ベトナム戦争などにみられる対共産圏のアジア最前基地としてのクラーク基地。またアメリカ軍の後方支援軍人慰安地帯です。
店に行けば踊っている娘を選んで『バーファイン』と呼ぶ早退罰金を払って、ことに及ぶことが出来ます。売春が法的に禁止されているフィリピンでは、自由恋愛という仮象で『早退罰金=バーファイン』と呼ばれる金を払って、性的サービスをうけることになります。日本でも売春が禁止されながら、ソープランドやデリバリーヘルスがあるのと同じですね。
GOGOバーというのは、女性からすれば男性客が何を求めに来たのか?は判っています。多く会話は必要ではありません。娘達の多くは田舎から出て来た娘達です。親元に仕送りを続けるために、高額を稼げるマニラに移り居つくことを選択した娘もいます。そんな彼女達の仕事は、男達にセックスワークの対価たる『バーファイン』を払ってもらい、着替えて男とホテルに向い身を託すこと。
余談ですがマニラのGOGOバーでは、『バーファイン』は早退料として払い。セックスワーク料を別途チップとして求められます。そこだけを金額をみると、アンヘレスは安いのかもしれませんね。

そのようなことから、『フィリピンとは何か?』などという大それたお題目でなくても、刷り込まれて行くフィリピン観やフィリピン常識などというものは、彼女達の狭い地域の少ない体験に基づいた、限られたものであると言えるわけです。
そこからいただいた『フィリピン観』や『フィリピン常識』ですから、私たち日本人男性の多くが、極めて狭いフィリピンの「常識」や「標準」「知識」をお持ちになるのは、極めて当然とも言えるのです。
知識を注ぎ入れてくれるソースそれ自体が、質問されたことに返すべき満足な答えや、求められる知識や経験・判断出来える基準を、もってはいないのです。
そこで彼女は考えます。何と答えると喜んでもらえるか?満足してもらえるのかと。その結果、時に陳腐な答えも返って来ます。「フィリピンでは自転車は危険だから乗ってはいけないの」と。
問題はこの「日本語環境プラスプラス」の偏狭なエリアで、日本の男性はフィリピンを知り知識の刷り込み受けるということです。
フィリピン人女性と言っても、多くの場合は、水商売の女性やセックスワーカーを指しているわけで、彼女達の「行い」や「もの言い」それ自体が、フィリピン国民としての標準的ものなのか? 女性特有のものなのか? 水商売特有のものなのか? を観察し判断しなければなりません。
それをフィリピンの標準的なものとして受けとめると、予測される展開を読み違えるたり、想定外の展開になることになります。
昨日も書いたことの核心は、不愉快が予測される事態を早め察知し、そのような不愉快が想定される娘や環境から自分を隔てる。表情や様子、言葉などから、もたらされる盗難などの災難、セットアップなどの危害、直接的危険から身を守り事故を回避する観察力と知識です。その数時間後、数日後、数ヶ月後に起る不愉快の回避です。
「豚を飼うので2000ペソ貸して欲しい」などは、「騙した」「騙された」などと大げさなものではなく、子供が「消しゴムを買う」「クレヨンを買う」等と同じ程度のむしんだと私は考えています。
そりゃ〜時間を割いて付合ってくれれば、こずかいの一つも欲しいことでしょう。
その程度の配慮なくしては、日本でも老人が孫にも相手にされることはないものです。「騙す」「騙される」以前の話だと想っています。
そんなのは、『娘達が、もぞもぞする以前に気がついてやれよ!』です。

コンビニ前の煙草売り 道具も所変わればです。
それにしても『ジャパユキ』とか、その家族・親戚、GOGOバー始めセックスワーカーを供するところは、それ自体が普通の場所ではないわけですから、日本語という身近な言葉に惑わされないで、日本で行なうのと同じような冷静な洞察力をもって、ご自身の災難を回避すべきと考えています。
そのためには、標準的フィリピン娘やその生活環境などを知って、標準的フィリピン人の思考や行動と目の前の女性やフィリピン人ガイドとの乖離を、『判断のできる目や観察力や知識をお持ちになるべきだ』ということです。
同じように、ひたすら「安いセックス」環境を追い求める日本人男性も、信用に値しませんし、自然な発想法や極普通の見識をお持ち合わせでない吾人も、同じ日本人であっても遠ざけるべきでしょう。
そしてもっともいけないのは、フィリピン?に関心を示していながら、思考や行動の基となる標準的なフィリピン人の生活や環境・言語などを知ることや探求を、放棄遮断する日本人です。
フィリピンで起こりえる危険や災難を回避するために、私たちがとる対処に、危険をもたらす側と同じ共通の痛みを感じる人や、自ら学ぶ姿勢を捨てコミュニケーションを遮断している人とも、関わることもないものです。
『大人の甘えは、威張ること』のように、男も女も無く、日本人もフィリピン人もありません。可笑しい雰囲気を醸し出している人、漂わせている人は、見抜けるはずです。
ある日本人経営の食堂に日本人とその愛人とその兄弟が来ていました。店の人が尋ねます「こちらには何をお出しすればよろしいのですか?」「そいつらには何もいらん!かってについて来たんだから、何も出さんでいい」言葉がわからなくても、自分たちを無下な扱いにしていることは、感じるものです。
私が書いてる記事も、標準的日本人に向けての話なのです。
ときにお相手のフィリピン人娘や兄弟がおかしいのではなくて、日本人が普通でないこともあるものです。

私は、セックスワーカーの娘でも、ジャパユキ嬢でも、全てが不愉快な、不愉快をもたらす娘達だとは想っていません。多少の不都合な考え方を持っていたとしても、教えられれば学びもしますし悟る娘も居ます。生活のために数多くの男と枕をともにしながら、魂の汚れていない娘が居ることも知っています。
既にジャパユキの職に有った娘達と恋に墜ち、結婚に至られた日本男性の多くは、そのような汚れなき魂と謙虚な向上心を持った、フィリピン娘であったことでしょう。ものには白か黒だけじゃなくグレーも在れば、我が黄色もあります。良いか悪いかだけでなく、良くなる悪もあるものです。海外まで赴き性的サービスを受けに売春婦を買いに行く人が、売春婦をなじるのも忌み嫌うのもおかしなものです。
不愉快を貴方に与えるその女性は、フィリピン人女性だからそうなのか? 水商売にあったからそうなのか? 女の特性からくるものか? 男は自分で見極めなければなりません。
彼女達と貴方が関わって以降に、彼女達が嫌な女性に変化した場合なども、自分も関わっていることを忘れてはなりません。
「私がこんなになったのは、アンタのせい」と言われなくとも、『自分を顧み』彼我の関係で物事を見て考えて行くのは当然です。
その思考法こそが、社会生活の中で培われる極めて普通の日本人的考え方でしょう。
でも、自分に矢印を向けることの出来る人は、フィリピン関係者だけじゃなくても、昨今の日本でも少なくなって来ているのですよね。老齢化して来ていますしね。
歳を重ねるとどうも、謙虚さにも衰えが来ます。「ごめんなさい」が言えなくなります。「ありがとう」の感謝の心も薄らいで行きます。
『相手が100%悪く、自分に一点の非もないのか?』を確かめてから『相手をしかるとすれば叱る』『叱った後でもこれで良かったのかと顧みる』『主体的に、己を含めて省みることが、極めて重要』です。
ゆえに私の場合も相手や同胞への指摘や批判は、自らへの戒めでもあります。
私も歳を重ねて参ります。お互い気をつけて参りたいものですね。
標準的フィリピンが解って来ると、適切な価値も標準的金額も解って来ます。
かくして「フィリピン人女性との結婚には、いくら掛かるのですか?」の問いに
友人は答えます。「普通のフィリピン人が払える額だろう」と。
日本の男女が婚姻するために役所に提出する書類に、いくら掛かるのか?
その書類に名を連ねてくれる複数の人に、挨拶とお礼をするのにいくら掛けるのか? 彼らが得る月額収入から考えれば遠くは外さないことです。
日本もフィリピンも関係なく、婚姻で役所から書類を貰うのに要する金額が、法外なわけがないようにです。

