マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
日本式のフィリピンパブ。それのフィリピン版たるJ-KTV。
瀕死の状態に有ることは既に伝えました。

それでも僅かばかりの資金で開業できるということで、潰れた店や引き際を考えていた店が転売されています。ここまで来ても買おうという奇特な方がいるのですから、不思議です。

「下調べや調査を全くしないのかな?」なんとも緩い投資家たちです。
きっと「僅かな金だ」ということで、捨てても良いという想いで金を出しているのでしょうかね? 「捨てても良いという考え方」では、儲かる商売も儲かるはずはないものです。

フィリピン事情通の方の話によれば、転売をする時には過去の債務を付加して、転売価格を提示するので「結構な価格だよ」という話もありますが、エンジェルハート2で当初の言い値が100万円でしたからね。実際は家賃が未納で………どのような経費になったのかは不明ですが、居抜き内装設備その他で100万円の当初言い値です。





店内を、ず〜と動画で撮影して来たのですが公開するほどの
ことではないのです。会員制倶楽部を想起ください。



「安い」とばかりにその金で『店の女の子には次々手を出せるし、金も儲かる』と妄想する方もいるようですが、事態はどのような絵空事というわけには行かないようです。

当初の居抜き買い取り価格に、店舗の改築・看板替え、暫し数ヶ月の運転資金。一番大きいのは家賃関係のことでしょう。

「何故そんな店を?」と想うほどに、流れの客を全く期待できない閑散とした場所や、既に客の入りが全くない店。ちょっと調べれば判りそうなものですが「自分がやれば儲かる」と考えられるのでしょうか?「その根拠は何なのでしょう?」
スタッフや娘たちまで丸抱え、変わったのは店の名前だけということも結構多いのです。


久しぶりに「K(コリア)ーKTVの景気は、どのようになっているのだろう?」ということで、行って来ました。
いや〜 以前見た娘の働いてる姿を見たかったのです。
スケベオヤジの成せる技です。

韓国KTVというのは、日本式とはチョイと違うスマしたところが有りまして、以前ロハスにある店に行った時には、真ん中がミュージックパブ風でグルリとVIPルームが取り囲み、そこでは相当ハレンチなことも出来ましたし、連れ出しも出来たのです。

ところが今回行ったところは、ちょっとグレードが違っていました。

『個室のある会員制倶楽部』といった感じです。





カメラを向けると顔を隠すスタッフたち。
ホステスでもないのに何故だろう?
まあ〜同額を出せば、ケソンアベニューでも
もっと安く飲めますね。



店の中央の15m×40m程度のラウンジの、中央の小高い客席のぐるりにホステスが座り、ピアノでシンガーがラブソングを歌っていました。ホステス嬢の在籍数は100名そこそこ。
その周囲にVIPルームの個室が配置されています。
そこの一席に掛けまして店のシステムをうかがいます。

VIPルームの1時間使用料金が500ペソ(小ルーム)、指名料1名1時間500ペソ、飲み物はというとスコッチW・SMB・ミネラル各1で1000ペソ。そんな感じでした。

気持ちよく酔えて、財布を気にせず楽しいひと時を過ごすためには、何万円いるのかは、お考えください。
まあ〜 飲まずに会話を楽しみ、デートの打ち合わせだけならそんなにもかからないわけでもありますが………。

当然来ている客は高齢の韓国のお客様。JーKTV同様客は疎らです。
それでもこの程度の金は気にせずつかえるお客様も居るもので、そこはそれ銀座・六本木・南でも、おなじようなおじ様たちはいるのです。


私が気になっていたのは一人の娘ですからね。それも2年も経てば初々しさは無くなっていました。
でも辞めていないところを見ると、スポンサーがついているようではありません。
今度閉店後に見掛けたら、声を掛けておごりましょうね。
数人連れで来ていても勘定全部持ちでも、1000ペソとかかることは無いですからね。


「ところでここの店の娘。連れ出せるの?」


ああ変な目で見られてしまいました。
でもね、店のマネージャーが送りがてらに言うのには………。まあ高い店ですから我が読者には行く人もないでしょう?ね。

でも、タレ目の山本モナのようなフィリピーナに、私は何故惹かれるのだろう?








いよいよ北京オリッピクですね。

そんなんで、歴代NHKオリンピックテーマソングです。
日本選手の皆さん。メダルを気にせず大いに輝き楽しんで来てください。
陰ながら応援しています。




GIFT Mr.Children 2008北京






栄光の架橋 ゆず 2004アテネ





誓い 平原綾香 2006トリノ








暑い日々をお凄しですか?
暑中お見舞い申し上げます。

「そんな程度じゃない!」

「ハイ存じています。マニラより暑いですよね」

体温より暑い気温。仕事どころか、最愛のご婦人も近づけようという気分にもならないことでしょう?

「エアコン効かせてるからそれは無い」ですか?

そんな私の気候環境は20℃を超えないこの頃ですが、この程度の気温なら南国に行くまでもなく、快適な日々であります。
ところが冬にはマイナス30℃にもなりますから、南国へ移り住みたくもなるのです。

まぁ〜フィリピンでなくても、インドネシアでもマレーシアでも、タイでもベトナムでも、太平洋の島々でもいいのです。
回教国は性的戒律が厳しいので、キリスト教徒or仏教となると、これまた数に限りは有ることですが、自給自足を前提の暮らしを考えれば、快適生活となることでしょう? これまた沖縄でもいいのですがね………。
流石フィリピンでも薬中でもない者のに、いきなり刺されることは無いでしょう? 





「スプライトが飲みたい」と言うので、鴨オヤジが注文する。
疲れていたのか? 安堵したか?いきなりお眠りモードに突入。
周囲はさぼったことを叱咤されないかと、少しばかり気がかり。



知人の会社が、養鶏をフィリピンで行なっています。
主たる業務はダンボルー等包装資材の製造です。ですが商機が有れば何でもやる元気が有ります。『一に長けるものは十に長ける』です。

鶏を雛から若鶏にして、一括サンミゲールビール社が買い取るのです。
解体をしませんから旨味の無い仕事です。
でも彼一流の『リスクを最小限にする』という考えに基づいています。
そしてSMBも多角的食料事業を行っていることが、ここでもうかがえます。

『何にでも興味を持ち突っ込んで探求する』

興味がメシの種になることもあるもので………。それらがリンクして一つの形をなすこともあるものです。

『興味が湧くから探求するし、楽しくも有り』です。

繰り返し同じことをするのは、どんなに高度なものでも退屈です。
出来る人は、困難な仕事でも捉え返して、最短最省力の標準化や手順を作り出してしまうので、誰かに渡して次の新しいことに挑んでみようとします。
そこでも極めるとまた退屈になって………。

その時点で解決が出来ない場合は置いといて、技術や薬剤や他の開発分野の成熟を待ちます。成熟した時点で積み残したものに再トライです。

まぁ〜そんなことを繰り返してる限りは、一生退屈をすることはないものです。


そんな話をしていると、いつもの小さな恋人がやって来ました。
この『煙草売り娘』新しい販売法を見いだしていました。
その方法は『脅し』と『押し売り』


「このクーヤンこの前、別のババエと飲みに来ていたよ」

「美人だった?」

「イヤ!ブス」

「お前な〜」




どこでそんな方法覚えたのか?
そんな攻撃には動じないでいると、今度は煙草を勝手において行って「あとでお金は良いから」ですって。いろんな販売法を思い立つ。
でも客を不愉快にして、販売する方法なんて続くとも想えないのですが………。


「お腹空いていないかい?」


連れの娘がBBQを差し出すと「要らない」と言います。そして一回りして来て「クーヤン。チキンBBQ頼んで良いか?」です。

『さっき要らないと言ったのに、今度はお腹が空いたのか?』とお思いでしょうが、観察していると違うことが判ります。

『私は乞食じゃ無いの!だから食べ残しは嫌なの!新しいのが良いの』そんなところです。
そしてもう一つの目的は、自分で頼みに行くことが大事なのです。この店で人の金で頼んでも客。この付近で煙草売りをしていても追い払われない方策を考えたのです。

「あっち行け?私だってこの店の客でしょ!」ってな塩梅です。

フィリピンも日本でも、老いも若きも関係ありません。
その場で生きてく知恵が、知恵有るもの近くに居れば、湧いてくるものです。この場合は悪知恵ですけれどね。












ただの風邪の症状と思って見過ごすと、それから10年間の表面上は変哲も無いHIV感染状態が続きます。
そしてある日エイズが発症します。

心当たりのある性行為のあとで、発熱・発疹が出たことはありませんか?
HIV感染初期のシグナルです。
コンドームをつけずに性行為を行なった経験があれば、疑ってかかるべきです。

