マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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SPAだと言うのだから、SPAなのでしょうね。
しかし、何とも不思議なのであります。


ここを紹介しろと言われましたら、ボディマッサージ・サウナ・フットマッサージ・レストラン・簡易宿泊所………幾らでも形容する名前が並びます。


そうそう本当は、誰にでも教えたくはないマニラのスポットでもあるのです。
それでも紹介するのに至ったのは、クリスマスや新年をリーズナブルに、このSPAで「知人やご家族を楽しまれてはいかがか?」と考えたからです。
そしてこのような店やシステムを在フィリピン中国人は提案し、商売としている。「事業展開だ」「ビジネスだ」と、ことあれば唱える日本人にも、是非見ておいて欲しいのです。






場所は、地図を参考に行っていただければ良いかと思います。

スターシティ遊園地の裏側とも、ゴーカートサーキットBOOM na BOOMの隣とも、ロハス大通り側からすればフィリピンニューハーフショーのフィルムセンターの手前とも、ヨットハーバー近くのデートスポットエリアとも、お洒落な気分でライブバンドを聞けるフィリピンプラザホテルの手前とも、表現できます。私がお気に入りの人々とゆっくりとマニラを楽しむ、スポットエリアです。





この WENSHA SPA の施設とサービスについて簡単に説明しますと、と文章で書くより、『百聞は一見にしかず』写真で見ていただく方がよろしいのですが、館内での写真撮影が一切禁止されているのです。
それでも写真を添付しているのは、私の普段の好奇心と冒険心の成すところです。したがって写真は限られた状況での下での、極一部に過ぎないとお考えください。

館内は至る所に、カメラが設置されていて、お客様サービスに至らない点がないか? 危険な事態は発生していないか? などの顧客・従業員管理のためにモニター室で監視が行われています。
その様はまるでグリーンのモニターが並ぶ中央制御室。パチンコ屋の管理室を想像ください。いや軍の管理システムかな? ただ違うのはモニターはグリーン。暗視カメラなのです。
写真を見ていただいてもお判りのように、ボディマッサージ室、フットスパ室、レストラン喫煙エリアなど、照明が落とされた空間が多いですから、ご理解いただくことができると思います。

「何でそんなことが判る?」ですか? 好奇心です。





入り口正面から入ると受付があります。

『ボディマッサージ』『フットマッサージ』など、うけたいサービスを告げて料金を払って、ロッカールームの鍵を貰って中へ入ります。
鍵を貰った直後、靴を預かってくれますので預けてください。
スリッパで男性は左側通路から、女性は右側通路からそれぞれのロッカールームへ入って行きます。

受付でも他のサービスでも日本語のできる従業員もいます。
そのセクション以外から、日本語だけのために従業員を呼びつけたのでしたら、20pesでもチップを払ってあげてくださいな。




左に曲がって突き当たりが、ボディマッサージ室です。



ロッカーは電子式で、キーをあてると扉は開きます。
ロッカーのサイズは、日本の小型のコインロッカー程度の大きさです。
ですからこのサイズに手荷物が入れば、空港から深夜便で到着してホテルを使用なくても、24間営業のこのSPAに8時間は滞在できます。

大きなトランクがあれば受付でお確かめください。安全はご自身の責任で行なってください。これがフィリピン流です。

ロッカーの中には、バスタオルとタオルが入っています。その横がサウナになっていますから、汗と身体の汚れをゆっくりお流しください。
サウナは普通の乾式サウナと、カモミールの香り漂う湿式サウナ。私は湿式が好きですね。「そんなのはどうでもいい」ですね。

壁面には、大画面プロジェクターからローカルテレビ番組が映し出され、湯や冷水のバスを楽しみください。その周囲にはシャワールームが並びます。

身体を洗った後の『フルボディマッサージ』『フットマッサージ』でオイルマッサージを選んだ場合の、施術後の身体についたオイルを落とすためになど、バスルームへは何度も行けますし、その度必要であればタオルを受けとることができます。




フィットマッサージ室



サウナ・バス・シャワールームを出るとレストラン(禁煙)に出ます。
そこを出て小さなプールを左に向った所が、男性ボデーマッサージ室。指名があれば指名を、マッサージをしてくれる人を『男性』『女性』『小柄な』『大柄な』………まあ適当にお願いできます。
ちなみに女性用のボデイマッサージ室には、男性の施術師はいません。