「最近やけに詳しく書いているな」と想われる読者も多いことでしょう。
どうも、『フィリピン』とは異なるキーワードで訪れる、読者が増えているようなのです。
出来る限り、どなたでもわかるように努めてまいりたいと想っています。
「無理でしょう」
昨日の記事についての話です。
普通のフィリピン娘が『ベテラン』『パロパロ』と「言う」とか「言わない」ということだけではないのです。
私たちの多くの人は、フィリピンへ立ち入る機会を『フィリピンパブ』からはじめています。
はじめてフィリピンに行ったわけが、スポーツやボランティアという人の方が少ないわけです。
『観光』で行かれたという人も居るのでしょうが?
まれに、数十年前の『農協』や『漁協』『商工会』『同業者組合』の『偽装観光買春旅行』なんて場合もあるものです。

役所も会社もお昼休み さぁ〜休憩終わりですよ〜 マビニにて
むしろ昨今では、そういう『偽装観光売春旅行』の方が少なく、断然『フィリピンパブ』から始まっている場合が多いと判断しています。
まぁ〜 タイの売春が治安の問題や自分の経済的理由から、最近はフィリピンに鞍替えする旅行者もおりますが、とりあえずは置くことにして、いわゆる『フィリピンパブ派』に動機理由を合わせてみると、そのフィリピン常識や概念とするものが、田舎から出て来て外国(日本)に行って身を掛けてカネを掴もうとした『ジャパユキ嬢』によって、もたらされた切っ掛けが多いということでしょう。
フィリピンの地方都市。それは今も昔も、マニラ首都圏とは比較にならないぐらいの経済状態で、生活に困窮を極めています。
今でも10代にも満たない子供たちが、200ペソ300ペソの金額で、親の手によって売られ、性具としてフィリピンの小金持オヤジの玩具にされているくらいです。
「日本に行けば………」「日本人の子供を作れば特別在留許可が出る」食べたいものを食べ、欲しいものが手に入る。 そしてフィリピンに居る家族の将来も安定する。
買い集める手配師やプロモーターも、親にカネをちらつかせて娘達を集め(表面上は融資、前借、手付け)たことでしょう。
セブやマニラのプロダクションに集められた娘達は、興行ビザを手に入れるため、歌や踊りと接客用の日本語を覚えさせられました。
ですから彼女達の知っているフィリピンとは、田舎の家の周りとプロダクションの周辺。マニラでもセブでも、精々日曜日の礼拝のための教会までの、道沿いくらいのものです。
フィリピン人女性に魅せられた? もしくは、何故か日本のホステスからは敬遠されがちの人でも、僅かのカネで『普通の客』としての歓迎をうけうことのできるフィリピンパブ。日本のなじみも浅く若くたどたどしき言葉の異国の娘に、初々しさを感じ張りのある肌と感触に、歓喜し男としての食指を蘇らせたことでしょう? 娘の誘いも在って「フィリピンに行ってみようかな〜」と、フィリピンの地を踏みます。

はじめてのフィリピン。ガイドからなにからなにまで娘任せ。僅かに本などで知りえた知識の店や観光場所を案内させます。フィリピンの料理にも興味を持ちます。彼女の親や兄弟姉妹、友人と食事を一緒にすることも在るでしょう?
そんなことを繰り返しながらのフィリピン旅行。独りもしくは、インターネットで知り合ったフィリピンに関わる人とともに、待ち合わせて渡航することも在ります。
そして行くのは、日本のフィリピンパブたる『日式KTV(カラオケバー)』と、「女が欲しいな」と言うことでエッサコンプレックスなどのGOGOバーがプラスプラス。そして聞けばなんでも『アンヘレス』という「安く」女を抱ける地域があることを知ります。
「安い」に異論をとなえる読者もいるとは想いますが、『アンヘレス』はご存知の通り、ベトナム戦争などにみられる対共産圏のアジア最前基地としてのクラーク基地。またアメリカ軍の後方支援軍人慰安地帯です。
店に行けば踊っている娘を選んで『バーファイン』と呼ぶ早退罰金を払って、ことに及ぶことが出来ます。売春が法的に禁止されているフィリピンでは、自由恋愛という仮象で『早退罰金=バーファイン』と呼ばれる金を払って、性的サービスをうけることになります。日本でも売春が禁止されながら、ソープランドやデリバリーヘルスがあるのと同じですね。
GOGOバーというのは、女性からすれば男性客が何を求めに来たのか?は判っています。多く会話は必要ではありません。娘達の多くは田舎から出て来た娘達です。親元に仕送りを続けるために、高額を稼げるマニラに移り居つくことを選択した娘もいます。そんな彼女達の仕事は、男達にセックスワークの対価たる『バーファイン』を払ってもらい、着替えて男とホテルに向い身を託すこと。
余談ですがマニラのGOGOバーでは、『バーファイン』は早退料として払い。セックスワーク料を別途チップとして求められます。そこだけを金額をみると、アンヘレスは安いのかもしれませんね。

そのようなことから、『フィリピンとは何か?』などという大それたお題目でなくても、刷り込まれて行くフィリピン観やフィリピン常識などというものは、彼女達の狭い地域の少ない体験に基づいた、限られたものであると言えるわけです。
そこからいただいた『フィリピン観』や『フィリピン常識』ですから、私たち日本人男性の多くが、極めて狭いフィリピンの「常識」や「標準」「知識」をお持ちになるのは、極めて当然とも言えるのです。
知識を注ぎ入れてくれるソースそれ自体が、質問されたことに返すべき満足な答えや、求められる知識や経験・判断出来える基準を、もってはいないのです。
そこで彼女は考えます。何と答えると喜んでもらえるか?満足してもらえるのかと。その結果、時に陳腐な答えも返って来ます。「フィリピンでは自転車は危険だから乗ってはいけないの」と。
問題はこの「日本語環境プラスプラス」の偏狭なエリアで、日本の男性はフィリピンを知り知識の刷り込み受けるということです。
フィリピン人女性と言っても、多くの場合は、水商売の女性やセックスワーカーを指しているわけで、彼女達の「行い」や「もの言い」それ自体が、フィリピン国民としての標準的ものなのか? 女性特有のものなのか? 水商売特有のものなのか? を観察し判断しなければなりません。
それをフィリピンの標準的なものとして受けとめると、予測される展開を読み違えるたり、想定外の展開になることになります。
昨日も書いたことの核心は、不愉快が予測される事態を早め察知し、そのような不愉快が想定される娘や環境から自分を隔てる。表情や様子、言葉などから、もたらされる盗難などの災難、セットアップなどの危害、直接的危険から身を守り事故を回避する観察力と知識です。その数時間後、数日後、数ヶ月後に起る不愉快の回避です。
「豚を飼うので2000ペソ貸して欲しい」などは、「騙した」「騙された」などと大げさなものではなく、子供が「消しゴムを買う」「クレヨンを買う」等と同じ程度のむしんだと私は考えています。
そりゃ〜時間を割いて付合ってくれれば、こずかいの一つも欲しいことでしょう。
その程度の配慮なくしては、日本でも老人が孫にも相手にされることはないものです。「騙す」「騙される」以前の話だと想っています。
そんなのは、『娘達が、もぞもぞする以前に気がついてやれよ!』です。