動画では、HIV感染の症状やエイズ発症の症状。HIV感染の疑いがある場合の検査。それらについてのQ&Aにお答えしています。




























「今度の渡航時には、建設現場に来てください」


ノースルソンの海に面したところに広大な土地を、会社名義でお持ちなのだ。
ご存知のとおり外国人、がフィリピンで土地を所有することができません。
そこでこのオッチャンは、会社設立に必要なフィリピン人の名義を二束三文で買い集め、設立した会社名で土地を取得したわけです。

その土地にちょっと大きめのゲストハウス名目の、コンクリート構造物を造って、若い娘を十数人裸で侍らかして余生を過ごそうとしています。

残念ながら私の趣味としては、若い娘たちとの共同生活までは許容範囲としても、女たちが裸で視線の先に居るのはどうも不愉快です。





ココナッツオイルの灯も優しいですね。



「何を言っている?」


の、意外なように感じるかも知れませんが、素っ裸で過ごすという出で立ちは貧相でもあり、きっと海やプールにでも浸かるんでなかったら、ビキニ姿でも楽しくはないのです。涼し気なデザインの衣装を纏っていてくれた方が、むしろ女性としての魅力をもっと引き出せると想っています。

屋根を草で葺き、数カ所の柱と広々とした木の床の家で適当に風をうけ、髪を結わえた娘が、素足の涼しそうな出で立ちで過ごしてくれる方が楽しい。

まあ〜 家なんてそういう広間に、トイレと風呂と、キッチンがあればこと済む話で、重厚な木製のテーブルと涼しく眠れる竹製のベッドか、南国の植物で編んでくれたマットがあれば至極満足です。


必要以外の何も無いことの贅沢さは、いいですね。

ですから、コンクリートの屋敷に全裸の娘を侍らかすことは、趣味が違う。
私には興味がないのです。



そんな家に似合う、灯す明かりの、ヤシ油の取り方です。

ヤシの中身を削り取って搾ったものが『ココナッツミルク』
このかすを煮だして、浮いたものが『ココナッツオイル』
ヤシの殻は直接燃やして燃料の他、炭や繊維をつくります。
繊維はコンパネで挟んで緩衝繊維として使ったり、マットに入れることができます。

そして煮だしたカスも食料になりますが………。

写真はインドネシア、Raja Ampatのもの。インドネシアもマレーシアもフィリピン隣接の国。生活で学べる資料は沢山有ります。





ココナッツミルクを採ります。





カスを煮だします。





浮いて来たのがココナッツオイルです。





屋根葺き、食用、燃料、美容につかいます。








夢のあと………。







あの混雑の姿は何処へ行ったのでしょう?
出入国管理局のビザ申請の姿はどこにもありません。
在日フィリピン人20万人。フィリピン海外労働者というよりも日本の生活者としての顔が大きくなって来ています。
様変わりする日比関係です。

日本からのお客様を対象にした、これまでの延長線上でのフィリピンでの生計を考えることも新局面を迎えています。
フィリピン在住の日本人で、来比日本人を対象として商いをして来たひとたちも、しっかりとフィリピン人と向かい合って商圏を考えるべき時期に来ています。

機会を逸しないでください。





通路まで溢れかえっていた大阪入管
今は申請に来る人々も疎らだ。
(2008.7.25撮影)



きっと来比する日本人客向けにお持ちになっているものは、その価値が急激に減少して行くことでしょう。
それでも私みたいにフィリピンに通う人も居ます。しかし私でさえ、日本人御用達の店からは旅行会社を除いて、遠ざかりつつあります。

「じゃぱゆき」養成所を兼ねた店に行って来ました。
年間7000人の狭き枠に、フィリピン人女性を一人でも多く送り込もうとして、客の横に座ることもなく「健全」をモットーとした接客をする店でした。

それがいつかLDをとることを条件に、横に座ることが出来るようになっていていました。

そんな店ですが、うかがった日には私たち2人を除いて、日本人は誰一人いませんでした。
そして最低250ペソを使うことを条件とする、料金システムに変更されていました。

午後6時過ぎに入ってハッピーアワーで、大きなピッチャーのSMBが100ペソ。それで胃がふくれるほど飲んで3品酒の肴をとっても、ひとり250ペソは使えなかったんです。

結局500+50ペソを払って出て来たんですが、ショーの方もステージは半分が楽器が占領して、ミミッチクつまらない店になっていました。けしてショーが見たいのではないのです。当初のコンセプトを捨てれずにいながら大胆に転換できないでいる曖昧なものに、客としてくつろげない店を感じたのです。

それでもこの店はフィリピン人客が来店するだけ良い方です。でも使ってくれる顧客単価が少ないのです。その結果が250ペソ。どのようにフィリピン人客を多数集客するかが今の鍵。そのためには経営方針をスッキリしないとね。





狩りをして魚や肉を生で食べる。そのうち火が使えるようになって焼く。
土器が造れて煮物が出来るようになる。蒸し物も………。
新鮮なものを調理するのは、難しいことでは無いのです。

それにしてもBBQ。野菜が少ないな。「食事の好みが偏ってる」
と言われる所以か? 日本の焼き鳥屋でもこんなもんだな。



自分たちの会話だけで盛り上がるだけなら、アドリアティコでもホテルの部屋でも良い話で………そんな結論になっちゃうんです。

『安く』がキーワードですが、楽しくなければ行く価値はありません。

どの業者も小さくなるパイを目の前にして、「最後まで商売で残るものが、あのパイの総てを手に入れることが出来る」と想っていることでしょう?
だから『まだ頑張っている』とも言えます
でもパイはドンドンと形を小さくして行ってるんです。温暖化で解ける氷河のごとくです。

そして上手く日本に渡航できたってその先では、ダンサーもシンガーも望んではいません。「同伴」という売春か色香漂わせる美人局がノルマで課され、しかも逃げられないように、法を犯してもパスポートを娘たちから剥奪する管理が行なわれてきた。しかしそれは非合法ではあったが旨味もあったことでしょう?

それが今までは不道徳役人の目こぼしや賄賂で黙認されていたものが、警察庁との行政機関どうしの覇権などの関係で、外事課ならずも警察官が不法滞在者、不法営業を治安悪化を理由に摘発するようになって来た。そして『売春』に対する密告通報と報奨金制度の導入。

経済と労働環境悪化でフラストレーションの高まりで、客とされていた男たちからの通報が、今後も入管にではなく警察に行なわれて行くことでしょう?
それはリスクの高い『外国人女性を低賃金で資格外に就労させる旨味』も国内で無くなったということを意味するものでしょう?



そのようなことを背景として、やる気に無いつまらない、在フィリピン日系KTVなどには行かずに、ホテルの部屋やプールサイドで、楽しい人とひとときを過ごす。これに限るこの頃です。

日本で過ごすようにフィリピンをすごす。
ただ違うのは家を借りるのとホテル滞在費がほぼ同額なことから、掃除や管理費などの付帯費用を考えるとホテルを使うことくらいです。

少し試みたいことはありますがね。
家を建てるのも、水回り設備も、自分で出来ないことは、この国ではストレスを伴いますから、全部自分で楽しみながら造れないと駄目なんです。そのためのスキルや法律知識を得ないとならないことは多いのです。





シニガンヒポンとトムヤンクン
シニガンにレモングラスを入れて、トムヤンクンから
レモングラスを抜いてカラマンシーで代用したら
それぞれどんな味になるのだろう?



