

LA Cafeに常時張り付く武装警察
何のために常駐化しているのか?
聡明な諸氏には、予測理解できることでありましょう。
先月は数年ぶりにアンヘレスに行って来ました。
LRTでモニュメントまで。そこからエアコンバスで、僅か一時間でDAU到着でした。
本来の目的のアメリカからのドラッグテスターの受け取りと、簡単な調べ事を除くと、15時間足らずの滞在時間。睡眠時間を除くと幾らあったのでしょうか? 短時間で有意義なアンヘレスでした。
GOGOバーの娘たちから、国際ローミングした携帯電話にSMSが入ります。
そんなんで今月は2人の娘が、マニラにやって来ました。
いや〜本当は一人のはずだったのです。「はず」と言うのは、連絡関係がとれていたのは一人の娘だけで、もう一人は連絡がとれないままやって来てしまったのです。
というのも日本からは"Skype"でSMSを送り、むこうからは国際ローミングしたフィリピンの携帯番号にSMSが入る。といった具合なのですが、後で判ったことは、こちらから送ったSMSは届いていたのですが、返信が入らなかったわけです。
私めとしては、一人の娘を頭に浮かべてルンルン気分で、時間は打ち合わせた時間に近づいて来ます。

警官を撮影する。嫌な顔を見せる。
「今DAUを出ました」
「今、パサイターミナルに居ます」
そんなSMSの合間に、別なSMSが入ります。
「どこいるの? 私マニラに着いたよ」
「エッ?!」
こうなるとバタバタしてもしょうがありません。
2名程度の接近遭遇なにものなるぞ!いや〜身近で6名接近遭遇という光景を観ていますから、教訓となるところが多かったのです。
「はい! 挨拶して………」
一人はアテと呼び、もう一人は名前で呼んでいました。
一緒にいつものレストランで食事して、ミュージック21でカラオケです。
先月の短いアンヘレス滞在から、長いマニラが始まりました。
来る時は一人当たり交通費200ペソ。帰りは二人合わせて300ペソ。
二人でビクトリーライナーで帰って行きます。
『アンヘレスに度々行かずとも………』などと語る気はありません。
なんせアンヘレスで身支度をして荷物をまとめて、二人ともマニラにやってくることになってしまったんです。
『川』の字で………。正確には『小』の字。
『小』の字の真ん中の一本が撥ねていて、勃起しているようにも観えますが、如何様にもご理解ください。そこから導きだした二人の結論らしいのです。
はたしてこれから、いかが成りますやら………。

SWATにしろ武装警官一個小隊にしろ常駐化する警察。
それが普通に感じてしまうから「慣れ」とは実に怖い。
彼らが動き出すのは何時か?
アンへレスの娘たちと話していて判ったことは、やはり客が減少している原因は、 HIV・AIDSのようです。
アンヘレスのHIV・エイズに関連しては、過去記事でも触れたとおり、アメリカのニュース番組で取り上げられた経緯があります。
だから『アンヘレスはHIV・AIDSが危ないのだ』と言うお馬鹿な方は居ないと想いますが、当然アンヘレスがそうだとすれば、マニラもセブも然りです。
彼女たちから、国際経済とアンヘレスの旅行客の減少の関係については、当然耳にすることはありませんでした。今自分の生活に関連して、精々バーやバリバゴ周辺や故郷が彼女たちの見える世界なのでしょうか?

店が彼女たちの安全を気遣ってAIDS対策を行なっているのではない。
店は風評被害と商品としての娘に配慮しているだけだ。
貧しい田舎から出て来て身体を売る彼女たちを守るのは
小さなコンドーム3個と首から下げた十字架だ。
感染や発症すれば田舎に帰され、AIDSとも告げられずに
息をひきとるだけだ。告知されても
一生差別と迫害が待受けてることであろう。
さてHIV・AIDSに関してバリバゴ風俗店の対応策は
1、バーファインされた女性には3個のコンドームが与えられます。
2、客のホテル名を確認します。
当初言われているホテルと異なるホテルに連れて行かれそうな場合は、不審者として連絡かバーにゲストとともに一度戻る。
性交渉時にゲストがコンドーム着用を拒否した場合は、ルームナンバーを確認しゲストとともに、バーに戻り返金する。
コンドーム未着用で暴力的性交を行なおうとした場合は、レイプ事件としてホテルに保護を求めバーに連絡する。
まあ〜 そんなことを徹底しているバーもある。ということです。
フィールズ以外のエリアや、フィールズ内の全店が同じ対応か不明ですが、系列店でもない2名の娘の店では、同じような対応をとっているとのことです。
当然生チュパや激しいキス。身体に不特定な出血疾病者、毛切れなどにも注意の指導はされているようですが、どこまでAIDS教育が徹底されているかは、シャブ使用者多数の娘たちの中では疑問もあります。

性病検査には、過日も報告したとおり目視と触診です。
AIDS問題以降月1回が週一回に検査回数が増えているとはいえ、どちらも1年未満の就労年数ですが、血液検査は入店後3ヶ月を経過した時点で1度だけうけたと言います。
性的業務でのコンドーム使用を前提に、HIV潜伏期を経過した後で血液検査をして反応を観る。その後感染は『コンドーム使用しているから感染されない。感染しない。』を前提とした『性善説』でということなのでしょうか?1年に1回有るのか無いのか?そんなところです。
いずれにしてもHIV・AIDSに関しては、日本から渡航する時点で自分で準備されるのがよろしいでしょう。
「俺はSEX目的では無い」という方もおられましょうが、『転ばぬ先の杖』のたとえもあります。
HIV・AIDSにゆるいお方が、アンヘレスのゆるいお店の娘に、感染させられてもレイプで逮捕されてもそれは自業自得です。生でいたすことを自慢するようなお馬鹿さんがいましたら、回り回って貴方に危害も及ぶかも知れません。なんせ狭い社会です。強くたしなめてあげてくださいね。
レイプ事件として捜査を開始されて、空港警察をくぐり抜けて出国する自信があるか、高額示談金を払う能力がある場合は別でしょうが、裁判終了までフィリピンから出国できないのが定位です。
マニラ、セブそのたフィリピン全土で同じことが言えますがね。

アンヘレスやマカティ・ブルゴス、パサイ・エッサコンプレックス、LACafeや置屋、KTVの娘をさして、「シャブ中や薬中娘はどんな特徴をしている」などと質問してくる方がいます。
逆にシャブや薬未使用、未経験の娘を見つけることの方が、断然難しいと私は想うのですが?








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