コンビニ前の煙草売り 道具も所変わればです。
それにしても『ジャパユキ』とか、その家族・親戚、GOGOバー始めセックスワーカーを供するところは、それ自体が普通の場所ではないわけですから、日本語という身近な言葉に惑わされないで、日本で行なうのと同じような冷静な洞察力をもって、ご自身の災難を回避すべきと考えています。
そのためには、標準的フィリピン娘やその生活環境などを知って、標準的フィリピン人の思考や行動と目の前の女性やフィリピン人ガイドとの乖離を、『判断のできる目や観察力や知識をお持ちになるべきだ』ということです。
同じように、ひたすら「安いセックス」環境を追い求める日本人男性も、信用に値しませんし、自然な発想法や極普通の見識をお持ち合わせでない吾人も、同じ日本人であっても遠ざけるべきでしょう。
そしてもっともいけないのは、フィリピン?に関心を示していながら、思考や行動の基となる標準的なフィリピン人の生活や環境・言語などを知ることや探求を、放棄遮断する日本人です。
フィリピンで起こりえる危険や災難を回避するために、私たちがとる対処に、危険をもたらす側と同じ共通の痛みを感じる人や、自ら学ぶ姿勢を捨てコミュニケーションを遮断している人とも、関わることもないものです。
『大人の甘えは、威張ること』のように、男も女も無く、日本人もフィリピン人もありません。可笑しい雰囲気を醸し出している人、漂わせている人は、見抜けるはずです。
ある日本人経営の食堂に日本人とその愛人とその兄弟が来ていました。店の人が尋ねます「こちらには何をお出しすればよろしいのですか?」「そいつらには何もいらん!かってについて来たんだから、何も出さんでいい」言葉がわからなくても、自分たちを無下な扱いにしていることは、感じるものです。
私が書いてる記事も、標準的日本人に向けての話なのです。
ときにお相手のフィリピン人娘や兄弟がおかしいのではなくて、日本人が普通でないこともあるものです。

私は、セックスワーカーの娘でも、ジャパユキ嬢でも、全てが不愉快な、不愉快をもたらす娘達だとは想っていません。多少の不都合な考え方を持っていたとしても、教えられれば学びもしますし悟る娘も居ます。生活のために数多くの男と枕をともにしながら、魂の汚れていない娘が居ることも知っています。
既にジャパユキの職に有った娘達と恋に墜ち、結婚に至られた日本男性の多くは、そのような汚れなき魂と謙虚な向上心を持った、フィリピン娘であったことでしょう。ものには白か黒だけじゃなくグレーも在れば、我が黄色もあります。良いか悪いかだけでなく、良くなる悪もあるものです。海外まで赴き性的サービスを受けに売春婦を買いに行く人が、売春婦をなじるのも忌み嫌うのもおかしなものです。
不愉快を貴方に与えるその女性は、フィリピン人女性だからそうなのか? 水商売にあったからそうなのか? 女の特性からくるものか? 男は自分で見極めなければなりません。
彼女達と貴方が関わって以降に、彼女達が嫌な女性に変化した場合なども、自分も関わっていることを忘れてはなりません。
「私がこんなになったのは、アンタのせい」と言われなくとも、『自分を顧み』彼我の関係で物事を見て考えて行くのは当然です。
その思考法こそが、社会生活の中で培われる極めて普通の日本人的考え方でしょう。
でも、自分に矢印を向けることの出来る人は、フィリピン関係者だけじゃなくても、昨今の日本でも少なくなって来ているのですよね。老齢化して来ていますしね。
歳を重ねるとどうも、謙虚さにも衰えが来ます。「ごめんなさい」が言えなくなります。「ありがとう」の感謝の心も薄らいで行きます。
『相手が100%悪く、自分に一点の非もないのか?』を確かめてから『相手をしかるとすれば叱る』『叱った後でもこれで良かったのかと顧みる』『主体的に、己を含めて省みることが、極めて重要』です。
ゆえに私の場合も相手や同胞への指摘や批判は、自らへの戒めでもあります。
私も歳を重ねて参ります。お互い気をつけて参りたいものですね。
標準的フィリピンが解って来ると、適切な価値も標準的金額も解って来ます。
かくして「フィリピン人女性との結婚には、いくら掛かるのですか?」の問いに
友人は答えます。「普通のフィリピン人が払える額だろう」と。
日本の男女が婚姻するために役所に提出する書類に、いくら掛かるのか?
その書類に名を連ねてくれる複数の人に、挨拶とお礼をするのにいくら掛けるのか? 彼らが得る月額収入から考えれば遠くは外さないことです。
日本もフィリピンも関係なく、婚姻で役所から書類を貰うのに要する金額が、法外なわけがないようにです。

「最近やけに詳しく書いているな」と想われる読者も多いことでしょう。
どうも、『フィリピン』とは異なるキーワードで訪れる、読者が増えているようなのです。
出来る限り、どなたでもわかるように努めてまいりたいと想っています。

カマティ ブルゴスGOGOバー周辺
「あなた、ベテラン な(na)〜」
「あなた、パロパロ な(na)〜」
こんな言葉は、フィリピンの日常で娘達から聞くことが無いことを、ご存知でありましょうか?
フィリピンの娘達からけして飛び出すことの無い言葉。これが『ベテラン』であり『パロパロ』です。
ベテランは日本では日常的に使われていますが、普通のフィリピン人との会話で用いても、私たちの使う語意では伝わりませんので後回しにして、まずは『パロパロ』から………。
『パロパロ』とは、タガログ語の【PARU PARO】日本語訳【蝶】なわけですが、パルーパロ、パルパロと発音されるものです。
「あなたは花(女)から花(女)へと蝶のように飛び回る」状態を指すようですが、このパロパロ。フィリピンのある特定域以外では使われない言葉と表現なのです。
その特定域とは、日式KTVとジャパユキ経験者、ジャパユキ経験者の周辺に限定されるということです。

HIV新規感染7月〜9月294人。累計死亡者864人
日本の感染者数は、ついに10000人を超えました。
そもそも好きあって高まっている男女には、相手しかみえていまませんし、他の異性や同性にも興味は示しません。
今そこに居る自分と相手の関係しか存在しないことを意味します。
「それじゃお前はどうなんだ?」と言われますと、誰に聞かれても複数の女性の友達が居ることを隠してはいません。フレンドは多い方が楽しいのです。
ちなみにフレンドとガールフレンドの違いは、性的関係の無いか在るかです。
例えば、娘達との約束の時間が押して来ます。
ご存知の通りマニラの交通は渋滞が常態化しています。
それならば余計にその分を考慮して、「早く出れば良いではないか」と想われますが、それを考慮しても遅れることもあるでしょう?
また早く来られましても、他の来客がありますからこれまた困るわけでもございます。
それでも既に会っている女性客もしくは女性客グループの帰りが遅れて、次の予定と輻輳することもあります。
「よし、合同でいこう」となるわけです。
かくして予期せぬ女性同士、女性グループのご対面となります。
「はい自己紹介して………」