これからはフィリピンでも何処の国でも、『自給自作』を楽しむことが出来ない人には、楽園はその人に、やってこないと想っています。
モノの価値はそのものを造るのにかかる時間を尺度とした生産価値です。そして金はモノを手に入れることの出来る交換価値。だから自分で造れて時間が十分あれば、それはもう大金持ちと同じことです。

誰かさんに見せるためや誇るためじゃなくて、自分が作り楽しむことが出来る快適な暮らし。いまのところ暖房に経費がかからないだけ、南国はエネルギー確保に余計な時間を費やす必要がないだけいいですね。

なんせ自分もいずれ高齢化です。単位時間当たりでやれることは段々と少なくなって来ます。娘たちにも教えたり伝えたりしないとならんことは、多いのです。

どんな資格をとってもそれは、自分を労働力商品として高く売る方法でしかないのですから、金を使わず僅かなりとも収入を得ることができるライフスタイルとスキルを、娘たちが習得できれば………彼女たち自身の生きる目的のために使える時間は多くなって、金(交換価値)も減らないもんです。

もっともそんな生き方を理解できる娘も、ライフスタイルを個性的にお持ちの娘も少ないものです。まず食べることに満たされていないと、それ以前の話でしょう。

若さで食べてる娘たちも、いずれ若さと美貌が消えていき交換価値が無くなります。人として生きていく知恵と楽しみながら働くことをしらなければ、この先必ず困窮し搾取され続ける関係から抜け出すことはできないでしょう。

いずれ私も、金で手助けを求める日も来ますからね。暫くの間は美形の娘たちと寝起きをともにしながら、徳を重ねていくことにしましょうか。








LA Cafeへの警察官の常駐化と、極端なまでの男性客の減少の中で、マニラの街にはいろいろな変化が起きています。
いつものアドリアティコのPayongpayong(パヨンパヨン)の屋台街に、LA娘や韓流娘がたむろし始めました。







彼女たちは、ここに縄を張って、客に声を掛けていくという「ウリ」の方式をとるというよりは、「ナンパ」される装いをとるという型。
韓流の娘たちは以前の「ジャパユキ」と同じ嫌な匂いを発しています。

パツンパツンのミニスカートやパーマ。
一見すると「ジャパユキ」と同じように見えますが、見ていただけると判るのですが、化粧や持ち物、仕草がビミョーに違うのです。

「ジャパユキ」のようにフィリピンに居ても、仲間同士でも日本語を使うように、彼女たちが「アニハセヨー」と話しているかどうかは、ここからは聞こえません。







ただシニガンスープを頼んで、出て来たものに文句を言って、作り替えて来たものを囲んで、ご飯を食べていることは、ここから見えています。

その奥に居るのはLA娘のご一行様、10人ばかりがたむろしていましたが、ドリンクを飲むか、飲まないかで席に座ってLAのいつものとおりです。


「どうしてLA娘だとわかるんだ?」

「そりゃ〜 こちらもLA娘も幾人か含まれていましたからね。」


過去記事でも端緒的傾向を書いたのですが、本格的にLA化が進んでいますね。アドリアティコサークルを囲んで、LAでは商売にならなくなった娘たちの分散化が進んでいるのでしょうか? 私にはいいことです。

日本人の男性と娘のカップルがやって来て、前の席に座りました。







「あの娘もLAにいつも居る娘よ」

「でもあの日本人お金ないわね」

「どうしてそんなことが判るの?」

「歯が黄色いの。あれは日本では安いんでしょ?」


なんとも人の懐事情を垣間見てるのです。
入れ歯や差し歯の義歯の材料から、金があるかないかを値踏みしてるんです。そりゃ〜 軽装備の出で立ちでは、靴や腕時計、Gパン、眼鏡のブランドなどしか判断基準はないでしょうから、そういう目利きが出来ないといけないんですね。







イミテーションのロレックスでも「日本人がまさか!?で判らないだろう」の『偽装・詐称オヤジ』も、歯はね、保険適用と一本数十万のセラミックでは、口を開けるたびに「俺は本当は金が無いんだ」と公表してるってことになるんですかね? まぁ〜 彼女たちは実によく見ている。

自宅から寝坊であわてて飛び出した時に履いた靴が、とんでもない奴を………。そこでハリソンで靴を買ったのです。
「ちょっと買い物に………」で雨の中で汚れてしまったのですが、めざとかった。「貴方の靴あたらしい」ですって。




 [ MAPは大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



まぁ〜 最低そのくらいの観察力がなければ、お付合いするにはこちらが辛いものがあります。
加減乗除、微分積分はどうでもいいのですが、「勘が良い」良く気づく観察力と気遣いは大切です。

「言葉が………」以前に、相手が何を考え、何を望んでいるのかの配慮があっての会話です。 いちいち言われなければ気がつかないのでは、会話以前の話です。


「オー そこそこ感じる〜」


言わなくったって、こちらの反応でわかるってもんです。


「おれは猥褻語・恥辱プレイが好きなんだ」ですか?

「ご勝手に!」



ちなみにここへは、「マラテ」「Payongpayong(パヨンパヨン)」で行けますよ。
 




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突然、焼き鳥屋がフィリピンのパブ状態になることに…………

マニラでヤキトリ。ホッピーもどきを呑む。開店は6時から







パナソニック コンデジ LUMIX DMC-LX3が発表されました。

LUMIX DMC-LXシリーズは、ブログに使う程度の写真を写すカメラとしては、レンズキャップがズボンのポケットにひっかって、持ち歩き上少しポケットに納めにくいのですが、写りとストロボの到達カバー域は、これまで使って来ていいですね。

レンズキャップは、わたし的には大した気にはなりません。デジイチなんてみんなレンズキャップですからね。左手で外してそのままレンズを下支え、右手でシャッターの恰好です。
カバーの被せが悪くてポケットの中で外れていても、それで傷がレンズにつくこともないもんです。

そのかわりワイコンが簡単装着でいいじゃないですか!







リコーのGR-DやGX100など合わせて適当に使っていますが、今回はますますリコーを意識した作りになっています。
画素数の追求よりはレンズに重点を置いた新発表です。

外観もGRやGXに似て来ているでしょう?







詳しくはメーカーサイトおよび、価格@comのクチコミをご覧ください。

持ってて相互に良かったのはバッテリーがGRD-GX100もDMC-LX1も共通で使えること。今度はどうかな?

GXの方は今のところ100で満足してるので、DMC-LX3気持ち揺れるな〜

それにしてもDMC-LX1の価格が下がらないですね。



【追記2008.8.8】

パナソニックのモニター応募に出してみたのです。
ご当選の金額は、72000円〜75200円で150台
付属のカメラケースで価格の違いが多少あるみたいです。

「想ったより安かった………」なんてコメントを価格.COMのLUMIX DMC-LX3 クチコミに、書き込んでいる人がいますから、人というのはいろんな方がいらっしゃるもんです。

わたし的には、本体が45000円、外部ファインダー20000円、本革ケースはおまけということで65000円程度で応募。

この種コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は、コンパクトがいいのであって、ケースをつけて持ち歩くことはないのです。
ついでに言えば、外部ファインダーも恰好もしくは、暗部でシャッターを切るための目と手で三脚を造るために必要なだけ、しかも24mmにしか対応してないのです。

これにワイコンをセットにしてくれたら、もう15000円はつけても良いのですが………ネ。







もう既に40000円台突入も見えて来ています。
それからでもいいでしょう。
手にすることは期待は多いのです。明るいレンズやLX1で写りの良いのは知っています。

そしてRICOHのGR−DやGX100,200とのバッテリーその他の互換性もあります。
逆に言うと、そんな意味でもSDカードや外部ファインダーも、多少の問題はあっても使えます。

海外旅行でなくとも、限りなく持ち歩く撮影機材は、プロでも無い限り、そして静止して撮影することの安全が保障されるのでもなければ、少ない方が良いわけです。
共通で利用できるなら、ひとつ使わないで家にでも置いておけばいい。使えるものは多少不便があって使う方が良い。 多いほど盗まれたり、それを阻止するためのトラブルの発生要因にもなってしまいます。







実際に旅行で故障や破損を考えてサブで持って行く時に、RICOHのサブでパナソニックを持って行くこともあるわけです。

そうすると残るところは18mmのワイコンしか欲しいものは残らないわけです。

ところで以前も書きましたが、LX2よりLX1の方が数年経っても価格が下がっていないことをご存知ですか?
この分で行くとLX3がLX1の価格を下回るのも時間の問題です。
もっとも生産中止のLX1が市場に沢山有るとも想えませんが、希少価値があるとも想えません。なんでなんだろう?不思議です。

でも確かにLX1は、わたし的には軽くて写りが良いのです。

カメラは写してみて、使ってみてナンボのモン。
所詮撮影手段ですから、自分にとって使い勝手が一番で、その撮影スタイルから考えれば、必要なパーツも定まってくるもんです。

飾っておくなら、持ってることが楽しみなら、う〜〜んコレクターじゃ無いからわからんわ



【LX3関係当ブログ記事】http://lovesanta.blog25.fc2.com/?q=LX3




この写真、何か判りますか?

