マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
LA Cafeへの警察官の常駐化と、極端なまでの男性客の減少の中で、マニラの街にはいろいろな変化が起きています。
いつものアドリアティコのPayongpayong(パヨンパヨン)の屋台街に、LA娘や韓流娘がたむろし始めました。







彼女たちは、ここに縄を張って、客に声を掛けていくという「ウリ」の方式をとるというよりは、「ナンパ」される装いをとるという型。
韓流の娘たちは以前の「ジャパユキ」と同じ嫌な匂いを発しています。

パツンパツンのミニスカートやパーマ。
一見すると「ジャパユキ」と同じように見えますが、見ていただけると判るのですが、化粧や持ち物、仕草がビミョーに違うのです。

「ジャパユキ」のようにフィリピンに居ても、仲間同士でも日本語を使うように、彼女たちが「アニハセヨー」と話しているかどうかは、ここからは聞こえません。







ただシニガンスープを頼んで、出て来たものに文句を言って、作り替えて来たものを囲んで、ご飯を食べていることは、ここから見えています。

その奥に居るのはLA娘のご一行様、10人ばかりがたむろしていましたが、ドリンクを飲むか、飲まないかで席に座ってLAのいつものとおりです。


「どうしてLA娘だとわかるんだ?」

「そりゃ〜 こちらもLA娘も幾人か含まれていましたからね。」


過去記事でも端緒的傾向を書いたのですが、本格的にLA化が進んでいますね。アドリアティコサークルを囲んで、LAでは商売にならなくなった娘たちの分散化が進んでいるのでしょうか? 私にはいいことです。

日本人の男性と娘のカップルがやって来て、前の席に座りました。







「あの娘もLAにいつも居る娘よ」

「でもあの日本人お金ないわね」

「どうしてそんなことが判るの?」

「歯が黄色いの。あれは日本では安いんでしょ?」


なんとも人の懐事情を垣間見てるのです。
入れ歯や差し歯の義歯の材料から、金があるかないかを値踏みしてるんです。そりゃ〜 軽装備の出で立ちでは、靴や腕時計、Gパン、眼鏡のブランドなどしか判断基準はないでしょうから、そういう目利きが出来ないといけないんですね。







イミテーションのロレックスでも「日本人がまさか!?で判らないだろう」の『偽装・詐称オヤジ』も、歯はね、保険適用と一本数十万のセラミックでは、口を開けるたびに「俺は本当は金が無いんだ」と公表してるってことになるんですかね? まぁ〜 彼女たちは実によく見ている。

自宅から寝坊であわてて飛び出した時に履いた靴が、とんでもない奴を………。そこでハリソンで靴を買ったのです。
「ちょっと買い物に………」で雨の中で汚れてしまったのですが、めざとかった。「貴方の靴あたらしい」ですって。




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まぁ〜 最低そのくらいの観察力がなければ、お付合いするにはこちらが辛いものがあります。
加減乗除、微分積分はどうでもいいのですが、「勘が良い」良く気づく観察力と気遣いは大切です。

「言葉が………」以前に、相手が何を考え、何を望んでいるのかの配慮があっての会話です。 いちいち言われなければ気がつかないのでは、会話以前の話です。


「オー そこそこ感じる〜」


言わなくったって、こちらの反応でわかるってもんです。


「おれは猥褻語・恥辱プレイが好きなんだ」ですか?

「ご勝手に!」



ちなみにここへは、「マラテ」「Payongpayong(パヨンパヨン)」で行けますよ。
 




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