娘達の間では初対面でも、自ずと序列が出来て来ます。
フィリピンでは、一般的に年長が優位に立ちます。
若い娘は年上の娘を「アテ(お姉さん)」と呼びます。
放っておいても、それぞれの電話番号をどちらからとも無く交換することもあります。
これにはいろんな意味があるのですが、こちらも特に困ったことではありません。「ご自由に」です。
例外的に一般的には、全ての女性がガールフレンド場合は、序列が一時変わる場合があります。お腹をさすりながら「これは彼の子なの」と言う場合です。
厳密には、年長の序列に変化が在るわけではありませんが、まずは気遣う。と言ったところでしょうか?
『結婚するor結婚した』場合は、妻が優勢となるのは、日本もおなじでなのでしょう? こればかりは私め経験していないので判りません。
夜遅くなって自宅へ帰れない場合は、躊躇すること無くホテルのサービスに電話して、必要枚数のバスタオルをとってあげます。シャワーを浴びて初対面の娘たちが同じベッドに川の字で泊まって行きます。もちろん真ん中は私。『愛は平等に』です。
しかしこの段になっても、後にも「あなた、パロパロな〜」と言う表現も言語も、これらの娘達から聞くことはないものです。
「電話番号交換したの?」
「うん!」
したいことを「するな」と言うこともなく、困ったことがあったら連絡しあうことでしょう。助け合は大切です。
しかし、連絡を取り合い助け合の為にとはいうのも、偶然遭遇した娘同士が、既にそれ以前に友達であった場合や、姉妹であった場合や親戚であった場合くらいのもので、新たな女性が加わったコミュニティーの創出というのは、男性が女性にとって不安定行動でもとらない限りは、ありえないことです。
ようは、男性がそれまでと同じように、それぞれの女性を大切にし、物心変化なく注いでいる場合は、1対1的な関係に変化が生まれることもないものです。
ですから、フィリピンパブたる現地日式KTV(カラオケバー)やジャパユキ経験者やジャパユキ周辺から聞かれる『パロパロ』は、その言葉を放った男性(男性客)への、関係を予め遮断する目的で使われることが多いわけです。

日本人男性から、フィリピンの常識や知識の間違いを指摘された時に「失礼しました。私知りませんでした。」ではなくて「あなた、ベテランな」は、「ごめんなさい」とか「指摘してくれてありがとう」という謙虚な受け止めではなく、「このオヤジは、私に恥をかかせた」という、すり替え的弥縫表現なわけですから、同じく予めコミュニケーションを遮断する言語表現と理解していいでしょう。
当然『パロパロ』も『ベテラン』も、軽蔑や雪辱の笑みを込めてであります。
時に、男と女の関係となったKTVのホステスから、『あなた、パロパロな〜』を投げかけられることも、あるそうです。
この場合は、別な思考方法的特性要素があって、これについては長くなりますから、別途書きましょう。
普通の娘はそんなことを言う前に、会う機会が減った場合は「何か在ったの?」であり「私のこと嫌いになったの?」です。人を指して「ああ他にババエが居るんだ?!」などと、あえて相手に嫌われるようなことや、イヤミな不愉快にさせることは言わないものです。「私はもっとあなたと沢山一緒に居たいの」が根底にあるのですからね。
でありますから滅多に行かないKTVで、『パロパロ』も『ベテラン』も口にされようものなら「あっち行け」であります。
関係を予め遮断し予防線を張りながら、色香で酒やカネをねだる必要も無いものです。「あなたとコミュニケーションをとるのは嫌だ」とする娘から「何かのんでいい?」もないわけで、嫌がる娘に近くに居てもらう必要はないわけです。
「あなたの周りに、どんなに沢山の女性がいても、私はあなたが好き」
こうなれば事情は違って来ますがね。
ちなみに『ベテラン』を辞書で調べてみてください。英米辞書では普段日本で使われているのと、随分意味合いが違います。
『ラーメン』は、札幌の竹屋食堂で調理していた中国人に「それは何か?」と聞かれて「ラー(これは)ミェン(麺)」と答えたことが語源となっていると聞きます。

敗戦後の日本で、アメリカ進駐軍の将校に「彼は?」と聞いて「退役軍人さ」と答えたからか?どうか定かでは在りませんが、言葉の語源とはそのようなものが多いのでしょう?
ゆえに、フィリピンの日本とも繋がりのない娘や市民が「あなた、ベテランな〜」と言うことはけしてないことなのです。
逆に言えば、『パロパロ』も『ベテラン』も、ジャパユキ関係者か日式KTVに連なるものであることを、特定できる判断基準ともなるものです。
そして日本男性がフィリピン居て『パロパロ』や『ベテラン』を語る時、日式KTVや、日本のフィリピンパブ、ジャパユキからもたらされた『フィリピン社会観』に満ち足りている人であるとも、言えるのではないでしょうかね?
ご本人にとっては無自覚的でも、日式KTVや、日本のフィリピンパブ、ジャパユキによって与えられたカッコ付きの『フィリピン観』で、フィリピン社会もフィリピン概念も、フィリピン常識も形作られている人であると、言える場合が多いものです。
日本人同士の会話には、しばしば登場する『ベテラン』も、フィリピン多験者や在住者に向けて青年が「○○さん、フィリピンの関わりは深い(長い)のですか?」と聞くことは在るでしょうが「あなた、ベテランですね」とは言わないでしょう。
また「随分フィリピンに詳しいのですね」といわれて「私フィリピンは、ベテランですから。」と答える人も居ないものです。

ですからフィリピン現地で、青年があなたに向って「あなた、フィリピンは、ベテランですね」などと言う人が在れば、私的には「あっち行け!」なわけです。フィリピンでの徘徊場所もスタンスも、重なる点は僅かに在っても、共感し高めあう関係が成立することもないと想っています。「敬語使ってくれ」とはいいませんが「失礼な言葉」を向けて来る非常識な人とは、ご一緒したくないものです。
日本人社会的常識からすれば、フィリピンに旅する人も職業をなす人も居住する人も、その必然がない限りは全てスケベな男達。『スケベのベテラン』と言われてるのと大差在りませんからね。
「そうだよ! そう思われてるんだよ!」
後からパソコンを覗き見ながら、当社女子ロートル役員が言っています。へへ。
ちなみにロートルとは、中国語の「 老頭児」ラオートル、ロウトルが語源。なのだそうです。

幼き娘が、たらいで洗濯をしていました。
『壁や窓の気密性が低くて、エアコンでは意味がない。』
『エアコンの電気代が負担できない。』
これらの理由で、扇風機を使っている家庭が、フィリピンには結構あるのです。
それでも、寝ている時に扇風機をかければ予想外に体温を下げて、体調を狂わせます。寝る時には使はないものです。
一日外んで遊んでいるか、食べているか、日陰で寝ている子供たち。
汗をかいて日に何度と着替えます。
かくして洗濯は、フィリピン家庭生活での必須業務。
子供たちも、富裕層の子供でもない限りは、自分で洗濯しています。