はい、そのとおり航空機の登場ゲート前の光景です。
そこで並んでいるのは気の早いお客様でも、上級クラスのお客様でも、身体に障害のあるお客様でもないのです。

彼らが並んでいるのは、機内手荷物を預けるためです。

「それなら今までだってあったろう?!」ですよね。

そのとおり今までも「お一人様一個しか機内に持ち込めません…お預かりします」と呼びかけていました。それが実際は2個でも3個でも持ち込んで、座席上のスペースに収容できないと、なんだかだでモタモタ、機内通路は荷物の収納場所探しにモタツイタお客様が通路を塞いで渋滞。スムーズな着席が出来なかったのです。

ですからいつもマニラ行きは、定刻を大きく超えて滑走路に向うんですが、そうするとダイヤ遅延の管制許可待ち。マニラ到着も当然遅れるのです。

ところが今回はお客様も少なかったということもありますが、「定時出発にご協力ありがとうございました。」ですからね。こんなの初めての経験です。

それでは、何故自らすすんで列をつくってまで、荷物を預けてくれたのかです。





列を造ってまで手荷物を預ける、フィリピンのお客様



答えは実に簡単でした。
これまで「機内に荷物は一個しか持ち込めません。係員にお預けください。マニラ空港の回転テーブルからお返しします。」というのを日本語と英語でアナウンスしていたのです。

これにタガログ語が加わった。これだけなんです。

ようするに今までは、JAL・日本航空の地上係員の意思が、フィリピン人の乗客に伝わっていなかったのです。
これって凄いでしょう。

これと同じ勘違いはフィリピンでは良くある話で、「フィリピン人は………」どうのこうのの話で、コミュニケーションが取れていないことが原因の時もあるのです。
「フィリピンは英語圏なのに何故?」ですか?
結果が如実に示しています。フィリピンの人々と英語でコミュニケーションがとれていないこともあるのです。


「フィリピン人は馬鹿だからな、英語のわからんのも居るんだ。」ですか?


私には相手の表情や行動から、コミュニケーションが取れてるかどうかを確認しないままに、ことを運んでいる人も、「馬鹿という表現」を使うのならば「馬鹿」に観えます。

勿論フィリピンでは、タガログ語を得意としない地域の人もあります。
それでもマスコミやテレビ番組でもタガログ語を日用していると、他国語よりは親しみも理解もあることでしょう。





JAL成田ーマニラ線にフィリピン人CAが配属されてから久しい。
お客の顔や態度から国籍を判別して、日本語、英語、タガログ語
で話かけます。自分の国の言葉でうけるサービスはお客様を暖かく
おもてなしします。ところで、なんで私にはタガログなのだろう?
不満足そうな目をしたのか? 即座に言葉が返る「ソーリーポッ」
まぁ〜それもいいか!自分がどう観えているのか?鏡のようだ。



さて話をもとに戻します。タガログ語でサービスを始めたJALですが、その効果のほどを当のJAL地上乗務員が気がついていないのです。
何故なら、アナウンスで手荷物を預けに来るフィリピン人が途切れると、やっぱり待合室の混雑の中に自ら入って行って、英語で預けるように交渉を始めているのです。


「アカンがな!気がついていないなこの係員」です。


もう一度、スイッチを押してデジタルに録音されたタガログ語の「手荷物をお預け願う」アナウンスを流してみてからでも遅くないはずです。
タガログで呼びかけったって、短い単語とフレーズです。
反応が返って来たら、それ以降は英語でもよろしい。

何故か、「手荷物を預けるために、並ぶ人が増えたのか」を捉え返していなかった。この地上部門もお客様とのコミュニケーションがとれていなかったのです。

もっと言うなら何故いつも「搭乗口で、混雑が起るのだろう?」です。

他航空会社や他の路線からの乗り継ぎのために、複数手荷物のお客様も居ることでしょう。
そうだとすれば、乗り継ぎ便のお客様を中心に、複数手荷物対策を重点にする方法も有るでしょう?

JALのチェックインカウンターでも、タガログ語での手荷物についてのデジタルレコーダーボイスでご案内する方法も、タガログ表記の説明ボードを示して理解をいただくのもいいでしょう。お客様は必ずパスポートを提示するのですから、それに見合う言語で意思をしめすことができれば、理解してもらうことも早いでしょう。あとは技術的問題だけです。

原因が分かれば対策はとれるものです。

他の国へ向う路線も同じようなことは言えるのでしょうが、タガログ語でお願いすれば、列をつくって並んでくれるフィリピン国民というのもいいじゃないですか?

「いや他の国の国民はそんなに荷物を持って旅行しない」ですか?

それにしても定刻定時出発は、気持ちのいいものです。
わたしも定刻出発で早発のないようにしないとね。


「クーヤン、フィニッシュ KA?」

「ハイ、ソウロウイー」






フィリピンのHIV・AIDSについて調べて行くうちに、感染者数や発症者数と言うのは「どうやって調べているのだろう?」という疑問が出て来ました。
調査サンプルについてであります。

フィリピンで98年にエイズ予防とコントロール法が法制化されてるとは言え、エイズ検査を一般市民が定期的にうけるようになっているわけもなく………。
受検者として考えられるとすれば、セックスワーカーが仕事場の関係でうける性病検査か、AIDS発症後に医療関係施設で発見された場合となっているのでは?です。





バクララン教会前の露店



日本でもHIV・AIDS検査は任意ですからね。
検査にかかる費用は無料ですが、本人が保健所に申し出てという実情です。
ですから「日本では毎日4名ずつ増加している」と言われているのは、「任意の検査と体調不良で病院に本人が出向いて」というサンプルに基づくものが中心のものでしょう?

私は血液検査では、当然日本でも妊婦の血液検査で、AIDS検査が行なわれていると想っていたのです。ところが実際は違うんですね。

母子手帳にある検査項目では、肝炎ウイルス検査ーHB抗原(B型肝炎)・HCV抗体(C型肝炎)だけで、妊娠初期・血液検査項目の、梅毒血清反応 風疹抗体価 肝炎ウイルス検査(HB抗原・HCV抗体)、成人T細胞白血病抗体(ATL抗体)、エイズウイルス抗体(HIV抗体)の検査は妊娠初期にピンクのカードを提示して無料でしてもらえる任意の検査なんです。

出来るだけ多くの方が妊娠時に、梅毒血清反応 風疹抗体価 肝炎ウイルス検査(HB抗原・HCV抗体)、成人T細胞白血病抗体(ATL抗体)、エイズウイルス抗体(HIV抗体)検査を受けていれば、未然に母子感染が防げるものも有るのですが………。





カトリック教会の祭典「世界青年の日(World Youth Day、WYD)」
のためローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)が訪問中のオ
ーストラリアのシドニー(Sydney)で、性の自由とコンドームの使
用を求めて抗議運動を展開するカトリック教徒ら (PHOTO AFP)



日本でもそのような実情ですから、フィリピンのHIV・AIDS統計もサンプルがごく限定されていると考えられます。

このことを端的に示すものとして、HIV感染者よりAIDS患者の方が多いという、フィリピン統計値もあるくらいです。


在フィリピン大使館のフィリピン医療案内では、AIDSその他の性感染症として『フィリピンには1998年の時点で2万9千人ものHIV(AIDSウィルス)感染者が存在すると推定され、感染者数は今後も増加を続けるであろうと考えられます。フィリピンにおけるHIVの主な感染経路は性行為感染です。フィリピンでは売春行為は違法ですが、売春婦の性感染症有病率は40%以上と高く、コンドームを使用しない性交渉率は、売春婦や血管内薬物濫用者などでは92〜96%と高値です。』とされています。



またUNAIDS Global AIDS Report 2006では、12000人のHIV感染者を推定数として示していますが、PIA(http://www.pia.gov.ph)の2007年4月19日記事によれば、『ビサヤ諸島カビス州のエイズ・性感染症プログラムコーディネーターのエヴェリン・ボリド Evelyn T. Bolido 医師は、「フィリピンは統計には表れない形で感染者は増加している」と述べている。西ビサヤ諸島 Western Visayasでは、2004年にはHIV陽性者が 2人しか報告されていなかったが、2007年2月には45人のHIV感染者から16人が亡くなったことが確認されている。』と示されています。

日本大使館の『1998年2万9千人ものHIV(AIDSウィルス)感染者が存在すると推定』の根拠は示されていませんが、根拠を持って示されているに違い有りません。それから10年後の2008年の現在感染・患者を推定してください。





(PHOTO AFP)



『フィリピンはAIDSも危ない』ですか?