マッサージは、ドライとオイルがありますので、どちらでもご希望をお伝えください。マッサージ室は個室様式ですが2ベットで2名まで客を迎えれることができます。このほかVIPルームもあるということですが、部屋の中は外部からもガラスで透過していますし、例のカメラがありますので良からぬ想像は無用です。




フットマッサージ室のリクライニング・TV椅子



天井には、チャーリーズエンジェルのルーシー・リューが足で男を気絶させたシーンのような鉄枠があって、それにぶら下がって最後に体重をかけて「ウッ」が来ます。嫌なら断ってくださいね。勿論趣味の方は想いっきり虐められてください。
最後に応分のチップを求めて来ますが、払わなければそれでも結構で、1000ペソと書いたとしても、帰りの会計で20ペソに変更もできますのでご安心ください。

オイルマッサージの方は浴室に戻るでも良し、仮眠するでもヨシなのですが………仮眠するのならもっと良い場所があるのです。
それはレストラン(禁煙)と喫煙の境にあるフットマッサージルーム。
薄暗くて………個人用のTVがあるエリアです。客が少ない場合は左右のフットマッサージルームのいずれかが開いています。そしてお客様が混んで来たら、左右のフットマッサージルーム全開です。

このほか、ヘアケア、マニュキア、ぺデュキア、フェイスケアなど付加料金のサービスメニューなどがあります。

ご婦人やご婦人のご家族。お友達との待ち合わせは、レストランかフットマッサージルームを指定しておけば、時間を気にすることも無く待ち合わせはできます。




喫煙室側レストランテーブルから、レストランを望む
レストラン禁煙室の奥の右手。白い明かりが牛カルビケースです。



最後にレストランです。

レストランは、確かAM2:00~AM10:00までは使用できないと聞いていました。ご自身でお確かめください。
中国人経営ですから、当然喫煙室があります。写真は喫煙室と喫煙室側から禁煙室を写したものです。写真をコッソリ撮影しようとすると、暗い方から写すことに………。悪事は暗闇で行なわれるです。

メニューは、フィリピンで通常の食卓に上る食事のバイキングほか、しゃぶしゃぶです。
しゃぶしゃぶは、火鍋の『濱洋』のような様式ですが、薄いだし汁で素材を茹でるタイプで、小口切りのネギ、ニンニク、シリがソースと一緒に薬味として出されますので、ご自由に。お変わりもそのサイドにあるジュースやアイスティーなどの飲み物もフリーです。




ガラスの向こうとこちらは、すべて食べ放題です。



そしてお客様の多くの人が気がついていないのが、レストランの出口側バースタンド右側にあるビーフスライスのオープン冷蔵室です。
しゃぶしゃぶですが、ここにある肉は残念ながら高級和牛の霜降りでなく、牛のカルビスライスが皿に並べられて置いてあります。

『肉の旨味は脂から』ではありますが、スライス厚や脂と赤身のバランスなど、皿の上にはいろんなバランスのカルビがありますから、ご自身の好みでお選びください。私はフィリピン式の屋台で売られている、どうでもいいカマボコはご遠慮して、牛カルビオンリーで5皿おかわり………牛シッシーでご満足。フィリピンでこんなに牛肉食べたことないわ~です。

ただし食べ残し飲み残しがあった場合。300pes.60pes? だったかのペナルティーがありますので、くれぐれも食べれる限度でおとりください。
何度でもおかわり、何度でも食事できますので喰意地は張りませんように。




レストランの喫煙室側席 こちらの方が私は好きです。
でも禁煙室の方が牛カルビは取って来やすい。
ゆえにムードに惹かれた人は、牛カルビに気がつかないのです。



さてさてお値段の話です。
以上ボディマッサージコースをお選びいただいた場合を例にしますと、これらを全部お楽しみいただいて630pes(1340円 2008.10.17)です。
これがチャイニーズビジネス。

そんなことはさておいて入浴前にバスルームで天井を見ると、鋼材が日本の設計標準より強度が弱そうです。
監視管理システムがしっかりしているとは言え、フィリピンです。
何かあった場合の店外脱出ルートだけは、頭の中でイメージトレー二ングしておいてください。危険回避は危険の概念ではなく、事前の危険予測です。





でもあまり変な人に、この店を教えないでくださいね。日本人の悪評判は耳にするのも、その後ご利用の方にも迷惑なことです。


追伸:全身刺青でもOKのお店です。社長に聞けば「皆様お客様です」とのこと、まぁ~全身刺青は、日本人か韓国人くらいとのことでしょう。
そして粋な渡世のお兄さんたちは、こんな安いシステムのSPAや、牛カルビ肉をしゃぶしゃぶに使うような店には、来ないものです。
国際経済不況だからそうでも無いかな?