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「可愛いですね」はじめて自分で砂場に行き、オシッコをする小犬のようでもあります。
それが日常ですから、苦痛の表情はありません。
着ていた衣服の汗や汚れを落とし、いい香りに乾燥した衣服は気持ちのいいものです。
昨日でしたか? 横浜の小中学校のトイレ掃除を、生徒がやることになったと?報道されていました。
「良いことですね」という以前に「えっ いつからしていなかったの?」です。
日本では子供たちから、貴重な経験や体験と興味心を剥ぐことを、随分と家庭でも学校でも社会でも多いことなのだと、想い知らされます。
まぁ〜 私からすれば、こんな子供の元気な姿や笑顔に逢えることも、渡航理由の一つ。市場に集まる群衆の中を闊歩するのと、同じ楽しみの一つです。
この数から来る民衆の力。日本では新年の参賀など限られた時にしか観られません。しかも子供を肩に乗せて、お父さんが歩く光景を見受けることは薄らいでいます。

フィリピンのローカルエリアで、娘達と一緒になって食事します。
日本人社会関連エリア以外に足を踏み入れない人からすると「何で不味いものを一緒に食べたがる」「そんな不愉快なことをして何が楽しいのか?」とお思いでしょう?
でも日本もつい40年くらい前までは、フィリピンの生活様式と同じで、家庭には扇風機も、洗濯機も、冷蔵庫もテレビも無かったのですから、私にとっては、子供の頃の日本を観ているようなもので、そこでささやかなものを皆と囲んで食べるのは、不愉快なことではないのです。
「フィリピンの不味い料理」と語る人の中には、私の友人のような『本当の素材の味を知り多験と味覚を持って、時に自分で調理して食べてもらう喜びを知っている』人だけでは無いことを知らされています。
「フィリピン料理が不味い」という人でも、日系料理店で、味を確かめることも無く、飲み食いする光景を目にするからです。
いつぞや、フィリピンの娘と日系レストランに行ったことがあります。
出て来たエビ天ぷらを食べて「不味い」と言い出したのです。
確かめてみると解凍、冷凍を繰り返したのか? ドリップが流れ出たあとか?味も風味も素っ気もないエビに衣をつけて、揚げたものだったのです。

この娘の味覚は正しかったのです。
当たり前ですが、フィリピンの日本料理店だから、イタリアンレストランだから、フランス・中華レストランだから「旨い」とは限らないのです。
そして「フィリピン料理が」といわれる程、特に『フィリピン料理』と定義できる独特な料理や調理法に、私は遭遇していません。
フィリピンで食べる料理の多くは、何風の料理法でも多くはフィリピンの素材を使っています。
数件の日本料理店が「毎日、日本から素材を取り寄せている」と言ってますが、マカティの『杉』でもない限り、良い物がどんどん売れて良い状態で提供できる店は少ないものです。
『鯵のさしみ』や『たたき』でも、地場の緩い身の同種の魚。
『アワビ』は『姫とこぶし』万事が万事おなじであります。
日系のレストランや大きな設えの○○料理店が旨くて、フィリピンの家庭でつくる料理が不味いと考えるのは、先入観念としてあったとしても、一般論として語りえたとしても、絶対でも大方でもないのです。
何故ならその立派な日系料理店の調理を行なっているのは、フィリピン人である場合がほとんどだからです。

まぁ〜 味覚や調理は経験学です。経験が乏しい人が美味いものを作れないことは、あるものです。それは学べば、教えれば変わることもあるでしょう?
お金が無くても素材の旨いまずいは、先の娘でも言い当てていますから、旨いものを知っていれば誰に遠慮することも無く、日本料飲店で「このエビ天ぷらはまずい」と言えるのです。
「美味いものは旨い」「不味いものはまずい」、裸の王様の衣服が見えるようにまで、大人になりすぎる必要は無く、水平な思考や味覚で良いのじゃないですかね。
「フィリピン人は野菜は食べない」と言われながら、スーパーには多量の野菜が並んでいます。売れもしないものが並ぶわけも無く。であります。
フィリピンで野菜は、お腹がふくれない割にカロリーの低い、高価な食べ物なのです。
そういう私も、未だ良い小麦粉や、ポテトスターチに巡り会っていません。
米も安くて旨く、しかも安定的な味のものにたどり着いていません。
そのために、暫くは、ホテルでのチヂミ、お好み焼きパーティーは続きそうでもあります。
日本の朝食の一汁一菜にメザシに納豆なんて、欧米から観れば随分不味い貧しい料理に見えてるはずです。
しかし日本でも、美味い米や天日干しメザシ、十勝産大豆でこさえた味噌豆腐納豆での朝食にありつける人は幾人いますこやら。
コンビニやファーストフーズで外食生活を続ける日本人。外食する人が金のある人で、弁当手持ちが貧しい人なのではありません。
貧しいとは、カネがなくて外食が出来ないことを指すのではなく、少ないお金で美味いものを作ってくれる人や自分が居ないのも、指す場合もあるのではないでしょうかね。
食事は、その食べ物の味だけでなく、その場の雰囲気。そこに集う人が楽しんでいることも、味だと考えますがいかがでしょうか?
独り寂しく食事をとりたくなく、日本語の聞こえる日系レストランに赴きます。
が結局は孤食です。どんなおいしい料理も独りだけで食べるのは、味気ないものです。
高級な料理を独り食べるより、安い質素な料理でも大勢で囲み、ワイワイニコニコ顔で食事をするのは楽しいものです。
これこそが、40年前の日本のどこの家庭にもあった食事風景と同じものなのです。

『壁や窓の気密性が低くて、エアコンでは意味がない。』
『エアコンの電気代が負担できない。』
これらの理由で、扇風機を使っている家庭が、フィリピンには結構あるのです。
それでも、寝ている時に扇風機をかければ予想外に体温を下げて、体調を狂わせます。寝る時には使はないものです。
一日外んで遊んでいるか、食べているか、日陰で寝ている子供たち。
汗をかいて日に何度と着替えます。
かくして洗濯は、フィリピン家庭生活での必須業務。
子供たちも、富裕層の子供でもない限りは、自分で洗濯しています。

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「可愛いですね」はじめて自分で砂場に行き、オシッコをする小犬のようでもあります。
それが日常ですから、苦痛の表情はありません。
着ていた衣服の汗や汚れを落とし、いい香りに乾燥した衣服は気持ちのいいものです。
昨日でしたか? 横浜の小中学校のトイレ掃除を、生徒がやることになったと?報道されていました。
「良いことですね」という以前に「えっ いつからしていなかったの?」です。
日本では子供たちから、貴重な経験や体験と興味心を剥ぐことを、随分と家庭でも学校でも社会でも多いことなのだと、想い知らされます。
まぁ〜 私からすれば、こんな子供の元気な姿や笑顔に逢えることも、渡航理由の一つ。市場に集まる群衆の中を闊歩するのと、同じ楽しみの一つです。
この数から来る民衆の力。日本では新年の参賀など限られた時にしか観られません。しかも子供を肩に乗せて、お父さんが歩く光景を見受けることは薄らいでいます。