危ないのはあなたです。知っていながら『コンドームを使わない』あなたです。

売春婦の40%が性感染症にかかり、性交渉時に92%の売春婦がコンドームを使用していないフィリピンと知ってもなお、AIDSなどの知識の高い日本人である自分が、危険を回避していないことです。


フィリピンでセックスワーカーと接し帰国して、恋人や奥様と3ヶ月コンドームをつけて性交渉をして、3ヶ月後にHIV検査を受ける日本の男性など皆無でしょう? 海外で売春婦との性交渉にコンドームをつけないで帰国して、妻や恋人にコンドームをつけさせて「浮気をわからないように」感染を防ぐ方が不自然でしょう?

ご自分の身体に変調を来して病院に行き、感染が明らかになって治療をうけます。自分が性感染症になったことを、正直に妻や恋人・交際者に伝えて検査や治療を受けさせるケースも、また少ないことでしょう?

フィリピン他国のこととは言えない現実があります。





(PHOTO AFP)



コンドーム使用については、今でもカトリック本山のバチカンが否定的態度をとっています。フィリピンでも同じく『AIDS防止に夫婦間では使用もありえる』の何とも陳腐な態度をとっています。

LACafe前では、コンドームを持っていただけで売春婦としての嫌疑を受ける事態も発生しています。

人口増加に対して『コンドームの使用』を訴える政府の『家族計画』が、本当に人口増加だけに限って語られているのか? UNAIDS Global AIDS Report 2006にある、政府は「HIV・AIDSの感染状況の事実を隠蔽していて」人口増加問題に重ねて、HIV・AIDS感染拡大抑制を兼ねて『コンドームの使用』訴えているのか?は、不明ですが、性の乱れを促進するなどと考える以前に、『コンドームの使用』の啓蒙啓発と取り組みが急務であると言えます。







3月25日電撃的なニュースが飛び込んできました。

要約すると『マラテで日本人経営者が、17歳の少女に強制的に売春行為をさせていた』というもの。
国家警察に、日本人経営者に監禁され売春をさせられていた少女からの救出の訴えで、犯罪の巣窟となっていたマラテ『エンジェルハート』を急襲のうえ救出。とされる事件です。

これにはフィリピンの入管当局最高責任者も『国外退去だけではなく、フィリピンの法律に基づいて、しっかり刑罰を償わせてから国外退去させる』考えをTV、新聞で記者発表していたわけです。

この時点から「あれ?」の想いが私の中にはありました。

というのも既に別の容疑で、奮闘社長も奥様も既に逮捕されていましたからね。それでもマビニの『エンジェルハート』は、スタッフだけの力によって営業が2月中は行なわれていたのです。

薄々伝わり来る奮闘社長の近況を聞く中で、17歳の監禁のうえ売春させられていたとする、少女の人なりが伝わって来ました。
そして、少女?の写真も見ることが出来ました。





マラテ・マビニ 街を歩く人を見掛けることは少ない



実は今回のブログにも「17歳の少女」の顔写真を掲載しようと想ったのです。当然目線挿入や顔の一部を隠して、公開しようと想ったのですが、人権に配慮したこれらの画像修正作業が、彼女の顔の印象からうけるものを大きく疎外してしまうことになって、顔や表情から伝わるものをお伝えできないという、徒労に終わってしまったのです。

簡単に言うと私の印象は「27歳?」
誰が見ても17歳には見えないことです。 
魔法使いのおばあさんのようなへしがれた鼻、口角は下り、上唇が極端に薄く下唇の厚い唇。目は左右のバランスに欠けたひねた女。そんな印象でした。

なにも奮闘社長のかたを持つつもりで書いているわけでも、恣意的にゆがめて書いてるわけでもないのです。

友人が見るなら一見して『泥棒顔』、私が『エンジェルハート2』に行っていたら、指名どころか近くに呼ぶのも不快な、女性の顔から判断した人なりです。
好感のエンジェルハートでしたが「こんな表情の女をホステスとして良く採用したな」の印象でした。

そして同僚ホステスから聞かされる話は、

○ 軟禁状態でも何でもなく通常のGRO同様に通い勤務していたこと。
○ 14歳の時に男の子を出産し、その子が今年で5歳になること。

でありましたから、その後3月のネットやTV,新聞報道には驚いたわけです。
彼女たちの話どおりだとするとこの時点でも、軟禁され強制的に売春をさせられていたとされる17歳の少女は、19歳の経産の女性であったと考えられます。

そして、マラテ教会近くの九州(旧本州)2階の『エンジェルハート2』は、以前のKTV店であった時から何度と呑みに行っていましたから、客席と障子で隔てられた、奥のスタッフルームも物置も店舗の構造を知ていますから、監禁?にも疑いを持っていたのです。

『エンジェルハート2』が韓国人オーナーから居抜き買い取りを持ちかけられる以前から、その店が潰れていく過程さえも既にブログにも書いて来ています。

そして驚くことには、今回収監され裁判が継続されている事件では、この『17歳の少女の監禁・強制的売春斡旋』では、起訴もされていないとのことです。
それでは何故保釈されないのか? それ意外の起訴罪状も一切認めないで徹底抗戦のもようです。
すべてが奮闘社長にとっては濡れ衣で、無罪であれば当然の心境でしょう。

何者かにより仕組まれた通報と逮捕劇。『エンジェルハートセットアップ事件』の底流に流れるひとつの摩訶不思議な側面です。




事件を告げる当時の現地報道サイト



私としては、J−KTV業界の内情には全く興味がありません。
いずれ日本式KTVなどという形態は、接客女性を置くバーとしては消滅して行くことでしょう。少なくとも現在のシステムや形態を継続する限りは、そういう憂目にあるものと想っています。全く高額なばかりで面白く無い。その場で呑むこと自体が不愉快なのだから致し方有りません。

韓国式KTVやお持ち帰りの出来るKTV同様、SEX産業への純化を図ろうとしても、これまた料金設定などで無理が発生することでしょう。
何故なら………。今マニラのローカルSEX産業でさえもが、息も絶え絶え瀕死の状況下にあるからです。(詳細は後日)

そして2月の段階でさえ『エンジェルハート』だけが盛況であって、経営の成功の結果としてマラテ2号店が開店したのだと、私は想っていなかったのです。
合わせて直情感情型に「エンジェルハートの奮闘社長が、調子に乗っていたから仕組まれた」とも想っていません。


たとえ誰かが「不快な奴」と奮闘社長を考えたとしても、セットアップの実行を行なうことと、考えることの間には飛躍と大きな隔たりが伴います。

常識的経営感覚を持ち合わせている人なら

『何故日本人がフィリピンに来なくなったのか?』
『日本人旅行者は、どこでどのようにフィリピンを楽しんでいるのか?』

と考えれば、『自分のラーメン店の向かいのラーメン屋が長蛇の列で繁盛していたとして、そのラーメン屋を何らかの謀術を策して潰したところで、近所にうどん屋もそば屋も、洋食屋も寿司屋も、そしてコンビニもあるなかで、自分の店に都合良く客が来てくれると考えることは通常あり得無い』と考える。
相手を放逐することが自店の繁盛に繋がると、イコールで思い浮かべることは無いでしょう。







普通そういう状況下で導かれることは、向かいの繁盛店から学び、自店の欠落している点の分析を通じて、味や接客サービスの教訓化であったり、品質の高度化し業況を好転させようとする正攻法です。

客には脚がアリ、羽根も有ります。マラテやエルミタだけでなく、パサイやマカティ、ケソン、カビテ………楽しくて安ければ何処にでも行くことでしょう。そしてJ−KTVの客がJ−KTVに行かずに、ローカルディスコやローカルKTV、K−KTV、LA娘を横に数人でホテルで呑むこともある。と考えれば、相手の放逐=自分の利益とはならないと、誰もが考えることです。

対経営戦略的に、そして「生意気」「調子に乗っている」からという理由だけでは、通常の感覚からセットアップという発想が出てくるはずもないものです。

しかしそこまでマラテ・マビニ周辺でのJ-KTVの経営は、切迫した状況にあったとも窺えるのです。


聞き及ぶところでは、裁判の過程で検察側証拠として犯罪を証言した日本人の名前も出てきているそうです。

今どこにも、フィリピンの日本人社会の経済状況を好転させる要素はありません。
KTVのみならず、料飲店でも日系企業でも、業況の悪化は著しいものが有ります。

この日本人が日本人をハメルという前代未聞の事件がもたらしたものが、マラテ・エルミタのJ-KTV=やくざ企業というイメージを強く印象づけ、セットアップを恒常的に駆使する店舗として日本人客離れを加速し、マニラのKTV等日系風俗業界に与えた影響の大きさを、傍からみることができるのももう一つの事件の側面であります。