なお、QCにも姉妹店がございます。




{拡大}



【Pasay】Boom na Boom Ground Area CCP Complex Roxas Blvd.
corner Gil Puyat Ave., Pasay City
TEL Nos.832-0515, 832-5877, 833-9878

【Q.C.】1st & 2nd level Pasda Mansion Bldg.
#4 Timog Ave. cor. Panay Ave Q.C.
TEL Nos.375-1398, 375-1399


ウェンシャスパへは、ネモトからブェンディア伝いに
ロハス大通りを超えて1本目の道を右折。ゲートを超えてすぐです。



















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フィリピンでも内蔵肉は食べます。

内蔵肉は食べるというより、富んでる人や占領軍は肉を食べ、貧乏な人たちは、どの国でも内蔵肉を食べて来たわけです。

日本でも敗戦直後の闇市から食べられたものは、メリケン粉料理と放るもの=ホルモン料理であったわけです。








いまでもローカルエリアのフィリピンBBQ(バーベキュー)では、鶏の鶏冠や、腸、モミジなど、到底日本人ならいただけない部材が使われています。
またカレカレ(ピーナッツベースのカレー風のスープに牛内蔵肉とバナナの花などが煮込まれたもの)にも牛の胃が使われるなど、世界万国カネの無い人々は内蔵肉を食べるのです。


ところがこの内蔵肉。「美味いんだ~」

そう私は思っています。


牛の横隔膜などは筋肉でもなく柔らかい。タンも美味い。胃袋もギャラホルモンなんて脂がのってコレまた美味い。
そんな内蔵肉のうまさから、精肉以上に焼肉では引き合いが強くて、サガリなんて数年前の?~4倍ですものね。牛タンだって黒のタンなんて「ヘェ~」っていうねだんでしょう。



まぁ~ そんな牛ホルモンのパーツをパーツ表と見比べながら、美味い肉屋を見つけてフィリピンのご自宅、ホテルで焼肉をお試しください。


酒は、ヤッパ焼酎かビールでしょう。脂を酒で胃に流し込む。
好きな女と差し向かいで、肉襞に連なる口の襞を露にしながら、お互い肉をお食べください。









【もつの分類】

舌 : 「タン」「ツンゲ」
心臓 : 「ハツ」、「ハート」、「ココロ」、「ヘルツ」
動脈 : 「コリコリ(心臓付近の動脈)」、「タケノコ」
気管 : 「ウルテ」、「フエガラミ」
肺臓 : 「フワ」、「フク」、「プップギ」、「バサ」、「ホッペ」
肝臓 : 「レバー」、「キモ」
胃 : 「ミノ(牛の第一胃)」、「ハチノス(牛の第二胃)」、「センマイ(牛の第三胃)」、「ギアラ(牛の第四胃、赤センマイとも)」、「ヤン(ハチノスとセンマイの繋ぎ目)」「ガツ(豚の胃)」、「砂肝(鶏の胃の一部)」
脾臓 : 「タチギモ」、「チレ」
膵臓 : 「シビレ(牛の胸腺を含む)」
腎臓 : 「マメ」
乳房 : 「チチカブ」、「オッパイ」
横隔膜 : 「ハラミ(背中側の薄い部分)」、「サガリ 肋骨側の厚い部分)」
小腸 : 「コプチャン(小腸)」、「コテッチャン」、「シロ」、「ヒモ」、「丸腸(小腸の一種)」、「ホソ」
大腸 : 「テッチャン(大腸)」、「ホルモン(一般的には大腸をホルモンと呼ぶ)」、「シマチョウ」
直腸 : 「テッポウ」
子宮 : 「コブクロ」
卵巣 : 「キンカン(鶏の腹卵)」
精巣 : 「ホーデン」、「タマ」
卵管 : 「タマヒモ(鶏の卵管と腹卵)」




















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