フィリピンのローカルエリアで、娘達と一緒になって食事します。
日本人社会関連エリア以外に足を踏み入れない人からすると「何で不味いものを一緒に食べたがる」「そんな不愉快なことをして何が楽しいのか?」とお思いでしょう?
でも日本もつい40年くらい前までは、フィリピンの生活様式と同じで、家庭には扇風機も、洗濯機も、冷蔵庫もテレビも無かったのですから、私にとっては、子供の頃の日本を観ているようなもので、そこでささやかなものを皆と囲んで食べるのは、不愉快なことではないのです。
「フィリピンの不味い料理」と語る人の中には、私の友人のような『本当の素材の味を知り多験と味覚を持って、時に自分で調理して食べてもらう喜びを知っている』人だけでは無いことを知らされています。
「フィリピン料理が不味い」という人でも、日系料理店で、味を確かめることも無く、飲み食いする光景を目にするからです。
いつぞや、フィリピンの娘と日系レストランに行ったことがあります。
出て来たエビ天ぷらを食べて「不味い」と言い出したのです。
確かめてみると解凍、冷凍を繰り返したのか? ドリップが流れ出たあとか?味も風味も素っ気もないエビに衣をつけて、揚げたものだったのです。

この娘の味覚は正しかったのです。
当たり前ですが、フィリピンの日本料理店だから、イタリアンレストランだから、フランス・中華レストランだから「旨い」とは限らないのです。
そして「フィリピン料理が」といわれる程、特に『フィリピン料理』と定義できる独特な料理や調理法に、私は遭遇していません。
フィリピンで食べる料理の多くは、何風の料理法でも多くはフィリピンの素材を使っています。
数件の日本料理店が「毎日、日本から素材を取り寄せている」と言ってますが、マカティの『杉』でもない限り、良い物がどんどん売れて良い状態で提供できる店は少ないものです。
『鯵のさしみ』や『たたき』でも、地場の緩い身の同種の魚。
『アワビ』は『姫とこぶし』万事が万事おなじであります。
日系のレストランや大きな設えの○○料理店が旨くて、フィリピンの家庭でつくる料理が不味いと考えるのは、先入観念としてあったとしても、一般論として語りえたとしても、絶対でも大方でもないのです。
何故ならその立派な日系料理店の調理を行なっているのは、フィリピン人である場合がほとんどだからです。

まぁ〜 味覚や調理は経験学です。経験が乏しい人が美味いものを作れないことは、あるものです。それは学べば、教えれば変わることもあるでしょう?
お金が無くても素材の旨いまずいは、先の娘でも言い当てていますから、旨いものを知っていれば誰に遠慮することも無く、日本料飲店で「このエビ天ぷらはまずい」と言えるのです。
「美味いものは旨い」「不味いものはまずい」、裸の王様の衣服が見えるようにまで、大人になりすぎる必要は無く、水平な思考や味覚で良いのじゃないですかね。
「フィリピン人は野菜は食べない」と言われながら、スーパーには多量の野菜が並んでいます。売れもしないものが並ぶわけも無く。であります。
フィリピンで野菜は、お腹がふくれない割にカロリーの低い、高価な食べ物なのです。
そういう私も、未だ良い小麦粉や、ポテトスターチに巡り会っていません。
米も安くて旨く、しかも安定的な味のものにたどり着いていません。
そのために、暫くは、ホテルでのチヂミ、お好み焼きパーティーは続きそうでもあります。
日本の朝食の一汁一菜にメザシに納豆なんて、欧米から観れば随分不味い貧しい料理に見えてるはずです。
しかし日本でも、美味い米や天日干しメザシ、十勝産大豆でこさえた味噌豆腐納豆での朝食にありつける人は幾人いますこやら。
コンビニやファーストフーズで外食生活を続ける日本人。外食する人が金のある人で、弁当手持ちが貧しい人なのではありません。
貧しいとは、カネがなくて外食が出来ないことを指すのではなく、少ないお金で美味いものを作ってくれる人や自分が居ないのも、指す場合もあるのではないでしょうかね。
食事は、その食べ物の味だけでなく、その場の雰囲気。そこに集う人が楽しんでいることも、味だと考えますがいかがでしょうか?
独り寂しく食事をとりたくなく、日本語の聞こえる日系レストランに赴きます。
が結局は孤食です。どんなおいしい料理も独りだけで食べるのは、味気ないものです。
高級な料理を独り食べるより、安い質素な料理でも大勢で囲み、ワイワイニコニコ顔で食事をするのは楽しいものです。
これこそが、40年前の日本のどこの家庭にもあった食事風景と同じものなのです。


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クリスマスモードの盛り上がりに、例年より欠けりを感じるマニラです。
それでも週末のバクララン教会にでも行けば、若き恋人たちを見かけます。
なんとも良い雰囲気です。
自然なるものは、素直に場に溶け込み受け入れ易いものです。
興味心の成せる技なのか?
独りで行きたいところに赴き、散策したい。
自由に探索するためには、自分独りで動くことに限るのです。

外国旅行をして、日本人居住地周辺だけを歩く人など居ないでしょう?
『もっと多くを知りたい。』『知らないところに行ってみたい。』
子供の頃に、家の周りから友達の家まで。そしてちょっと遠い遊び場まで。
新しい発見と冒険。だから一日一日が何とも早く過ぎ去り楽しかったのかもしれません。
そして「次の日は………」と考えるだけで興奮して眠れずに、それでいて早朝から誰に急かさされることも無く、遊びに表に飛び出しました。
いま想えば、何十年経っても、この少年期からの行動スタイルは変わっていませんね。我ながら進歩がありません。

マニラというのは、フィリピンの首都圏です。
なかでもマカティというのは、日本でいうと何処に当たるのでしょうね?
商業関係の中心部です。
ところが、マカティといってもいろいろあるのです。狭い道や急勾配未舗装のマカティもあるのです。
東京も、丸の内もあれば、私の好きな月島もあるようにです。

気侭な旅ですから、ジプニーをよく使います。
ジプニーというのは、乗り合いバスのようなものですが、バスはバスでフィリピンにもありますから、説明しにくいのですが日本では、電車や地下鉄に近い使い方のされる、相乗りオープンカーで、何処でも止めて乗り降りできる乗合車と考えてください。
もちろん高速軽量鉄道たるLRTもMRTもありますから、電車は電車でありますし、渋滞無くして涼しく早く移動するには、目的地との関係で活用もしています。
乗り物としてはこの他、バイクの横や周辺に乗車席のあるトライシュケル。これの自転車版たるペディキャブ。そしてバイタクやタクシー。運転手付きレンタカー。などとそれら類似物があります。ちなみにトライはサイドカーではありません。一見トライを見るとそう思われがちですが、フィリピンのトライにもいろんな形があるんですよ。トライの写真でフィリピンの何処かが判るくらいです。
これを自由に乗り継いで、散策します。

「そんなのタクシーだけで良いでしょう?」と想われがちですが、さきほどのマカティの話の続き。タクシーでは入っていけない細い、道路の場所もあるのです。まぁ〜 入って行くには行ったとしても、帰りは大通りまで徒歩か、トライしか交通手段はないわけです。
さらにそう言う場所では、本通りでもでない限りジプニーもタクシーも、捕まえることは出来ません。
マニラ首都圏からカビテなどの周辺域に行きましても、行きはタクシーでも帰路のタクシーが捕まりません。ジプニーか路線バスを使わないと、マニラには戻ることも出来ませんし、暗闇でいつ来るともわからないタクシーを待つことも無いでしょう?
旅行者でも自分でレンタカーを借りて運転する方法もありますし、運転手付きレンタカーを使う方法もありますが、これまた人を添えておくのも何かと余計な気を使います。不慣れな運転で事故も嫌なものです。
『出来る限りハンドフリーで、自由でありたいものです』