経済状況の悪化が、いっそうフィリピンを『予期できない危ない状況』にしていることを感じています。

日本人によるセットアップは、最近パサイのホテルでも発生しています。


「○○テーブルの○○様が歌います。夜のギンギツネ、どうぞ」

「この人○○さんて言うんだ」


名前とホテルが判れば、不心得者にはセットアップの下調べは、完了のことでしょう。

フロントから部屋に電話を繋いでもらって「さっき一緒した○○KTVの○○です。貴方に会いたくて来てしまいました。お部屋に行っていいですか?」




【エンジェルハート関連ブログ記事】

エンジェルハート文字検索ヒット全記事

安く飲める店で良かったのですが、残念ですね。2008/03/27

私が一連のエンジェルハートを取り巻く状況に関心を寄せるわけ 2008/03/30








LA Cafeに常時張り付く武装警察
何のために常駐化しているのか?
聡明な諸氏には、予測理解できることでありましょう。



先月は数年ぶりにアンヘレスに行って来ました。
LRTでモニュメントまで。そこからエアコンバスで、僅か一時間でDAU到着でした。

本来の目的のアメリカからのドラッグテスターの受け取りと、簡単な調べ事を除くと、15時間足らずの滞在時間。睡眠時間を除くと幾らあったのでしょうか? 短時間で有意義なアンヘレスでした。

GOGOバーの娘たちから、国際ローミングした携帯電話にSMSが入ります。


そんなんで今月は2人の娘が、マニラにやって来ました。
いや〜本当は一人のはずだったのです。「はず」と言うのは、連絡関係がとれていたのは一人の娘だけで、もう一人は連絡がとれないままやって来てしまったのです。

というのも日本からは"Skype"でSMSを送り、むこうからは国際ローミングしたフィリピンの携帯番号にSMSが入る。といった具合なのですが、後で判ったことは、こちらから送ったSMSは届いていたのですが、返信が入らなかったわけです。

私めとしては、一人の娘を頭に浮かべてルンルン気分で、時間は打ち合わせた時間に近づいて来ます。





警官を撮影する。嫌な顔を見せる。



「今DAUを出ました」

「今、パサイターミナルに居ます」


そんなSMSの合間に、別なSMSが入ります。


「どこいるの? 私マニラに着いたよ」

「エッ?!」


こうなるとバタバタしてもしょうがありません。
2名程度の接近遭遇なにものなるぞ!いや〜身近で6名接近遭遇という光景を観ていますから、教訓となるところが多かったのです。


「はい! 挨拶して………」


一人はアテと呼び、もう一人は名前で呼んでいました。
一緒にいつものレストランで食事して、ミュージック21でカラオケです。
先月の短いアンヘレス滞在から、長いマニラが始まりました。

来る時は一人当たり交通費200ペソ。帰りは二人合わせて300ペソ。
二人でビクトリーライナーで帰って行きます。

『アンヘレスに度々行かずとも………』などと語る気はありません。
なんせアンヘレスで身支度をして荷物をまとめて、二人ともマニラにやってくることになってしまったんです。


『川』の字で………。正確には『小』の字。
『小』の字の真ん中の一本が撥ねていて、勃起しているようにも観えますが、如何様にもご理解ください。そこから導きだした二人の結論らしいのです。


はたしてこれから、いかが成りますやら………。





SWATにしろ武装警官一個小隊にしろ常駐化する警察。
それが普通に感じてしまうから「慣れ」とは実に怖い。
彼らが動き出すのは何時か?



アンへレスの娘たちと話していて判ったことは、やはり客が減少している原因は、 HIV・AIDSのようです。
アンヘレスのHIV・エイズに関連しては、過去記事でも触れたとおり、アメリカのニュース番組で取り上げられた経緯があります。

だから『アンヘレスはHIV・AIDSが危ないのだ』と言うお馬鹿な方は居ないと想いますが、当然アンヘレスがそうだとすれば、マニラもセブも然りです。

彼女たちから、国際経済とアンヘレスの旅行客の減少の関係については、当然耳にすることはありませんでした。今自分の生活に関連して、精々バーやバリバゴ周辺や故郷が彼女たちの見える世界なのでしょうか?





店が彼女たちの安全を気遣ってAIDS対策を行なっているのではない。
店は風評被害と商品としての娘に配慮しているだけだ。
貧しい田舎から出て来て身体を売る彼女たちを守るのは
小さなコンドーム3個と首から下げた十字架だ。
感染や発症すれば田舎に帰され、AIDSとも告げられずに
息をひきとるだけだ。告知されても
一生差別と迫害が待受けてることであろう。



さてHIV・AIDSに関してバリバゴ風俗店の対応策は

1、バーファインされた女性には3個のコンドームが与えられます。
2、客のホテル名を確認します。

当初言われているホテルと異なるホテルに連れて行かれそうな場合は、不審者として連絡かバーにゲストとともに一度戻る。

性交渉時にゲストがコンドーム着用を拒否した場合は、ルームナンバーを確認しゲストとともに、バーに戻り返金する。

コンドーム未着用で暴力的性交を行なおうとした場合は、レイプ事件としてホテルに保護を求めバーに連絡する。

まあ〜 そんなことを徹底しているバーもある。ということです。
フィールズ以外のエリアや、フィールズ内の全店が同じ対応か不明ですが、系列店でもない2名の娘の店では、同じような対応をとっているとのことです。

当然生チュパや激しいキス。身体に不特定な出血疾病者、毛切れなどにも注意の指導はされているようですが、どこまでAIDS教育が徹底されているかは、シャブ使用者多数の娘たちの中では疑問もあります。



性病検査には、過日も報告したとおり目視と触診です。
AIDS問題以降月1回が週一回に検査回数が増えているとはいえ、どちらも1年未満の就労年数ですが、血液検査は入店後3ヶ月を経過した時点で1度だけうけたと言います。

性的業務でのコンドーム使用を前提に、HIV潜伏期を経過した後で血液検査をして反応を観る。その後感染は『コンドーム使用しているから感染されない。感染しない。』を前提とした『性善説』でということなのでしょうか?1年に1回有るのか無いのか?そんなところです。

いずれにしてもHIV・AIDSに関しては、日本から渡航する時点で自分で準備されるのがよろしいでしょう。
「俺はSEX目的では無い」という方もおられましょうが、『転ばぬ先の杖』のたとえもあります。

HIV・AIDSにゆるいお方が、アンヘレスのゆるいお店の娘に、感染させられてもレイプで逮捕されてもそれは自業自得です。生でいたすことを自慢するようなお馬鹿さんがいましたら、回り回って貴方に危害も及ぶかも知れません。なんせ狭い社会です。強くたしなめてあげてくださいね。

レイプ事件として捜査を開始されて、空港警察をくぐり抜けて出国する自信があるか、高額示談金を払う能力がある場合は別でしょうが、裁判終了までフィリピンから出国できないのが定位です。

マニラ、セブそのたフィリピン全土で同じことが言えますがね。







アンヘレスやマカティ・ブルゴス、パサイ・エッサコンプレックス、LACafeや置屋、KTVの娘をさして、「シャブ中や薬中娘はどんな特徴をしている」などと質問してくる方がいます。
逆にシャブや薬未使用、未経験の娘を見つけることの方が、断然難しいと私は想うのですが?


フィリピンのローカルテレビ番組を、インターネット上で配信する"Pinoy Channel"です。
昨夜友人からその存在を教えていただきました。
早速リンクしました。

そんなことで、昨夜フィリピンのTV番組を見ながら、Skypeで可愛い娘たちと無料のチャットをしていましたら、「あなた本当はフィリピンに居るんでしょう?」ですって。

フィリピン関係のブログやHPをされている方も、どうぞそれぞれがリンクして利便性を高められてはいかがでしょうか?





