マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
子供たちで賑わうバランガイの近くで、隣のマンションの塀に洗濯物を干す光景を見ました。
どこかの河に掛けられた、鯉のぼりの吹き流しではありませんが、昔の日本の光景を思い出していました。

イタリア映画でも、窓辺から出された洗濯物ひるがえっていました。




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干した下着を見られるのが恥ずかしいとか、煩わしいとか。
仕事や遊びの関係で、洗濯をできる時間が夜になるので、静音タイプの洗濯機や乾燥機で洗いものです。そんなことで、日本でもこんな光景はすっかり見られなくなってしまいました。

でも懐かしいのです。

私の使っている洗濯機は二層式。洗濯槽と脱水槽がある20年前のものです。
斜めドラムの完全自動の、乾燥機付き洗濯機を高齢の親には買いながら、なぜ自分は2層式なのかと言うと、単に必要を感じないからです。
そして手を水で濡らす気持ちよさも、いいものです。

フィリピンの旅先には、着替えの衣服を持って行きます。
それでも足りない場合のために、粉石けんも持って行きます。
夜だけの徘徊だけでは、せっかくのフィリピンと触れ合う旅は、ちょっと損をした気分です。
一行程2時間程度の徘徊で衣服はバサバサ。洗濯を終えてエアコン最大で昼寝です。そしてまた徘徊。夕方には通勤の雑踏が楽しいのです。

子供をみて子供の頃懐かしみ。親のありがたさを感じます。
ひとと人に囲まれて、社会感や愛情をいただいたように、この子供たちもフィリピン社会との付合い方や、親の愛情を感じているんでしょうね。

やっぱり子供の沢山居る光景は、いいですね。

日本では見られなくなった光景です。









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