ですからフィリピン旅行が、首都圏の頻繁なタクシーの走ってる時間帯と場所に限って、日本人経営のレストランでメシを喰らい、日本のフィリピンパブに該当する日式KTV(カラオケバー)を中心に、日本人居住エリアで旅を続けない限りは、フィリピンのローカルエリアでは遊ぶことも探索も自由に続けることは出来ないのです。
「そんなの行かなくたって良い」ですか?
「ケースバイケース。ひとそれぞれです。 旅の自由を制限することはないのです。」
田舎でも大都市でもない限り、タクシーが待っていない空港や港湾施設は、結構多いのですよ。
行った先の帰りに、偶然走って来たバイクを捕まえて、ジプニーやトライの走っている通りまで、ニワカバイタクをお願いすることもあります。

首都圏や大都市中心部だけの旅行であれば、必要も無いタクシー以外の交通機関でもあるようです。 しかもフィリピンのタクシー料金は、日本の電車並み料金で安いですからね。
しかし旅の自由度と行動域を拡げるのには、こんな乗り物も活用する。旅の楽しみと地方旅行など行動範囲は広がるものです。
単一路線の1km先の目的地に行くのに、何台も目の前を走るジプニーを横目に、いつ来るとも判らない空車のタクシーを、蒸し暑い中を約束時間を気にしながらイライラと、待つ必要もないでしょう?

女性を逝かせるのに、口を使おうが、舌を使おうが、指を使おうが、膝を使おうが、手のひらを使おうが、逸物を使おうがご自由です。
時には声や息を、囁き吹きかけて逝かせることもあるでしょう。
お相手とその場の雰囲気で、ケースバイケースな持ちうる方法が用いられるように、交通手段もまたケースバイケースで考えれば、良いのではないですかね。あえてその手段を狭めることはないものです。
フィリピン旅行も人それぞれ。その人その時に合わせた乗り物も乗り方もあるものです。そしてそれがまた、その人の行動範囲と旅先の視野や印象を決める、ものでもあります。

何故? 犯罪者は、フィリピンやタイに逃亡したがるのでしょうかね?
フィリピンやタイは、さぞ逃亡者には潜伏しやすい。見つけられにくい場所と想われているのでしょう?
果たしてそうなのでしょうか?
逃亡者ではない我がスケベオヤジ達は、精々数日を、そして数週間を、普段の日常生活から離れ、それとの関係を仕事に関する連絡など必要最小限制限し、言わば『隠れ家マニラ』的非日常的空間を楽しんでいるわけでありまして、フィリピンで身を潜めて生活しているわけではありませんから、フィリピンの町並みを闊歩することも出来れば、誰臆することなく徘徊する自由もあるわけです。
フィリピンでは「誰も俺のことなど解るものは居ないだろう」と考えてのことでしょうが、日本人というのは、特殊な言語と仕草や生活習慣を持つ民族ですから、特定され易い外国人と言えるでしょう。

手配中の元大阪府議会議員・弁護士
小川眞澄容疑者 [画像]
今回の元大阪府議会議員の脱税容疑の弁護士、小川眞澄容疑者も、日本警察は国際手配をするようです。他人名義の旅券でフィリピンに入ったとされていることから、『他人名義』が判っている以上、更に一つや二つ日本国か他国の偽装パスポートを所持していない限り、そのパスポートでフィリピンの通常のホテルには、宿泊することができません。
そして、それとて顔写真が配布されれば意味を持たないことでしょう。
したがって支援者が居たとして、髪の色を変え髪の長さを変え、髭を蓄えて眼鏡で変装したとしても、閉じこもりの窮屈な生活。外出も侭ならない不自由なことでしょう?
逃亡資金としては、150万円。逃亡幇助で既に逮捕されている東京のIT企業役員から手渡されているそうですが、大した現金ももっていないようであります。
この小川眞澄容疑者、弁護士としても着手金を貰いながら弁護活動をしないなどの複数の理由で、解任の弁護士会の動きもあったことに加えて、得意としていた外為・先物取り引きに関わっていたことや、不正な不動産取引に関わっていたことから、裏社会との関わりも予想され、既に秘書は数日前に山中で自殺?しています。
脱税容疑も犯罪ながら、これをテコにした他の犯罪や犯罪隠匿に関わっていた可能性が高く、その関係者も多いことと想われます。
まぁ〜 守ってもらえるうちは良いのですが、口を塞ぐことには、いとも簡単なフィリピン・タイでもあります。
ところで先の、フィリピンは『逃亡者には潜伏しやすい。見つけられにくい場所』なのか?に戻しますが、それは数年前までのことであったと想われます。
決定的な違いはインターネットです。
これまでの犯罪捜査が足で稼ぐような捜査や、現地の警察との協力で、空港・港湾施設・ホテル等々に手配書が送られるという方法に加えて、インターネットは、広く早く告知効果をもたらしています。
これに、数万ペソでも懸賞金を掛けて捜査を行なえば、てきめんです。
フィリピンでは当たり前ですが、日本警察でも懸賞金は、少年少女売春・拳銃捜査など情報提供で用いられ始めました。

バランガイに身を隠せる日本人は少ない
そしてバランガイやスクワッター地区でも
日本人と悟られないことは、もっと難しいことだろう
ネット上の人気サイトに貼付けた『懸賞金付き手配書』の効果は絶大と想われ、私の類似試験でもアクセス・コメント数は、日本の比ではありません。
そりゃ〜 たとえ10万ペソでも、TV番組とインターネットを組み合わせて懸賞告知すれば、関心を示すフィリピン市民は多いことでしょう。
その手配画像を携帯電話に落として市民が持ち歩く………。
You Tubeに規制のあるタイ国と違って、フィリピンはインターネットとTVを組み合わせると、特徴のある日本人には潜伏しにくい、逃亡者や人探しが容易な国の一つとも言えましょう。
『後進国であるが故に、中間過程を省略した波及がすすむ。』
携帯電話とTVとインターネット+懸賞金の活用いかんでは、最速・最強の人探しができます。
「そんなの当たり前じゃないか?」
「本当にその凄さ解っていいます〜?」

大阪地検特捜部、脱税容疑で逮捕状が出ている
弁護士の逃走を助けた会社役員ら4人逮捕
大阪地検特捜部は、所得税およそ2億5,000万円を脱税した疑いで逮捕状が出ている弁護士の逃走を助けたとして、会社役員ら4人を逮捕した。弁護士は、フィリピンに逃げたとみられている。
犯人隠避の疑いで逮捕されたのは、東京のIT関連会社役員の平田慎治容疑者(33)、桑波田 達彦容疑者(38)ら4人。調べによると、平田容疑者らは11月11日、大阪地検特捜部がその日に逮捕する予定だった小川眞澄弁護士(64)に対し、現金150万円を渡したうえ、車で中部国際空港まで送り、逃走を助けた疑いが持たれている。小川弁護士は、経営破たんした大阪の老舗日本料理店「多幸梅」のビルの売却をめぐり、7億円以上の利益を上げながら、所得税およそ2億5,000万円を免れたとされている。小川弁護士は元大阪府議会議員で、平田容疑者らの供述などから、フィリピンに逃げたとみられ、特捜部が行方を捜している。(11/17 00:02 関西テレビ)
【追記】脱税容疑の弁護士、
比・マニラで拘束 不法入国の疑い