フィリピンローカルテレビ番組がネット配信されている
PINOY CHANNEL



ニュースなどは、ローカル報道機関のホームページにRSSをつけて、知ることができます。
いわば「フィリピン情報流布」諸氏の元ネタであります。

それに加えて、フィリピンのローカルテレビ番組ですからね。
海外居住のフィリピーナ、フィリピーノが見たい連続テレビドラマなどが無料で見られるわけです。

もちろんその逆も然りで、日本のテレビ番組の連続ドラマを、無料で見ることの出来るサイトもあります。

そう言う私も、エアーチェックを忘れた時などは、無料で日本のテレビ番組をインターネット上で快適に見ています。


こうやってフィリピンのローカル番組をネットで見るピノやピナが全世界に居て、涙を流したり笑ったりしてるんでしょうね。
甲高い声を発しながら見ている光景が目に浮かびます。





ご自分のブログにも、リンクされてはいかがですか?



日本では有料の番組ブロードバンド配信や著作権の関係で、何かと物議アリのテレビ番組配信ですが、実際の視聴者の人気バロメーターとしてのアクセス状況を知ることで、番組造りに役立つことでしょう。
それでこそ双方向で、民意が反映された番組造りともいえます。

自由主義社会ですからね。

業者間協定や御上の意思は出来るだけ、無いにこしたことはないわけです。

日本ビザでも、代理申請業者を指定したことで、代行手数料が高めになっていると疑う向きもありますが、実際は日本大使館の日本ビザ申請に付帯する、寄生団体・個人が一掃されながら競争原理が作用して、実数万ペソであったものが800ペソ〜の例もあります。
日本に来ていた「じゃぱゆき」嬢も、そんな名目で手数料を収奪ピンハネされていたわけですからね〜



日本のお役所業務なら本来は、省庁指導価格でどこでも一緒なのでしょうが、自由社会国と日本の違いを感じさせられています。

まぁ〜日常的フィリピノ会話の言い回しや表現の学習にも活用できる、フィリピンローカルテレビ番組です。

無料で流されているモノを、無料でネット上に流して何故悪い!
インターネット上に流されて不味いなら、国民の血税をインフラ整備にあてた『公共電波』で最初から流すな!です。

まぁ〜 資本主義的社会間接資本というモノは、『共同幻想』に基づいて資本の意思を貫徹するためのインフラということなんですけどね………。

そんなんで、あなたの近くのピナやピノにも"Pinoy Channel"を教えてあげてくださいね。









ディスカバリーツアー社の
日本ビザの手数料が値下されました。



日本ビザ査証ですが、我らがディスカバリーツアー社が手数料価格の見直しをしてくれたそうです。
詳細は、>こちらから であります。ディスカバリーツアー社のHPをご覧ください。

まぁ〜 結婚だ親族訪問だということで、日本との国際電話などでの打ち合わせなど伴うものは、それなりの価格ですが、いたしかた無いでしょう。
経費もそれなりにかかります。

なんせ日本語表記の申請書に、自分で書類を揃えて日本語で書いて提出するのでさえ、ご自分でなさらないで50000ペソも取られていた方がいるくらいです。日本語での会話でも簡単にコミュニケーションの用をなさない人も居るのでしょう?

そこいら辺の平均的費用から割り出されているとすれば、理解できることではあります。

企業努力と競争原理に感謝であります。



【関連ブログ】

日本大使館への日本ビザ代理申請代、2000ペソでも難儀です。

ディスカバリーツアーの、日本パッケージツアーです。





2000ペソから60%OFFの、800ペソ(税込)

ディスカバリーツアー社は、日本大使館指定日本ビザ代理申請業者中
最安の手数料で日本ビザを取り扱う、旅行会社となりました。




『ここ数年渡航せず、報道機関から流されるフィリピン情報に、評論を付すブログやHPは幸せなり』であります。
物価高と国際的不況の波に飲み込まれて、深刻の一途をたどるフィリピン・マニラ。
数年前のマニラやフィリピンの記憶に留まっている人々を、浦島太郎同様の記憶にしていることでしょう。

ニュースでは伝わらない深刻さは、増々フィリピンでも拡大の一途をたどりつつあります。

一度フィリピンに渡航してご覧なさい。

きっとご自分の記憶と異なるスリルに満ちた、フィリピンやマニラを体験することが出来ます。




LAを撮影すると、最近は必ず警察車両や
武装警官が写し込まれてしまいます。

中で女性に夢中になっているお方は気がつかないご様子です?

中で高笑いをする外国人は、不景気での地元の喰い詰め者から
警官がLAと「自分たち外国人を守ってくれている」とでも
想っているのでしょうか?




LA Cafeもまた一見すれば、男性客が激減し売春婦だけが多くひしめきあう状態に見えるでしょうが、武装警察官の威嚇行動と常駐化した警察車両の配置や、それら警察官による女性への職質の名によるタカリや、常駐車両からの写真撮影が何を意味するものかを、しっかり見定めて行かなければならないでしょう。

マニラやフィリピンの何処でセットアップや、フレームアップが発生してもおかしく無い。そんな状況下にフィリピン・マニラがあることを、お盆の旅行期を前にして注意喚起しておきます。

先日もマニラのロハス隣接域のホテルで、セットアップ事件が発生しました。マニラ新聞などでは一切報道されていませんが、被害額はここ数年では低めですが、日本人の平均的年収にもあたる400万円を超える示談金額となっています。

当然仕組んだのは日本人です。昨日の知人やサイト仲間が、今日は仲間や同胞をハメル。

エンジェルハート事件にも見られるセットアップが、随分と目立って来た昨今です。同業者をハメル者は、客もハメル。そう考えるのが筋でしょう?


「アンヘレスは?」


おちおち、流布される噂を交えてエンジェルハートセットアップ事件についても、アンヘレスについても書いて行きましょう。





最近満ち足りていますね〜

「何だろう?この充実感は?」

良い旅をしてるということでしょうかね。
そんなんで、わたしにとって良いことは中々お伝えできないことでもあるのです。

そこで食い物の話題。フィリピンで食べる牡蠣です。
牡蠣はRのつかない月は、食べない方が良いと言われます。
5月から8月までRのつかない月が続きます。
牡蠣は放卵時期に味が悪くなるのです。
日本では例のノロウイルスもありますしね。

それでもフィリピンに渡航するたびに、牡蠣を食べています。
1kg40ペソ。1kgあると相当喰えますよ。それで100円。





「それじゃ写真はなんで牡蠣じゃないんだ!」ですか?
美味いものがレストランにあるとは限らん話。
自分の目と匂いと触感で、美味いものを見つけてはいかがですか〜

フィリピンでは調理法まで指定できる店はあるのです。
ただし自分が調味調理をシランと、お任せになってしまいますがね

正しいマンゴの剥き方はこちらから>



それを蒸してもらいます。
貝類は特殊貝類を除いて、蒸すなり焼くなり、煮るなどすれば鮮度がわかります。
蒸すなり焼くなりして、口が開かない奴は危ないのです。
鮮度が悪いということです。

いくら鮮度がよろしくても、目の前で採ってくれたのでない限りは、生は止めましょ!生はね。

そんなんでいつもの店が、我が美男美女のオイスターバーに変わります。
いいわ〜 フィリピン最高! 

「フィリピン料理?」焼くか蒸すかのこんな調理法は、日本でもアメリカでも同じでしょう。何国料理などと言う類いのものではありません。
素材の鮮度がよければ、下手な調理法は不味くするものです。

1kg 40ペソ。海のミルク。いいわ〜







LA Cafe で娘たちと話していました。
話の内容はと言いますと、至極当然に下ねた話になりました。

「………SEXのテクニックは何で勉強してるの?」

「日本のアダルトビデオ」

なのだそうです。

言わずと知れた日本はエロビデオ大国。
海外でネットにUPされている無修正無料アダルトビデオも、日本のものが実に多いのです。
ただ検索で探しきれない人が居るのは、中国語や韓国語………で検索を行なっていないためです。

ホントエロビデオと少年・少女への性的虐待に関して緩いユルい日本です。
教師が幼児や教え子に性的虐待なんて………日本では最近多いですね。



この無修正アダルトビデオ。

サイドメニューのキアポの闇DVD製造・販売エリアまで行かなくても、誰もが知るように実際は何処でも買えるのです。
違いは些少の価格差と、品数が多いこと。
ゆっくり路地奥で、品物が選べたり価格的に無理が利くことです。

そうは言っても路地の奥に、闇賭博場や薬の売人思しき人の間を潜りながらすすむのは、『フィリピンは危ない』などと、昼の街を歩くだけでも言う人には避けるべき場所のひとつです。





キアポ フィリピンアダルト無修正ビデオ密造販売地帯



DVDメディアも最近は随分と安くなりました。
公然とショッピングモールで売っているDVDでも、100ペソを切るくらいでしょう。
ちなみに何回も言っていますが、ビニール袋に紙ケースに入ったDVDと書いてあるものは、DVDからコピーしたVCDであることが多いのです。PCのソフトによっては見れない場合もありますし、画質が良く無いものが多いのです。

興味の有るお方は、しっかりハードケースに入ったDVDメディアを使った無修正アダルトDVDを買い求め、パソコンなどでご覧ください。


『フィリピーナの無修正アダルトビデオ』や画像を求められる方も居ますが、一昨年だったか? キアポで撮影販売していた一団が摘発をうけました。ご存知のとおりフィリピンでは、容疑者も犯罪者もTV局の取材をうけます。名前も顔もすべて公開する番組取材です。

「女優」?は自分で顔を隠していましたが、それでも写して放映するのがTV局です。報道の自由では、人権だ!肖像権だという以前に事実を公開するのがフィリピン報道流義と言えます。

そんなことでフィリピンの無修正アダルトビデオというのは、顔から特定されやすくリスクの多いことから、あまり多くはありません。
そして価格からVCDの画質で売られているものが多いのです。

しかもフィリピーナのSEXや性器と日本人SEXや性器と違いが有ると考える方がオカシナ話です。余程変わった思考回路をお持ちで無い限り、同じものは同じく見えるのです。
しかもアダルトビデオ大国に住んでいて、これ以上のものも無いでしょう?

『無修正でない』『高い』ですか? アダルト取り扱いビデオレンタル店ではメーカーから無修正版が届いてるんじゃ無いですかね? しかも元々違法なもの、無料のことでしょう?
つてさえ有れば幾らでも見れるのじゃ無いですかね。


そして、フィリピーナの性器が五角形で2つ付いているなどと言う話は無いのです。

女性でも『フィリピーナは………』など言う特殊性は存在しない。有るとすれば日本女性も同じく、個体特性です。

『フィリピンは………』『フィリピーナは………』と考える前に、『日本は………』『日本人女性とは………』と設問替えをして考えてみれば、自分の考えてる設問に答えが、ケースバイケースであることは明瞭でしょう。

『フィリピン人女性の習性は?』
あなたは『日本人女性の習性は?』と聞かれて、なんと答えるのでしょうかね? 「フィリピン女性は」と書かれたり言われている内容が、「じゃぱゆき」固有のものであったり「フィリピン風俗嬢」特有のものであったりする『百人の目くらの坊さんと象』の関係であることが多いのです。

『探求なき知ったかは、いずれ己の無知をさらすことになります』
まぁ〜 恥を重ねて学習はすすむとも言えますがね。
そんな場合は、古い概念を新しい知識で修正しましょう。それって俺のことかです。


そんなわけで無修正のフィリピンのアダルトビデオの多くは、アメリカや東欧、そして日本物と言えます。
アダルトビデオというのは、当然ながら撮影後編集時点でモザイク修正してるのですから、どんなものでもオリジナルは無修正です。
それが各国の字幕が入ったものが売られているという塩梅です。

それでは、無修正のDVDアダルトビデオは日本に持ち込めるかと言うと、当然持ち込めません。
フィリピンでも当然いけません。
じゃ!どうやって持ち込むのか? 

MAX1本4.7ギガですからね。ノートブックタイプのPCのハードディスク容量が300ギガもある昨今では、そう悩むことも無いでしょう? 
ラベルはデジカメで写して、ケースのラベルは紙ですから何処にでも挟めます。

吸い取った後のメディアは『買い戻させる』『ホテルスタッフにあげてくる』『LA 娘にあげてくる』いろいろと有りましょう?

もっともどんな方法でも、フィリピン空港手荷物検査で見つかりましても、国内持ち込みも違法でありますので悪しからず。
NAIAでモタツイて「飛行機が飛び立った」などということが有りませんように。
そんな場合はその場で廃棄!御免なさいです。
それで駄目なら『魚心に水心』です。水心は水面下でですよ。モロむき出しではいけないのは当たり前、握り渡しです。
でも買収容疑で事態を難しくしても知りませんが………。

知っていることと行なうことは別のことです。自己責任の範疇です。








今日は朝から"ジリ"が降っています。
この"ジリ"と言う言葉にはじめって接したのは、30年くらい前でありました。
"ジリ”が『じり』なのか『ヂリ』なのか?
はたまた『塵』なのか? これまでも、さして突っ込んで考えてもみませんでした。

なんせ50km離れた周囲の街ではこんな言葉を聞くことはありませんし、アイヌ語ということでもないでしょう?
この街のできかたからすると、函館あたりに行けば解明できるのかもしれません。

"ジリ"降るときには、そのことを思い出して、霧や雨に変われば忘れてしまう出来事です。

「なんじゃ!その"ジリ"って?」でしょうが、限りなく霧に近い小雨のことです。

『霧より粒が大きく、雨と呼ぶには細かな粒』

何を言ってるんだ?でしょうが、この周辺地域にはそんな単語があるのです。







ほどなくして魚市場に着きました。
『生干の身欠きニシン』を買うためです。

『生干し』というか『半干し』というか、身の柔らかい半乾燥の身欠きニシンです。
手で裂いて食べたり、軽くあぶって食べると美味いんです。
しかも油と旨味が凝縮していて、これが日持ちして何ともよい。ニシンの保存法のひとつですが、冷凍技術が発達した今、逆にこのために造ってもらわなければならない逸品です。


「最近は安いけどスーパーの魚や肉。酷いですね」

「あそこのスーパーは特に酷い。市場の関係者が買わないものを、漁って歩いてるという評判だ」

「魚なんて身は崩れているし、肉も臭い。それでも安いで買う消費者も居ます」

「ゴミを金払って買ってる奴ね。ここにも来るよ。『あのスーパーより高いな』だって………」


なんだか何処かで聞いたような話であります。
『安い』をキーワードにモノを買う場合でも、品物を目利きできないといけません。
目利きが出来ての『安い』『高い』相場を語り張ることが出来る。まず先に多くを学び、セリの前にモノの値段が判っていないといけません。

同じ市場だってモノの価値は千差万別。粗悪品を安いとばかり高値で買っても自慢どころか、笑われもんです。



何処かで聞いたこんな話。

ああそう、マニラで売れなくなった化粧上手の年増ダンサーが田舎で活躍してる話。着色剤や保存剤で誤摩化されてはいけません。

イヤ護摩化される人居てぞの、バチモン販売でありまする。
目利きの出来ない人とバチモン業者。両者が居てなりたつ商いです。











【吉原遊郭】日本・江戸の花街文化です。

アンヘレスやマニラで『粋な遊び方』もないものでしょうが………?

しかし同じ吉原で、門の中でも金一両一分から一分まで。塀の外の河原では銀一分も銅一分も………。同じ吉原の遊女遊びも人それぞれ。遊び方やお相手を自分に合わせているものです。

「いい女を連れてると、さぞかし周りは自分に一目置いて、羨ましがるだろう」ですか?

あなた良い犬を連れてるオバンを、そんな眼で眺めたことが有りますか?
犬は犬。オバンはオバンでしょうが? 

貴方の眼に叶った遊女はいかがでしょう?

人曰く私はどうも「ブス好み」らしいのです。
美人こそなれ、顔や仕草・表情にバランスに欠けた不具合は目立つものです。どうもそういうところに目が行ってしまうと、どうにも気になって仕方がない性分です。ブスはブスなりにバランスが良ければ、私は至極満足です。

安物買いを自慢してみても、数こなしても、男を下げちゃいけません。
女遊びの本質は、男磨き。遊び友達も選ばなければ、相互の高まりはないものです。
そしてフィリピンや東南アジア、女は遊女だけではありません。


「古来の日本人の遊びとは何ぞや」と「遊郭遊びを文化にまで高めたものとは何か」を考察してみるのもいいものです。

 
【動画 遊郭】








iPhone のビデオガイドが公開されました。
ちなみにフィリピンでのiPhone の発売は、Globeから。
月額契約ユーザーのみの取り扱いとなります。

SIMロック解除で、iPhone 機能を使えなくすることもないでしょうし、スタイルだけなら中国製のバチものが既に販売されていますから、恰好だけならそれだけで良いでしょう。

発売は7月11日。価格は世界共通$200からでしたか?



フィリピンの詳細は、国旗ボタンクリックでGlobe関連リンクへ





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