所得税約2億5千万円を脱税した疑いで大阪地検特捜部が逮捕状を取り、行方を追っていた元大阪府議の小川真澄弁護士(64)が24日、フィリピン・マニラのホテルで現地当局に身柄を拘束された。日本人の知人の名義で、自分の顔写真を張り付けた不正な旅券(パスポート)を11日にマニラ空港で示した不法入国の疑いが持たれている。小川弁護士は強制送還される見通しで、特捜部は送還され次第、逮捕する。
小川弁護士は特捜部と大阪国税局が家宅捜索をした11日、出資先のIT関連会社(東京)役員の飯塚誠容疑者(45)とともに、不正旅券で中部空港(愛知県)から出国。マニラ空港に到着後、飯塚容疑者から地元の知人を紹介され、潜伏を続けていたとされる。(2008年11月24日20時40分 ASAHI.com)
フィリピンやタイは、さぞ逃亡者には潜伏しやすい。見つけられにくい場所と想われているのでしょう?
果たしてそうなのでしょうか?
逃亡者ではない我がスケベオヤジ達は、精々数日を、そして数週間を、普段の日常生活から離れ、それとの関係を仕事に関する連絡など必要最小限制限し、言わば『隠れ家マニラ』的非日常的空間を楽しんでいるわけでありまして、フィリピンで身を潜めて生活しているわけではありませんから、フィリピンの町並みを闊歩することも出来れば、誰臆することなく徘徊する自由もあるわけです。
フィリピンでは「誰も俺のことなど解るものは居ないだろう」と考えてのことでしょうが、日本人というのは、特殊な言語と仕草や生活習慣を持つ民族ですから、特定され易い外国人と言えるでしょう。

手配中の元大阪府議会議員・弁護士
小川眞澄容疑者 [画像]
今回の元大阪府議会議員の脱税容疑の弁護士、小川眞澄容疑者も、日本警察は国際手配をするようです。他人名義の旅券でフィリピンに入ったとされていることから、『他人名義』が判っている以上、更に一つや二つ日本国か他国の偽装パスポートを所持していない限り、そのパスポートでフィリピンの通常のホテルには、宿泊することができません。
そして、それとて顔写真が配布されれば意味を持たないことでしょう。
したがって支援者が居たとして、髪の色を変え髪の長さを変え、髭を蓄えて眼鏡で変装したとしても、閉じこもりの窮屈な生活。外出も侭ならない不自由なことでしょう?
逃亡資金としては、150万円。逃亡幇助で既に逮捕されている東京のIT企業役員から手渡されているそうですが、大した現金ももっていないようであります。
この小川眞澄容疑者、弁護士としても着手金を貰いながら弁護活動をしないなどの複数の理由で、解任の弁護士会の動きもあったことに加えて、得意としていた外為・先物取り引きに関わっていたことや、不正な不動産取引に関わっていたことから、裏社会との関わりも予想され、既に秘書は数日前に山中で自殺?しています。
脱税容疑も犯罪ながら、これをテコにした他の犯罪や犯罪隠匿に関わっていた可能性が高く、その関係者も多いことと想われます。
まぁ〜 守ってもらえるうちは良いのですが、口を塞ぐことには、いとも簡単なフィリピン・タイでもあります。
ところで先の、フィリピンは『逃亡者には潜伏しやすい。見つけられにくい場所』なのか?に戻しますが、それは数年前までのことであったと想われます。
決定的な違いはインターネットです。
これまでの犯罪捜査が足で稼ぐような捜査や、現地の警察との協力で、空港・港湾施設・ホテル等々に手配書が送られるという方法に加えて、インターネットは、広く早く告知効果をもたらしています。
これに、数万ペソでも懸賞金を掛けて捜査を行なえば、てきめんです。
フィリピンでは当たり前ですが、日本警察でも懸賞金は、少年少女売春・拳銃捜査など情報提供で用いられ始めました。

バランガイに身を隠せる日本人は少ない
そしてバランガイやスクワッター地区でも
日本人と悟られないことは、もっと難しいことだろう
ネット上の人気サイトに貼付けた『懸賞金付き手配書』の効果は絶大と想われ、私の類似試験でもアクセス・コメント数は、日本の比ではありません。
そりゃ〜 たとえ10万ペソでも、TV番組とインターネットを組み合わせて懸賞告知すれば、関心を示すフィリピン市民は多いことでしょう。
その手配画像を携帯電話に落として市民が持ち歩く………。
You Tubeに規制のあるタイ国と違って、フィリピンはインターネットとTVを組み合わせると、特徴のある日本人には潜伏しにくい、逃亡者や人探しが容易な国の一つとも言えましょう。
『後進国であるが故に、中間過程を省略した波及がすすむ。』
携帯電話とTVとインターネット+懸賞金の活用いかんでは、最速・最強の人探しができます。
「そんなの当たり前じゃないか?」
「本当にその凄さ解っていいます〜?」

弁護士の逃走を助けた会社役員ら4人逮捕
大阪地検特捜部は、所得税およそ2億5,000万円を脱税した疑いで逮捕状が出ている弁護士の逃走を助けたとして、会社役員ら4人を逮捕した。弁護士は、フィリピンに逃げたとみられている。
犯人隠避の疑いで逮捕されたのは、東京のIT関連会社役員の平田慎治容疑者(33)、桑波田 達彦容疑者(38)ら4人。調べによると、平田容疑者らは11月11日、大阪地検特捜部がその日に逮捕する予定だった小川眞澄弁護士(64)に対し、現金150万円を渡したうえ、車で中部国際空港まで送り、逃走を助けた疑いが持たれている。小川弁護士は、経営破たんした大阪の老舗日本料理店「多幸梅」のビルの売却をめぐり、7億円以上の利益を上げながら、所得税およそ2億5,000万円を免れたとされている。小川弁護士は元大阪府議会議員で、平田容疑者らの供述などから、フィリピンに逃げたとみられ、特捜部が行方を捜している。(11/17 00:02 関西テレビ)
比・マニラで拘束 不法入国の疑い

所得税約2億5千万円を脱税した疑いで大阪地検特捜部が逮捕状を取り、行方を追っていた元大阪府議の小川真澄弁護士(64)が24日、フィリピン・マニラのホテルで現地当局に身柄を拘束された。日本人の知人の名義で、自分の顔写真を張り付けた不正な旅券(パスポート)を11日にマニラ空港で示した不法入国の疑いが持たれている。小川弁護士は強制送還される見通しで、特捜部は送還され次第、逮捕する。
小川弁護士は特捜部と大阪国税局が家宅捜索をした11日、出資先のIT関連会社(東京)役員の飯塚誠容疑者(45)とともに、不正旅券で中部空港(愛知県)から出国。マニラ空港に到着後、飯塚容疑者から地元の知人を紹介され、潜伏を続けていたとされる。(2008年11月24日20時40分 ASAHI.com)
